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Re: 大和型戦艦の装甲厚について

 投稿者:Mk.63GFCS  投稿日:2018年 6月19日(火)23時27分24秒
返信・引用
  > No.4793[元記事へ]

なるほど、ありがとうございました。
お忙しい中、お答えいただき本当に有難う御座いました。
 
 

Re: さっき

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 6月19日(火)09時58分35秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

いつもありがとうございます。

>大阪地震緊急派遣隊?・・・(*^。^*)です。

もしそうなら阪神淡路の時よりは対応が遅いような・・・・? (^_^)

 

Re: 大和型戦艦の装甲厚について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 6月19日(火)09時54分6秒
返信・引用 編集済
  Mk.63GFCS さん、こん**は。

某所の回答ではご満足されなかったようですね (^_^)

お尋ねの件、結論から先に申し上げますと、なぜその数値に決まったのかと言うことは今日となってはもう誰にも分かりません。

と言いますのも、一定の計算式があってそれに沿って個々の(部分部分の)装甲の厚さが決めら設計されたわけではありませんので、当時の担当者によってその個々の部分の計算書なり設計理由のメモなりが残されていない限り、現在においてその過去を振り返って“こうではないか?”という計算式なり理論式に当てはめても意味がないと言うことです。

ご存じのとおり、一言で装甲板や徹甲弾と言っても材質や形状などは色々であり、かつ他の条件も様々ですから、1つの計算式だけをもって設計することはできません。

そして、例えば舷側や砲塔のバーベットなどの装甲は「1枚もの」ではありませんで、何枚もの装甲板を組み合わせて建造されます。

例えば「大和」型主砲のバーベットは両サイドと前後部分では厚さが異なりますが、これは真円と楕円とで構成される滑らかな曲線を描く1つの“筒”ではありませんで、実際には1番砲塔は14枚、2・3番砲塔は16枚の厚さの異なる装甲板で組み立てられています。

つまり、それぞれの装甲板の接合部には厚さの違い分の段差があるわけです。

ではその接合部の強度はどのように計算されたのでしょうか? もちろん全体が1つの計算式なり理論式ですんなり出てくるわけはありません。

これは舷側装甲の接合部にしても同じことです。

いろいろ言われております計算式や理論式は、全体の設計が終わったところでそれを満足するかどうかを検証するための“一つの手段”とお考えいただければ良いでしょう。

当然のことですが、某所でも話題になりました実験式に基づくFM係数なども、その設計されたものの全体としての検証手段としては役に立ちますが、個々の部分の装甲厚についての設計上の計算基準にはなりません。

例えば、旧海軍における昭和18年の弾道学でも「侵徹弾道」におけるFMによる実験式について次のように教えています。

『然も斯くして得たる実験式も亦畢竟単に平均値を表すに過ぎざるものなり』


つまり艦船の設計というものは、決まり切った理論や数式で単純・簡単に計算して出来上がるというものではないということです。

これには設計担当者個人の「センス」もその一部に含まれますが、それだけでは無いことは申し上げるまでもありません。

(もちろんこの「センス」という言葉をこれを使われる人がどのように定義するかによりますが、いずれにしても明確な具体的事項が明示されたものはありませんので。)

したがって、貴殿の疑問とされるところは尤もな話ではありますが、残念ながら当事者達が鬼籍に入られた現在となっては“分からない”としか申し上げようがありません。

 

さっき

 投稿者:  投稿日:2018年 6月19日(火)09時29分58秒
返信・引用
   こんにちは。
大阪地震緊急派遣隊?・・・(*^。^*)です。
 

大和型戦艦の装甲厚について

 投稿者:Mk.63GFCS  投稿日:2018年 6月17日(日)21時06分41秒
返信・引用
  以前から何度もご迷惑を懸けて申し訳ありません。
Mk.63GFCSです。
色んな本を読んでいる内にまた疑問が湧いてきましたので、もし宜しければ御教えください。

疑問に思った事は大和型戦艦の装甲厚についてです。
舷側装甲の410mmや司令塔側面、バーベット側面の560mmは自艦の主砲に対し20,000mの距離で耐えられる様に設計されたと聞きます。
しかし、司令塔やバーベットの前・後面は厚さが減らされています。
これは砲戦時に命中する確率などを考慮して等の事が理由と思われますが、実際に何mm減らすかというのはどういった基準によって決められたのでしょう?
何も基準が無く、適当に減らしたという事は無いと思うのですが……
 

今週の更新はお休みです

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 6月17日(日)18時56分40秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

