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石垣白保陸軍空港

 投稿者:NAO  投稿日:2019年 8月21日(水)19時46分26秒
返信・引用
  ここから特攻機が飛び立った時の事を2人の方から話しを聞きました。
ひとりは、当時、子供であった女性(おばあちゃん)とゼロ戦整備士だった方の息子さん
出撃の際に自宅の上空を旋回して東の方へ飛び立ったとの事
米軍の慶良間島上陸の際に敵艦に突撃していきました。
飛行場は、米軍の爆撃により穴が開きましたが、
夜間の工事で翌朝までには、復旧されたとの事です。
その際に利用されたのが、屋敷の周りにサンゴで作られていた塀の石をつかったとの事
その為集落の各家の塀は、全てなくなっていたとの事でした。
現在は、石垣島に慰霊碑が建っています。
私は、昔しこの石垣島に住んでいました。
 
 

別府湾の掃海について

 投稿者:JARIN  投稿日:2019年 8月21日(水)18時52分21秒
返信・引用
  桜と錨様
別府湾における掃海についてご教示いただきありがとうございます!
「航路啓開史」の中に記載されていた別府湾に於ける海上自衛隊の掃海方法についてですが、「マンガ掃海」というのはどういったものでしょうか。ご教示いただけると幸いです。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 8月18日(日)19時08分30秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新は、なかなか時間が取れませんでしたので、『海軍法規類集』コーナーにて
大正9年内令13号により制定(同10年改訂)された『新造艦船弾火薬庫艤装規程』
の追加公開のみです。

今後手が空いた時に機会を見てこれに関連する艦船の弾火薬庫における弾火薬の保管、
管理等についてお話ししたいと思っていますが・・・・


 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 8月11日(日)12時03分13秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、先ほど『懐かしの艦影』コーナーにてかつてイタリア海軍省が発行して
いた『Almanacco Navale』の1941年版にカラーイラストで掲載された各国海軍の海軍旗及び
指揮官旗、階級章等を『戦前の各国海軍旗章等』として公開しました。

この旗章等のイラストは、本サイト開設初期に定期更新に併せてトップページで各国ごとに
連載しましたが、その後そのままになっておりましたので、今回改めて元の原紙に多少手を
入れたものを纏めてご紹介するものです。

戦前の各国海軍の旗章類をカラーで示したものはネットでもなかなかありませんので、その
意味では古き良き時代の雰囲気を味わっていただければと思います。


 

Re: 初代鎮守府庁舎

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 7月31日(水)17時53分56秒
返信・引用
  キャプ専クックさん

イージス・アショアについては一度書いたことがありますが・・・・現在防衛省が計画している
ものでは、仰るように費用対効果が非常に悪く、それどころかお荷物になりかねません。

その主な理由は

 1.陸上に固定されて動かない、動けない
 2.TMDにしか使えない、使わない
 3.施設の防護・警備に多大な経費がかかる

ということです。

早い話、どこかから撃たれたたった1発のロケット弾で全てがパーです。 そして本体そのものも、
当初の予想を遙かに超えて非常に高い。

しかも、イージス・システムを装備するにも関わらず、その能力の僅かな部分しか使わない。

それ以上に、何しろ本土防空隊の思考・能力しかない空自さんの運用ですから (^_^;

バッジ・システムはもちろん、リンクの運用も私達の目からすれば極めてお粗末。 イージス・
アショアを日本本土で効果的に運用するためには、海自・米海軍などとのリンクやCECによる
適切な連携が不可欠です。 そんなことは空自さんにはできません。


 

Re: 初代鎮守府庁舎

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2019年 7月31日(水)09時27分42秒
返信・引用
  > No.5152[元記事へ]

桜と錨様、こん××は

ありがとうございます。よくわかりました。

「世界の艦船」を購入していれば」こんな質問をしなくて済んだのですね。申し訳ありません。
なにせ、田舎暮らしなもので本もなかなか・・・

それにメインテーマが世界の空母2019なのでちょっと迷っていました(^_^;)

話は変わりますが、防衛省のイージス・アショアの解説なるものを読むと次のような一節を見つけました。

 「北朝鮮に、わが国を射程に収める各種の弾道ミサイルが依然として多数存在するなど、
   弾道ミサイル防衛能力の向上は喫緊の課題である中、イージス・アショアを導入すれば、
   わが国を24時間・365日、切れ目なく守るための能力を抜本的に向上できることになります。
   -(中略)-)
   また、現状のイージス艦では、整備・補給で港に入るため隙間の期間が生じることが避け
   られず、長期間の洋上勤務が繰り返されることとなり、乗組員の勤務環境は極めて厳しい
   ものとなっております。イージス・アショアの導入により、隊員の負担も大きく軽減され、
   さらには、イージス艦を元来の任務である海洋の安全確保任務に戻すことが可能になり、
   わが国全体の抑止力向上につながります。」

