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Re: 二枚の将旗より参りました。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月 3日(日)13時40分49秒
返信・引用
  こやじさん、初めまして。 ご紹介ありがとうございます。

中将旗は“中将たる指揮官”の所在を示すものですので、これを掲げるのは艦隊や鎮守府などに
なりますから、元々の数が少なく、そのために貴重なものであると言えます。 大切になさって
ください。


>どなたの旗なのかの由来は知れません。
>ヤマトミュージアムや海自に問い合わせてみたところ、あまりに素っ気ない対応に

将官旗などはその個人に付与・貸与されるものではなく、それを掲げる可能性がある艦艇・部隊
などが所有する備品類で、必要の都度掲揚するものです。

そして、海軍における軍艦旗も含めた旗章類というのは消耗品であり、かつその掲揚する場所・
場合により大きさも異なります。

つまり、旗艦でなくとも戦艦などの大型艦ではサイズの異なるものを、しかもその予備を含めて
準備しなければなりません。

例えばメインマスト用と内火艇(長官艇)用を、それぞれ常用、儀式用、荒天用、予備、という
ようにです。

もちろん消耗品とはいえ高価なものですので、好きなだけ沢山という訳にはいかず、その艦艇・
部隊に割り当てられる年度の管制額の中でやりくりして軍需部に請求して揃えますので、例えば
中将旗を掲揚する機会などはほとんどなく、かつ管制額の少ない小艦艇などでは通常は保有して
おらず、必要がある時は他艦のものを融通して貰ったり、司令部が持参する場合などがあります。

それだけに中将旗は貴重と言えば貴重なものですが、ただし歴史的・学術的な価値となると少々
別の話になります。

上述のように、指揮官旗というのは個人用のものでもなく、しかも複数枚用意される消耗品です
ので、その“出所”(いつ誰が指揮官であった時に掲揚したものか)がハッキリしていないと、
ただ中将旗の実物というだけでは足りないのです。

普通の博物館や記念館なら別なのでしょうが、大和ミュージアムにしても海自にしても、その点を
重視しています。

sera さんが入手された2枚の将旗の場合は、その出所がハッキリしておりますので、私が戸高
さんにお話しをして大和ミュージアムで保管していただくことになったものです。

また海自の場合は“由緒ある方からの寄贈”ということを前提としております。 つまり“出所”
ももちろんですが、元々の所有者の遺族などからのものであることが必要で、オークションなど
での出品物ではダメなんです。

このため、大変おかしな事ですが、例えば江田島の教育参考館には貴族からの寄贈とされる、私
からすれば単なるガラクタの類に過ぎないものも“遺品”として沢山収蔵されており、また逆に
遺品であるが故に公開されない(現職の者に対しても)貴重な資料なども沢山死蔵されております。

いずれにしましても、数少ない貴重なものです、どうか大切になさってください。


 
 

二枚の将旗より参りました。

 投稿者:こやじ  投稿日:2019年 3月 2日(土)01時03分24秒
返信・引用
  こんばんは、今回 将旗のキーワード検索より探し当てまして、今回こちらにお邪魔させて頂きました。

40代後半のしがない自営の者ですが、趣味でコツコツ軍装品のコレクターを続けている中で、ある日何気なく覗きみた海外オークションに大きな六幅の中将旗を見つけ、貯金の半分を叩いてアメリカから買い戻し、大切に自宅で保管している一人です。

非常に珍しいものという事で、最後の中将旗と言うブログ記事からseraさんにつながり、実物との判断を頂きました。

売主は祖父が陸軍の兵隊だったとの事でしたが、旗の出元の詳細は米南部にあるアンティークショップでの購入と言う事で、旗の隅に小さな名前と住所らしき記名がありましたが、どなたの旗なのかの由来は知れません。

最近は、自衛隊向けに軍装品や軍刀の寄贈も断られるようになり大変残念に思います。

我が家も父方は海軍に所縁があり、海自に対しての思い入れもありますので。

ご挨拶代わりに私が現在保管している中将旗の写真を添付致します。

画像自体は元の持ち主から頂いたものになります。

私も以前に別件で寄贈の話を調べていた際に、ヤマトミュージアムや海自に問い合わせてみたところ、あまりに素っ気ない対応に失望し、私の目が黒いうちは大切なた個人で保管し、管理がおぼつかなくなったら寄贈先を考えようかと思っています。

 

Re: 先ほど・・・

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 2月28日(木)18時25分22秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