落ち着いてコンテンツを作る余裕がありませんので(バタバタしているのはいつもですが(^_^; )、
今週の更新はお休みします。

その代わりと言ってはなんですが、先週暫定ページとして公開した関東所在の旧陸海軍航空基地
一覧図に「鉾田」に加えて、「壬生」「高萩」「成増」「柏」「東金」「銚子」の各陸軍基地に
ついてポップアップを追加しました。

福生や立川、調布などの有名どころよりは、こういういわゆるマイナーな基地の方が面白いかと(^_^)


 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 6月10日(日)10時29分46秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、『旧海軍の基地』コーナーにブログの方で話題にしました旧海軍の「五井航空
基地」と「関東所在の旧陸海軍航空基地位置一覧」を追加しました。

後者は大変な基地の数になりますので、取り敢えず Google Earth の画像を加工した一覧図のみの
“暫定ページ”です。

ただ、おまけの遊び心として、取り敢えず一例に旧陸軍の「鉾田飛行場」については先の「占守島・
幌筵島」と同じようにポップアップ表示するようにしてみました。

旧陸軍の飛行場については個々の頁を作る予定はありませんので、当面はこの形でご紹介していき
たいと思っております。

それにしても、「五井基地」というのは不思議なところですね ・・・・

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 5月27日(日)12時40分55秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、『旧海軍の基地』コーナーで、千島列島の内の最北端にある占守島と幌筵島に
あった航空基地を追加しました。

ついでに先の更新で海南島所在の陸海軍基地の概観を公開しましたが、これに合わせて今回も両島
所在の陸海軍基地概観を作ってみました。

ちょっと遊び心を入れて、位置図の基地タイトルにカーソルを合わせると当該基地に関連する写真
・図などが小ウィンドウでポップアップするようにしてみました。

ただしブラウザーでJava Scriptをオフに設定されていると表示されません。

またGoogle Chromeでは確認しておりますが、もしかすると他のブラウザーでは上手く表示されない
かも知れません。


当該コーナーの次の機会では、残りの幌筵島以南の千島列島、次いで樺太所在の航空基地をやって
みたいと思っていますが・・・・


 

Re: 護衛艦かが来阪

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 5月20日(日)22時08分47秒
返信・引用
  JANET さん、こん**は、ご紹介ありがとうございます。

それにしても凄い人ですねえ (^_^) 準備や案内、警戒に当たる乗員達は大変でしょうね。

ただ最近の艦コレブームなどの関連で単なる“テーマパーク”代わりになってしまい、本当の
意味での広報や募集にはなかなか繋がらないんですよね~

 

護衛艦かが来阪

 投稿者:JANET  投稿日:2018年 5月20日(日)18時43分34秒
返信・引用
  1日だけの公開もあってか0930前に来て艦に入ったのは1200まえ、ここは
ヨコスカかよ!でした。5000人以上はいた感じです
それ見越して、天保山岸壁は普段しめてる元フェリーセンター前を開放して
物販と陸自車両を配備、リクルーティングも艦内と前者の2か所に机といす置いて
対応してました。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 5月20日(日)14時54分52秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として『旧海軍の砲術』コーナーで『艦砲操式沿革と改訂経緯』のページを公開
しました。

旧海軍の砲戦術史の連載を始めまして、先日その第1部たる明治40年代の砲戦術の解説を
終わり、続いて大正初期のことに入る準備をしております。

この砲戦術史に関連して、やはりこの「艦砲操式」についてご理解いただいておく必要が
あると考えた次第です。

「艦砲操式」と言いますのは、単に砲熕武器の操作法だけではなく、砲台長・砲員長以下の
砲台員総員が一つのチームとして、射撃指揮官の指揮に従って各砲台で“どの様に射撃を行う
のか”も含めたもので、艦砲射撃、そして砲術の基礎をなす重要な部分です。

そしてその反面で、砲熕武器という本来爆発物を取り扱う大変な危険を伴うものですので、
この「艦砲操式」の変遷というのはある意味砲熕武器の損傷や人員の死傷などの事故による
教訓とその改善の積み重ねの歴史でもあるとも言えます。

旧海軍が砲術を発展させていく中で、こういう大変な苦心を積み重ねてきた結果を伴うもので
あることをご理解いただければと思います。

当該ページの内容は全て旧海軍自身の史料に基づいて作成しておりますが、この様なものを
纏めたものは初めてのものであろうかと自負しております。

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 5月13日(日)12時58分14秒
返信・引用 編集済
  管理人の桜と錨です。

