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経験に勝るものなし

 投稿者:たけぞう  投稿日:2018年11月 6日(火)15時31分57秒
  わんこさん、こんにちは。3台の190Eの経験談ありがとうございます。
情熱なしでは成し得ないその行動力には圧倒されてしまいますね。
説得力というか、ぐうの音も出ない、とはまさにこういうことを言うのでしょう。
なにかを評価、あるいは判断するのに経験に勝るものはありません。また引き出しが多いに越したこともありません。
改めて痛感させられます。

通常、自動車含め乗り物を評価する場合、自ずと相対評価になるわけですよね。例えばレスポンスが良いとか乗り心地がイマイチだとか。必ず何かと比べての評価、判断になるかと思ってます。
しかしその良し悪しの線引き基準は、誰しも同じではなく少なからず差が生じるのが自然でしょう。いったいその差はどこから?それこそ“身銭を切った経験”の差が、線引きの差に繋がるのだと思います(好みの問題もあるでしょうけど)。
そうなるとわんこさんレベルの方から良い評価を得られるクルマもそうはないでしょうし、そんなクルマに仕上げるのも、それはもう大変そうですよね笑

そんなわんこさんがイチオシのABC装着のW215ですが、私も後期CLで思いますが、本当素晴らしい足回りですね。
Z32や車高調の前期CLに比べ感じるのは、異常なほどの乗り易さ、でしょうか。決してZ32や前期CLが乗りにくいわけではありません。
乗り易いイコール疲れない、その疲れない度合いが半端ない、そんな私の後期CLです。
例えば、徹夜明けでも東名を往復600kmの移動が可能でした。
しかも行きはリミッター(250)の一割減ほどで巡航でき、帰りは土砂降りにもかかわらず、高速域での驚異的な安定ぶりには逆に目が冴えてしまうほど!安定してるうえに運転そのものが楽しいわけですから。
私の前期CLも、ブッシュ類全交換が効いてるのか疲れ知らずなクルマではありますが、こんな芸当が出来るとは思えません。ABCおそるべしです。

こういったクルマを知ってしまうと、ほかのクルマを見る目もシビアになってくるのでしょうね。
 

190の思い出 ベンツそしてジャガー

 投稿者:わんこ  投稿日:2018年11月 4日(日)17時14分12秒
編集済
  たけぞうさん

190は3台購入しましたので 色々と感じたことがあります。
エンジンも年式もそれぞれ違い キャラは他の人が思うよりずっと
違いました。


①1986年式 190E 素の190 左ハンドル サッコレートなし初期型
 http://wanko.pecori.jp/isu/sinpinka.htm
 3万円でもらった 前期 足のストローク大きく シートも椰子の実の繊維を使った
 往年のシートで通気性がよく快適な座り心地
 フランス車の様な鷹揚な動きが素晴らしい ステアリングも軽く タイヤも細く
 ロールは深いけど安定 木訥とした4気筒が軽く回り 一番軽快で乗り味が良かった
 軽くて乗り心地が柔らかくて高級感を感じさせる至高のベンツ


②1991年式 190 2.6スポーツライン 右ハンドル 後期サッコプレートあり
 http://wanko.pecori.jp/uritasi_C26/C26.htm
 4気筒と6気筒 ノーマル足とスポーツライン とまるで別物
 エンジンは素晴らしい滑らかさと吹け上がりでBMWの殆どのエンジンにフィーリングで
 上まわる 振動の少なさ 粒の少なさが見事
 ボディは硬く足回りも硬いが お値段の高い僅かに硬いショックと交換で驚くほどの
 フラットさ ピッチングゼロの世界をゲット ベンツスポーツ足の理想を得たと感激
 レカロを入れたけどストロークするベンツスポーツライン足には合わず元に戻す
 ステアリングのギア比は高く フィーリングは滑らか 足と操作系の統一感が見事
 カーオーディオ遊びのベースとして使った


③1992 190 2.3 右ハンドル 1オナ低走行距離極上 右ハンドル
 http://wanko.pecori.jp/2_3/2_3.htm
 後期型は車高が下がり足が硬く重厚になる シートもフカフカからガッチリ系へ
 ステアリングも前期より重く エンジンの回りまで重い トルクはあるけど
 初期の2リッターの方が軽く回り心地よかった。
 This is ベンツのフィーリングはこれか? とベンツの重厚さを提供。
 でも何故だか気分は重くなる。初期型と大きく違う。