これって、隊員の負担も軽減され・・・とお為ごかしを言ってますが、それならイージス艦を2隻、3隻と増やし、
隊員も増強すればすむ話では。

そもそも平時に何もできない金食い虫の施設を作るより、災害派遣や国際貢献などフルに働けるイージス艦の方が
よっぽど役に立つと思います。

まあ、(小さな声で)イージス・アショアを米国に買えって言われてるのだとは思いますが(-_-;)。

話が長すぎてごめんなさいm(_ _)m
 

Re: 初代鎮守府庁舎

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 7月31日(水)00時22分42秒
返信・引用
  キャプ専クックさん

>人事部の建物の写真がそれ

はい、これなんですが、綺麗な写真が無いんですよね。 どこかにあるはずなんですが。
それと新庁舎と並んでいる綺麗なものが欲しいんですが、これも無いんです。

>明治23年4月21日に天皇が呉鎮守府開庁式に御臨御

『世界の艦船』の拙稿記事でも書きましたが、当初は明治22年4月1日に開庁式が行われる
はずだったんですが、3月26日になって海軍大臣官房第35号によって急遽延期となり、
7月1日付けの海軍省告示第8号により当該日をもって正式開庁日とすることが定められて
います。
なお、鎮守府としての各部の業務などは元の4月1日で開始することとされています。

そして上記のゴタゴタがあったせいもあるのでしょうが、明治23年4月21日に天皇陛下の
行幸を得て、改めて開庁の“式典”をやったということですね。



 

初代鎮守府庁舎

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2019年 7月30日(火)22時22分5秒
返信・引用
  桜と錨様、こん××は

本来ならブログの方に書かせてもらうべきところ、写真が添付出来ないのでこちらの方へお邪魔します。

旧鎮守府の建物の歴史は面白く読ませてもらいましたが、何か見たことあると思ったら私が持っている
昭和8年発行の「新版呉軍港案内」(復刻版)に載っている人事部の建物の写真がそれですよね。
雑誌なのであまり鮮明な写真ではありませんが。

なお、その本によれば明治23年4月21日に天皇が呉鎮守府開庁式に御臨御されたとあります。
ところでブログでは明治22年開庁となっています。

これは、天皇の臨席は建物の使用開始もしくは形式的なものであって、組織としての鎮守府は
明治22年には出来ていたということなのでしょうか?

全く枝葉末節なことですがご教示下されば幸甚です。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 7月28日(日)11時04分57秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新は先週に引き続き『史料展示室』の『一般計画要領書』コーナーにて潜水艦の部で
最後に残っておりました 「伊172、173」 「伊174」 「伊176」 「呂1100」
の4ファイルを追加公開しました。

これにて潜水艦の部の全てが終了しましたので、『一般計画要領書』の公開が完了しました。

この『一般計画要領書』ですが、これだけの量の旧海軍文書が残されているにも関わらず、
本サイト以外では未だに一般に公開されているのを見たことはありませんので、その意味では
ここで公開している意義と意味があるものと思っております。

私の時間の都合もあって、ここまでくるのに長くかかってしまいましたが、このような貴重な
ものを本サイトにて公開する機会をいただきましたHN 「閑居不善庵」 氏、また欠落部分の
補完にご協力いただきましたHN 「陸奥」 氏には厚くお礼申し上げる次第です。


 

Re: ミッドウェー関連の映画2本

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 7月21日(日)12時32分25秒
返信・引用
  > No.5147[元記事へ]

リトルーEさん、こん**は。


>ハリウッドでミッドウェー海戦をあつかった大作が2本制作されている

ご紹介ありがとうございます。 楽しみですね。


>商業映画ですからその辺りは我慢しないといけないようです。

まあ今となっては実写化は無理ですから致し方ないでしょうね。

それでも予告編を見る限りでは、最近の日本のものよりははるかに良さそうですが (^_^)

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 7月21日(日)12時18分35秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新は先週に引き続き『史料展示室』の『一般計画要領書』コーナーにて
潜水艦の部で残っておりました 「伊151」 「伊152」 「伊153」
「伊153、154、155、158」 「伊156、163」 「伊161」
「伊165」 の7ファイルを追加公開しました。


潜水艦の部はあともう少しで完了ですが ・・・・



 

ミッドウェー関連の映画2本

 投稿者:リトルーE  投稿日:2019年 7月21日(日)04時29分30秒
返信・引用
   春までには、ハリウッドでミッドウェー海戦をあつかった大作が2本制作されていることは、
わかっていました。内容が一つは1976年のリメーク、もうひとつは史実に基づいたフィク
ションのようです。

 ひとつは情報参謀レイトン少佐を主軸に「真珠湾の復讐」に至る過程を、情報戦と実戦の
動向を併せて描くようです。後半の海戦はスプルーアンス率いる「エンタープライズ」の航空
部隊が主役になるみたい。多くの実在した人物が登場します。ブル・ハルゼーも少しですが、
ドゥリットルからみで登場します。マックラスキーやベスト、ウォルドロン、マッセイ、ブ
ローニング参謀長、マレー艦長、などが配役ででています。

