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少年合唱団応援サイトを立ち上げました

 投稿者:ファルセット  投稿日:2019年 4月25日(木)00時24分37秒
  館長さま 先日はアドバイスありがとうございます.

私にできることをいろいろ考えた結果,「児童合唱団に入ろう」「少年合唱団に入ろう」というスタンスの応援サイトを立ち上げました.見に来てくださるかたの間口を広げるために,私が好きなルネサンス合唱曲と関連付ける形にしました.これを見て一人でも多くの人が入団することを願っています.

大急ぎで作ったばかりで内容が少ないのですが,これからいろいろ付け加えていこうと思います.

http://www1.cncm.ne.jp/~hotei/chorus/

 
 

時差

 投稿者:館長  投稿日:2019年 4月20日(土)22時37分23秒
   モーレイ・ウェストのCDが日本に伝わったのは2014年ですから、1995年生まれのモーレイ・ウェストは、変声後になって日本に知られるようになりました。考えてみれば、アレッド・ジョーンズにしても、日本でCDが発売されたときは変声中か変声後でした。残念ですが、この時差は、海外のボーイ・ソプラノの場合よくあることです。それでも、イギリスにはトレブルの声を録音するという伝統的な文化があります。最近、日本でも、おそらく保護者の方が自分の子どもの歌う姿を映像に残して、アップするケースが出てきました。これは、とてもよいことだと思います。  

歌声とプロフィール

 投稿者:館長  投稿日:2019年 4月13日(土)00時54分1秒
編集済
   海外の少年合唱団やソリストの歌声は、YouTube等のネット動画の発達によって数多く視聴できるようになりましたが、紹介する際に、その演奏者のプロフィールを簡素であってもある程度紹介できることが大切であると考えています。今回は、モーレイ・ウェストのCDを紹介し、後日、そのプロフィールをわかる範囲で紹介しようと考えています。これまで参考資料としていた世界の少年合唱団やソリストの辞典 Boy Choir and Soloist Directory(BCSD)が諸般の事情により、1年近く休載されているので、確認してからアップすることができないでいます。海外のCDの解説書には、歌手のプロフィールがあまり書かれていないこともあります。

 未来和樹は、5月のソロライブに続き、7月と9月には、山城力とダブルキャストで、東京と西宮でミュージカル「オリヴァー・ツイスト」にオリヴァー役で出演することがわかりました。舞台・映画で有名になったライオネル・バートの作品ではなく、上演台本・演出 岸本 功喜 作曲・音楽監督 小島 良太という日本の作者による新作のようです。
 

長崎にも以前少年合唱団があった

 投稿者:館長  投稿日:2019年 4月 6日(土)22時03分10秒
   日本のソリストには、これまで民謡系歌手としては、貴島康男と港康輝を採り上げていますが、演歌の根源には民謡の節回しがあります。三橋美智也は、まさに民謡から出発して演歌において花咲いた歌手で、昭和30年代前半(1950年代後半)の全盛期の歌唱は、今聴いても何とうまい歌手なんだろうと思います。 少年時代の「江差追分」もお聴きください。その他、日本のソリストの最新の情報を発信するため、最後の部分を手直ししているところもあります。

 ファルセットさんのお知らせにより、長崎にもかつて少年合唱団 正式名称「長崎県児童少青年センター長崎少年合唱団」略称「長崎少年合唱団」が昭和41(1966)年から3年間あったことがわかりましたので、それを掲載します。なお、同団は、「長崎少年少女合唱団」と改名して、現在に至っています。スタート時において少年合唱団であっても、数年後には女子を入れて少年少女合唱団になった例は数多くあります。少年合唱団を育成することがいかに難しいかを痛感します。
 

人生は、偶然の出会いの積み重ね

 投稿者:館長  投稿日:2019年 4月 5日(金)23時58分51秒
編集済
   ファルセットさん、
  人生は、偶然の出会いの積み重ねだと思います。特に、ネットにおける出会いは、地域的なつながりがありませんからそう思います。
昭和期の小学校の校門を出た空間は、子供のワンダーランドでしたね。
各種のチラシはもとより、ヒヨコやカニを売っていたり、文房具屋には売っていないような怪しげな文房具?玩具?を売っていたり。
当時の小学校は、それらの団体や業者とどこまで関係していたのでしょうか?
今は、教育委員会管轄の団体は、校内でチラシを配付することができますが、
業者のチラシ等は、学校とは関係ないということを確認の上、校門外で配らせています。

 合唱に人気があった時代には、年度末等に入団試験があったりしたと聞いていますが、今でも入団試験をやっているところは、音楽の質にこだわる団体に限られてきました。
しかし、合唱好きの潜在的な心を持ちながら、出会いの機会に恵まれず、楽しさ・喜びを経験することなく終わっている子供は、どの地域にもいると思います。
一方、合唱ではなく、独唱やミュージカルに関心をもつ子供もいます。
現在ある児童合唱団にも、志向がありまして、合唱中心とミュージカル中心では、育成の方法がかなり違います。
また、教育委員会の生涯教育(社会教育)の一環として地域の音楽教育者が運営している団体と、プロの音楽家が指導している団体では理念がかなり違います。
そのようなことも踏まえた上で、情報発信されることが大切かと思います。
 

出会いがあればこそ

 投稿者:ファルセット  投稿日:2019年 4月 5日(金)19時59分40秒
  館長さま,小さな木の実のお話ありがとうございます.おっしゃるとおりだと思います.

