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Re: 昔日の 悪い記憶は 美化される

 投稿者:  投稿日:2019年 5月 8日(水)08時23分20秒
返信・引用
  > No.5097[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

> 大講堂や参考館などのように・・・

 こんにちは、
重箱の隅っこネタで大変失礼いたしました・・・m(__)mです。

先ほど沖を、二隻の大型バージがタグボートに引かれて横切りました。

昭和の後半までは、5隻6隻を引っ張るカルガモ船?が普通に見られたのですが、複数の
バージを引っ張るのは最近では珍しい光景となりました・・・(*^。^*)です。
 
 

Re: 昔日の 悪い記憶は 美化される

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 5月 8日(水)00時26分51秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

「海上自衛隊礼式規則」 は艦艇でのことを基本としていますので、屋内と室内というのは
厳密に区分しておりますので仰るとおりです。

しかしながら陸上の場合には、例えば江田島の大講堂や参考館などのように「廊下」が無い
場合もあります。

これらの区分を一般の方々にご説明してご理解いただいた上でとなりますと、冗長になります
のであの書き方にしております m(_ _)m




 

昔日の 悪い記憶は 美化される

 投稿者:  投稿日:2019年 5月 7日(火)07時57分5秒
返信・引用
  > これは帽振れの動作であろうと、屋外から屋内・・・

 こんにちは。
屋内→室内(着帽を指定・指示された場合を除く)???
だったような???・・・
間違いでしたら削除してください・・・m(__)mです。

ちなみに現役時代、1術校分隊点検(千数百名)において教育3部の
一隊員として整列したのですが、その後に出された教育3部への講評
評価の指摘事項十数件の内、明らかに私個人への指摘であると思われ
るのが8件ばかりありました。・・・(^_^;)です。
 

地点符号図表?

 投稿者:リトルーE  投稿日:2019年 5月 6日(月)21時30分21秒
返信・引用
   ひさしぶりの書き込みになります。

 連休中に読んでいた本の中で元・大和副砲塔長だった深井俊之助氏の『戦艦「大和」副砲塔
長が語る真実』がありました。内容の真偽のほどはさておいて、「栗田艦隊謎の反転」として
有名すぎる件について参考図としてフィリピンから台湾東方海域東西500浬、南北1200
浬を碁盤目に区切った図面が掲げられています。(p.219 宝島社 2016年)

 こうした図面の存在は知っていましたが具体的なものをみるのは初めてです。航空機と艦船
が利用できて、同時に符号は異なる仕様なので問題はなかったのでしょうか?実際の使用状況
はどのようなものだったのでしょう?

 この略号は現物がないと特定することが難しいようで、米側の傍受記録でも「仮名4文字
濁り」という箇所がいくつもあり、解読出来なかった様子がうかがえます。

 どこで読んだのか覚えていませんが、この図表は海図に直接印刷されたものではなく、う
すいセロハン紙か何かに、作戦毎に別に擦ったものを重ねて使用したと記憶します。同じ海
域でも作戦毎に違うので容易に特定されないためだったとか。ほんとうでしょうか?
 

ありがとうございました。

 投稿者:大久保信昭  投稿日:2019年 5月 5日(日)18時54分21秒
返信・引用
  堤先生

ご教授ありがとうございました。

何らかの小さな開口部はありそうですね。

館内のDVD映像でもカバーの外れた測距儀が映し出されているのにほんの数m後ろの砲塔背面は撮影されていません。

是非、次回は確認して欲しいです。

本日はありがとうございました。
 

Re: 大和ミュージアムへ来ています。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 5月 5日(日)17時02分59秒
返信・引用
  大久保信昭さん

砲室後面については「武蔵」公試時の写真に不鮮明ながらも第二砲塔の扉の存在が確認できま
すね。

この扉は「兵器学教科書(九四式四十糎砲塔)」にも記載されていますが、何故か付図には
示されておらず、その正確な形状及び機構などは未だに不明なものの一つです。

「大和」の潜水調査で砲塔を確認しているにも関わらず、肝心なこの部分は見ていない
(誰も確認指示を出していない)ようですね。

>戦艦陸奥の砲塔は実物だそうですが構造的に

「陸奥」の砲塔は砲室床面後部に外部下からの出入口が設けられており、砲室後面にはありま
せん。

 

大和ミュージアムへ来ています。

 投稿者:大久保信昭  投稿日:2019年 5月 5日(日)13時46分45秒
返信・引用
  堤先生


大和ミュージアムへ到着し企画展を見学しました。

訓練中の戦艦武藏の写真が新たに公開されたようですが第一砲塔と第二砲塔の背面が不鮮明ながら写っているようです。

資料は僅かに存在するようですが先生は砲塔背面についてどのように考えておられるのでしょうか。

江田島にある戦艦陸奥の砲塔は実物だそうですが構造的に参考にはならないのでしょうか。

もし推測等をお持ちであれば是非お聞かせ下さい。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 5月 5日(日)13時38分42秒
返信・引用
  「令和」最初の更新は、『旧海軍の基地』コーナーにて「南西諸島所在の旧陸海軍基地」概観
一覧ページを追加公開しました。

