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国産コンパクトカーの世界

 投稿者:Satoshiメール  投稿日:2018年10月 5日(金)12時57分30秒
  通報 編集済
  わんこさん、ご返信ありがとうございます。
まず、リーフはご購入をおススメしているのでは無く、
ディーラーなどで試乗をおススメしています。

リーフの中古車は、初期型と後期型に分かれますが、
バッテリーの容量が違うだけで、基本的には同じ車
でした。

懸念のバッテリーについては、購入時に満充電での
走行可能距離が初期型で120kmくらいあれば良い方で
新型のバッテリーには変更出来ないので、乗り潰しが
現実的かと思います。

リーフの美点として、まずは加速感、乗り心地、運動性
能、がライバルと比較して上回っているからです。
唯一のネガは、走行可能距離です。

さて、ヴィッツですが、既にデビューして7年が経ち、
マイチェンをしましたが、他社ライバルと比較して、
かなり作りは悪いです。やはり、デフレ期にデビュー
したモデルは、コストダウンが目立ちます。

ヴィッツは、同じトヨタの中でも、アクアなどとバッテ
ィングしますし、購買層があまり車に関心が無い、オバ
ちゃん層らしく、値段の割には手抜きしています。

アクアもヴィッツも、ハンドルのポジション、シート
の調整など、かなり違和感があり、リアのサスが硬すぎ
て、ポンポン跳ねます。

マイチェン後は乗っていませんが、かつてはトヨタの
ベストセラーならば、もうちょっと頑張って欲しいです。

トヨタは、販売店対策や社内事情で、手抜きモデルが
結構ありますから、ディーラー統合を機に、車種を
半減することで、こういう車種を見直していくでしょう。
TNGAプラットフォームが導入された車が徐々に出て
きましたが、明らかに良いです。クラウン、カムリなど。

スイフトは、スズキの最高価格帯のモデルですから、
非常に気合が入っています。
デザインもシャレていますし、何よりも車重が軽く
車体剛性がかなり高いので、ワンクラス上の車みたい
に感じます。価格も軽自動車とさほど変わらないし、
他社のライバルと比べると、コストパフォーマンス
は、かなり高いと思います。

まだ、未試乗ですが、スイフトスポーツは、車体剛性
サスペンション、エンジン、トランスミッションも、
全て別モノで、200万で買える車としては、非常に
中身のある車と思います。
 
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