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今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 7月 5日(日)09時42分34秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

相変わらずバタバタしておりますので、今週の更新は先週に引き続き『自衛艦公式艦内配置
図集』に、砕氷艦「しらせ」の艦内一般配置図を追加公開しました。

ご存じの通り、砕氷艦「しらせ」は平成20年に退役し、翌年からはその名を引き継いだ
2代目の「しらせ」が南極観測支援に当たっています。

「しらせ」の退役後は紆余曲折がありましたが、結局民間気象情報会社の 「ウェザー・
ニュース」 に売却されて、現在では関連会社の「Win気象文化創造センター」に移管されて
おり、気象観測業務などに携わる傍ら、各種イベントなどにも使われているようですね。

公開します艦内一般配置図は、海自現役当時の部内における教育訓練用で、これも艦内配置
が分かれば良いので完成図書にある公式の艦内艤装区画図を元にしていますがかなりラフな
ものです。

しかしながら、こんなものでもいまだに海自からは公開・公表されておらず、今後もその
可能性はまず考えられませんので、その意味では貴重なものと思います。

現在の「Shirase」の船内がどのようになっているかは私としては関心もありませんので
存じません。 ご来訪の方々の中にはよくご存じの方もおられるかも (^_^)

 
 

Re: 御粗末

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 7月 4日(土)10時40分46秒
返信・引用
  > No.5387[元記事へ]

劔さん

全くそのとおりですね。

これほど "お粗末” なことはありません。


 

Re: 御粗末

 投稿者:  投稿日:2020年 7月 2日(木)22時05分40秒
返信・引用
  > No.5384[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

アショアに頼らなくても、イージス艦増強(2~4隻程)なり、SM-3の搭載数を増やすなり、海自としてのやり方と言い分は幾らでもあるとは思ったんですが...(アショアより搭載できるそうですし)



>イージス艦の運用に余裕を持たせるために、更にあと数隻が必要
海幕トップならそう言うと思っていたのですが(予算得られるし中国への対応も今よりよやり繰りしやすくなるし)、海洋国家である日本を守る海自のトップが「アショアは必要だ」と強く言いうのを見ると「あれ?いいのそれで?」と思ってしまいます。


 

Re: 大人買い・・・(^_^;)です。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 7月 2日(木)12時08分57秒
返信・引用
  > No.5385[元記事へ]

脇さん、こん**は。

>名前が防衛省では

防衛省になって、鼻が高くなったのは役人達だけ。

「制服を着た能吏」は自己の出世のために益々彼らの顔色をうかがうように (^_^)


>艦番号も・・・かすれて

一度でも洋上に出てみれば何の意味もないは判りそうなもので。

旧海軍から厳しくしつけられた“艦の威容の保持”など、今は昔の話になりつつ
ありますね。

こんなことをやって、どうして若い現場の者達にそれが伝えられるのかと。




 

Re: 大人買い・・・(^_^;)です。

 投稿者:  投稿日:2020年 7月 2日(木)08時21分2秒
返信・引用
  > No.5382[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

> “海上武人たれ”など・・・

 こんにちは。
そもそも・・・ですが、名前が防衛省では・・・

どうせ日陰の子なら、元の防衛庁のほうが愛らしくって・・・

艦番号も・・・かすれてきましたねぇ~~~ (^_^;)です。
 

Re: 御粗末

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 7月 1日(水)23時10分43秒
返信・引用
  劔さん

>粗末すぎて言葉が出ない感じ

はい、前半もそうですが、後半も酷いものですね。 「制服を着た能吏」というのはこんな
ものなのでしょうね。

>イージス関係は全部海自が管理管轄していた方が

その通りと思います。 イージス・アショアなどは「イージス」といいつつもイージス艦の
イージス・システムとは似ても似つかない別物ですから。

イージス艦のイージス・システムは既に20年以上前にTMDの基本能力が十分にあることを
証明しました。 後はNTWのための改善と、ミサイルの問題でした。

ご存じとは思いますが、平成10年に「みょうこう」がテポドンを追尾したとき、既に海自は
修正プログラムを持っていました。 しかしながら、米海軍はその記録データの出力法をまだ
海自には教えてくれていなかったんです。

