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Re: ご教示をおねがいします。

 投稿者:  投稿日:2020年 3月16日(月)16時42分37秒
返信・引用
  > No.5276[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

> ・・・タテハの一種ですか?

 こんにちは。
冬眠?から目覚めたばかりのルリタテハです。

阪神基地隊の「まきなみ」は懐かしいですね。

その2か月前に退艦しましたので阪基には行っていませんが、
初めて乗船した艦が「まきなみ」で、初めての航海で横須賀
到着前の早朝、朝焼けに染まる「赤富士」を見ました。

その幸運が今に続いています・・・(*^。^*)です。

   画像は今朝の9時まえ、山は逆光の休山・・・(^_^;)です。
 
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 3月15日(日)14時16分36秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新は、大先輩からリクエストも頂きましたので、『砲術への想い』コーナーに
防大4年間の思い出のページを作成することとし、その第1回目を公開しました。

今後各学年毎のページを追加していく予定です。
なおこれに伴い、同コーナーのメニュー・ページを少しリニューアルしました。


またこれに併せて、『懐かしの艦影』の戦後編を新たに追加公開しました。 私自身が
撮影したものや、知人友人などからのいただいた海上自衛隊や米海軍艦船などが中心と
なります。


公開の第1回目分は、私が防大に入学した昭和44年から46年くらいまでのものです。

ただし、当時は個人で持てるカメラは、今のような自動焦点や可変望遠レンズなどは
ありませんし、綺麗に自動調整する機能もありませんでした。

カラー・フィルムとそのプリント代は大変に高いものでしたし・・・・

それにネガやアルバムに貼ったプリントは経年劣化で変色してしまっております。

もちろん私の腕もありますので、大変に見難いものとなっておりますが、それでも当時の
海上で撮影したものなどは、興味を持って頂けるのではないかと思っております。


 

Re: ご教示をおねがいします。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 3月15日(日)14時10分4秒
返信・引用
  > No.5274[元記事へ]

脇さん、こん**は。

大変面白いページになっていますね。 それに綺麗な写真が沢山あるのも良いです。

まあ、赤レンガの話しは色々謎があった方がかえってロマンがあるのではと (^_^)


>チョウチョさんも日向ぼっこ

一瞬、コウモリさんかと (^_^; これってタテハの一種ですか?

 

Re: ご教示をおねがいします。

 投稿者:  投稿日:2020年 3月13日(金)08時43分8秒
返信・引用
  > No.5271[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

 こんにちは。
たくさんのお手間をいただき、ありがとうございました。

昨日のお散歩、チョウチョさんも日向ぼっこをしていました・・・(*^。^*)です。
 

Re: ご教示をおねがいします。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 3月11日(水)11時53分42秒
返信・引用
  脇さん

英国から大量のレンガを日本に運ぶのに正規軍艦を使うというのは大変に非効率的であり、
非経済的なことになります。 そこまでしなければならない特別な理由があったとは思え
ません。

“軍用船”“徴用船”を使ったというならば判りますが・・・・それを「軍艦で運んだ」
というにはちょっと無理があるでしょう。

もしそれを“軍艦”というならば、江田島の「東京丸」も立派な“軍艦”ですね (^_^)

そもそもレンガを「軍艦で運んだ」ということですと、これは正規に日本海軍が英海軍に
レンガの調達と輸送を発注したということになり、請け負った「関西工業組」というのは
そのレンガを使って単に施行をしただけ、ということになります。

とすると、関西工業組の落札額にはこのレンガ代は入っていないということになります。

そして日本海軍が英国に発注し、英国の軍艦で運んだと言うことになりますと、このこと
は旧海軍の公式文書に残されているはずですが・・・・?


