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Re: RE:青島海軍航空隊

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 5月 3日(木)12時51分49秒
返信・引用
  閑居不善庵さん、いつもお世話になっております。

>幼少時代を青島で過ごした時に

それは凄い。 貴重なお話しをありがとうございます。

滄口基地は私が知り得た範囲では全く史料が残っていません。 いまでこそ市街の中ですが、
当時は周囲も含めて本当に野原だったようですね。 (飛行場でのスナップ ↓)

青島は上海に比べると大戦末期でもまだ静かだったようで、青島航空隊でも色々な行事などは
行われていたと聞いています。 ただ昭和20年の海軍記念日には空襲があって白菊などに
被害があったようですが。 (19年の海軍記念日での市中行進 ↓)


 
 

RE:青島海軍航空隊

 投稿者:閑居不善庵  投稿日:2018年 5月 2日(水)09時50分28秒
返信・引用
  父が青島の華北交通病院勤務の関係で幼少時代を青島で過ごした時に、父に連れられて5・6人の方々と飛行場というよりも野原の中に点々と置かれていた複葉の、いま思うと練習機の傍を乗用車で走りながら見た記憶があります。これが青島海軍航空隊だったのですね。
この時に初めて外国人を見ました。どのような経緯か分からないがそこの広い部屋に3人の外人が居て、日本語でしゃべっていました。
子供にも気やすく話しかける姿は、いま思うとドイツ人でなく陽気なイタリア人ではないかと思います。
他にも記憶にあるのは休日とか祝日などの日と思いますが、多くの白の長袖・制服姿の予備学生?の方々の姿を見かけました。敬礼をしたら紅白の饅頭を頂いたことも懐かしい思い出です。
青島海軍航空隊の名前を聞いて70年以上も前の遠い記憶が蘇りました。有難うございました。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 4月29日(日)18時29分34秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、『旧海軍の基地』コーナーに少し手を入れました。

新たに「高知」「滄口」「青島」「ウルシー」「エニウェトック」の5基地のページを公開すると
共に、併せて既存のほとんどのページで写真や図を追加しました。

新規及び既存の各ページとも、これくらいの内容があれば当初の目的を十分に充たすものと考えて
います。

また「滄口」「青島」の2基地については、ネットも含めてこれまでまず触れられたことの無い
ものですので、珍しいものと思います。

この2つは時々混同して記述されたものがありますが、それぞれ全く別の基地であり、「青島航空
基地」という1つの基地群の意味で使われたことはありません。

また滄口基地を原駐基地とする「青島海軍航空隊」と第三遣支艦隊の「青島航空部隊」とも別物
であることを明記しました。

特にこれら2つの航空部隊はアジ歴でも何故か混同されており、「アジ歴グロッサリー」で誤った
記述がなされていますので注意が必要です。

https://www.jacar.go.jp/glossary/term/0100-0040-0080-0020-0010-0020-0010.html

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 4月15日(日)13時28分4秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、先週に引き続き『桜と錨の海軍砲術史』コーナーで明治40年代の砲戦術に
残りの項目を追加し、これにて同年代のものを完了しました。

ただしいくつかの項目、特に「射法」と「戦術」の2つについては大正中期の砲戦術まで進んだ
ところで全体の内容を見直す予定にしています。

前者については近代射法が芽生えたばかりであり、大正8年の『艦砲射撃教範』全面改定までは
それこそ日々進歩して変わりつつあり、また後者については秋山真之の『海軍基本戦術』『海軍
応用戦術』及び『海軍戦務』の3部作の影響が大きく、そこから離れられなかった面があります。

したがって明治40年代と期間を区切って述べることが大変に難しいものがあるためです。

準備ができ次第、次の大正初期の砲戦術の各項目に入りたいと思います。



 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 4月 8日(日)11時23分34秒
返信・引用 編集済
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、先週に引き続き『桜と錨の海軍砲戦術史』の『明治40年代』コーナーにおいて
『軍艦の速力』と『砲火指揮法』の2つの項を追加公開しました。

特に『砲火指揮法』については元海軍技術士官達のものした旧海軍関係では絶対に見られないもので
あり、一般の著作物でもまず無かったものでしょう。

また『戦艦及一等巡洋艦砲火指揮通信装置制式』については明治45年の内令兵第2号で制定された
ものは知られていますが、その元となった海軍砲術学校が起案した草案は初出のものと思います。

当時の砲術家たる用兵者がどのように考えていたのかをご理解いただければと思います。

 

ご来訪57万名達成 感謝!

