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現視界2000m

 投稿者:  投稿日:2019年 6月27日(木)08時07分59秒
返信・引用
   こんにちは。
さして必要のないところでは、うるさいくらいに汽笛(霧笛)を鳴らすのに
肝心の時には何故もっと早めに鳴らせないのでしょうね・・・(^_^;)です。

10分ばかり前の状況、今もボォーボォーと鳴ってます。
 
 

スラウェシの3インチ砲

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 6月15日(土)18時04分7秒
返信・引用
  IWAさん、ご紹介ありがとうございます。

シンガポールで捕獲した旧式砲の放出ということなんでしょうか。 102工作部が取り付けたに
しても、徴用されていない民間船ですから工事記録は残っていないのかも。

残念ながらいただいた写真では細部が判りませんので、Mk 3 なのか Mk 4 なのかは判別できません
が、いずれにしても外見上はほとんど違いがないと思われます。

なお、例の件はまだオープンになっておりませんので ・・・・


 

Re: TMD

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 6月14日(金)22時00分53秒
返信・引用 編集済
  キャニーさん

戦いの駆け引きも何も、ロケット弾たった1発でアウトですから (^_^)

このTMDしかない“単能”の施設を本格的に警備・防護しようとするなら、
とてつもない人・物・金がかかりますね。

 

Re: TMD

 投稿者:キャニー  投稿日:2019年 6月14日(金)06時18分32秒
返信・引用
  > No.5115[元記事へ]

逃げも隠れも出来ないのでは
戦いの駆け引きも難しいですよね。
 

Re: TMD

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 6月13日(木)12時16分41秒
返信・引用
  > No.5114[元記事へ]

キャニーさん、こん**は。

現在のところ計画されているイージス・アショアはTMDのみの全くの“単能”で“それにしか
使えない”ものです。 それを固定された陸上に配備する。

施設警備や攻撃に対する防護をどうするのかなどは何も示されていません。 それにもし出来た
としてもシステムの運用開始から10年間はともかく、その後はどうするのでしょう。

日本の領土の広さと形状を考えるなら、イージス艦2隻でほぼ全域をカバーできます。 そして
イージス・システムはTMD限定の“単能”ではなく“多機能”です。

ましてや艦艇ですからどこへでも動けますし、そもそも“多用途・多目的”であり、かつ自立型です。
また必要があれば、隊でも群でも艦隊でも組んで作戦行動が出来ます。

しかも、イージス・システムは米海軍のベース・ラインに合わせてどんどんアップデートされて
いきます。

トータル的な能力とコストを考えるなら“TMDにしか使えない単能の”陸上設置よりははるかに
効率的であり、有能・有効です。

私は昔イージス艦の陸上型を主張したことがありますが、それは今計画されているようなお粗末な
ものではなかったんですが・・・・

>THAADとアロー2をあてにしたくなってきます

両者とも未だにまともなものになっていませんね。 THAADなど一体何年どころか何十年かかって
いるのかと (^_^;
 

TMD

 投稿者:キャニー  投稿日:2019年 6月13日(木)11時05分13秒
返信・引用
  国の守りを考えると「イージス艦」に頼るしか
手はないのでしょうか?
考えてみれば、日本みたいな国で「国防に最適な場所にイージス・アショアを建造する」なんて話は
かなり無理がありますし
(THAADとアロー2をあてにしたくなってきます)
 

Re: ぐーぐる・アショア

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 6月12日(水)17時59分52秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

相変わらず貧乏暇無しでアタフタしています (^_^;

>グーグルは便利ですし、私も多用しておりますが・・・

はい、私も大変重宝しております。 良い時代になったと痛感するものの一つですね。


>人様に説明する場合、一応は現地を確認をしてから・・・(^_^;)です。

全くですね。 エアコンの効いた部屋で椅子に座って机の上でしか仕事をしない
小役人の典型ですね。 あまりにもお粗末で。

 