「みょうこう」の成功により米海軍はその方法を海自に教えてくれたのですが、その結果を
見て唖然としました。 イージス・システムはこれほどのことができるのか、と。

そして「きりしま」艦長の時に、その修正プログラムを実際に使ってみましたが、その能力に
驚かされたものです。

その後、イージス・システムの改善が進み、現在までのところTMD(NTWとNAの両方)
の能力を有し、これを実際に証明してみせているのは、このイージス・システムを搭載した
イージス艦しかありません。

しかもTMDはイージス艦のイージス・システムの一機能でしかなく、しかもそれは軍艦に
搭載されたものです。

イージス・アショアのように単能で、しかも陸上に固定され、かつ自分の身さえ守れないよう
なものではありませんし、機能的に米海軍も含む他のソースとどのように連携をとる、とれる
のかされ明確ではありません。

日本列島はハワイではありませんし、秋田も山口もカウアイ島ではありませんので。

そして、イージス艦を日本海に配備したとしても、1地点に留まる必要性はさらさらなく、
しかも24時間TDM対処にだけ備えている必要もありませんで、艦もシステムも通常の行動、
即ちオペーションや訓練をしながらで可能です。 護衛隊群の群訓練の中でもかまいません。

“乗員の運用能力と士気は確実に低下する”“イージス・アショアのような陸上のシステムで、
体制を構築する必要がある”

など何を惚けた馬鹿なことを、です。

北のTMD対処はイージス艦で十分であり、最も効果的かつ効率的な最適の方法、手段。
ただしイージス艦の運用に余裕を持たせるために、更にあと数隻が必要

と主張するのが上に立つ、あるいは立った者のの筋であり、当たり前のことです。

全く、情けないというか、ダラシが無いというか。


 

御粗末

 投稿者:  投稿日:2020年 7月 1日(水)16時52分52秒
返信・引用
  こんにちは。偶々元海将への取材記事があったので。(問題がありましたら消してください)
https://news.yahoo.co.jp/articles/603df72efab6c0a5bd9a992341085286f25b2318

粗末すぎて言葉が出ない感じでした。
極論ですが、イージス関係は全部海自が管理管轄していた方がここまで大きな問題にならなかったのかなと考えてしまいます。
 

Re: 大人買い・・・(^_^;)です。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 7月 1日(水)11時01分15秒
返信・引用
  > No.5381[元記事へ]

脇さん、こん**は。

もう一年の半分が過ぎてしまいましたね。
歳をとるとだんだん月日の経つのが早く感じられるようになりました。

>票田を

この御仁、昨年の選挙で出てきた時から何かうん臭いと感じていましたが、やはりでした。

まあ、“人に何か頼みごとがあるなら、手ぶらで来るなどは失礼だ”という土地柄もある
のかもしれませんが・・・・


それにしても、海自のトップはトップでとんでもない発言をしていますね。

自己の使命を放棄して、代わりの手段を、など口が裂けても言うべきではない、恥ずべき
お粗末なことで、その反面、下に対しては“海上武人たれ”など、口先だけの綺麗ごとを
並べただけの「制服を着た能吏」です。

所詮、イージス・システムとは、イージス艦とは何か、の本質が全く理解できていないん
でしょうね。


 

大人買い・・・(^_^;)です。

 投稿者:  投稿日:2020年 7月 1日(水)07時55分40秒
返信・引用
  票田を
  一億五千で 買いましょう


 こんにちは。
今年も暑くなりそうですね。
     皆様お体ご自愛ください・・・(*^。^*)です。

アッ…もう一句・・・

  ひろしまじゃ~
       百人乗っても だいじょうぶ ・・・m(__)mでした。




 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 6月28日(日)11時07分6秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、先週に引き続き『自衛艦公式艦内配置図集』に、護衛艦「いしかり」の
艦内一般配置図を追加公開しました。

ご存じの通り、海自が昭和52年度計画で建造した乙型警備艦 (DE)で、地方隊に配備
された駆潜艇の代替えの名目ではありますが、実質的には 「いすず」 型 、「きたかみ」 型
や 「ちくご」 型護衛艦の後継であり、海上自衛隊における護衛艦として初めて中央船楼型
を採用した大変にユニークな艦でした。

公開します艦内一般配置図は、部内における教育訓練用ですから艦内配置が分かれば良いので、
完成図書にある艦内艤装区画図を元にしているものの、かなりラフなものですが、それでも
こんなものでもいまだに海自からは公開・公表されておりませんし、今後ともその可能性は
まず考えられませんので、その意味では貴重なものと思います。