ご紹介ありがとうございます。 いい写真ですねえ。

「かしま」ももう艦齢24年、もう少し使うのでしょうが、そろそろ具体的な代艦計画の話が
でてきてもいい頃ですね。
  
 

先ほど・・・

 投稿者:  投稿日:2019年 2月28日(木)09時34分46秒
返信・引用
  こんにちは。

   荒海を
       背負う気概の 白化粧 ・・・(*^。^*)です。
 

Re: ありがとうございます。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 2月27日(水)15時41分2秒
返信・引用
  姫さん

> 旧海軍艦艇 『一般計画要領書』 (付戦後書写版)

了解です。 なるほどこれのデータからですか、すごいですね。

この一般計画要領書も本来ならばロゴ無し、印刷等制限無しで本来の姿のままで公開したい
のですが、残念ながら昨今のネット事情では直ぐに一人歩きしてしまいますのでご了承を。


 

ありがとうございます。

 投稿者:  投稿日:2019年 2月26日(火)18時58分41秒
返信・引用
   小生、太平洋戦争時の石油(特に航空燃料)に多大の関心を寄せております。
 某所でミッドウェー海戦時の海軍の石油使用量が話題になり、調べたことがございます。
当時、海軍ではその月の石油消費量が問題になり、実際の所、参加艦船はどれくらいの石油を使用したのか調べる際、艦船の搭載量が知りたくなり、ここにたどり着いた次第です。重油搭載量であれば、市販されている本で調べることが出来るのですが、航空機搭載艦(空母も含む)の航空燃料や潤滑油、内火艇の軽質油搭載量は下記の

 旧海軍艦艇 『一般計画要領書』 (付戦後書写版)

によって初めて知ることが出来ました。
 専門家や研究者の足元にも及びませんが、市井のマニアとして楽しく調べており、
今後も燃料に関する資料を発表していただくのを心待ちにしております。
 特設水上機母艦の航空燃料搭載量など死ぬ前に見てみたいものです。
 

Re: 資料引用のお願い

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 2月25日(月)22時37分27秒
返信・引用
  > No.5002[元記事へ]

姫さん、初めまして、管理人の桜と錨です。

>基本文献として、こちらの資料を引用させていただきたく

コンテンツにありますものをそのまま引用していただく分には、全く構いませんのでどうそ。

ただ、そちらの今回のテーマに沿った内容がありましたでしょうか・・・・?
 
 

資料引用のお願い

 投稿者:  投稿日:2019年 2月24日(日)22時40分58秒
返信・引用
   初めてお便りさせていただきます。
小生、ご存じないでしょうが、かつて「北のさいはて日記」今は「ミリタリーマニア」と云う所で、恥ずかしいような物を書いている地方在住のマニアです。今回、AL作戦での海軍の石油消費量を調べておりまして、基本文献として、こちらの資料を引用させていただきたく、お願いに参りました。よろしくお願い申し上げます
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 2月24日(日)13時50分17秒
返信・引用
  今週の更新

管理人の桜と錨です。

暫く空きましたが、今週の更新として Facebook の方で FBF さんのオッゼ島の遺骨収集を兼ねた
慰霊訪問のことが話題に出ましたので、これを折角の機会ですから『旧海軍の基地』コーナーにて
「ウオッゼ航空基地」のページを追加公開しました。

 

Re: 戦艦「比叡」

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 2月11日(月)19時22分23秒
返信・引用
  > No.4999[元記事へ]

キャプ専クックさん、こん**は。

レスが遅くなりました。


>今度は戦艦「比叡」が発見された

故ポール・アレン氏のチームは素晴らしいですね。 戦史や艦艇の研究家さん達に
とってはよい資料となるでしょう。

ただ、私達元船乗りにしてみると、あまり見せ物にせずにこのまま海の墓標として
そっとしておいて欲しい気持ちも半分です。


>もう少し長く活躍して欲しかった

これはもう真珠湾攻撃に始まる旧海軍の戦略と用兵の完全な誤りの結果ですから。


 

戦艦「比叡」

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2019年 2月 7日(木)13時55分42秒
返信・引用
  桜と錨様、こん××は

今度は戦艦「比叡」が発見されたとのニュースがありましたね。

生で当時の軍艦を見ることの出来ない戦後生まれにとっては、たとえ沈没した残骸であっても
本物を見られるのは何かしら感慨深いものがあります。

「比叡」は金剛型のうちでは特異な艦橋を持ち(大和型のための実験だそうですが)

やはりスマートなので、個人的にはもう少し長く活躍して欲しかったです。

ただ、「大和」などと違って今の国民の多くは知らないでしょうね(-_-;)
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 1月27日(日)15時30分35秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新と言えるほど新しいコンテンツが進みませんでした (^_^;