ぐーぐる・アショア

 投稿者:  投稿日:2019年 6月10日(月)08時46分52秒
返信・引用
   こんにちは。
グーグルは便利ですし、私も多用しておりますが・・・

人様に説明する場合、一応は現地を確認をしてから・・・(^_^;)です。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 6月 9日(日)21時23分37秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週も更新は少しだけ。 『砲術講堂』の『旧海軍の砲術』コーナー中にて「四十五口径十年式
十二糎高角砲」と同砲用の「十二糎高角砲通常弾(旧称:四号通常弾)」の要目諸元を追加公開
しました。

ここまで詳細なものを必要とされる人はまずおられないとは思いますが、やはりこういうものも
残しておきませんと忘れられてしまいますので。

それに、既に公開しております「五十口径八八式十糎高角砲」の要目諸元と比較していただくと
いろいろと面白い点も見つけていただけるのではないかと思います。

口径長を五十口径から五十四口径に延ばすというようなことは、一体どういう事が関係してくる
のかがお判りいただけるでしょう。


 

Re: お久しぶりです

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 6月 1日(土)18時07分42秒
返信・引用
  出沼ひさしさん、遅くなりました。

>S20.3.1付の「第六表ノ二 補給部隊編制表 其ノ二」がS19.12.15
>現在の物

確認した限りでは、当方が保有するコピー元である複製でそうなっているようです。

これが複製作成時に誤ったものか、元々の原本がそうなっていたのかは判りません。

防研で原本を確認できればよいのですが、今のところ機会がありませんので m(_ _)m

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 5月26日(日)13時09分31秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週は時間が取れなくて、サイトの更新は先週に引き続き私の候補生時代のスタディ・ガイドの
1つ 「運用(重量物取扱法)」 のみの追加公開です。

ご覧いただいてお判りのように、文字部分のかなりのところが薄くかすれており読めません。

当時のSGは質の悪い藁半紙にガリ版刷りのものでしたが、それでもこんな酷いものを平気で
候補生に配付して講義を行っていた教官も中にはいたという一つの見本です (^_^;




 

Re: 映画「空母いぶき」、護衛艦いそかぜ5インチ主砲 てーっ!!

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 5月26日(日)12時37分9秒
返信・引用
  HN「加賀」さん、こん**は。

今話題の映画ですね (^_^) 堪能されたようでなによりです。

ただ申し訳ないのですが、私は日本のこの手のものは漫画の原作も実写化の映画もほとんど
観ませんので・・・・

ネットなどでも賛否両論の色々な意見も出ているようですが、完全なフィクションの純粋な
娯楽物として割り切って楽しまれるのがよろしいとかと。

>5インチ主砲の射撃管制を手動で行い、敵駆逐艦の主砲塔などの目標に対し、
>それぞれ主砲弾1発ずつで確実に沈黙させていく

現実にはレーザー誘導砲弾を用いて余程の近距離でも無い限りそのようなことは不可能な
事です。

それに射撃指揮装置は完全自動追尾で、照準点のみ手動設定(調定)である必要がありますね。


 

映画「空母いぶき」、護衛艦いそかぜ5インチ主砲 てーっ!!

 投稿者:HN「加賀」  投稿日:2019年 5月26日(日)10時22分54秒
返信・引用
  桜と錨 様   ご無沙汰しております。5月なのに各地は猛暑に喘いでおりますが、いかがお過ごしでしょうか?。この暑さの中、先日封切りされた熱い映画「空母いぶき」を早速観て感動してきました。主演の西島秀俊さん、佐々木蔵之介さんほかの名演技と数々の迫力ある感動の各戦闘シーンの2時間30分でした。その中で小生が注目したのは、あえて敵駆逐艦を撃沈させずに攻撃力を削ぐために、あえてイージス護衛艦いそかぜの5インチ主砲の射撃管制を手動で行い、敵駆逐艦の主砲塔などの目標に対し、それぞれ主砲弾1発ずつで確実に沈黙させていくというシーンでした。日頃からの艦長、砲雷長以下射撃担当者の練度が発揮されたシーンでした。それと日本を守るという使命の下に、身命を賭して任務の遂行して敵の攻撃により無念にも亡くなられた自衛隊員のシーンでした。これら国に殉じた方々に感謝と哀悼の誠を捧げました。  

