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戦艦?

 投稿者:おじか  投稿日:2019年 3月11日(月)13時54分54秒
返信・引用
  軍艦好きの知り合いが骨董市で見つけた写真ですが、「日本の軍艦じゃないからいらない」とタダで貰ったものです。

1枚目は、裏に HMS Newfoundland 1955 Yokohama と書いてありました。

2枚目は撮影時期と場所が不明ですが、日本で解体されたチリ?の戦艦でしょうか。
 
 

海底の大和を調査した結果、装備した記録がない25mm連装機銃が発見されたことについて先生のご意見をお聞かせください。

 投稿者:大久保信昭  投稿日:2019年 3月11日(月)13時26分32秒
返信・引用
  先日、海底の戦艦大和を調査した結果、大和に装備した記録がない25mm連装機銃が発見されたとニュースで報道されていました。

これは三連装と思われていたものの一部が連装だった可能性があるのでしょうか。

それとも随行した矢矧や駆逐艦から脱落、海没したものの可能性もあるのでしょうか。

是非、先生のご意見をお聞かせください。

いつも御教授ありがとうございます。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月10日(日)12時57分13秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、前回『旧海軍の基地』コーナーに「ウオッゼ航空基地」を追加公開しましたが、
折角の機会ですから、同コーナーのリストで一つ上にあり、かつ地理的にも近い「ヤルート航空基地」
を追加公開しました。

ここはヤルート環礁の中のイミエジ島にあった大艇及び水偵用の水上基地で、正式名称は「ヤルート」
なんですが、ヤルート環礁、ヤルート島との混同を避けるためもあって、海軍部内の文書でもその
所在地名を採って通称「イミエジ」としているものも多いです。


 

Re: ありがとうございます

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月10日(日)12時25分39秒
返信・引用
  おじかさん

今ではネット上ではありとあらゆること(あえて情報とは言いません)が氾濫しており、ご指摘の
某ポータルサイトというところもその一つなんでしょう。 私は観たことがありませんし、関心も
ありませんので知りませんが。

そう言うところにはだいたいがそういう人達が集まる、類は友を呼ぶもので、触れば触るだけ喜ぶ
ところでしょうね。

極端な例ですが、いまだにアポロ11号の月面着陸は無かった、アメリカの捏造だと言っている
人達がいるのと同じです。

しかしながら、ネット・ユーザーでもキチントした人はキチントしたところを選んでいると思い
ますし、正しい情報の取捨選択は出来ていると思います。

もちろん私にとっても、その様なところをわざわざ見に行く必要はありませんし、何が書かれて
いようと何らの関心も影響もありませんが。

その程度のところですね。 放っておかればよろしいのかと。


 

ありがとうございます

 投稿者:おじか  投稿日:2019年 3月10日(日)09時13分14秒
返信・引用
  問題は、だれでも閲覧可能な大手ポータルサイトの「ニュース」としてM氏の記事が掲載されていることだと思います。

そして、専門外であるM氏がネットで集めた記事と

専門家として

田母神元空将:空自高射運用

B氏:航空関係技術者(?)

を最大の裏付けとして記事を書いています。

テレビのワイドショーに出ていた伊藤元海将(潜水艦?)は、番組内で「田母神さんがこう言っていた」というテレビ局社員の発言に対して、「田母神氏は専門家ではない」「(元航空自衛官という肩書だけの)誰かが言っていたから正しいというのは間違い」で、「嘘」とまで言っていました。

艦艇のレーダーは「フェーズドアレイレーダー」で、四方に電波を出しているし、訓練でも飛行機に「ロックオン」しているという、パイロットでもない元空将の不確実な発言を、国産戦闘機の開発に携わったらしい、自衛官をバカにしていると思しき技術者(?)とタッグを組んで、なぜか「専門家」であるはずの海自関係者の発言等を恣意的に無視しているとしか思えません。
 

Re: 世界の艦船予約しました

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月 9日(土)22時29分48秒
返信・引用 編集済
  おじかさん、こん**は。

>どうやら戦闘機の開発に携わった技術者のようです。

技術者と言ってもそれこそピンからキリまでですし、そもそも単なる自称の場合もありますから (^_^)