 

Re: ご教示をおねがいします。

 投稿者:  投稿日:2020年 3月11日(水)08時58分27秒
返信・引用
  > No.5269[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

 こんにちは。
ご教示ありがとうございました。

当時の海軍には、いわゆる軍艦以外にも雑役用の軍の艦があったのですね。
参考にはなりましたが、艦名は闇のまた闇・・・

今朝の日の出は真っ赤な煉瓦色・・・(*^。^*)でした。
 

Re: ご教示をおねがいします。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 3月10日(火)20時14分8秒
返信・引用
  > No.5268[元記事へ]

脇さん、こん**は。

>そもそも、イギリスから軍艦で運んだのでしょうか?

残念ながら私も英国からのレンガの輸送法などについては存じません。

しかしながら、どの様な艦種を言っているのか判りませんが、“軍艦で”というのは
ちょっと一般的には無いことですよね。

明治20年代には、既に所謂“軍艦”は鋼製の蒸気推進艦の時代に入っていますし、
しかもあれだけの量ですから。

もし本当にそうだとしたら、私も是非知りたいところです。


 

ご教示をおねがいします。

 投稿者:  投稿日:2020年 3月10日(火)10時11分45秒
返信・引用
   こんにちは。
海軍兵学校に使用されたイギリス産煉瓦を運んだ軍艦の艦名と運んだ
個数を教えてください。

先日、甥っ子を案内して1術校構内をウロウロしました。

その日はいつもにない晴天で、兵学校生徒館の赤煉瓦がやけに輝いて
みえました。

で、その真っ赤な赤煉瓦を「とうない七ふしぎ」に取り入れたいとウェブ
上を探索しました。

「煉瓦はイギリスで作られ、油紙で梱包しブリキの缶に収めて軍艦で神戸港まで
運び、のち小船に乗せて江田島へ運んだ」「煉瓦の総数は100万個以上、一個
の値段は1万5千円、一部には安芸津町三津の煉瓦も使用されている」

さらに、施工者 関西工業組 落札額 6万9千円(現在の貨幣価値で14億円
~18億円くらい?)

工事期間 1891年(明治24年6月8日)に着工し1893年(26年3月)
落成とあります。

現在の貨幣価値換算は基準が難しいのですが仮に総量100万個の十分の一である
10万個を輸入したとしても15億円となり、建築価格のすべては煉瓦代金となっ
てしまいます。

そもそも、イギリスから軍艦で運んだのでしょうか?

油紙で包んであったと詳しく伝えられるのに、この話の主語となる軍艦の艦名が
伝わっていないのはあり得ない話、つまりは一般貨物として商船で運んだのでは
???、と・・・。

蛇足のいっぱい付いた、お見苦しい質問で失礼しました・・・m(__)mです。

画像は3月6日のものです。
 

Re: 防弾ガラスに変更?

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 3月 5日(木)12時44分19秒
返信・引用
  > No.5266[元記事へ]

リトル-Eさん、お久しぶりです。

>何となく、「やり繰り算段に苦労する貧乏所帯の本音」とでも勘ぐりたく

ブログで護衛艦のシステムのあり方について述べたように、防衛省の役人も、海幕の制服を
着た能吏達も、本来あるべき自衛艦としての姿・能力について追求することはなく、上への
説明がし易い屁理屈をこねるための、目先の自己の業務・業績が最優先ですから (^_^)

一昔前に日本海不審船事案に対する教訓があったにも関わらず、本当に自衛艦にこのような
任務・業務を負わせるならば、真剣にそれなりの装備を考えるのは当然のことなんですけど、
いまだにこんなこと一つ満足に行われていません。

何しろLCACでさえ、米国の生産ラインに並んでいる米海兵隊向けの同じものをそのまま
買えば良いものを、“これは単なる輸送用だから”と都合の良いように内局・財務省・政府
に説明し、わざわざ装甲板も防弾ガラスも外した“性能を落とした高い特注品”を輸入した
くらいですから (^_^;

もちろん、いつも苦労させられ、しかも何かあった時に責任をとらされるのは現場の隊員達
ですね。
 

防弾ガラスに変更?