 ショックを交換したり アーム類マウント類を刷新し求めるフィーリングに
 近づけようとしたけど最後まで惚れるには至らなかった。
 4万キロなのにAT故障 http://wanko.pecori.jp/cside/23at/23at.htm


こんな感じです。完全に同じ型式でも個体差はありますし 私の乗った 初期と後期でも
元々大きくフィーリングが違います。
記事の書かれているように整備の微妙なところもありますが 問題はそんなことではない
と思います。ノーマルのショックアブソーバーでもザックスとビルシュタイン
で微妙にフィーリングが異なったようです。

メカニックの方は 乗り心地 乗り味 フィーリングについては意外に疎い方が多く
私たちマニアが感じる微妙なところは ターゲットとなっていないことがあるようです。

どれほど乗り味に精通しているか? はその人の身銭を切った経験が言えることで
オーナーの方が詳しく語れると思います。
ベンツの足回り 乗り心地ではとても格闘しました。私より足回りの交換を経験
されいてる人は殆ど居ないと思います。


そんな中 サブフレームマウント類 ブッシュ類の定期的OHを行うことを前提に
オーナーの要求に応えるジャガーとその整備工場に出会いました。
ジャガーの整備工場 YAM's factory http://yamsfactory.com/

そしてジャガーのディーラー。
ジャガーと言う車の足回りリペアのスタンス維持の接し方が
私に合っていた。

サービスの人の豊富な経験と知識 そしてメカの整備によって得られる
フィーリングの向上は私をジャガーに傾倒させました。

20世紀、ベンツは乗り心地の王者だと思いますが ジャガーは乗り心地オタクだけではなく
リペアをして心地よく維持できるオーナーの気持ちが分かったメーカーなのでも
あります。ベンツはリペアすれば新品になると言われますが、事足回りに関しては
ジャガーの方が上かもしれません。

恐らくジャガーディーラーサービスの人はシリーズIIIの個体による大きな差を
総合的に評価できるでしょう。リペアの内容も そして仕上がり方の程度も。

ベンツのディーラーで今、そんな方は殆どいらっしゃらないのではないでしょうか?
20年前 ガレージ大地や 芝浦の熟練メカニックの方と縦目ベンツに乗ってもらい
お話をした経験あれが私にはピークでした。

assy交換の話ではありませんが、リペアの経験 蓄積なくして
語ることはできません。
 

190E

 投稿者:たけぞう  投稿日:2018年11月 3日(土)15時37分40秒
  Goさんの経験談から真っ先に思い出したのが、4年ほど前の190Eのレストア車の話です。
メルセデスジャパンが190Eの足回り含め内外装リフレッシュし、新車同様に蘇らせ話題になったことがありました。
メルセデスジャパンが手がけたわけですからその乗り味も蘇ったかと思いきや、どうやらそうではなかったようです。

エスファクトリー代表の記事によれば若いメカニックによる組み付けだったとのこと、まあ年齢は関係ないと思うんですけどね。やはり熟練のメカニックじゃないと乗り味まで復活させるのは難しいのでしょう。
アーム類はボルト締めのトルク加減、組み方等でガラッとフィーリングも変わるらしいですし。
果たしてそこまで熟知、あるいは意識して組めるメカさんがディーラーにどれほどいるのか。そう思うと自ずとディーラーは選択肢から外れてきますね。


わんこさんのCLはちょうど戻ってきたところなんですね。
信頼できる方が仕上げたCLで走るのは、喜びも別格かと思います(いいなぁ~)
 

メカニックとお付き合い

 投稿者:わんこ  投稿日:2018年11月 3日(土)08時53分37秒
編集済
  たけぞうさん Goさん みなさま おはようございます。

ブレーキのOHはできずキャリパーassy交換 ヘッドのOHはしないでヘッド丸ごと交換
ブッシュ交換はしないでアームごと交換

悪くなった部品を交換すれば済むことをしなくなったようです。
時間当たりのコストに合わないからでしょうか?

Goさんの車は極めてマイナーな車の上に それをモデファイした車
ある意味私の635もそうですが こうなるとスキルや知識のあるメカニックが
いるところを探すしかない と思います。

人の技術や知識にはコストを出す!
私たちもその様な姿勢でいないとよいメカニックとはお付き合いができない
のでしょう。

キャリパーassyに数万円使うなら その分おメカの手間や技術に使った方が
遙かに価値がある!

