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Re: 大和のバーベット

 投稿者:GO  投稿日:2018年 8月23日(木)15時42分4秒
返信・引用
  桜と錨さん
装甲板のつなぎ目の45度で角を取り、段差にならないようにしています。

http://blogs.yahoo.co.jp/xxx7372111

 
 

Re: 大平洋戦争中の日本軍機の日の丸に書かれた漢字について

 投稿者:大久保信昭  投稿日:2018年 8月23日(木)12時13分23秒
返信・引用
  大久保です。


これは烈風のイラストです。
 

Re: 大平洋戦争中の日本軍機の日の丸に書かれた漢字について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 8月23日(木)12時10分52秒
返信・引用
  > No.4836[元記事へ]

HN「あ」さんでしょうか?

申し訳ありません、私は航空機のマーキングについては詳しくありませんので (^_^;

もしご紹介の画像の機体が何であるのかがわかれば、調べれば出てくるかもしれません
が・・・・

この方面の好きな方にお任せをしたいと思います。

 

Re: 大和のバーベット

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 8月23日(木)12時06分30秒
返信・引用
  GO さん、お久しぶりです。

>大和のバーベットは、前後の厚さが薄くなっています。

はい、次のとことに書いたとおりですね。

http://navgunschl.sblo.jp/article/184232695.html

>段差があまり目立たないように処理されています

その“処理”とはどのような方法でどのようにしたものでしょうか?
もしお判りになればご教授ください。 それを問題にしておりますので。



 

大平洋戦争中の日本軍機の日の丸に書かれた漢字について

 投稿者:管理人様  投稿日:2018年 8月23日(木)09時06分30秒
返信・引用
  先生、もう一つ教えて頂きたいことがあります。


大平洋戦争中の日本軍機に日の丸に漢字を書き入れた機体があったようですが、これはどのような意味があるのでしょうか。


 

Re: ありがとう御座います

 投稿者:  投稿日:2018年 8月21日(火)22時20分12秒
返信・引用
  桜と錨さん、ご教授ありがとうございます。
別宮暖朗本を読んでこのサイトを知ったのでとても勉強になります。
図書庫を参考にしながら読めそうな本から読んでいこうと思います。
とりあえず艦砲射撃の歴史を図書館で取り寄せて読んでみます。ありがとう御座いました^_^
 

Re: 返信ありがとう御座います

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 8月21日(火)18時28分42秒
返信・引用
  HN「あ」さん、こん**は。

それを最初に書いていただければ良かったのですが・・・・(^_^;

お読みいただいている黛治夫氏の『海軍砲戦史談』は古典的な名著ですが、その中でも日本海海戦の
項では日露両海軍の砲の発射速度については問題にしておりませんよね。

入門者の方が海戦全体を通じての砲の発射速度に興味を持たれることは自然だと思いますが、先にも
申し上げましたように、その時その時の状況によって変わるものですので、これだけを取り出して
算出しても砲戦能力・実力の比較としてはあまり意味がありません。

それよりも重要なのは命中率であり、もう少し進めれば命中速度です。

もし当時の砲戦・艦砲射撃について興味がおありでしたら、本サイトの『砲術の話題あれこれ』の
第2話に『日露戦争期の旧海軍の砲術』を掲載しておりますので、お読みいただければと思います。

http://navgunschl.sakura.ne.jp/koudou/arekore/arekore_main.html
http://navgunschl.sakura.ne.jp/koudou/arekore/wadai_02.html

ちょっと長いですが、当時の砲術・艦砲射撃についての基礎的な事項を色々と解説しています。


 

返信ありがとう御座います

 投稿者:  投稿日:2018年 8月20日(月)22時26分37秒
返信・引用
  返信ありがとう御座います?
海軍砲戦史談の日本海海における両軍の真砲力の比較のところを読んで気になったので質問しました。
射撃論理超入門を読んだレベルのど素人で質問にもなっていませんでした申し訳ありません。
^_^
 

Re: 日本海海戦のロシア戦艦

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 8月18日(土)14時33分33秒
返信・引用
  HN「あ」さん

その後お返事をいただけておりませんが ・・・・ 私が申し上げていることはご理解いただけて
いるのでしょうか?

