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「金的(きんてき)」

 投稿者:HN加賀  投稿日:2019年 1月 4日(金)00時27分3秒
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  桜と錨様  謹んで初春のお慶びを申し上げます。お健やかに新年をお迎えのことと存じます。読者の皆様と共に今年も「桜と錨の海軍砲術学校」を楽しみにしております。
さて、小生は昨年末に貴サイトの訪問60万人目となった家内と共に家内安全(シャレです。笑)と日本の安寧、平和をお祈りするため石川護国神社に初詣に行ってきました。清々しい気持ちで初詣を終えてから神社の敷地内にある弓道場を訪れました。的場には「迎春」に「真天貫」と書かれた幕が掛けられ、的を掛ける安土(あづち)には普通の的よりもかなり小さい直径10センチ程の小さくキラリと光り輝く金的がずらりと並び、気迫漲る射手の方々は真剣な眼差しで金的に向け次々と矢を放っていました。しかし、小さな金的を目指して放たれた矢は中々命中せずに安土に低く鈍い音で刺さるばかり。しかし、射手の方々は静寂の中で粛々と美しい姿勢のまま次の動作に移ります。外れた結果を省み、次の矢を金的に射るための精進を重ねていく姿。「礼に始まり礼に終わる」弓道の真髄を見せていただき、参拝の際とはまた違った凛とした清々しさを味わいました。しばらくして、一本の矢が金的に命中した甲高い音が的場に響きました(お見事!!)。
    昨年末以来、隣国海軍の精鋭駆逐艦が我が石川県能登半島沖にいつの間にか現れ、武器を搭載していない丸腰の我が国の精鋭哨戒機に対し、「金的」を容易に射る能力を持つFCレーダーを照射した事件が世界を騒がせております。「礼」を重んじる我が国の今後の真相解決に向けた「的を射た対応」を注視したいと存じます。参拝の帰り道「真天貫」と書かれた幕の意味を改めて実感した次第です。
 
 
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