 予告編はこちら、
  https://www.imdb.com/title/tt6924650/videoplayer/vi1647098905?ref_=vi_prev_btn


 もう一本は、史実に基づいた話となっているので、主演のSBDの搭乗員たちは実在した
人物をモデルにして海戦後半を描くようです。急に赴任してきた「大砲屋」の司令官が航空
部隊を「大砲の弾と同じく航空機を『撃ちっぱなし』の道具にするのでは?という不安が出
てました。実際には海戦後十数日もかけた広範囲な捜索・救助活動と敗走する三隈・最上な
どへの執拗な反複攻撃と、危険を冒しての夜間収容作業などが描かれているようです。

 こちらでもスプルーアンス、ブローニング、マックラスキなどが登場していますが、その他
の配役は架空のそれに置き換えられているようです。

 https://www.youtube.com/watch?v=OnrL47mdOTg

 両作とも戦闘シーンはCGIを多様していますから、「ビデオゲーム」になってしまった
感じがあります。正確な歴史を再現するドキュメンタリーではなく、商業映画ですからその
辺りは我慢しないといけないようです。
 

Re: メールさせていただきました

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 7月20日(土)15時11分46秒
返信・引用
  > No.5144[元記事へ]

内村俊宏さん

先ほどメール差し上げたとおりです。


 

メールさせていただきました

 投稿者:内村俊宏  投稿日:2019年 7月19日(金)23時01分4秒
返信・引用
  失礼ながらメールさせていただきました。

ご返答いただけますと大変ありがたく思います。
 

Re: イージス艦金沢初入港 翻る令和元年の満艦飾

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 7月16日(火)00時20分38秒
返信・引用
  HN「加賀」さん、こん**は、ご紹介ありがとうございます。


>「ちょうかい」。やはり迫力がありますね。

私的にはドンガラが大きいだけの「かが」などよりはイージス艦の方が
見応えがあるのではと思っています (^_^)

>乗艦中の防大4年生

その季節ですね。 女子学生もいました?


 

イージス艦金沢初入港 翻る令和元年の満艦飾

 投稿者:HN「加賀」  投稿日:2019年 7月15日(月)19時02分6秒
返信・引用
  桜と錨 様  こん○○は   今年も海の日がやってきました。金沢港には今回イージス艦が初入港。7月13日0800に金沢港

にゆっくりと入港する「ちょうかい」。やはり迫力がありますね。

     3日間の一般公開には沢山の方々が訪れていました。広報係の方からはミサイルシステム、5インチ主砲、CIWSな

どの各種装備について分かりやすく案内していただき主砲、CIWSなどの装置やラッパなどの操法展示がありました。

    また、海上要員として乗艦中の防大4年生の人達とも会話しましたが、とても爽やかに対応していただき、頼もしい

限りでした。

    今日15日は満艦飾が揚げられ、「ちょうかい」の晴れ姿を見せてもらいました。

    国防の任に就いている「ちょうかい」の活躍を期待しつつ退艦しました。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 7月14日(日)11時51分8秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、『史料展示室』の『一般計画要領書』コーナーにて、潜水艦の部で残って
おりましたものの内 「伊12」 「伊16(改正)」 「同(第2回改正)」 「伊26」
「伊52」 「伊54・56・58」 の6ファイルを追加公開 しました。

また「伊400(第1回改正)」のリンクが切れておりましたので修正しました。

潜水艦の部はまだ10隻以上残っていますが、手が空きましたら順次作業をしていく予定です。

HN「閑居不善庵」氏からディジタル化して当サイトで公開することを前提にいただいており
ますので、これは何とか全てをやりたいと思っておりますし、また私の責務でもあると考えて
おります。


なお、今回公開しましたものの内、「伊54・56・58」については、16枚目(15頁)
と19枚目(18頁)の2枚が欠落しております。

造船工業会で保管していた元々の原本資料がそうだったのか、複製・配付時に抜けたのかなど、
何時、どの段階でこうなったかは今となっては判りません。 残念ですがご了承ください。

 

Re: 舞鶴

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 7月11日(木)13時40分3秒
返信・引用
  キャニーさん、こん**は。

>一般公開に流れる人間も多そうですし

艦側ももう慣れてきているでしょうが、それにしても大変ですね (^_^)

 

Re: 舞鶴

 投稿者:キャニー  投稿日:2019年 7月11日(木)06時58分15秒
返信・引用
  > No.5137[元記事へ]

15日の護衛艦かが一般公開は(舞鶴から流れてくる人間で)凄いことになりそうです。
(艦〇これくしょんの同人誌のイベントなので、一般公開に流れる人間も多そうですし)
 

Re: 一般計画要領書

 投稿者:GO  投稿日:2019年 7月11日(木)06時16分41秒
返信・引用
  > No.5136[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

ありがとうございます。

https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=5378998&media_id=52&from=facebook&share_from=view_news&fbclid=IwAR1TGZThWgzdt0yw3BXbR9irINuEHDBH33RzVkph0gNYZYCIV42oAHGVX94

 

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