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今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月18日(月)01時27分2秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

ちょっと欲張って更新ページを作っていたのですが、持病のギックリ腰のためもあってなかなか
思うように進まず、この時間になってしまいました (^_^;


『旧海軍の基地』コーナーで前回「ウオッゼ」と「ヤルート」ページを作成し公開しましたので、
今週の更新は、折角ですのでこれを機会に残りのマーシャル諸島所在の旧海軍の航空基地を追加
しました。

「ミレ」「メジュロ」「マロエラップ」「ロンゴラップ」とケゼリン環礁の「ケゼリン」「エビジエ」
「ルオット(ロイ)」の7基地です。

ただし、「メジュロ」と「ロンゴラップ」は現在のところ日本側及び米側の史料ともに航空基地
データが全く見当たりませんので取り敢えずの“暫定版”です。

その他の基地についてもまだまだ荒削りですので、今後時間を見ては修正していく予定にしています。

なお、併せて既に公開している「エニウェタック」について修正を加えております。

これらの航空基地について、特に「メジュロ」と「ロンゴラップ」について、情報をお持ちの方が
おられましたら、是非ともご教示をお願いいたします。


 
 

Re: できれば3分以内で・・・(^_^;)です。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月17日(日)15時41分52秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

グッドタイミングというか、珍しいシーンというか、でしたね (^_^)

練習艦隊の出港というのは、候補生学校の卒業式の最後を飾る見せ場なんですが・・・・

艦隊の運用の妙を発揮するために、事前の練習をして万全を期すもので、しかも今ではほとんど
やることがなくなった一斉出港などの数少ない絶好の機会です。

この海軍伝統の“スマートネス”を見送りの人達はもちろん、乗艦した実習幹部たる初任三尉に
見せることが最大の使命であり任務です。

最後の最後で卒業式が台無しと行ってもいいですね。

>艦が動き出し始めるまで30分は

ということは表桟橋や岸壁で見送る人達もその間待たされたということでしょうか?

何か余程の突発的な出来事の生起などの事情でも無い限り、ちょっと考えられないお粗末極まり
ないことですし、まさに大失態ですね (^_^;

そしてこれは指揮官の責任でもあります。

私なら遠洋航海出発までに指揮官更迭でもおかしくないくらいと思います。 この程度のことが
キチントできない、そんな部隊を海外に派遣するなどとんでもないことで。


 

できれば3分以内で・・・(^_^;)です。

 投稿者:  投稿日:2019年 3月17日(日)09時24分27秒
返信・引用
  こんにちは。
昨日のお散歩はお天気に合わせて午后となったのですが、偶然の一致、
卒業式セレモニーのヤマ場に遭遇しました。

山影を歩いていると風に乗って行進曲が聞こえてきましたので、「えっ、
まだ終わっていないんだぁ~、チャンスって」、湾内が見渡せる位置ま
で駆け足、だあぁ~れもいない絶好の展望場所を確保しました。

出港用意のラッパが鳴ったので、慌ててカメラの電源をONにしたのです
が・・・どうしたことでしょう・・・艦が動き出し始めるまで30分は
待たされました。

おかげさまで、余分な花粉を吸いこみ鼻水だらだら、夜中に何度も起こ
されました・・・(*^。^*)です。
 

解釈

 投稿者:おじか  投稿日:2019年 3月12日(火)15時32分1秒
返信・引用
  この文章は、遭遇した艦艇や飛行機に対して砲口、ミサイル、射撃用レーダー、魚雷発射管その他の武器を向けることによる攻撃の模擬(?)を避けるとする防衛省の発表の解釈でよろしいのでしょうか?

なぜか、レーダーに関してだけ「ロックオン」だとする説(?)を唱える人がいるようですが、魚雷発射管その他の武器をなぜ書いているのか理解できません。
 

ありがとうございました。

 投稿者:大久保信昭  投稿日:2019年 3月11日(月)22時49分4秒
返信・引用
  模型が必ずしも正確な姿を再現しているとは決して言えないわけですから、当時は三連装の一部が連装だったとしても不思議はありませんね。

御教授ありがとうございました。
 

Re: 初期の海自艦艇

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月11日(月)21時59分34秒
返信・引用
  おじかさん

懐かしい艦影のご紹介ありがとうございます。

なお、LSSLの「けいとう」は1958年9月30日付けで除籍され、米国に返還されましたね。
「けいとう」は53年の貸与から横須賀地方隊所属で、14船隊、その後第4警戒隊でしたので
横須賀の人には懐かしい船かと。
 
 

Re: 戦艦?