 投稿者:リトルーE  投稿日:2020年 3月 5日(木)02時46分19秒
返信・引用
   長らくROM専門でしたリトルーEです。

 「新型肺炎ウィルス」で世間は騒然としてしますが、皆様、お過ごしでしょうか?

 さて、本日(3月3日)付の産経新聞「防衛最前線」欄にこんな記述がありました。アラビア
海北部に派遣された海自の護衛艦「たかなみ」についてです。

 「出港の1週間前には、河野(太郎防衛相)氏が横須賀基地で艦内を視察した。河野氏はまず、
窓ガラスが防弾ガラスが付け替えられた艦橋に入り、隊司令席に座って双眼鏡で港湾内を見渡し
た。(中略)不測の事態に備えて防弾ガラス仕様に改装した。」

 護衛艦とは称していても、一応、戦闘用の艦船だと了解していたので、艦橋周りの窓ガラスが
防弾仕様になっているのは当然だと思ってました。それを今回「不測の事態に備えて」防弾仕様
に替えるとは、意外というか、驚きでした。

 平時においては、海事の艦船の窓ガラスは一般船舶と同じ物を使っていたといことでしょうか?
まさか「予算の節約」ためだったのでしょうか?

 文末で「海自トップの山村浩海上幕僚長は、『(現場海域に)行ってまだ足りないものがあれば
後から付ける。当面必要と考えられる装備備品は搭載した』と語る。」とあります。

 何となく、「やり繰り算段に苦労する貧乏所帯の本音」とでも勘ぐりたくなりますが、どんなも
のでしょうか。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 3月 1日(日)13時50分54秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

先週の『1980年代の米海軍のPDMS』に引き続き、昨年ブログの方で連載しました
『海上自衛隊のシステム艦第1号』を纏め直して、『AAD・TMDの話題あれこれ』の
第4話として追加公開しました。

ブログの時よりは画像を大きくしましたので、少しは見やすくなったかと。

ただしこういうネットのご時世ですので、画像にはロゴや透かしを入れておりますことを
ご了承ください。

なにしろ、海自OBでさえ自己のサイトで無断引用し、かつ間違った説明をしている者も
いる始末ですので (^_^;


 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 2月16日(日)17時42分8秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新は、ご来訪65万名達成感謝企画として、『史料展示室』にて昭和18年に
横須賀海軍砲術学校がその研究成果を纏めた『艦船対空兵装の研究』及び『 同(続)』
を公開しました。

これをお読みいただけば、戦後になってこれまで主として元海軍技術士官達がものした
ものや、それに基づくと思われる研究家などで言われてきたこととはかなり違っている
とお気づきになられるでしょう。

貴重なデータと共に、じっくりとこの史料の言わんとすることをお楽しみいただければ
と思います。

なお本史料の取り纏めは「北村委員」となっておりますが、今に残る旧海軍の他の史料
などから、おそらく北村肇海軍少佐(当時)(兵学校55期)ではと推測されるものの、
確たるところは不明です。

 

ご来訪65万名!

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 2月 9日(日)21時18分42秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

一昨日、ご来訪65万名を達成いたしました。 こんなマイナーなテーマを扱う
サイトですが、皆様にご愛顧をいただいておりますことを感謝いたします。

つきましては、感謝企画ですが、まだ公開されたことのない旧海軍史料をと
考えておりましたが、2分冊で約100頁で、まだゴミ取りと整形が終わって
おりません。

完了次第、来週の更新時にでも公開する予定ですので、暫くお待ち下さい。

お読みいただければ、おそらく少しは旧海軍史の見方が変わられるのでは無いかと
思っております。

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 2月 2日(日)12時30分37秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、『現代戦講堂』の『資料展示室』コーナーにおいて、護衛艦「みねぐも」の
飛翔科が新着任幹部教育用として作成した、昭和49年の『新着任幹部用教材 DASH紹介』を
公開しました。

ご存じのとおり、DASH は海上自衛隊に全22機が導入され、護衛艦の「たかつき」型4隻及び
「みねぐも」型3隻に各2機が搭載されましたが、米海軍及びメーカーの事情から昭和54年に
運用が停止されました。