それとあわせて,つくづく感じるのは,団員募集のチラシ配りの場にたまたま居合わせたという偶然と,小学校も終わりに近い私を受け入れる合唱団があったからこそ,ずっと記憶に残る貴重な経験ができたということです.あの出会いがなかったら・・・・・と思うとぞっとします.

たぶん,いまも合唱好きの潜在的な心を持ちながら,出会いの機会に恵まれず,楽しさ・喜びを経験することなく終わっている子供がいるだろうと思います.こうした不運を少しでも減らすためにも,私なりの発信を行おうと考えをめぐらしています.
 

「小さな木の実」に思うこと

 投稿者:館長  投稿日:2019年 4月 2日(火)01時28分16秒
    ファルセットさん、
  掲示板では、はじめまして。新元号「令和」が発表された日に、10か月ぶりに掲示板に書き込みを頂き、新たな気持ちでホームページに取り組みたいと思います。

 ご自身の体験を通して、人生と歌・合唱との関係について興味深いお話を有難うございます。この歌に出会った時期が人生で一番感受性が豊かな年齢であったことが大きいのではないでしょうか。「小さな木の実」は、私も大好きな歌であり、少年合唱あるいは少年の独唱こそが最も似合う歌だと思うのですが、意外と少年合唱で聴くことが少ない歌です。私自身広島少年合唱隊が歌ったのを4~5年前に一度聴いたきりです。おそらく、昭和の終わりごろならもっと歌われていたことでしょう。この歌は、創唱者の大庭照子さん、2代目林家三平さんなど多くの人の心をとらえ、その人生に大きな感化を与えています。私も、この原曲「美しいパースの娘」のセレナードを聴きたくて、アルフレード・クラウスのCDを買って聴いたことがあります。しかし、期待していたほど大きな感動はありませんでした。この歌の魅力の根源は、ビゼーの原曲を超える石川皓也の編曲と海野洋司の情愛あふれる歌詞がマッチしていたことが大きいのではないかと思います。

「小さな木の実 そして歌は誕生した」という番組に、この歌の背景が描かれています。
https://www.youtube.com/watch?v=5jVFvPsLGus
 

はじめまして

 投稿者:ファルセット  投稿日:2019年 4月 1日(月)23時13分41秒
  みなさま,はじめまして.館長さま,メールのご返事ありがとうございます.

私の街には現在「長崎少年少女合唱団」(約30人)と「NHK長崎児童合唱団」(約15人)というのがあってどちらも男子は1割ほどです.

私はその昔,これらと同名の別団体に所属していました.1969-1970年(小学4-5年)のころ「長崎少年少女合唱団」のチラシが学校の前で配られていましたが,私は無視したように記憶しています.1971年(小学6年)の秋に再びチラシ(「長崎児童合唱団」と改名されていた)が配られ,今度は持ち帰りましたが,とくに何も思わず,入ろうなどとは考えもしませんでした.ところが11月の終わりごろ,TVの「みんなのうた」で「小さな木の実」が流れていたとき,何の前触れもなく,突然「合唱団に入りたい」という電撃のような感情に襲われ,居ても立ってもいられなくなりました.

こうして,12月に入団して,中学校に入ってからも続けていたのですが,悲しいことに1972年(中学1年)の6月ごろ,合唱団そのものが解散したのです.そのときは男子は2人で,あとの10数人は女子でした.わずか半年でしたが,その間の楽しかった記憶はいまも忘れられません.もっと続けたかったという心残りもあります.

いまはルネサンス合唱曲を歌う少人数の混声無伴奏アンサンブルに入り,アルトを担当しています(最近は参加できてませんが).高いところになると,ボーイソプラノのときと同じような身体的感覚があって,ちょっとだけ,過去を取り戻せたような心地よい気分になります.

長くなりましたが,よろしくお願いします.
 

牛田智大のリサイタル

 投稿者:館長  投稿日:2019年 3月30日(土)12時17分6秒
    3月23日は大阪で牛田智大のリサイタルに行ってきました。CDはデビューの12歳の時から、生演奏は、滋賀県草津市で13歳の時から聴いていますので、演奏の質的な高まりがわかってきます。ボーイ・ソプラノの場合、変声後も追い続けることはできますけれど、ボーイ・ソプラノそのものをこんなに長い間継続して聴くことは、自分の子どもでもない限りほとんどできません。そのような意味でも、牛田智大のリサイタル(ピアノ協奏曲を含む)は、年に1度は聴きに行きたいと思っています。しかし、声楽曲と比べて、ピアノ曲を聴く機会が極めて少ないため、どこまで正鵠を射たことを書いているでしょうか。
 

TOKYO FM 少年合唱団の定期演奏会

 投稿者:館長  投稿日:2019年 3月23日(土)04時41分31秒
   TOKYO FM 少年合唱団の定期演奏会にもこれで第16回以来20年間で11回行くことになりました。指導者により、演目により同じ曲を演奏しても違いがあり、また、レパートリーも変容していきます。しかし、日本とヨーロッパの歌声が統合されたような歌声や、ステージマナーを含め変わらないものもあります。

 ビクター少年合唱隊の「カントリーロード」は、1974~1978年の5年間にわたって毎年作成されたLP「天使のハーモニーシリーズ」の第4集のタイトルにもなっています。当時の少年(児童)合唱としては、最先端の選曲だったのではないでしょうか。

 未来和樹は、歌だけでなく文筆の力によっても人の心を動かすことができます。3月21日のツィッタ―の文は、特にそう感じました
 

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