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 4月 1日(日)22時32分7秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

嬉しいことに本日当サイトのご来訪が57万名を超えました。 こんなマイナーなテーマを扱う
サイトですが、多くの方々にご来訪いただいておりますことを感謝申し上げます。

今後とも少しずつですが時間をみてはコンテンツを増やして行きたいと思いますので、引き続き
末永くお付き合いいただけますようお願い申し上げます。

なお、次のキリ番企画につきましては暫く先のことになりますが、60万名の大台に乗りました
時に行いたいと考えております。



 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 4月 1日(日)14時24分24秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

先週に引き続き、先ほど『桜と錨の海軍砲戦術史』に明治40年代の続きで『軍艦の防御』の項を
追加公開しました。

用兵者側からする軍艦の構造についての見解は技術者のものとはまた別な面白さがあると思います。

併せてこれまでのもののレイアウトなどを少し修正すると共に、ご参考としていくつかのページに
艦型図を追加しました。

単に解説文や表だけではなかなかご理解いただけないところもあると思いますので、イメージ的に
掴んでいただくためです。

元にしましたのは旧海軍の様々な資料でも広く引用されています有名な『ブラッセイ海軍年鑑』の
当時の版です。


 

Re: 新刊案内

 投稿者:GO  投稿日:2018年 3月28日(水)22時29分54秒
返信・引用
  > No.4766[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

ありがとうございます。日米の戦闘詳報の突き合わせによる、真実追究を頑張ってみました。

http://blogs.yahoo.co.jp/xxx7372111

 

Re: 新刊案内

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 3月28日(水)11時01分39秒
返信・引用
  GOさん、お久しぶりです。

ご案内ありがとうございます。 こちらにご来訪の皆さんにも興味を持っていただけると
よろしいですね。

 

新刊案内

 投稿者:GO  投稿日:2018年 3月27日(火)06時58分25秒
返信・引用
  よろしければ、新刊「非理法権天の旗の下に~回天菊水隊かく戦えり~」の宣伝をさせてください。

回天菊水隊検証戦記「非理法権天の旗の下に~回天菊水隊かく戦えり~」を発売しました。
・黒木博司少尉が、戦艦山城から潜水学校を経て特殊潜航艇艇長として第五期講習員としてP基地へ赴任。
・仁科関夫少尉が、空母瑞鳳から潜水学校を経て特殊潜航艇艇長として第八期講習員としてP基地へ赴任。
・そして、二人が出会いどのように人間魚雷実現へ向け歩んだのか?
・特攻作戦が体当たり戦法主体へ移行する時も、黒木博司大尉が関わる。
・人間魚雷回天とは?その構造とは?
・菊水隊が如何に戦い散っていったのか?
・ウルシー環礁とは?

これらを日本国内にある戦闘詳報、機密電報、軍機水路誌、海図から、また当時ウルシー環礁に停泊していた、米海軍艦艇の戦闘詳報、ウルシー環礁に配備されていた海兵隊の戦闘詳報などから、真相に迫った内容です。
ウルシー環礁へ向け潜水艦から出撃した回天烈士5名、全ての戦没地点が判明!そのうち3名の烈士の名前もほぼ特定できました!!

価格1500円
B5判102ページ
写真・図多数

詳細と注文方法はこちらをご覧ください。
希少資料艦艇研究所
https://blogs.yahoo.co.jp/minisub2222/43517601.html

http://blogs.yahoo.co.jp/xxx7372111

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 3月25日(日)16時36分10秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

バタバタしておりまして1ヶ月ぶりの更新になりましたが、先ほど『桜と錨の海軍砲戦術史』に
明治40年代の続きで『軍艦の砲装』の項を追加公開しました。

まだまだ纏めきれないところがありまして、内容は今後修正していくつもりにしておりますので、
取り敢えずのものとお考え下さい。

とは言っても、度々申し上げておりますとおり、戦後になって元技術士官達などがものしてきた
ものとは視点が異なり、これまで巷で伝えられてきた話しとは異なったものがあることはお判り
いただけるのではないかと思います。


 

Re: 強行日程?

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 3月19日(月)15時25分53秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

ご紹介ありがとうございます。

今年も若人達の旅立ちの季節がやってきましたね。


 

強行日程?

 投稿者:  投稿日:2018年 3月18日(日)08時58分9秒
返信・引用
   こんにちは。
沖泊まりのうえ、早朝6時半ころから準備して、
7時には出ていきました・・・(^_^;)です。
 

Re: 祝 「女性初の金沢市出身の第1護衛隊司令誕生!!」

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 3月12日(月)11時06分36秒
返信・引用
  HN「加賀」さん、こん**は。

週末は所要で出かけておりましたので、レスが遅くなりました。

用兵マーク女性護衛隊司令の誕生ですね。

海上自衛隊の艦艇も女性の乗員が増えてきましたが、私の現役の時代からすると随分と変わって
きたものと痛感します。

もちろん知識や人格、そして頭の良さでは男性に劣るところはなく、その面では優秀な人も多い
ことは間違いありません。

ただ問題なのは、まだ彼女達は指揮官としての実任務経験がありませんから、いざと言う時に
“男性と同じ反応”としてくれるのかどうかは未知数なところがあります。

軍事組織としては最も大切な部分ですので、これの証明はまだまだ時間がかかるところでしょう。

その意味では彼女たちはパイオニアとしての実績を一つ一つ作り上げて行く責任を負わされて
いるわけで、大変とは思いますが、その一方ではやり甲斐のあるものでしょうね。


 