これにて一応日本本土全ての地域別の旧陸海軍航空基地一覧を網羅し終えました。 まだまだ
不十分なところがありますが、今後順次各ページを修正していく予定にしております。

それにしてもつくづく思うのは、こんな一覧でさえ未だに十分なものがネットでも出版物でも
無いんですよね。

 

Re: 大和型戦艦の舷側装甲鈑の厚さについてご教授下さい。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 5月 2日(木)22時30分59秒
返信・引用
  大久保さん

「大和」型の船体中央部における舷側装甲は、現在知られているもので最も信頼できるものは
添付の図 ↓ のもので、これは元々の松本喜太郎氏の『戦艦大和 =その生涯の技術報告』に
あるものですが、同じものが三菱長崎の『戦艦武蔵建造記録』の付図にもあり、かつ同書の本文
ページで上部装甲上端部及び下端部の詳細図面が掲載されています。

これらによって、貴殿ご理解のとおりで正解と言えますね。

まあ、監修の戸高さんはネームヴァリューの名目でのものとしても、当初からそうなんですが、
あの潜水調査のメンバーにはそれ程詳しい人はおりません(失礼)ので・・・・

>今週の日曜日、呉の海事博物館へ見学へ行きます。
>先生がよく買い物袋をされている魚屋さんを探してみたいと思っています。

多分大和ミュージアム周辺はすごい人出だと思いますよ (^_^)

私が贔屓にしている小さなお魚屋さんはそこからは少し離れたところにありますが、残念ながら
毎週日曜日はお休みです。 魚市場が開いていないので、新鮮なお魚の仕入れが出来ないため
なんです。


 
 

Re: お久しぶりです

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 5月 2日(木)21時37分23秒
返信・引用
  出沼ひさしさん、お久しぶりです。

>S20.3.1付の「第六表ノ二 補給部隊編制表 其ノ二」がS19.12.15現在の物と

あれっ、確認しておきますね m(_ _)m

 

大和型戦艦の舷側装甲鈑の厚さについてご教授下さい。

 投稿者:大久保信昭  投稿日:2019年 5月 2日(木)16時46分7秒
返信・引用
  堤先生


いつもご指導有り難うございます。

また一つご教授頂きたいことがあります。

天理市にあります戦艦大和の艦内神社を分祀した大和神社にある戦艦大和に関する資料館に寄贈しようと思い戸高一成先生が監修された""戦艦大和 2016年深海撮影調査プロジェクト""という本を購入しました。

その中のP19に次のような記述があります。


『大和には、41cmの装甲鈑が装着されていた。舷側の装甲鈑は上部から下部にかけて厚さが薄くなるテーパー状の形を採用。これは重量軽減のためだ。図面上は上部41センチ、下部はこれよりも薄い。マニュピュレータに取り付けた計測棒で測ってみると、厚い部分は40cm以上であることが確認できる。やはりこれは装甲鈑である。ちなみに下部は30cm前後であった。』


とあります。


実際の装甲鈑は上下に分割されており上部は厚さ410mmのVH甲鈑であり最下部と頂上部の部分だけが僅かにテーパーがついており下部は上端が200mmあり下端にかけて一直線にテーパーがついていると理解しています。

しかし、この記述を読むと上部のVH甲鈑にもテーパーがついており下端は厚さ300mmであるということでしょうか。

どの資料を見ても大和型戦艦の舷側装甲鈑には厚さ300mmという部分はないように思えるのですが。

先生はどのようにお考えでしょうか。


今秋の日曜日、呉の海事博物館へ見学へ行きます。


先生がよく買い物袋をされている魚屋さんを探してみたいと思っています。
 

お久しぶりです

 投稿者:出沼ひさし  投稿日:2019年 5月 1日(水)16時25分22秒
返信・引用
  令和、初書き込みです。

娘の出産、孫娘との同居等、私的なことで忙しく、ここ2年ほどはすっかりご無沙汰しておりました。

最近やっと以前に桜と錨様が上げられていた戦編資料を元に戦編データの再chkにとりかかりました。

で早速ですが…
S20.3.1付の「第六表ノ二 補給部隊編制表 其ノ二」がS19.12.15現在の物となっております。
特設運送船(給油船)神鳳丸が記入されていてあれ?と思って気づきました。
って元資料そのものが違っている可能性があるかも?