要するに、戦闘時における砲の発射速度というのは、どの艦の、どの砲が、どの様な状況(目標、
態勢、艦隊及び個艦の戦闘状況、その時点での自艦の戦闘被害など)で、それぞれ何時から何時
までの射撃時間に、どの様な射撃(打方、射法)を行ったのか、ということで変わりますので、
ただ単純に砲の性能要目だけのものではありません。

これらのことが前提に無ければ、海戦を通しての個艦や艦隊における砲の発射速度を云々しても
意味が無いと言うことです。 これはロシア側であろうと日本側であろうと同じことです。

したがって、「日本海海戦における ・・・・」とお尋ねいただいても、お答えのしようがあり
ませんとしか申し上げようがないのです。


 

Re: 日本海海戦のロシア戦艦

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 8月13日(月)12時15分59秒
返信・引用
  > No.4828[元記事へ]

HN「あ」さん

申し訳ありませんが、何をお尋ねになりたいのか判りません。

そもそも「日本海海戦における」とはどの様なことを念頭に置かれている
のでしょうか?

どの艦? どの砲? 日本海海戦における全戦闘時間中での全平均?

 

Re: 新刊が完成しました

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 8月13日(月)12時09分31秒
返信・引用
  大井みなみさん、こん**は。

おめでとうございます。

こういう旗旒と言うことにも関心を持って調べている方がおられると
言うのは嬉しいことですね。

そしてここにご来訪の皆さん方にも興味を持ってもらえるとよろしい
ですね。



 

日本海海戦のロシア戦艦

 投稿者:  投稿日:2018年 8月13日(月)04時09分19秒
返信・引用
  日本海海戦での日本戦艦は7、3分に一発だそうですがロシアの新型、旧式戦艦の発射速度は何分に一発ですか?  

新刊が完成しました

 投稿者:大井みなみ  投稿日:2018年 8月11日(土)08時46分45秒
返信・引用
  桜と錨様、ご無沙汰しております。先日色々とご教授いただきました、大井みなみです。
おかげさまをもちまして、この度無事新刊が完成いたしました。ありがとうございました。
つきましては、完成原稿のPDFをメールにて送付させていただきますので、御高覧いただければ幸いです。

本来であれば小冊子を持参の上ご挨拶に上がるべきところ、表紙もない原稿の送付で大変申し訳ございません。
何卒ご容赦ください。

ご教授いただいたこと、重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。
 

Re: ダルグレン海軍博物館に展示中の大和型戦艦用主砲砲塔前楯について

 投稿者:管理人様  投稿日:2018年 8月 7日(火)12時35分28秒
返信・引用
  ご教授ありがとうございます。


まさに目から鱗とはこのことですね!


主砲砲塔前盾の厚さ650mmというのは資料にもとづいたものではなく関係者の記憶に過ぎないんですか……

そういえば取り付けに携わった方が560mmだったと証言されているのを読んだ記憶があります。

それと砲身の詳細な寸法も確かな資料はないんですね……

呉にある碑というのは高台にある公園の中の碑のことだと思いますが自分も見学に訪れたことがあります。

あのプレートに刻まれた寸法が定説になっているだけで確かな資料はないんですね……

そういえば日本海軍艦艇模型保存会の河井先生に生前お目にかかる機会があり大和の砲身を寸法通りに作ると残された写真より太く見えると話しておられたことを思い出します。

いつかダルグレンへ行って詳細な寸法を実測してみるしかありませんね。


本当に勉強になりました。

ありがとうございました。
 

Re: ダルグレン海軍博物館に展示中の大和型戦艦用主砲砲塔前楯について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 8月 6日(月)18時46分41秒
返信・引用 編集済
  大久保 信昭さん、こん**は。

ご存じかとは思いますが、実はこの46センチ砲については当方の『砲術講堂』コーナーの『砲熕
武器要目諸元』で公開しているような詳細なものは残されておらず、砲身寸法なども知られている
限りでは呉の記念碑に彫られた出所不明の簡単な図を書き写したもの程度しかありません。

