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ボーイ・ソプラノをテーマにした「探偵ナイトスクープ」や「トリビアの泉」

 投稿者:館長  投稿日:2019年 2月 9日(土)01時30分37秒
   今日は、「探偵ナイトスクープ」や「トリビアの泉」の情報をもとに、レコード「変声期」の謎を追ってみました。考えようによれば、このホームページそのものが、ボーイ・ソプラノをテーマにした「探偵ナイトスクープ」や「トリビアの泉」かもしれません。ボーイ・ソプラノを学問的に追究するだけでなく、そこに、娯楽(アミューズメント)の要素や、そこから派生した課題の要素も入れてこのホームページを構成していきたいと考えています。

  「変声期」のレコードは、平成15(2003)年7月23日に「トリビアの泉」で紹介される前の、平成6(1994)年1月7日に「探偵ナイトスクープ」でも、採り上げられました。古庄紋十郎が早逝されたという情報は、そこから得られたものです。このレコードは、聴いた小・中学生にとってインパクトのあるレコードであったのでしょう。そこで、新たにいろいろな謎が派生してきましたので、情報を整理・修正してアップします。このレコードは、昭和38(1963)年制作されたドキュメンタリーですが、学校音楽科指導用の教材として「変声期」というレコードとしてコロムビアより発売されたのは、昭和43(1968)年です。その時差がいろいろな誤解を生みました。

 前回ご紹介した2003年版の映画「飛ぶ教室」の日本語版で、ヨナタンはじめ少年たちの吹き替えをしているのは、みんな女性なんですね。最近は、子役のレベルも高くなっているから、少年俳優にさせればいいのにと思ってしまいました。内海敏彦や難波克弘のような少年声優(俳優)はなかなか誕生しないのでしょうか。この二人の声は、YouTubeのコーナーでお聴きください。アニメ「あらいぐまラスカル」の中でもスターリングのお母さんが亡くなった「14話」は、内海敏彦の吹き替えでも屈指の名演です。ところで、「あらいぐまラスカル」の影響で、アライグマはかわいいペットと思って日本でアライグマを飼う人が増え、成獣化すると手を焼いて山野に逃がした結果、野生化したアライグマによる農作物や感染症をはじめとする被害が全国的に広がっていることは、このアニメを上映した時には誰も考えていなかったことでしょう。
 
 

ヨナタン

 投稿者:館長  投稿日:2019年 2月 2日(土)13時18分50秒
   本日は、久しぶりに映画関係の更新をしました。ケストナー原作の「飛ぶ教室」は、ドイツでは3回映画化されているようですが、2003年版は、時代を現代に移しているだけでなく、いろいろな意味で原作を下敷きにした新しい物語として鑑賞すべきでしょう。なお、ヨナタンという主人公の名前は、日本語では愛称や大阪弁の「スカタン」を連想したりしますが、英語読みをしたら、ジョナサンなのですね。そういえば、1970年代に「かもめのジョナサン」という映画が大ヒットしましたが、ドイツでは、まさか「かもめのヨナタン」だったのでしょうか?

 ディッケンズ原作の映画「クリスマスキャロル」のリッキー・ボーモンの「美しい日」は、むしろ頼りなさそうな歌なのですが、それがかえって人の心を動かすという例かもしれません。
 

ウィーン少年合唱団とシェーネベルグ少年合唱団を比較すると

 投稿者:館長  投稿日:2019年 1月26日(土)16時45分19秒
   最近、ミュージカル子役にも関心をもつようになってきました。と言っても、劇場に通っているわけではありませんが。ウィーン少年合唱団とシェーネベルグ少年合唱団を比較すると、同じ歌でもこんなに違って聞こえるのかと思います。
 前田晃一は、子役時代よくテレビ(特に時代劇)で見かけましたが、歌もなかなか劇的な要素があって上手です。
 

成長

 投稿者:館長  投稿日:2019年 1月19日(土)00時54分3秒
   大前優樹の最近の歌は、NHKBS1「行くぜ!パラリンピック」のテーマソング「夢見る場所へ」をお聴きください。小学2年生の時の歌「ひろがる世界」と比べると、その成長がよくわかります。
 牛田智大は、デビュー時の頃と違って、最近テレビ出演する時は、ピアニストとしての自分の生き方を伝えようとしていることがわかります。猫カフェのレポートは、当時はほほえましく視聴していましたが、もうしてくれないでしょうね。その代わりというわけではありませんが、チンチラシルバーのりおちゃんという雌猫を飼っているようです。
 

「みやこ光」の楽しみ方

 投稿者:館長  投稿日:2019年 1月12日(土)00時13分15秒
   京都市少年合唱団は、「みやこ光」という男子部を創っているから、他の少年少女合唱団とは違う楽しみ方ができます。これも、団員数200人を超え、その中で男子率が20%を超えるからこそできることだと思います。加藤完二先生を音楽監督に迎えてから、歌声にボリュームが加わり、指導陣のチームワークもあって、最近では演出にもエンターテイメント的な面白さを感じるようになりました。
 