本掲示板にて「五十口径三年式十四糎砲」の「被帽通常弾」についてのお尋ねがありましたので、
折角の機会ですから、今週の更新として『旧海軍の砲術』コーナーにて同砲及その装薬等、そして
同「被帽通常弾」のデータを追加公開いたしました。

なお、既に公開しておりますもので古いページはブラウザとしてIE用に合わせておりましたが、
Win10となった現在ではIEを使われる方もおられないでしょうから Google Chrome 用に
しましたが、表示の互換性の問題で古いページはまだ直しておりません。 今後暇を見つけて
少しずつ修正していく予定です。




 

Re: 旧海軍の「射撃」と「砲撃」について

 投稿者:大井みなみ  投稿日:2018年 5月 9日(水)11時37分26秒
返信・引用
  > No.4782[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

桜と錨様、興味深いお話ありがとうございます!
自衛隊の皆様はこういった競技会などで互いに切磋琢磨し、精強な部隊を形成していかれるのですね。
常に勉強し、体を鍛え、技術を磨いて国防の任に着かれる皆様に頭が上がりません。

「小冊子を著す」などと言っても、なかなか自分で書いた信号を覚えられるわけでもなく、友人などに「あの信号は?」と聞かれても自分の本を見て答える程度なので、もっと勉強しないといけないと常に思っています。

NAVCOMEXのように、専門的で実践的なことはできませんが、今度友人と信号競技モドキをやってみようと思います!
 

Re: 旧海軍の「射撃」と「砲撃」について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 5月 8日(火)21時21分19秒
返信・引用
  大井みなみさん、こん**は。

現在の海上自衛隊の艦底部隊でも旗旒信号を扱う訓練の一つに「NAVCOMEX303」(Naval Communication
Exercise No.303」という代表的なものがあります。

これは「これこれの時・状況において掲げる信号は何か」という質問に対して、如何に早く該当する
ものを信号書の中から探して実際にその旗旒信号を掲げるかという訓練であり対抗競技で、若手の
幹部達が一生懸命になるものです。

使用する信号書は「ATP-1」(Allied Tactical Publication 1)という日米のみならずNATO諸国海軍
共通の信号書を使うのですが、これの構成も「海軍信号書(甲)」や「国際信号書(旧万国船舶信号書)」
などと同じように、ある意味“直感的”に探しやすいように項目分けされたものです。

そして慣れてくると次第に「あ~、この信号はあのページに」と覚えてくるのですが、しかしながら
似たような種類の信号でも必ずしも同じ項目に分類分けがされているわけではなく、信号書の中のどの
ページにあるのかがなかなか見つけられないことがあります。もちろん問題を出す方はわざとそれを
狙ってくるのですが。

このため、中には信号書の末尾にある索引のコピーを作って質問のキーワードからその信号が記載されて
いる項目を早く探せるように色々工夫をする者もおります。

つまり先にも申し上げましたように、信号書の構成というのは必ずしも砲術や航海といったそれぞれの
専門の内容に沿ったものとは限らないということです。

話しが逸れましたがご参考までに。



 

Re: 旧海軍の「射撃」と「砲撃」について

 投稿者:大井みなみ  投稿日:2018年 5月 8日(火)12時02分21秒
返信・引用
  > No.4779[元記事へ]

ご回答ありがとうございました。

「砲撃」は一般的な用語として用いられるものなのてすね。素人には考え及びませんでした。

また、信号書の用法にも言及していただけて、本当に勉強になりました。

自分の拝見した信号書も、航海長さんが差し替えをされた記録があったので、納得いきました。

自分も船の乗組員をしていたことがありますが、思い返せば航海長さんは船の全般を見てくれていたと、今更ながら思い出した次第です。

話が砲術から離れてしまい恐縮です。

今後も色々参考にさせて頂きます。重ねてお礼申し上げます。
 

海南島の旧陸海軍航空基地

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 5月 7日(月)23時47分49秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

昨日サイトの更新として『旧海軍の基地』コーナーで海南島にあった海口基地など4個所を中心に
写真や図をアップデートしたところです。

そこで、折角ですから海南島にあった旧陸海軍の全航空基地及び水上機基地について概説したものが
あった方が便利かな? と思いましたので、作ってしまいました。

海口基地などの各ページの写真や図の欄の右側最上段にある周辺基地の表示画像からクリックで
飛べますのでご覧下さい。

なお表示しておりますのは、現在その所在地が判明しているものだけで、正確な場所が特定できない
ものや不時着陸場などのマイナーなものは省略しております。


 