現在では最後の1機が呉の「海上自衛隊呉史料館」、通称「てつのクジラ館」に展示されて
一般公開されております。

これもあって、今では DASH 関係の資料もどこにどれだけ残っているのか解りませんし、例え
あったとしても海上自衛隊からこれを公開することはまず考えられません。

これもあって、今回公開するものは「みねぐも」飛翔科が作成した概要資料は、DASH について
公開されたデータが少ないだけに貴重であり、本サイトにおいて公開する価値は十分あると思い
ます。

 

Re: 9時過ぎです。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 1月28日(火)12時37分22秒
返信・引用
  > No.5260[元記事へ]

脇さん、こん**は。 ご紹介ありがとうございます。

この艦、折角ゴールデン・アンカーを受賞したにも関わらず、
お粗末な事件を起こしたことが報じられていましたね (^_^)

 

9時過ぎです。

 投稿者:  投稿日:2020年 1月28日(火)11時24分52秒
返信・引用
   こんにちは。
一瞬「はまな」?かと・・・思いました・・・(^_^;)です。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 1月19日(日)12時32分5秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、『現代戦講堂』の『資料展示室』コーナーで、昭和48年度の『幹部
候補生学校1課程 (防大卒)用SG集』に『対潜』と『航海 (電波航法)』の2つを
追加公開しました。

前者は当時の「取扱注意」が表紙に印刷されておりますが、秘密に関するものは一切記載
されておらず、また現在の文書管理規則関係に該当するものでもありません。

逆に、当時は防大卒の候補生に対してこの程度のものなのかと感じましたし、ましてや
3年も前に作ったものをそのまま使い回しで (^_^;

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 1月12日(日)12時08分58秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新は、先週に引き続き『海軍須知』コーナーの第6話『錨地まで5マイル』の
更新で、“舞鶴”と“大湊”、そして呉の艦隊桟橋の変遷を追加し、これにて第6話の
全てが完了しました。

 

防衛装備庁

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 1月10日(金)18時59分25秒
返信・引用
  > No.5256[元記事へ]

脇さん、こん**は。

>「防衛装備庁」

以前の技術研究本部と調達実施本部が一つになった“お役所”ですね (^_^)

>「艦船設計官」という素敵な職業も

技術研究本部時代の船舶担当技術開発官(技術海将ポスト)の下にあった技官の
配置がお役人としての最高ポストになったものですね。

海自の技術幹部や技本がどういうところであったのかはご存じのとおりで、
いずれにしても、艦船などには乗ったこともなければ使ったこともない
人達ばかりの世界ですね。

その意味では確かに“素敵な職業”で (^_^)

 

Re: 仕事はじめ?

 投稿者:  投稿日:2020年 1月10日(金)10時38分28秒
返信・引用
  > No.5255[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

 こんにちは。
職業軍人について・・・(^_^;)ですが

良き軍人となるには多少マゾヒスティックな性格をもっており、雇用主から
与えられた武器がなんであろうがそれを最大限に活用し自己犠牲のもと雇用
主の期待に尽力す・・・。

いかに心身を鍛錬したところで、相手がより有用な武器をより多量にもって
いれば、当然のことながら此方の軍隊は玉砕・・・です。

もちろん統率力や細やかな作戦、日常の訓練などなどにより多少なりとも優位
にたてる状況を作ることはできます。

でも、やはりすべては大元となる雇用主様の良否が・・・もっとも主要な勝敗
要因に・・・(^_^;)です。

ところで、先ほど初めて知りましたが、「防衛装備庁」ってのがあって「艦船設計官」
という素敵な職業もあるみたいです。

TVのドラマとかドキュメンタリーでもっとアピールすれば優秀な人材が多く集まる
のでは?・・・。

私にそれなりの能力があったなら、もう大熱望・・・(*^。^*)ですね。
 

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