ましてや現在では一般に通説となっている前楯の装甲厚 650mm も戦後になっての関係者の記憶に
よるもので、それを証明する旧海軍の公式文書・図面などはありません。

そしてこの 650mm という数値については、大作である呉海軍工廠の造兵部と製鋼部の史料集成を
出されている山田太郎氏も疑問を持っておられるほどです。

したがって米国 Dahlgren の NPG に展示されている当該装甲片についても、その根拠をキチンと
示さずには簡単に“甲砲砲室用のものでは”などと言える話しのものでは無いと言うことをご理解
ください。

引用された当該記事にそれらの根拠がキチンと示されていないことには、折角貴殿がご紹介された
三菱長崎の『戦艦武蔵建造記録』130頁の「許容公差」のデータ(これの元々のものは別の文書に
ありますが)も意味を持たないということにもなります。


 

Re: ダルグレン海軍博物館に展示中の大和型戦艦用主砲砲塔前楯について

 投稿者:管理人様  投稿日:2018年 8月 6日(月)14時59分38秒
返信・引用
  ご教授ありがとうございました。


もう少し勉強してからまた投稿させて頂きます。
 

Re: ダルグレン海軍博物館に展示中の大和型戦艦用主砲砲塔前楯について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 8月 5日(日)23時49分15秒
返信・引用
  大久保 信昭さん

そう言うことも全て含めて、どの様な測定器具を使ってどの様に寸法を計測したのでしょうか、
ということをお聞きしたかったのです。

そしてあの装甲片から前楯の砲口開口部の寸法をどの様にして測って、どの様に割り出したのか、
そして当該部分を通る46糎砲と甲砲の外筒外径データはどこに記載されているもので比較した
のか、ということです。

まさかとは思いますが、学研の写真にあるように定規を当てて目のこ(=目測)で出したと言う
ことはないですよね?

もう少し追加すると、これが甲砲の砲室用前楯だとすると、その連装砲塔(三連装砲塔は計画は
もちろんその案もありませんので)の前楯は何時設計されて何時どこで製作され、そしてどこに
あったものを、何時米国に運んだのでしょうか?

甲砲そのものがまだ設計・試作に取りかかったばかりの段階なのに、ということです。

そして、Dahlgren の NPG に展示してあるあの前楯の装甲片がその連装砲用のものだとどの様に
して判断したのか、その根拠は? ということなんです。


 

Re: ダルグレン海軍博物館に展示中の大和型戦艦用主砲砲塔前楯について

 投稿者:管理人様  投稿日:2018年 8月 5日(日)19時06分26秒
返信・引用
  歴史群像シリーズの別の雑誌だったかもしれません。


測定位置は明確に書いてなかったと思います。


厚さは均質とは限らないのでしょうか。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 8月 5日(日)09時41分55秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

相変わらずバタバタしておりますので、というより暑さで少々バテておりますので、今週の更新は、
先週に引き続き『旧海軍の基地』コーナーで『朝鮮半島所在の旧陸海軍航空基地一覧」の頁を公開
しました。

旧海軍の航空基地については既にそれぞれの頁で紹介済みですので、旧陸軍のものが概観出来る
ようにしました。

例によって一覧図の各航空基地名上にカーソルを当てるとそれぞれの基地の概要がポップアップ
するようにしております。

このシリーズ、この後少し間が開くかもしれませんが、次はどこにしましょう。
北海道? それとも台湾?


 

Re: ダルグレン海軍博物館に展示中の大和型戦艦用主砲砲塔前楯について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 8月 5日(日)09時21分50秒
返信・引用
  大久保 信昭さん、こん**は、管理人の桜と錨です。

『歴史群像 太平洋戦史シリーズ 20 大和型戦艦2』には写真と図解の記事は掲載されていますが、
「著者は・・・・」は何に書かれているのでしょうか?

そして記事にはその厚さはどの個所をどの様な方法で測ったのか書かれているのでしょうか?


ご来訪の博識な皆さん方からのご所見がいただけるとよろしいでね。


 

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