新車に400万円だすのなら
その分を複数台にして維持費や整備やモデファイに使った方が遙かに楽しめる??

う~ん それは最近 自信が無いです(^^;)




昨晩 やっとCL500の整備が終わりました。
SRS警告灯が消えないで難儀したそうですが 一通り全ての整備が終わりました。

タイヤの印象はこれからですが コンチネンタルのスポーツコンタクト
でしょうか? 001から9年目のモデルチェンジ 本格的対抗馬になろうと
ブリジストンが力を入れているそうです。

https://www.tirewheel-ec.com/ext/tirect.html
メーカー別 プレミアムタイヤ一覧

こちらのサイトが各メーカーのスポーツタイプ プレミアムタイプがまとまって
みえてよいです。

私はどちらかと言えば 静かさ 乗り心地の良さ主体で選びますが
メカの方業者の方のお薦めで装着を依頼しました。お安くしてもらっています。

これから使ってみてのインプレをしたいと思います。
さぁ メインカーが帰ってきた 楽しむぞ!
 

不都合な真実

 投稿者:Go  投稿日:2018年11月 2日(金)21時27分32秒
   ディーラーに整備だした経験は、レガシィ
以外にはほとんどないんですが、Assy交換
が基本ですね。 接点の清掃で治りそうな
SW不具合も交換、軽く接着すればいい筈の
シールゴム浮きもベースごと交換。

 ヤナセに持ってった時も、難しい整備は
できないと断ってきたり(エアコンのガス
注入すらできずにでも試乗代といって請求
はされた --;)、スキルが要る整備は
あえて手を出さないのかほんとに出来ない
のか、様々な事情を想像させられました。

 AUDI 90ん時に、強く勧められて港北の
VGJに車検だしたら、見積もりに 2か月も
かってたのでそれだけ念入りに調べたのか
と思ったけど、触れるメカニックがいない
からだったと知った時は、、、。

 それはさておき

 走る間もピストンの動きが、とかまでは
無理にしても機械部品の一つ一つがどんな
風に動いてるかを想像しながら走るのが楽
いもんで、不調だった場所を突き止め自分
で治したりしたら、気持ちの良さが増すで
しょうね。 自分でやらなくても整備内容
を把握できれば人任せでもいいわけですが。
 

見返り

 投稿者:たけぞう  投稿日:2018年11月 2日(金)04時11分45秒
  わんこさん、こんばんは。ディーラーは良くも悪くも、仕事が効率良くマニュアル化されたイメージが強いですね。
私もエリシオンのブッシュ交換をディーラーに相談したことがありますが、アームまるごとのASSY交換のみ対応とのことでした。
ブッシュ単品でも販売してるはずなんですけどね…。

私はクルマを綺麗にすること以外はまったくできませんのですべて他人任せ、ご自分で整備できる方は羨ましいです。自分で出来れば誰かの所為にする必要もなくなりますからね。
リペアすることで本来の性能を知る、味わうことは、クルマ好きにとっての醍醐味の一つですね。
ただ結局はお金のかかることなので、見返りはわかってても優先順位はなかなか前にこないですけど笑


ところでCLと変えたばかりのポテンザの相性、評価はどうでしょうか。同じCL乗りとしては気になるところです。
というのも私のZ32に2015年製ポテンザ(アドレナリン)が装着されてまして、これがまた気持ちいいほどグリップしてくれます。ノイズも特に気になりません。
BSもトップブランドだけあって良いタイヤ作るなぁと感心しきりです。
 

リペア体質

 投稿者:わんこ  投稿日:2018年10月30日(火)08時45分17秒
  たけぞうさん おはようございます。

ドラスタビライザー 聞いたことがあります。
Z32の場合はノーマルの部品でその対策に近いことになったのですね。

樹脂製部品 ゴム部品 等を新品にするとしっかりする。
足回りやその他のマウント類 リペアして上手く行った時の快感
これが忘れられません。

中古車を買って 手をかけてしまう体質=リペア体質
新車の良さ 有るべき姿にしたい!
とすると たけぞうさんも私も同じ体質なんだと思います。
ただ これは他の人にも求めてしまったりして問題もありそう(^^;)