私達からすれば、用語そのものの使い方もおかしいですし、MW-08の電波などは昨年の公開映像
でクルーが言っている「FC系」でもありません。 こんなことはごく常識的なことですが。


>指揮部(おそらく司令部)の許可がなければ

海軍というのを全く判っていませんねよ。 ご存じのとおり、武器・装備を含めた艦の運用は全て
艦長の責任・権限であり、その艦の作戦については上級司令部の指示・命令に従うことになります。

もし仮にこれが事実なら、韓国海軍は“海軍”として全く機能し得ないお粗末な単なる官僚組織と
いうことになりますが (^_^)


いずれにしても、内容的にも何ら見るべきものはありませんし、そもそもオープンになっている
書き込み上で自分のことを「僕」などと言う人のものです。

こういうのはまともに関わると、大抵ろくな事にはならないのがネットの常ですね。

「おじか」さんも放っておかれるのがよろしいかと。 あるいは単なる“笑いネタ”の一つとして
ご覧になるか (^_^)

 

世界の艦船予約しました

 投稿者:おじか  投稿日:2019年 3月 9日(土)18時25分20秒
返信・引用
  画像は、真珠湾にいなかった米戦艦の名を、TwitterのIDとしている方が、ネット媒体に連載した記事の一部です。

先のB氏は、どうやら戦闘機の開発に携わった技術者のようです。

専門家ではない一学者が、ネットだけで集めた内容を、恐らく海のことなど知らない航空関連の技術者が想像(?)したことを裏付けとし、記事の内容を否定されると「ウヨミリ」「ミリオタ」「カタログオタク」罵倒し、統合幕僚長を「平成の牟田口廉也」、「自衛官は教えられたこと・決まったしかできない」と決め付けているようです。

 

Re: 参考までに・・・

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月 8日(金)21時52分37秒
返信・引用
  おじかさん、こん**は。

ご紹介ありがとうございます。 防衛省の「最終見解」に対する私の所見は24日頃発売される予定の
『世界の艦船』5月号に掲載されていますのでそちらをご覧いただくとして・・・・

このブログ、まさに世に数多乱立する“「僕」ちゃんが書く如何にも的な内容” で、何ら参考になる
ようなものではあませんね。 でも、こんなものでも一般の方々は騙されてしまうんでしょうねえ (^_^;

そもそも1枚目の「ラジオ放送・・・」が出た段階で、もうこの人は電波探知装置どころかレーダー
がどの様なものかさえ理解しているのか疑わしいことが明らかです。

そして、韓国の専門家の分析であの音が「カセグレン・アンテナ」(カセグレインではありません)の
特徴ではないって、一体どんな素晴らしい専門家なんでしょうねえ。 あの音でそれが判る、しかも
「パラボラ」でなく「カセグレン」なんですよね (^_^)

ましてや3つ目などは、この人、P-1 は完璧に戦闘機と思ってるんでしょうね (^_^)
その戦闘機のミサイル警報装置でさえ本当に分っているのかどうか・・・・?

 

参考までに・・・

 投稿者:おじか  投稿日:2019年 3月 8日(金)18時26分15秒
返信・引用
  Twitterとブログの記述です。  

Re: ブログでのコメントをこちらに

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月 7日(木)22時08分25秒
返信・引用
  HN「「おじか」で・・・」さん

私は M 氏なる人も B 氏なる人も存じませんし、当該記事なるものは見たことも読んだこともあり
ませんが、

その B 氏なる人がもし本当にその様に書かれているならば、全くのウソですね。

警報装置は、受信したどの諸元のものに警報を出すかを予め自由に設定(プログラム)出来る機能
になっていますし、また出来なければ意味がありません。

田母神氏の発言は、とても元空幕長とは思えないお粗末なものでしたね。


 

ブログでのコメントをこちらに

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月 7日(木)22時01分43秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

ブログの方でHN「「おじか」で・・・」さんからコメントをいただきましたが、当該ページの
内容には直接関係しませんので、こちらに移動させていただきます。

(ここから ↓)
-――――――――――――――――――――

レーダー照射問題や、イージスアショア関連で「専門外」だと称するM氏の記事がネット上に
出ています。

その「専門外」と称するM氏がリツイートする別のB氏は、(P-1の逆探には)「FCレーダーの
照射を警告する機能はありません。FCレーダーのCW波波を照射されると、いわゆるロックオン
状態として警報が出ます。」と述べ、レーダー照射は防衛省の捏造で、P-1の能力を知っている
と暗に仄めかしたツイートをしています。