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月11日(月)21時48分21秒
返信・引用
  おじかさん、こん**は。

2枚目は元チリ海軍の戦艦「アルミランテ・ラトーレ」(Almirante Latorre)で、1959年に
三菱商事が購入し、カナダの曳船によって日本まで3ヶ月をかけてはるばる曳航された上で、
横須賀で甘糟産業汽船によって解体されました。

なお、この写真は横須賀邦着の翌59年8月29日朝に撮影されたものとされ、『世界の艦船』
59年10月号に掲載されたものと同じですね。

 

Re: 海底の大和を調査した

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月11日(月)20時03分48秒
返信・引用
  大久保信昭さん、こん**は。

ご紹介ありがとうございます。 ただ、私はそのニュースを観ていないのですが・・・・

>大和に装備した記録がない25mm連装機銃

「大和」も含めて、大戦後期の機銃の増備については、必ずしも全ての工事記録や図面が残されて
いるわけではありませんし、現在通説とされているもので全てがそれで正しいかどうかもどこにも
完全な保証はありません。

また、もし当該調査で発見されたものが「大和」の船体から脱落しているものですと、これはまず
どこに装備されていたのかは判らないでしょう。

したがいまして、そのニュースだけでは何とも言えないのではと考えます。

そもそもその調査結果に基づき誰が証言したのかという問題もありますし・・・・


 

初期の海自艦艇

 投稿者:おじか  投稿日:2019年 3月11日(月)14時01分54秒
返信・引用
  あさかぜ

けいとう

ゆきかぜ
 

戦艦?

 投稿者:おじか  投稿日:2019年 3月11日(月)13時54分54秒
返信・引用
  軍艦好きの知り合いが骨董市で見つけた写真ですが、「日本の軍艦じゃないからいらない」とタダで貰ったものです。

1枚目は、裏に HMS Newfoundland 1955 Yokohama と書いてありました。

2枚目は撮影時期と場所が不明ですが、日本で解体されたチリ?の戦艦でしょうか。
 

海底の大和を調査した結果、装備した記録がない25mm連装機銃が発見されたことについて先生のご意見をお聞かせください。

 投稿者:大久保信昭  投稿日:2019年 3月11日(月)13時26分32秒
返信・引用
  先日、海底の戦艦大和を調査した結果、大和に装備した記録がない25mm連装機銃が発見されたとニュースで報道されていました。

これは三連装と思われていたものの一部が連装だった可能性があるのでしょうか。

それとも随行した矢矧や駆逐艦から脱落、海没したものの可能性もあるのでしょうか。

是非、先生のご意見をお聞かせください。

いつも御教授ありがとうございます。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月10日(日)12時57分13秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、前回『旧海軍の基地』コーナーに「ウオッゼ航空基地」を追加公開しましたが、
折角の機会ですから、同コーナーのリストで一つ上にあり、かつ地理的にも近い「ヤルート航空基地」
を追加公開しました。

ここはヤルート環礁の中のイミエジ島にあった大艇及び水偵用の水上基地で、正式名称は「ヤルート」
なんですが、ヤルート環礁、ヤルート島との混同を避けるためもあって、海軍部内の文書でもその
所在地名を採って通称「イミエジ」としているものも多いです。


 

Re: ありがとうございます

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月10日(日)12時25分39秒
返信・引用
  おじかさん

今ではネット上ではありとあらゆること(あえて情報とは言いません)が氾濫しており、ご指摘の
某ポータルサイトというところもその一つなんでしょう。 私は観たことがありませんし、関心も
ありませんので知りませんが。

そう言うところにはだいたいがそういう人達が集まる、類は友を呼ぶもので、触れば触るだけ喜ぶ
ところでしょうね。

極端な例ですが、いまだにアポロ11号の月面着陸は無かった、アメリカの捏造だと言っている
人達がいるのと同じです。

しかしながら、ネット・ユーザーでもキチントした人はキチントしたところを選んでいると思い
ますし、正しい情報の取捨選択は出来ていると思います。

もちろん私にとっても、その様なところをわざわざ見に行く必要はありませんし、何が書かれて
いようと何らの関心も影響もありませんが。

その程度のところですね。 放っておかればよろしいのかと。


 

ありがとうございます

 投稿者:おじか  投稿日:2019年 3月10日(日)09時13分14秒
返信・引用
  問題は、だれでも閲覧可能な大手ポータルサイトの「ニュース」としてM氏の記事が掲載されていることだと思います。

そして、専門外であるM氏がネットで集めた記事と

専門家として

田母神元空将:空自高射運用

B氏:航空関係技術者(?)

を最大の裏付けとして記事を書いています。

テレビのワイドショーに出ていた伊藤元海将(潜水艦?)は、番組内で「田母神さんがこう言っていた」というテレビ局社員の発言に対して、「田母神氏は専門家ではない」「(元航空自衛官という肩書だけの)誰かが言っていたから正しいというのは間違い」で、「嘘」とまで言っていました。

艦艇のレーダーは「フェーズドアレイレーダー」で、四方に電波を出しているし、訓練でも飛行機に「ロックオン」しているという、パイロットでもない元空将の不確実な発言を、国産戦闘機の開発に携わったらしい、自衛官をバカにしていると思しき技術者(?)とタッグを組んで、なぜか「専門家」であるはずの海自関係者の発言等を恣意的に無視しているとしか思えません。
 

Re: 世界の艦船予約しました

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月 9日(土)22時29分48秒
返信・引用 編集済
  おじかさん、こん**は。