Re: リメイク「ミッドウェー」

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 5月20日(月)13時55分28秒
返信・引用
  リトルーEさん、こん**は。

ご紹介ありがとうございます。

「太平洋戦争情報作戦」は色々ありますので、これの内容がどの様に取り扱われているかは
興味のあるところですね。

いずれにしましても、お話しでは今のところご覧になった方々からの所見などをお聞きして
から観るかどうか決めても遅くないような・・・・ですか? (^_^;


>新しい情報が入りました紹介させていただきます。

楽しみにしております m(_ _)m
 
 

リメイク「ミッドウェー」

 投稿者:リトルーE  投稿日:2019年 5月19日(日)15時23分32秒
返信・引用
   ミッドウェー当時、太平洋艦隊司令部の情報参謀だったレイトン少佐は、後に情報畑専任者
として初めて提督ランクに進んだことで知られています。ので良く解釈すれば戦後、彼が回想
する場面があるのでは?と思います。

 彼の回想録「太平洋戦争情報作戦」を執筆して主な理由のひとつが真珠湾攻撃の際の判断の
不適際を糾弾された上司のキンメル提督の名誉の回復だったといいます。同時に忘れられた情
報将校ロシュフォート中佐の功績を広く世に知らしめることもその目的の一つとされています。

 映画の方ですが、前作ではロシュフォートは変人扱いでした。今回ではどうなるのか、分か
りません。前作では登場しなかったレイトンが主演陣に含まれているので、所属が異なってい
た二人が日本語研修で築いた絆で情報を密かにやりとりしたエピソードなどが紹介されるので
しょうか?

 監督があのSF大作「インディペンデンス・デイ」のローランド・エミリッヒとあっては
どれだけ史実に沿ったものになるか、正直期待はできないと思います。

 マクラスキーが主演の筆頭になっているので、最年長の戦闘機パイロットであった彼が、
「もう戦闘機で格闘する歳(40)でもないだろう。爆撃機に転向したまえ」とハルゼーに
言われ転任したそうです。にわか総隊長の判断ミスで、あやうく赤城を逃すところだったを
部下のベスト大尉の機転で救われた話が出て来るのか?

 新しい情報が入りました紹介させていただきます。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 5月19日(日)12時36分51秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、先ほど『現代戦講堂』の『資料展示室』コーナーにて、『幹部候補生学校
1課程(防大卒)用スタディ・ガイド』中に「機関(蒸汽)上」、「同 下」、「ボイラ汽醸
操法」「機関要務」の4冊を追加公開しました。

海上自衛隊では既に蒸汽機関を使用する艦艇は無くなってしまいましたが、それだけに旧海軍
との関係を併せて考えるとこれらの資料は貴重なものであると思います。

そして舶用を含む一般的な蒸汽機関については、その原理・理論・構造などを解説した出版物
もあることはありますが、こういう実際の艦艇機関についてのものは珍しいと思います。

なお、海上自衛隊の第2術科学校等でもボイラや蒸気タービンの教育を止めて久しいのですが、
今でもこれらの資料が残されているのかどうかは判りません。


リストにある機関関係の他のスタディ・ガイドも一緒に公開したかったのですが、何しろ元々の
原本そのものの紙質と印刷、そして経年劣化により状態が非常に悪いために、ディジタル化後の
加工とゴミ取りに手間暇がかかりますので、今回はこの4冊としました。

この後、機会と時間があれば、残りのものと、そして旧海軍の機関関係の教科書類も公開して
いきたいと考えておりますが、いつになるか ・・・・?


 

Re: 御礼

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 5月12日(日)14時18分17秒
返信・引用
  > No.5101[元記事へ]

リトルーEさん、こん**は。

「ミッドウェー」のリメイク版ですか、それは興味深いですね。
でも レイトン提督?