元◯幕長のT氏は「訓練でもレーダーを目標にロックオンするから、今回の照射は問題ない」
という旨の発言をされたそうです。

B氏はブログでもレーダー照射は、防衛省の捏造だと書いているようです。

-――――――――――――――――――――
(↑ ここまで)


 

Re: 二枚の将旗より参りました。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 3月 3日(日)13時40分49秒
返信・引用
  こやじさん、初めまして。 ご紹介ありがとうございます。

中将旗は“中将たる指揮官”の所在を示すものですので、これを掲げるのは艦隊や鎮守府などに
なりますから、元々の数が少なく、そのために貴重なものであると言えます。 大切になさって
ください。


>どなたの旗なのかの由来は知れません。
>ヤマトミュージアムや海自に問い合わせてみたところ、あまりに素っ気ない対応に

将官旗などはその個人に付与・貸与されるものではなく、それを掲げる可能性がある艦艇・部隊
などが所有する備品類で、必要の都度掲揚するものです。

そして、海軍における軍艦旗も含めた旗章類というのは消耗品であり、かつその掲揚する場所・
場合により大きさも異なります。

つまり、旗艦でなくとも戦艦などの大型艦ではサイズの異なるものを、しかもその予備を含めて
準備しなければなりません。

例えばメインマスト用と内火艇(長官艇)用を、それぞれ常用、儀式用、荒天用、予備、という
ようにです。

もちろん消耗品とはいえ高価なものですので、好きなだけ沢山という訳にはいかず、その艦艇・
部隊に割り当てられる年度の管制額の中でやりくりして軍需部に請求して揃えますので、例えば
中将旗を掲揚する機会などはほとんどなく、かつ管制額の少ない小艦艇などでは通常は保有して
おらず、必要がある時は他艦のものを融通して貰ったり、司令部が持参する場合などがあります。

それだけに中将旗は貴重と言えば貴重なものですが、ただし歴史的・学術的な価値となると少々
別の話になります。

上述のように、指揮官旗というのは個人用のものでもなく、しかも複数枚用意される消耗品です
ので、その“出所”(いつ誰が指揮官であった時に掲揚したものか)がハッキリしていないと、
ただ中将旗の実物というだけでは足りないのです。

普通の博物館や記念館なら別なのでしょうが、大和ミュージアムにしても海自にしても、その点を
重視しています。

sera さんが入手された2枚の将旗の場合は、その出所がハッキリしておりますので、私が戸高
さんにお話しをして大和ミュージアムで保管していただくことになったものです。

また海自の場合は“由緒ある方からの寄贈”ということを前提としております。 つまり“出所”
ももちろんですが、元々の所有者の遺族などからのものであることが必要で、オークションなど
での出品物ではダメなんです。

このため、大変おかしな事ですが、例えば江田島の教育参考館には貴族からの寄贈とされる、私
からすれば単なるガラクタの類に過ぎないものも“遺品”として沢山収蔵されており、また逆に
遺品であるが故に公開されない(現職の者に対しても)貴重な資料なども沢山死蔵されております。

いずれにしましても、数少ない貴重なものです、どうか大切になさってください。


 

二枚の将旗より参りました。

 投稿者:こやじ  投稿日:2019年 3月 2日(土)01時03分24秒
返信・引用
  こんばんは、今回 将旗のキーワード検索より探し当てまして、今回こちらにお邪魔させて頂きました。

40代後半のしがない自営の者ですが、趣味でコツコツ軍装品のコレクターを続けている中で、ある日何気なく覗きみた海外オークションに大きな六幅の中将旗を見つけ、貯金の半分を叩いてアメリカから買い戻し、大切に自宅で保管している一人です。