Re: 旧海軍の「射撃」と「砲撃」について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 5月 7日(月)16時19分9秒
返信・引用
  大井みなみさん、初めまして。

「海軍信号規程」がお役に立っているようで嬉しいですね。

お尋ねの件ですが、本来の砲術上の話しでは「砲戦」と「(艦砲)射撃」という2つはそれぞれ
大きなテーマとして別れておりますが、「砲撃」というテーマも用語もありません。

つまり専門的な項目としてのテーマではなく、単に実際の射撃の場面での一般的な用語ということ
です。(ただし、今次大戦中に「砲撃始め」という号令の一つとして出来ましたが。)

しかしながら「海軍信号書」というのは、砲術の専門家以外の、例えば航海長以下の航海科員や
通信科員などが、他艦所との信号を行う上でいわゆる“辞書”的に使うものですので、その送受信に
あたって必要な信号が直ぐひけるような構成とする必要があります。

したがってそのために“直感的な項目で分類”されますので、これは本来の砲術の内容とは別の話に
なります。

具体的に項目としてどのような区別、分類がなされているのかは、当該信号書の各項目に含まれる
信号の内容をご覧いただけばよろしいかと存じます。

取り急ぎこのようなところでいかがでしょうか?



 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 5月 6日(日)23時08分20秒
返信・引用
  世の中GWで我が家も娘達や孫娘が遊びにきて賑やかでした。

ついでに研究作業の方は少しさぼって、今週のサイトの更新は先週に引き続いて『旧海軍の基地』
コーナーの既存のページに多少手を入れました。

特に海南島の「海口」「三亜」「黄流」「北黎」の各航空基地を重点に新しい写真や図を入れて
おります。

各基地ともこれくらいのデータがあれば一応どのようなところであったかを知るには十分かと。



 

旧海軍の「射撃」と「砲撃」について

 投稿者:大井みなみ  投稿日:2018年 5月 6日(日)15時06分15秒
返信・引用
  はじめまして。私は趣味で旗旒信号に関する小冊子を作成している者です。
公開していただいている「海軍信号規程」を参考にさせていただきました。ありがとうございます。

この度、旗旒信号関連の新刊を著すにあたり、「海軍信号書(甲)」を参照していたのですが、「砲戦」の章で疑問が生じ、ご質問させていただきたく、書き込みさせていただきました。
同章の中に「射撃」の項と「砲撃」の項があり、この違いについてご教授いただけませんでしょうか。

自分なりには「射撃」という大きな括りの中に「砲撃」が含まれるのかとも考えましたが、所詮は「考え」でしかなく、これを新刊に書くのもどうかと悩んでおります。

突然で不躾ではございますが、ご回答いただければ幸いです。何卒宜しくお願い申し上げます。
 

Re: 十四糎砲被冒通常弾

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 5月 5日(土)13時46分58秒
返信・引用
  はじろさん、初めまして。 マイナーなテーマを扱うところですが、ご覧いただいているようで
ありがとうございます。

お尋ねの被帽の件ですが、詳しくは『砲戦術史』コーナーで今後大正期及び昭和期へと進む中で
お話ししていく予定です。

取り敢えず簡単に申し上げれば、日露戦争の教訓の後に将来の弾種についての検討がなされました
が、製造・維持管理(弾庫の容量・設備)及び実際の海戦における射撃での要求から、各砲種に
おいてはできるだけ弾種の数は少なくしていく方向となりました。

そして大正期になって、主砲たる大口径砲は徹甲弾、副砲たる中口径砲は通常弾とする単一弾種
主義となります。

しかしながら、艦艇及び砲熕武器の進歩とこれに伴う海戦様相の変化により、中口径砲といえども
薄い装甲板に対しては比較的大きな弾片の効果によりある程度の穿徹力“も”求められることに
なります。

これにより日本人の体格に合わせて従来の15センチから14センチ砲へ切り替えた時に、その
砲弾には被帽通常弾が採用されることになりました。

とはいえ、基本的な通常弾としての要求は変わりませんので信管は弾底着発で、「信管」コーナー
でご説明してありますとおり、三年式一号及び一三式一号(改一)共に遅延無しの即動信管です。

この単一弾種主義も昭和期に入ると、結局は対艦用の被帽通常弾だけではなく、いわゆる本来の
汎用の通常弾“も”必要との要求になってきます。


 

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