そして併せて、ご来訪「6」ぞろ目達成の記念企画第2弾として、『史料展示室』コーナー
にて、昭和30年に陸上自衛隊の幹部学校が部内参考資料として作成した旧陸軍に関する
『軍政史資料』です。

旧陸軍の創設時から昭和18年まで(なぜか)の組織・編成などの変遷について時系列にその
概要を羅列したものです。

こういうものでも手元にあると、旧海軍史を調べている時に横並びで必要になった場合には
手軽に参照できますので便利です。

ただ私のコピーは大変に状態が悪いこともあって、退職後にもう少しはマシなものが欲しいと
思って陸さんに問い合わせたのですが、正式な返答は“幹部学校にも、陸自としても、もう
残されていない”というものでした。

したがって、表向きでは現在これがあるのは私のコピーだけということになります。


 

Re: よくわかりません

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2020年 6月23日(火)14時42分43秒
返信・引用
  > No.5377[元記事へ]

桜と錨様 こん××は

ご回答ありがとうございます。

私の不審がまんざら的外れでなかったようで安心しました。

それにしても、今さら落下物により住民の安全が守れないなどとは・・・

中止ではないそうですので、開発・改良のためと称して米国企業からさらにカネをふんだくられるのではと
不信は募るばかりです(?_?)
 

Re: よくわかりません

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 6月23日(火)09時08分2秒
返信・引用
  > No.5375[元記事へ]

キャプ専クックさん、こん**は。

私にもその真意は判りませんし、同意もできません。

彼はイージス艦も、イージスを始めとするシステムの経験は無い様で、他人から聞いた
知識なんでしょうが・・・・

>海上で24時間365日監視を続ける

別に1隻でやるわけではありませんし、海自のイージス艦はそれこそ米海軍の情報網と
体勢の中に入れば良いわけです。

(空自のイージス・アショアもその中に入れば、と言う人がいるかもしれませんが、
これまでの“陸軍本土防空隊”たる空自では、AWACSも含めたバッジ・システムは
米海軍からは邪魔だと思われてますから。)

>気象条件で活動も制限される

イージスのNTWでは、陸岸近くにいる必要もないし、ピンポイントの定点に留まって
いる必要もありません。

まあ、本人はもう一つ上の配置を狙っているのかもしれませんが、海幕の“制服を着た
能吏”の頭の中は、“健全で正常な軍事判断”とは別の世界ですから。

いずれにしても、私などからすると、海幕長たる者が公に発言するようなものでは
“絶対に”ないことだけは確かです。



 

Re: 金沢の卯辰山に建つ東郷元帥揮毫の顕彰碑ー海兵14期クラスヘッド荒尾富三郎

 投稿者:HN加賀  投稿日:2020年 6月23日(火)00時07分54秒
返信・引用
  桜と錨さんへのお返事です。 コメントありがとうございました。
> これ、菖蒲園の少し上の休憩所(?)脇にあるやつでしょうか?

  そのとおりです。桜と錨様も卯辰山に来られてご覧になられていたんですね。とても嬉しい
 です。

> 荒尾富三郎は兵学校の予科に入らず明治17年9月4日に本科に入校していますが、この時の
> 入校成績は2番で、1番は同じ石川出身の上野亮でした。
> そして明治20年7月25日の本科卒業時43人中で荒尾が1番、上野が2番、そして3番が
> 松村龍雄です。この年の卒業クラスには、松村の他、佐藤鐵太郎、鈴木貫太郎、小笠原長生
> など後年名を残した蒼々たるメンバーがおりますね。

  石川県出身者が海兵で1番、2番を競っていたとは。石川県民としてとても感激しました。
 日本海海戦に向けて秋山真之参謀ともきっと熱い討議を重ねていたことでしょう。
  皇国の興廃に際し、身をすり減らしながら早逝された精忠報国の志士、従五位勲三等旭日
 中綬章功四級金鵄勲章荒尾富三郎海軍中佐に哀悼の誠を捧げます。

 

よくわかりません

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2020年 6月22日(月)22時17分45秒
返信・引用
  桜と錨様 こん××は

素人が横からしょうもないことをお尋ねします。

先日イージスアショアの計画が停止して、ご同慶の至りですが、私がよく分からないのは
山村浩海上幕僚長が「陸上イージスのような、イージス艦に代わるものの導入は引き続き要望したい」
と発言されていました。

その理由としては海上で24時間365日監視を続けるのは隊員の負担が大きく、
気象条件で活動も制限されるからなどと述べたようですが、これはどういう趣旨なのでしょうか?