祝 「女性初の金沢市出身の第1護衛隊司令誕生!!」

 投稿者:HN「加賀」  投稿日:2018年 3月 8日(木)20時08分42秒
返信・引用
  桜と錨  様  ご無沙汰しております。久しぶりの投稿です。先月の今頃は雪かきに追われ、閉口していた小生でした。今シーズン雪の多かった北陸地方も日一日と春めいており、来月の今頃は兼六園の桜も満開のことでしょう。
さて、先日、石川県民、金沢市民にとって嬉しいニュースが飛び込んできました。我が郷土金沢出身の女性初の第1護衛隊司令に東良子一等海佐が着任したとの報です。着任式での堂々と挨拶された姿に身の引き締まる思いでした。横須賀を母港とする「むらさめ」、「いかづち」、「はたかぜ」、「いずも」などの艦で編成され、日々の訓練に励み、与えられた厳しい任務を遂行する指揮官として統率力を発揮され期待に十分応えてくれるものと確信しております。冬場の波風厳しい日本海に面し、昨年は「いずも」と同型艦の「かが」が初入港した金沢港を擁する金沢出身の芯の強い「加賀の人」である新司令の今後益々のご武運をお祈りしております。「いずも」ほかの艦を従え、郷土金沢港に凱旋入港する日を夢見ております。女性初の金沢市出身の第1護衛隊司令誕生に今宵は加賀の銘酒「菊姫」で祝杯です。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 2月25日(日)16時01分29秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、先週から公開を始めました『桜と錨の海軍砲戦術史』に 明治40年代の弾丸に
ついての頁を追加
し、併せて先週分についてもレイアウトや内容などを多少修正しました。

なお煩雑になりますので、今後は頁単位での追加などのお知らせは省略させていただきますので、
興味をもっていただける方々は時々覗いていただいて変更の有無などを確認していただけますよう
お願いいたします。


 

Re: 冷蔵庫、電気なければ・・

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 2月18日(日)20時39分47秒
返信・引用
  JANETさん、お久しぶりです。


>電源が落ちているから

電源が入っていても、ディスプレーには別に実際の運用時のものばかりでなく、
様々な文字や絵などのものを自由に作って表示できますので・・・・?

単なる手抜きでしょうか (^_^;


>次代が違えば、どっかのパパさん艦長による説明が

 絶賛男芸者実施中です ↓ (^_^)

 

冷蔵庫、電気なければ・・

 投稿者:JANET  投稿日:2018年 2月18日(日)13時51分34秒
返信・引用
  久しぶりです。
17日のTBSでP3Cパイロット養成といことで江田島も紹介されてましたね
赤鬼・青鬼と名前が出てどっかのパパさんの若かりしお姿を思いつつ?見てました。
じつは関西ローカルでは舞鶴基地のイージス艦みょうこうの紹介があり、こっちで
次代が違えば、どっかのパパさん館長による説明があったかな?と思った次第です
その中でCICの紹介があり、をを!となりましたが、心得たもので電源が落ちて
いるからディスプレーとSWがうつってるだけ、電気なければただのどんがらの
まえでいろいろ説明してました。(写真はたんなるおまけですw)
 

「桜と錨の海軍砲術史」 開設!

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 2月18日(日)13時19分11秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新を兼ねて、『砲術講堂』中の『旧海軍の砲術』で『桜と錨の海軍砲術史』の連載を
始めました。

内容は戦後に元造船・造兵技術者の手になるものや、研究者の人達がものしたものではなく、
あくまでも“当時の用兵者がどのように考えてきたか”という視点のものです。

これは今までほとんど語られたことは無かったものですし、元旧海軍技術者や研究者によって
広められたものとは幾分、というかかなり異なったものがあります。

しかしながら、この用兵者からの視点での理解がないと本当の意味での旧海軍史は語れないと
思っています。 何しろ実際に運用し、戦ってきたのは彼らなのですから。

これから時間を見て少しずつ続けていきたいと思いますが、明治40年代から太平洋戦争終戦
までの大変に永い期間のものですし、少々専門的なことにわたりますので、最終的にいつまで
かかるのか、どの様な形になるのかはまだ判りません。

鉄砲屋の末席に身を置き、砲術を中心とした旧海軍史をライフワークとしてきたものとして、
これは是非とも書き残しておかなければならいものと思っています。

どうぞ気長にご愛顧いただけましたら嬉しいです。



 

Re: 予備艦出動

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 2月 5日(月)16時21分59秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

>出力150% ???

??? (^_^)


 

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