取り敢えず、『旧海軍の基地』コーナーで既に公開しました『北海道所在の旧陸海軍航空基地』
について、1946年版の5万分の一の米軍地図が入手できました「札幌(民)」、「新札幌」
(現丘珠空港)、及び「白老」の3基地につきましてポップアップ・データを更新しました。

なお、北海道地方での懸案の一つとなっています「苫小牧」ですが、1945年及び1946年
版の米軍地図でも不時着陸場としても含めて飛行場としての記載はありませんので、本一覧では
まだ保留のままとしております。



 

Re: 威嚇飛行?

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 1月25日(金)22時07分24秒
返信・引用
  > No.4995[元記事へ]

脇さん、こん**は。

先の “反論” と称するパクリ映像は酷かったですが、
今回も早速そのウソ、デタラメがネット民どころか韓国の
マスコミによってもバラされてしまったようですね。

 

Re: 「軍配」

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 1月25日(金)22時03分59秒
返信・引用
  HN加賀さん、こん**は。

半島の民族は中世の時代からあのままで、日本人とは全く相容れない種族ですね。

日本人は事を荒立てないことが社会が上手く行くと考えてきた文化を持っていますが、
かの民族はそれを良いことにしたやりたい放題、言いたい放題の文化ですから。

ここに来て、多くの日本人もやっと隣国とは関わらないことが一番と気がつき始めた
ようです。

 

威嚇飛行?

 投稿者:  投稿日:2019年 1月25日(金)08時46分30秒
返信・引用
   こんにちは。
高度200m、最接近距離800m、遊覧飛行ですから
そんなにビビルことはありませんよ・・・(*^。^*)です。

http:// 

 

「軍配」

 投稿者:HN加賀  投稿日:2019年 1月21日(月)18時29分20秒
返信・引用
  桜と錨様   こん##は   大相撲初場所も9日目を迎え、今場所も熱戦が繰り広げられていますね。一方で昨年末の能登半島近海での日本ネイビーのP -1哨戒機に対する韓国海軍駆逐艦の危険なFCレーダー照射事件から約1か月。我が国と韓国との主張の食い違いが世界的に明らかになり、熱戦、舌戦が繰り広げられています。日本側の提出した信憑性の高い各種証拠に対して、韓国側からも証拠が出されましたが、その二転三転した稚拙な主張を裏付けられたとは思えません。桜と錨様始め読書の皆様の判定はいかがでしょうか。なかなか円満な解決は難しい状況ですね。双方から各主張を裏付けるその他の証拠が明らかになり、真実が白日の下に晒されるのを、日本国民として世界中の人たちと引き続き見守っていこうと思います。既に軍配は日本側にあがっているように思います。心技体のバランスの取れた我が国の取組に対して物言いも付かないと思いますが、いかがでしょうか。  

Re: どっちの水が甘いか

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 1月21日(月)00時06分17秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

>「M―1グランプリ」に出場

それは良いですねえ、優勝間違いなし (^_^)


 

Re: どっちの水が甘いか

 投稿者:  投稿日:2019年 1月20日(日)10時33分2秒
返信・引用
  > No.4991[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

> 北の電話器頭と握手しただけで「ノーベル平和賞・・・

 こんにちは。
美人でメガネが似合う韓国国防省報道官には是非とも、日本の漫才
「M―1グランプリ」に出場して頂き、大きな笑いと賞金を獲得して
頂きたい・・・(*^。^*)です。

http:// 

 

Re: どっちの水が甘いか

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 1月19日(土)21時30分34秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

>来年のノーベル平和賞には駆逐艦「広開土大王」の艦長とその乗員一同を
>推薦します

北の電話器頭と握手しただけで「ノーベル平和賞か」と自ら浮かれる人物
よりはよいかも (^_^)

 

Re: どっちの水が甘いか

 投稿者:  投稿日:2019年 1月19日(土)09時23分48秒
返信・引用
  > No.4989[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

> 客観的に見ても、北も南ももう呆れるばかり・・・

 こんにちは。
自国の哨戒艦「天安」が魚雷で沈められてから、まだ10年もたっていない
のに北朝の密漁漁船団を警護し、さらにその救難作業にあたっては射撃管制
用レーダーまで総動員するとは、なんと心優しい国民性なのでしょう。


来年のノーベル平和賞には駆逐艦「広開土大王」の艦長とその乗員一同を
推薦します・・・(*^。^*)です。

http:// 

 

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