>「ソロ・サバイバー」(仮題)が制作されているよう

こちらも面白そうですが、さて ?


う~ん、ご覧になった方々の評判をお聞きしてからでも良いのでしょうか
ねえ (^_^)


 

御礼

 投稿者:リトルーE  投稿日:2019年 5月12日(日)01時00分26秒
返信・引用
   早速のご返答、ありがとうございます。

 作品の出来具合は期待できませんが、ハリウッドで1976年制作の「ミッドウェー」の
リメイク版がこの秋、11月に公開されると聞きましたので、地点符号について気になった
のです。こちらはエンタープライズの飛行隊長を務めたマクラスキー少佐がメインのようで
す。情報参謀のレイトン少佐(当時)が「提督」となっているので、どんな内容になるのか
判りません。

 もうひとつ、「ソロ・サバイバー」(仮題)が制作されているようです。これもどうやら
全滅したホーネットの雷撃隊の唯一の生存者ゲイ少尉を扱った作品らしいのですが、イメー
ジ画一枚だけでは見当もつきません。どちらも日本で公開されるならば見に行くつもりです。
 

Re: 昔日の 悪い記憶は 美化される

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 5月 9日(木)23時45分42秒
返信・引用
  > No.5098[元記事へ]

脇さん

>重箱の隅っこネタで大変失礼いたしました・・・m(__)mです。

いえいえ、屋内と室内というのは知っている人は知っていますので、ご指摘いただいて
皆さんにも当該文のご理解をいただけたのではと。


>先ほど沖を、二隻の大型バージがタグボートに引かれて横切りました。

そうですよね、港湾、特に岸壁の荷役設備が充実してきましたので、最近は少なく
なりましたね。

私なども、ポンポン船が懐かしい歳になりました (^_^)


 

Re: 地点符号図表?

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 5月 8日(水)23時56分11秒
返信・引用
  リトルーEさん、お久しぶりです。

お尋ねの件についてですが、

地球上の特定の地点の表し方は、通常は緯度・経度で、陸地などの著名基準点があればそこから
の方位・距離も使用します。

その一方で、広い海面上のどこかを示す場合には、特定のエリアに区切り、更にその中の一地点を
示す方法も用いられております。

これに類するものは現在でも NATO 標準の「ジオレフ・チャート」などとして知られていますが、
捷号作戦などで用いられたものもその一種です。

また例えば、「信濃丸」によるバルチック艦隊発見報でしられる対馬海峡の哨区の指定・呼称法も
これに当たります。

ただし、ご指摘のように、航空部隊用と艦艇部隊用のように部隊ごとに異なったものを用い、この
ため陸上の司令部などで変換をしたり、特定基準点からの方位・距離に直したりすることが必要に
なると、そのために錯誤を生じる場合がありますね。


海図は高価なものですし、軍機海図である場合にはそうそう処分もできません。 その一方で紙に
印刷された消耗品でもあります。

通常の艦位測定などの使用時は鉛筆書きとし、必要がなくなれば消しゴムで消して再使用しますが、
次第に汚れてくることは避けられませんし、降雨時に艦橋などでの使用では濡れてしまうことも
ありますが、紙ですので一度濡れるとヨレヨレになってしまいます。

継続使用のためには、常に残しておくべき事項については鉛筆書きではなくペン書きとします。
これですと使用の都度書き直す必要がありません。

ただし、特定の作戦用に付け加えるものはその作戦期間に使われるものですから、そのための印刷
された海図が作られることはまずありません。

捷号作戦においても、ご指摘のように簡易的にセロハン紙などを用いて、上から被せて確認する
方法を採ったところもあるのかもしれませんが(特に司令部においては)、私の知る範囲では記憶に
ありません。

またこの略号の使用では『特定地名略語(符字)』というのもあり、アルファベット2~3文字の
ものですが、例えばミッドウェー作戦時の「AF」のことは有名な話しですね。

いずれもこれらは作戦用に作られたものですので、現物を入手しないとそのままではなかなか解読
・判別は難しいものといえます。



 

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