隊員の負担はわかりますが、気象条件とは台風などの時をねらってミサイルを撃ち込まれたらという意味でしょうか。

それにこの発言はイージスアショアを要求したのは海上自衛隊だという事になりますがそうなんですか?

イージス艦の増強を要求するのならともかく、私にはよくわかりません(>_<)
 

Re: 金沢の卯辰山に建つ東郷元帥揮毫の顕彰碑ー海兵14期クラスヘッド荒尾富三郎

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 6月22日(月)22時16分57秒
返信・引用
  > No.5373[元記事へ]

HN「加賀」さん、こん**は、ご紹介ありがとうございます。

>3m余りの大きな「精忠報国」という題字の苔むした大きな碑が

これ、菖蒲園の少し上の休憩所(?)脇にあるやつでしょうか?

なお、ご参考までに。

荒尾富三郎は兵学校の予科に入らず明治17年9月4日に本科に入校していますが、この時の
入校成績は2番で、1番は同じ石川出身の上野亮でした。

そして昭和20年7月25日の本科卒業時43人中で荒尾が1番、上野が2番、そして3番が
松村龍雄です。 この年の卒業クラスには、松村の他、佐藤鐵太郎、鈴木貫太郎、小笠原長生
など後年名を残した蒼々たるメンバーがおりますね。


 

金沢の卯辰山に建つ東郷元帥揮毫の顕彰碑ー海兵14期クラスヘッド荒尾富三郎

 投稿者:HN加賀  投稿日:2020年 6月22日(月)18時28分38秒
返信・引用
  桜と錨様 こん**は ここ金沢は梅雨も中休みとなり、爽やかな天気となりました。訪問回数ぞろ目666666を超え、貴サイトの益々のご繁栄をお祈りします。私も微力ながら拙い文章で少しでもお役に立てればと思っております。
 さて、梅雨の季節、紫陽花やアヤメやカキツバタが盛りを迎えています。金沢市の卯辰山にある花菖蒲園でも色とりどりの紫陽花やアヤメが見頃を迎えています。
    この花菖蒲園の近くを散策していたところ、3m余りの大きな「精忠報国」という題字の苔むした大きな碑が建っていました。その傍には「精忠報国の碑 荒尾富三郎」との看板が建てられていました。1868年(明治元年)金沢に生まれ、明治20年海軍兵学校を首席で卒業、日清、日露戦争では海軍の中枢で活躍したものの、過労で倒れ日本海海戦の約2か月後の7月19日に過労で亡くなられたとのことでした。卯辰山から金沢の街を一望できる場所にある碑の題字は、連合艦隊司令長官東郷平八郎元帥、碑文は第三艦隊司令長官片岡七郎中将とありました。金沢から難関の当時築地にあった海軍兵学校入校(14期、同期には鈴木貫太郎大将・侍従長・終戦時の内閣総理大臣他)、鍛練の日々を過ごして首席で迎えた卒業式。首席卒業者は、海大を経て末は海軍将官、提督の道が約束されていたことでしょう。卒業式では明治天皇からのご下賜品授与もされたことでしょう。
 ネットでその後調べたところ、日露開戦時は、荒尾富三郎は連合艦隊第三艦隊(司令長官片岡七郎中将)の副官として旗艦厳島乗組だったことが分かりました。ロシアバルチック艦隊撃滅に向け、勝利の戦法を練り上げ、討議し、砲撃の命中率を上げるための訓練方法など毎日毎日必死で考え、行動し、厳島艦上から連合艦隊の砲撃の模様を双眼鏡越しにつぶさに観ていたことでしょう。その甲斐あって遂に日本海海戦を勝利に導いたのでしょうね。しかし、過労が蓄積し、将来を嘱望されながらも早逝されたことは残念です。東郷平八郎司令長官や片岡七郎中将の片腕として活躍している最中に体調を崩したことは、帝国海軍の損失だったことでしょう。もしも早逝していなければ、きっと日露戦争後の帝国海軍の将来をしっかり支えてくれたものと思います。この碑がそのことを十分に物語っていると感じました。
 荒尾中佐の後輩の海兵首席卒業者を調べてみたところ、海兵15期のクラスヘッドは財部彪(最終到達階級大将)、「坂の上の雲」の主人公秋山真之(同中将)は海兵17期のクラスヘッド、加藤寛治(同大将)は海兵18期のクラスヘッド、百武三郎(同大将)は海兵19期のクラスヘッドだったことが判明しました。「坂の上の雲」では荒尾中佐の登場場面があったのかについて、とても興味が湧いてきましたので、今度調べてみようと思います。
 卯辰山の中腹の顕彰碑から西の方角を見下ろす先は日本海。荒尾中佐は病床でバルチック艦隊を金沢沖の日本海北上前に殱滅できたことに安堵していたことでしょう。
 