非常に珍しいものという事で、最後の中将旗と言うブログ記事からseraさんにつながり、実物との判断を頂きました。

売主は祖父が陸軍の兵隊だったとの事でしたが、旗の出元の詳細は米南部にあるアンティークショップでの購入と言う事で、旗の隅に小さな名前と住所らしき記名がありましたが、どなたの旗なのかの由来は知れません。

最近は、自衛隊向けに軍装品や軍刀の寄贈も断られるようになり大変残念に思います。

我が家も父方は海軍に所縁があり、海自に対しての思い入れもありますので。

ご挨拶代わりに私が現在保管している中将旗の写真を添付致します。

画像自体は元の持ち主から頂いたものになります。

私も以前に別件で寄贈の話を調べていた際に、ヤマトミュージアムや海自に問い合わせてみたところ、あまりに素っ気ない対応に失望し、私の目が黒いうちは大切なた個人で保管し、管理がおぼつかなくなったら寄贈先を考えようかと思っています。

 

Re: 先ほど・・・

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 2月28日(木)18時25分22秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

ご紹介ありがとうございます。 いい写真ですねえ。

「かしま」ももう艦齢24年、もう少し使うのでしょうが、そろそろ具体的な代艦計画の話が
でてきてもいい頃ですね。
  
 

先ほど・・・

 投稿者:  投稿日:2019年 2月28日(木)09時34分46秒
返信・引用
  こんにちは。

   荒海を
       背負う気概の 白化粧 ・・・(*^。^*)です。
 

Re: ありがとうございます。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 2月27日(水)15時41分2秒
返信・引用
  姫さん

> 旧海軍艦艇 『一般計画要領書』 (付戦後書写版)

了解です。 なるほどこれのデータからですか、すごいですね。

この一般計画要領書も本来ならばロゴ無し、印刷等制限無しで本来の姿のままで公開したい
のですが、残念ながら昨今のネット事情では直ぐに一人歩きしてしまいますのでご了承を。


 

ありがとうございます。

 投稿者:  投稿日:2019年 2月26日(火)18時58分41秒
返信・引用
   小生、太平洋戦争時の石油(特に航空燃料)に多大の関心を寄せております。
 某所でミッドウェー海戦時の海軍の石油使用量が話題になり、調べたことがございます。
当時、海軍ではその月の石油消費量が問題になり、実際の所、参加艦船はどれくらいの石油を使用したのか調べる際、艦船の搭載量が知りたくなり、ここにたどり着いた次第です。重油搭載量であれば、市販されている本で調べることが出来るのですが、航空機搭載艦(空母も含む)の航空燃料や潤滑油、内火艇の軽質油搭載量は下記の

 旧海軍艦艇 『一般計画要領書』 (付戦後書写版)

によって初めて知ることが出来ました。
 専門家や研究者の足元にも及びませんが、市井のマニアとして楽しく調べており、
今後も燃料に関する資料を発表していただくのを心待ちにしております。
 特設水上機母艦の航空燃料搭載量など死ぬ前に見てみたいものです。
 

Re: 資料引用のお願い

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 2月25日(月)22時37分27秒
返信・引用
  > No.5002[元記事へ]

姫さん、初めまして、管理人の桜と錨です。

>基本文献として、こちらの資料を引用させていただきたく

コンテンツにありますものをそのまま引用していただく分には、全く構いませんのでどうそ。

ただ、そちらの今回のテーマに沿った内容がありましたでしょうか・・・・?
 
 

資料引用のお願い

 投稿者:  投稿日:2019年 2月24日(日)22時40分58秒
返信・引用
   初めてお便りさせていただきます。
小生、ご存じないでしょうが、かつて「北のさいはて日記」今は「ミリタリーマニア」と云う所で、恥ずかしいような物を書いている地方在住のマニアです。今回、AL作戦での海軍の石油消費量を調べておりまして、基本文献として、こちらの資料を引用させていただきたく、お願いに参りました。よろしくお願い申し上げます
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 2月24日(日)13時50分17秒
返信・引用
  今週の更新

管理人の桜と錨です。

暫く空きましたが、今週の更新として Facebook の方で FBF さんのオッゼ島の遺骨収集を兼ねた
慰霊訪問のことが話題に出ましたので、これを折角の機会ですから『旧海軍の基地』コーナーにて
「ウオッゼ航空基地」のページを追加公開しました。

 

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