新しい車を買うのも楽しみですが 手をかけ直して調子よく乗る
これも痛快なんですよね。
この前 トリビュートのディーラーから整備の電話をもらったので
「ブレーキのキャリパーOHをしてもらえますか?」
と聞いたところ 「パーツの交換(キャリパーの全取っ替え)となります」
と言われました。私でもやろうと思えば分解整備が出来るのに・・・

整備して直してくれる、それを支えてくれる工場の人達に
頑張ってもらいたいです。
その人たちにお金を落とすようにしたいものです。


 

0.9mmの恩恵

 投稿者:たけぞう  投稿日:2018年10月28日(日)19時33分21秒
  わんこさん、こんばんは。

Z32のストライカーは、ドアロックの噛みつく部分が樹脂で覆われているタイプですが、その樹脂が劣化してほぼ金属がむき出しになってました。
剛性云々よりもまず見た目がみすぼらしいので代えようと思ったんですけどね。

以前からTRDが販売してるドアスタビライザーなるパーツ(ドアとボディの密閉度を上げ剛性を上げるストライカーです)があるのを知ってましたので、ひょっとして剛性も上がるかも?と思ったら予想以上でした。
開閉音もガシャっと安っぽい音でしたがかなりマシになりました笑

ちなみにその樹脂の厚みが0.9mmらしいです。
 

ドアの締まり

 投稿者:わんこ  投稿日:2018年10月28日(日)08時43分33秒
  たけぞうさん

ドアのストライカーとはヒンジの受けの部分なのですね。
そこを交換するとは考えもしませんでした。
どこかからの情報か それともご自身の経験からか

ドアの締まり で車の高級感も違ってきますよね。
ポルシェは カチッ カキン と硬質な感じですし
ベンツは ガッツン!
最近の車は パフン と密閉度が高く軽い感じが好ましいです。

古い車のメンテとしても重要な部分で 私も気にしてみます。
(635はドアが下がってキレイに締まらなくなって何度も調整してもらっています)
 

目から鱗

 投稿者:たけぞう  投稿日:2018年10月26日(金)23時41分32秒
  わんこさん、こんばんは。お気遣いありがとうございます。

メルセデスAMGの元F1チャンプ、ニコ・ロズベルグの愛車でもあるW113は見た目は華奢な感じがしますが、ベンツならではの剛性感があるクルマなんですね。
わんこさんは乗られたことがあるとか。覗いただけですが、内装の造りやデザインも素晴らしいと感じました。これが約40年も前のクルマと思えばなおさらです。

ユーノスロードスターはオープン故に、やはり剛性という面では不利なクルマでしょうか。
私は初代ロードスターの助手席しか経験ありませんが、運転する楽しさは充分に伝わってきました。
こういったほぼ旧車ですと、個体差があり本来の性能はかなりボヤけてしまうと感じます。

実際に私のZ32、事前に調べた情報や前オーナーさん曰くボディはペラペラとのこと。たしかに剛性が高いとは感じませんでしたが、不満は感じないレベル。むしろ27年落ちでこれなら剛性高いんじゃないの?と思いましたし。
そのZ32ですが、先日のオイル交換時に劣化してたドアのストライカーを新品に交換しました。
目から鱗なんですが、これだけでさらに剛性感、乗り心地が大幅に向上しました。上がったというより、本来の性能に戻った(近づいた)わけですね、ほんの3千円ほどで。

たぶん、こういった整備を蔑ろにされたまま評価されてる古いクルマは少なくないのでしょうね。
 

そのとおり

 投稿者:わんこ  投稿日:2018年10月25日(木)17時21分6秒
編集済
  たけぞうさん レスが遅れ失礼しました。

古い車は綺麗だと気分が違いますよね。

W113は個体差が大きくて 良いのは今お借りしているユーノスロードスターより
剛性感が高く 調子が良いとベンツの重厚さと コンパクトな車の軽快さが
あって 走らせて気持ちいい車だと記憶しています。
その前の190SLからフィーリングが似ているので そこがベンツの凄いところ
だと思います。

コレクションではなく 手をかけ整備をして調子よく美しく乗っているのを
見るとカッコウ良いです。

今日 町中で黒のZ32を見ました。 たけぞうさんの車を思いだし
見る目が変わりました。車の選択でもセンスが感じられます。



 