「6」ぞろ目記念企画第1段

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 6月21日(日)13時26分8秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

ご来訪「666666」はご案内のように昨日達成できましたので、週明け早々と思って
次の定期更新にと考えておりました記念企画の内、急遽第1段を先ほど追加公開しました。

『史料展示室』コーナーにて、昭和31年に海幕調査部が部内参考資料として印刷・配布
した『日本帝国海軍の研究・開発(1925~1945)』です。

海幕調査部が作成した、と言いましても、内容は終戦直後に極東米海軍司令部(COMNAVFE)
が旧海軍の関係者に対する質問(実際は尋問)の回答を取り纏めたものです。

細部については現在では個々にその詳細が明らかになってきておりますが、当時の関係者の
ものを系列的一覧に纏めたものとしては珍しいものでしょう。


 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 6月21日(日)11時04分27秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、先週に引き続き『自衛艦公式艦内配置図集』に、護衛艦「みねぐも」の
艦内配置図を追加公開しました。

私が遠洋練習航海後に初任幹部として初めて乗組んだ思い出の艦のものです。


昭和40年代に入ってからの建造艦ですが、新兵器の DASH を搭載しつつも、古き良き時代の
姿がまだ残っている良い艦でした。

この艦内一般配置図に併せて、初めて実務につく初任幹部にもかかわらず1年間で通信士と
船務士の両方を勉強させられた時の、「CIC配置図」と「アンテナ装備図」を『AAW・
TMDの話題あれこれ』コーナーの第6話として公開しました。

これらは全て元々が艦内での教育訓練用ですので、その概略が判れば良いので、公式図面を
元にしているとはいえかなりラフなものです。

とは言ってもいつも申し上げているように、秘密文書ではありませんでしたがこういうものは
未だに海自から公表・公開されてはおりませんし、今後ともされるとは思われませんので、
その意味では貴重なものかと。


 

ご来訪「666666」達成!

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 6月20日(土)19時36分16秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

本日午前中にご来訪「666666」名を達成しました。

このようなマイナーなテーマを扱うサイトですが、多くの皆様のご来訪を
いただいておりますことを感謝申し上げます。

今回のぞろ目達成記念企画は、2つ考えておりますので、順に公開する
ことにします。

次はまた暫く後ですが、ご来訪70万名を目指します。 その時には
キリ番賞をやりたいと思います。


 

Re: イージス・アショア向けシステムの転用について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 6月20日(土)16時17分32秒
返信・引用
  hiroさん、こん**は。

>現実的にイージス艦への転用というのはあり得るのでしょうか?

単純に物理的に可能かどうかということでしたら、可能と思います。

ただし、大きな問題点が2つあります。

1つ目が、イージス艦のイージス・ウェポン・システムとしては新たに再構築となります。
特にソフトウェアの変更は大きなものになるでしょう。イージス艦のイージス・システムは
陸上固定の単能TMD用とは異なりますので。

したがって、米海軍が同じものをを搭載した艦を今後一緒に新たに建造しない限り、大変に
高価な“特注品”となります。

2つ目が、1に関連してその維持管理の問題です。

FMSによる米海軍の形態管理に乗らないと、現在の海自イージス艦で行われているような
米海軍に合わせた定期的・自動的なソフトやハードの細かいアップ・デートは得られませんし、
それ以上のこととして、予備品類が手に入らなくなりますので、以前の空自のE-2Cの時と
同じことになってしまいます。


従いまして、そのようなイージス艦を作ったとしても、大変に面倒で、かつ後々まで大変に
お金のかかる話になるでしょう。 それでなくとも現用のイージスでさえその維持管理には
お金がかかりますので、それ以上のことに (^_^;


 

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