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 4月28日(日)13時20分27秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新は、先週に引き続き『旧海軍の基地』コーナーにて、「小禄」及び「佐敷」の2つを
追加しました。

これにて南西諸島所在の旧海軍航空基地を完了しましたので、この後「南西諸島所在の旧陸海軍
航空基地概観」の一覧ページを作成したいと思います。

なお「沖縄北」は本来は旧陸軍の基地ですが、旧海軍との共同運用であり、また旧海軍としても
本基地に航空隊司令部レベルの通信施設なども置いておりましたので、本基地の詳細については
他の旧海軍の航空基地と同様に1ページを作成することで考えています。

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 4月21日(日)23時56分56秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

遅くなりましたが、今週の更新として、『旧海軍の基地』コーナーにて、「種子島」「古仁屋」
「石垣(第一、第二)」「宮古」の5基地を追加公開し、既に公開している「喜界島」及び
「南大東」の内容を更新しました。

これにて、南西諸島所在の旧海軍基地の残りは沖縄本島の「小禄」と「佐敷」の2つとなり
ました。

これが終わりましたら、南西諸島所在の旧陸海軍航空基地一覧を作成したいと考えております。


 

Re: 砂塩酢醤噌 世の中すべて カレー味

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 4月19日(金)16時38分23秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

>アマナに似てはいますが、食用不可のハナニラです。へのお返事です。

ありがとうございます。 流石は自然とお友達の脇さんですね。

ちょっと花弁が細いな~っと思っていたのですが、ネット上のハナニラとは
色も形も少し違うので素人にはパッと見では判りませんでした (^_^;

でも、ハナニラも別名はセイヨウアマナと言うんですよね、紛らわしい (^_^)


>基準排水量1850トンながら・・・

このサイズでこの重武装、そして真横からの姿も格好良いですよね。

>昨日「ひだり 帽ふれ」って、聞こえてきました・・・(*^。^*)です。

もう離日、流石にマレーシア海軍最大の戦闘艦艇だけあって酷使されてますね。

 

Re: 砂塩酢醤噌 世の中すべて カレー味

 投稿者:  投稿日:2019年 4月19日(金)08時36分35秒
返信・引用
  > No.5081[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

> 至る所にこの白い花が・・・

 こんにちは。
アマナに似てはいますが、食用不可のハナニラです。
日当たりさえよければどんどんと増え続けます。


> 基準排水量1850トンながら・・・

昨日「ひだり 帽ふれ」って、聞こえてきました・・・(*^。^*)です。
 

Re: 砂塩酢醤噌 世の中すべて カレー味

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 4月18日(木)21時30分42秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

マレーシア海軍の「レキウ」は基準排水量1850トンながらなかなか良い艦
でしたよ。

これに比べると「あぶくま」型などは、鉛筆舐め舐め、地方隊用の護衛艦の
頭数を増やすためだけにつくられたものですね。

何しろレーダーも含め対空兵装は貧弱、CICなどはCDSどころか大戦中の
米駆逐艦と大して変わらないレベルですから。


> 世の中は・・・パンドラぁ~~~ ・・・(*^。^*)です。

(^_^)(^_^)(^_^)
 
 

砂塩酢醤噌 世の中すべて カレー味

 投稿者:  投稿日:2019年 4月18日(木)08時28分55秒
返信・引用
   こんにちは。
お昼にジャワカレー?を食べながら沖を見ると奇妙な船が見えたので、
とりあえずシャッターだけ押しました。

あとで調べようと思っていたのですが、こちらのプログを見てマレーシア
海軍だと判明、ジャワカレーとは無関係だったみたい・・・(^_^;)です。

> ・・・今回も何故か午後の入港行事・・・

あの崇高な教え?のもとに開かれるオリンピックが、主催国の気候事情など
無視して、もっとも過酷な時期に・・・マラソンは午前6時?・・・、放映
権とかの大金が絡むみたいで、マスコミそろって一言の文句もいえないでい
るだなんて、・・・

世の中は・・・パンドラぁ~~~ ・・・(*^。^*)です。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 4月14日(日)14時16分24秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、『旧海軍の基地』コーナーで既に公開しております『朝鮮半島の旧陸海軍
航空基地』一覧ページを更新しまして、旧陸軍の「海雲台」「密陽」「泗川」「晋州」及び
「木浦」の5基地を追加しました。

とは言っても、それなりのデータが揃っているのは後に「釜山国際空港」となった「海雲台」
のみで、他の4基地について残された旧陸軍の史料はほとんどありませんで、特に「密陽」
及び「晋州」の2つについてはその正確な位置さえ判りません。

しかしながら当面はこれ以上のデータは出てこないと思われますので、これにて朝鮮半島の
航空基地一覧ページは一区切りといたします。

 

Re: あら不思議 潜水艦に 艦番号

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 4月13日(土)19時09分18秒
返信・引用
  脇さん

>式典が午後というのも・・・

海自側の都合なのか、一般見学・マスコミ取材などの都合(ウケ)なのか判りませんが、
なんかもう最近は無茶苦茶ですね (^_^;

 

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