綺麗がいちばん

 投稿者:たけぞう  投稿日:2018年10月23日(火)22時24分23秒
  わんこさん、たしかに子供のような存在ですよね。それも永遠の子供、自立してくれない笑
そういえばZ32の話題で職場のコと話してたとき「古いやつだから人間の年齢で言えばおばあちゃんだな」なんて言ってたことを思い出しました。
「じゃあ老後は一緒にゲートボールやれますねw」
なんて返されましたが。

“クルマを埋めたい”というのは様々な経験を積んだわんこさんならではの、まさに運命がもたらすような感情なのでしょうね。
経験の浅い私も現在で所有8年目となる前期CLに、似たような感情が湧く日が来るかもしれません。

本日オイルの交換に行くと縦目のベンツと遭遇、こちらはW113でしょうか。
まさに愛情たっぷり、溜め息出るほど綺麗でしたね。
 

一緒に歩んだ車

 投稿者:わんこ  投稿日:2018年10月23日(火)09時27分51秒
  たけぞうさん

バイクとの走りは良いお話ですね。
お互いを尊重し合いながら走る 言葉を交わさなくても通じるのは
嬉しいことです。逆に 高速道路とかで全く周囲を気にせず自分だけのペースで
走って渋滞を造っている車は大キライです。

私は最高の車 最高にお得な車を求める気持ちは消えませんし 年を取ってきて
ますますその気持ちが募ってきました。
人生の最後にボロボロの車では自分が悲しいと思うからでしょう。

一緒に歩んできた車

振り返ってみると 私の場合

1972 280SEL 3.5

1984 Schniter BMW635

1972 Honda Z

この3台でしょうか。どれも10年以上 そして色々な思い出があります。
縦目ベンツは売却して10年くらい経ってヤフオクに出ていたのを見ました。
一時は 「この車を埋めたい」 と思ったりしました。

後の2台は今でも持っていたり ㎡さんが乗ってくれているのを見られたり
長くなっています。
こうなるとお気に入りなのですけど それだけでハッピーなのか?
何だか分からない存在です。

モノと言うより子供の様な存在にも近い 運命や歴史みたいなものでしょうか。
 

波長の合う相手

 投稿者:たけぞう  投稿日:2018年10月22日(月)22時29分56秒
  わんこさん、こんばんは。
以前にZ32とそんなエピソードがあったんですね。
波長の合う相手と併走するのは楽しさも増すでしょうね。
私はZ32で伊勢湾岸道走ってるときに、抜き去ったバイク(車種はわかりません)がずっとあとをついてきてくれました。
伊勢湾岸道ですから、それなりに踏める領域で付かず離れず、という感じです。やはり楽しかったですね。
気づいたら見えなくなってましたが。わんこさんのエピソード読みましたら、私のZ32はどう映ったのか、急に気になりましたよ!

私も、今でさえ手元にある4台とも墓場まで持っていくつもりで接していますが、先々のことはもちろん分かりませんし、現実的には無理でしょうね。なんでも終わりはきますし。
ただ、もしクルマに感情があったとして、お前がオーナーで良かったよ、なんて思ってくれたら嬉しいよなぁ~なんてこと思いながら接してます。今はダメ出し連発されそうですが。
いつかはW215以上の最高のクルマ、巡り会えるといいですね!


 

CLはなんて呼ぼうかな…

 投稿者:たけぞう  投稿日:2018年10月22日(月)10時06分25秒
  Goさん、おはようございます。
分かりやすく解説をありがとうございます。私の場合にに置き換えて読ませて頂くと、頭にすっと入ってきます。
サラッと書かれてますが、文字や言葉で表現するのはまず難しい内容を、フォローまで添えて教えていただき感謝します。

“緑の悪魔”は不良の匂いがプンプンしてそうで、オーラも半端ないような…。とても異質なクルマに思えてしまいますが。
しかしクワトロってこんなにもコンパクトなんですね。実物を見たことがないだけに驚きです。
 

Z32の思い出

 投稿者:わんこ  投稿日:2018年10月21日(日)22時00分50秒
  たけそうさん

購入されたZ32はノーマルでとても程度の良い車なのですね。
27年前の車で4万キロ 当時のゴージャスカーのイメージが輝いて残っていると思います。

私はZ32を運転したことはありませんが 高速道路で併走した思い出が今でも鮮明に
残っています。
私がアウディー100かベンツのW126 300SEを運転していた時のことです。
東北自動車道の仙台近辺の制限速度80km/hになるワインディングっぽいところを
走っていました。120を超えると緊張感が増えるようなところです。