>どうやら戦闘機の開発に携わった技術者のようです。

技術者と言ってもそれこそピンからキリまでですし、そもそも単なる自称の場合もありますから (^_^)


私達からすれば、用語そのものの使い方もおかしいですし、MW-08の電波などは昨年の公開映像
でクルーが言っている「FC系」でもありません。 こんなことはごく常識的なことですが。


>指揮部(おそらく司令部)の許可がなければ

海軍というのを全く判っていませんねよ。 ご存じのとおり、武器・装備を含めた艦の運用は全て
艦長の責任・権限であり、その艦の作戦については上級司令部の指示・命令に従うことになります。

もし仮にこれが事実なら、韓国海軍は“海軍”として全く機能し得ないお粗末な単なる官僚組織と
いうことになりますが (^_^)


いずれにしても、内容的にも何ら見るべきものはありませんし、そもそもオープンになっている
書き込み上で自分のことを「僕」などと言う人のものです。

こういうのはまともに関わると、大抵ろくな事にはならないのがネットの常ですね。

「おじか」さんも放っておかれるのがよろしいかと。 あるいは単なる“笑いネタ”の一つとして
ご覧になるか (^_^)

 

世界の艦船予約しました

 投稿者:おじか  投稿日:2019年 3月 9日(土)18時25分20秒
返信・引用
  画像は、真珠湾にいなかった米戦艦の名を、TwitterのIDとしている方が、ネット媒体に連載した記事の一部です。

先のB氏は、どうやら戦闘機の開発に携わった技術者のようです。

専門家ではない一学者が、ネットだけで集めた内容を、恐らく海のことなど知らない航空関連の技術者が想像(?)したことを裏付けとし、記事の内容を否定されると「ウヨミリ」「ミリオタ」「カタログオタク」罵倒し、統合幕僚長を「平成の牟田口廉也」、「自衛官は教えられたこと・決まったしかできない」と決め付けているようです。

 

Re: 参考までに・・・

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月 8日(金)21時52分37秒
返信・引用
  おじかさん、こん**は。

ご紹介ありがとうございます。 防衛省の「最終見解」に対する私の所見は24日頃発売される予定の
『世界の艦船』5月号に掲載されていますのでそちらをご覧いただくとして・・・・

このブログ、まさに世に数多乱立する“「僕」ちゃんが書く如何にも的な内容” で、何ら参考になる
ようなものではあませんね。 でも、こんなものでも一般の方々は騙されてしまうんでしょうねえ (^_^;

そもそも1枚目の「ラジオ放送・・・」が出た段階で、もうこの人は電波探知装置どころかレーダー
がどの様なものかさえ理解しているのか疑わしいことが明らかです。

そして、韓国の専門家の分析であの音が「カセグレン・アンテナ」(カセグレインではありません)の
特徴ではないって、一体どんな素晴らしい専門家なんでしょうねえ。 あの音でそれが判る、しかも
「パラボラ」でなく「カセグレン」なんですよね (^_^)

ましてや3つ目などは、この人、P-1 は完璧に戦闘機と思ってるんでしょうね (^_^)
その戦闘機のミサイル警報装置でさえ本当に分っているのかどうか・・・・?

 

参考までに・・・

 投稿者:おじか  投稿日:2019年 3月 8日(金)18時26分15秒
返信・引用
  Twitterとブログの記述です。  

Re: ブログでのコメントをこちらに

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月 7日(木)22時08分25秒
返信・引用
  HN「「おじか」で・・・」さん

私は M 氏なる人も B 氏なる人も存じませんし、当該記事なるものは見たことも読んだこともあり
ませんが、

その B 氏なる人がもし本当にその様に書かれているならば、全くのウソですね。

警報装置は、受信したどの諸元のものに警報を出すかを予め自由に設定(プログラム)出来る機能
になっていますし、また出来なければ意味がありません。

田母神氏の発言は、とても元空幕長とは思えないお粗末なものでしたね。


 

ブログでのコメントをこちらに

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月 7日(木)22時01分43秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

ブログの方でHN「「おじか」で・・・」さんからコメントをいただきましたが、当該ページの
内容には直接関係しませんので、こちらに移動させていただきます。

(ここから ↓)
-――――――――――――――――――――

レーダー照射問題や、イージスアショア関連で「専門外」だと称するM氏の記事がネット上に
出ています。

その「専門外」と称するM氏がリツイートする別のB氏は、(P-1の逆探には)「FCレーダーの
照射を警告する機能はありません。FCレーダーのCW波波を照射されると、いわゆるロックオン
状態として警報が出ます。」と述べ、レーダー照射は防衛省の捏造で、P-1の能力を知っている
と暗に仄めかしたツイートをしています。

元◯幕長のT氏は「訓練でもレーダーを目標にロックオンするから、今回の照射は問題ない」
という旨の発言をされたそうです。

B氏はブログでもレーダー照射は、防衛省の捏造だと書いているようです。

-――――――――――――――――――――
(↑ ここまで)


 

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