ミュージカルのナンバーを聴く耳

 投稿者:館長  投稿日:2019年 1月 5日(土)18時44分2秒
    聖歌的な合唱やその中でのソロを中心に視聴してきた者にとって、ミュージカルのナンバーのソロや合唱は少し違う耳をもって聴くことが求められます。それは、オペラの中でのボーイ・ソプラノのソロや合唱ともまた違うものです。ミュージカルのナンバーは、ある意味では、オペラのアリア以上に演劇的な要素が強いと感じることもあります。昨年末に、テレビで、昨年逝去された浅利慶太の特集番組を見ましたが、ミュージカルをそれまで素地がなかった日本に根付かせた演出家と興行師という二つの顔を持ち、時代を切り開いた人であることを改めて感じました。  

少年合唱団の経営

 投稿者:館長  投稿日:2018年12月29日(土)17時18分43秒
   シェーネベルグ少年合唱団のあり方は、宗教的な背景がない日本の少年合唱団にとって参考になるところもあるのではないでしょうか。しかし、指導者は後継者の育成をしておかないと、少年合唱団は一代限りになってしまいます。その辺りに少年合唱団経営の難しさを感じます。決して他人事ではありません。日本においても同じです。例えば、金沢少年合唱団も同じ例です。一方、集団指導体制は、リーダーと指導者間のチームワークによって成り立ちます。

 今年も今日を入れてあと3日となりました。訪問者の皆様、どうぞ、よいお年をお迎えください。
 

土屋忠一・土屋道典兄弟説に結論

 投稿者:館長  投稿日:2018年12月22日(土)21時11分16秒
   このホームページを開館したころ、Tosiさんという童謡に詳しい方から、たくさん投稿を頂きました。しかし、当時の私はそのような古い時代の童謡に関心がなかったので、それについて意見交換することもなく、送られてきた情報を貴賓室をつくって、掲載だけはさせていただきました。そこでは、土屋忠一 詳細不明、土屋道典と兄弟か?と書かれており、土屋忠一・土屋道典という二人の童謡歌手がいるが、兄弟かどうかは不明であるということが当時から謎になっていました。今年、井上英二氏が「童謡百年史 童謡歌手がいた時代」を上梓され、その中でも土屋忠一・土屋道典兄弟説は不明とされていました。そこで、この分野において近年情報を頂いている方に問い合わせたところ、土屋道典と同時期に在団したひばり児童合唱団の卒団生の方より、兄弟ではないという確かな情報を得ましたので、掲載します。これで、長年の謎であったこの問題に結論が出ました。

 未来和樹は、変声が始まって1年後の今、日々声が安定し、来年5月のライブに向けて歌声を磨いています。一方、うまく変声期を超えていると思っていた石橋陽彩は、来年3月より、声が安定するまで歌手活動を一時休止することを決意しました。かつて、三浦大知等がかつてそうしたように。歌手活動の一時休止を直前に控えて、平成31(2019)年2月10日にワンマンライブ1st Live「Remember me ~新たなる旅たち~」を開催します。
 

呉少年合唱団の団員数を支えたのは

 投稿者:館長  投稿日:2018年12月15日(土)20時11分28秒
   第57回 呉少年合唱団定期演奏会は、同合唱団の歴史に残るコンサートであったと思います。記録を紐解くと、呉少年合唱団は、昭和の終わりごろ団員が200人を超える年が15年間続く時期もあったそうです。それを支えたのは何だったのでしょう。その中に少年合唱を盛んにするヒントが隠されているのではないかと思います。呉市の造船・鉄鋼・機械を中心とする産業が盛んで、児童の人口が多かったというだけではないと思います。

  本日正午を期してネット経由で未来和樹のコンサートのチケットを入手しようとしましたが、数秒で売り切れ。こういう体験は、生まれて初めてです。たとえ行けなくても、応援しようという気持ちに変わりはありません。当日券で十分行ける日本の少年合唱団の定期演奏会と同じように考えてはいけません。いや、日本の少年合唱団の定期演奏会がこのような人気になるといいのですが。
 

指導者によって歌声は変わる

 投稿者:館長  投稿日:2018年12月 8日(土)19時32分18秒
   日本の少年合唱団は課外活動の習い事としてしていることが多いですが、ウィーン少年合唱団やパリ木の十字架少年合唱団は、寄宿舎生活をしながら音楽を学んでいるので、同じように語ることはできません。パリ木の十字架少年合唱団も、指導者によって歌声が変わるということも感じました。また、変声後はファルセットではなく、カンビアータ・ヴォイスで歌っているようです。昔のCDのイメージで聴くと、かなり違いがありました。

  加藤憲史郎は、常に兄加藤清史郎と比較されるところもあるでしょうが、長門裕之と津川雅彦のようにそれぞれ独自の道を歩んでほしいと願っています。
 

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