前方にZ32が走っていましたが 中々よいペース 追いかけようとしても
なかなか近づかない こちらもペースを上げればあちらも上げる
競うのではなく お互い良いペースを探すような走りでした。

車高が低くワイドトレッド、コーナーが安定していて 明らかに私の車より性能が良いように
思えました。NAなら エンジンパワーをフルに使い切っていたでしょうか
運転している人も上手かったのでしょう。そして見えなくなってしまいました。
ナトリウム灯の下に見えた美しく上品なシルエット。
坂を豪快かつ流麗に登る姿が今でも記憶に残っています。

車は見た目だけでなく 走り 存在感でも美しく見えるものなのでしょうね。
たけぞうさんなら Z32を可愛がり引き立ててあげられると思います。


ところで 人生を一生に歩む車

私にとってCLはちょっと違うニュアンスで伝えてしまいました。
CLは私の中で 現代の進歩と力量を感じさせてくれる最高の車 と言う存在です。
残り何年車を楽しめるか知れませんが その貴重な時間に色々な車と比べて
素直に満足して乗る時間を持ち続けたい と言う存在です。

ですから CL500が相対的に劣化し 最高の車がお得に手に入れば乗り換えて
その良さを享受したいと思っています。




 

Z32

 投稿者:たけぞう  投稿日:2018年10月21日(日)20時29分41秒
  わんこさん、Z32ですがたまたま割安の良好な状態のZを、ヤフオクで見つけてしまったのがきっかけです。
以前からスポーツカー(ぽいクルマ)は欲しいなぁと思ってましたので、現車確認してオーナーさんとお話しさせていただき、試乗もせずに即決しました。

グレードは91年式300ZX NA2by2、ミッションはATです。
設計は30年前、年式は27年前のクルマですが距離数4万キロ台、内張に浮きはあるものの、モールも綺麗でマフラーホイールとも純正の、オーディオを除けばフルノーマル車両になります。

納車されてまだ2ヶ月、1600kmほど走らせただけですが、“自動車を造った人の想い”はしっかりと伝わってきますね。
乗ってわかったことですが、Z32はスポーツカーぽいラグジュアリーカーかと思いきや、まぎれもないスポーツカーでした。

極端に低いノーズ、車高、シートポジションからなるパッケージングはスポーツカー以外のなにものでもないでしょうし、チルト機構すらないハンドル、タイトなコクピットはスパルタンさを感じさせます。
エンジンは低回転でのトルク不足は否めませんが、3000回転より上からの吹け上がり、パワー感は気持ちの良いものです。アクセルオフ時での回転計の針の落ち方でも、しっかりとスポーツカーを主張してきます。
なによりZ32は意外なほどに真っ直ぐ走り、直線もコーナーも這うように走ります。よほど攻め込まないかぎりはロールとも無縁でしょう。
27年前のクルマにボディ剛性を求めるのも酷な話しで、前オーナーさんはCLとは比べないでくださいね!と言ってましたけどね。今のところきしみ音もありませんし、私は何の不満もありません。

わんこさんと同じように、人生を一緒に歩みたい車がもう一台増えたと思ってます。

 

ABTで出かけました

 投稿者:Go  投稿日:2018年10月21日(日)18時06分34秒
編集済
   たけぞう さん
 腕でカバーっていうのじゃないと思うん
ですよ(^^;)。

 例えば、あるコーナーを抜ける時のライン
がイメージの中にきちんとあって、その通り
に走るにはグリップが少したりないとかだと
いいタイヤも必要でしょうけど、自分はそこ
まで達してないので、なんとなくグリップが
破綻しそうになったら、使い切ってるのかな
と自己満足してるんです。

 ハイグリップなタイヤにしたとして、それ
を使いきるような走りするには足回りの整備
というか完成度が重要とは思うし、タイヤよ
りまずショックとブッシュ類をきっちり仕上
げた方が感覚に合うことを、たまたまAUDIの
90の時に感じましたが、それもミシェランを
はいた 16inchと古いスタッドレスの 14inch
を交互にはきかえる機会があったからですね。

 タイヤがカバーできるのは限界領域での
走りなので、そのへんの感覚をよく知って
る時点で、腕がないなんてことはないです
よ(^^;)。


 時に、今日は ABTと書いて心の中では
「緑の悪魔」とよんでる AUDIを走らせまし
た。 日本国内限定で Big Quattroという
名も持つ車ですが、、、、、、、、、、、
軽自動車にさえ視覚的に負けてしまう車格。

 でも、身体に合ってて、自分で操る車の
リファレンスにもなってます。
 

今日は朝からSGT(仕事です)

 投稿者:たけぞう  投稿日:2018年10月21日(日)17時04分7秒
  Goさん、タイヤの話題を振ってちょっと後悔してる私です。

よくよく考えると、普通に運転するのであればエクストリームコンタクトなら充分でしょう。しかし私が思うに、Goさんは普通の運転されないでしょう?そこにちょっとした違和感があったのです。
走ればなんでもいい、と腕でタイヤの性能差をカバーできるGoさん。
かたや私、タイヤに腕のなさをこれでもかとカバーしてもらってるなぁ、と。あらためて私の未熟さを思い知らされました。
まぁ、薄々は気づいてたんですけどね(薄々かっ)。
ずりずりしたりぐにゃぐにゃしたり忙しいSLだなぁ、と影でクスクスしてた私に神様が現実を叩きつけてきたのかもしれません。

バネ下重量の軽量化は、組み合わせ次第で逆効果にもなり得るのでしょうね。つくづくクルマはバランスが大切だと思い知らされます。まぁ薄々は気づいてたんですけどね(はいはい)


私はABTも知らないので調べてみますと、これはエービーティーと読んではいけない、アプトというんですね。
ちょっとしたことでも知識が増えるのは楽しいものです。
 

今日は海で BBQ

 投稿者:Go  投稿日:2018年10月20日(土)10時49分39秒
編集済
   自分でこがなくてよい乗り物というと、
小学生くらいん時に交通公園の狭いコース
でのれるゴーカートが、当時はとても楽し
かったですね。 都内でマリカーと名付け
てもめた原付自動車のレンタルありますが、
八ヶ岳とかな高原道路で走ったら面白いか
なぁ( ^^)。

 たけぞう さん

 タイヤ選びは、ABT Quattroが P700Zを
はいてたので、交換は同サイズが見つかる
P-Zero Systemです。 ピレリが好きといん
でなく、車の在り様が楽しいので、普通に
走れるタイヤならなんでもいいというのが
実状でしょう。

 ただ、ミシェランの普通っぽいタイヤが
寿命は短かったけど静かで柔らかめだった
かつての印象から、AUDI 90 にプレセダを
はいたら消しゴムみたいに柔らかく食い付
くグリップが面白く、足回りを全交換して
しまいました。 微妙な滑り出しが判るし
ぎりぎりまで食いつこうとする(滑り出し
がちょっと読めない)不安もなかったです。
 レガシィも標準の RE050からプレセダに
したものの、215/45 18が廃盤になってしま
い、P-Zeroにしてしまった経緯ですよ。
 超高速で走るのも安心でしたが、でも、
身も蓋もない話で、大人しいタイヤはいて
も、すぐに気にならなくなっちゃうんです
(^^;)。

 だから、SLは元々 17inchだった V6なの
に SL500と同じ 18inchになってる代わりに
柔らかめのタイヤにしたく、かつ価格重視
で選んだのがコンチネンタルでした。
 ただまぁ、トレッド面の腰がよわい感じ
というか乗り心地がいいという柔らかさじゃ
ないし、ハンドリングのぐにゃぐにゃも感
じるので、人にお勧めできるとことは価格
以外にまだ見つかりません。 ただ、溝も
グリップも限界こえてたタイヤが新しく
なったんで、コーナリングの面白さがまた
新たに感じられそうです。


 ローターの重さがハンドリングにどう影響
を与えるかって話は興味深いですが、自分の
経験だと、AUDI 90に標準の 14inchと幅広な
16inchを交互にはいてたことがあって、重い
であろうホイールに変えた時にはどうだった
かな、、、。 世間の噂をいろいろ調べてみ
ると、バネ下を軽くするとタイヤがたわんで
路面のうねりを吸収する動きがへり、ハンド
リングが落ち着かなくなる、という説明あり
まして、まぁこれは想像しやすい理屈だなと
思いました。
 

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