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今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年11月10日(日)18時11分4秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、先週の続きで『水雷講堂』の『水雷兵器概説』コーナーにおいて
『港湾防備・対潜兵器』中に旧海軍の公式史料に基づく「九三式探信儀」のデータを
公開しました。

まあ「八九式」と同じく「九三式探信儀」についても、ここまでの詳細なものを必要
とされる方はそう多くはないと思いますが、これまでに一般出版物やネットなどでは
出たことがないものであり、また図などは珍しいものではと。

また、『海軍水雷史』などではかなり異なっているところがあることを理解いただけ
ればと思います。


 
 

Re: 質問です

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年11月 6日(水)20時27分30秒
返信・引用
  にきし さん

>装甲のバッキングウッドについて

舷側装甲は耐弾防御のために船体の舷側に装着しますが、この大きく重量のあるものを支え、
かつ装甲板による耐弾の衝撃を吸収するだけの船体構造・強度が必要になります。

つまり、木造船体の時代から近代艦船に到るまで、船体は船体舷側で堪える構造が要求されて
きました。

申し上げるまでもなく、この船体舷側に装着する装甲板は船体構造の強度には寄与しません。
単に船体舷側に装着されているだけです。

まさか船体舷側の装甲板はあの面積・厚さのものがたった一枚のものであるとは思っておられ
ませんよね?

したがって上記のことを考えれば、その装着法とその目的は自ずからお判りいただけるのでは
ないでしょうか。

>大和型でバッキングウッドを全廃した

「大和」型の船体は従来の方式と異なり、この舷側装甲を船体強度に組み込んでしまいました。

結果的にこれが「大和」型船体の強度上の最大の欠陥となったわけですが。

>詳しいサイトって

出版物もサイトも、お探しになれば初心者向けから専門的なものまで色々ありますよ。

例えば旧海軍の造船学教科書や、造船の大御所の一人である松本喜太郎氏が書かれた『軍艦の
構造』などはもうお読みになられましたか? 後者は大変な大作ですが。

>そっち方面に詳しい人を知っていましたら

申し訳ありませんが、私は貴殿がどの様な方でどの様な知識をお持ちの方なのか存じ上げません
ので、貴殿に合った適切な方をご紹介することは不可能です。

ブログでも申し上げましたが、むしろネット上にいろいろあるQ&Aのサイトやコーナーで
お尋ねいただくのがベターと思います。 識者の方々から様々なご教示をいただけるでしょう。


 

質問です

 投稿者:にきし  投稿日:2019年11月 4日(月)13時48分49秒
返信・引用
  装甲のバッキングウッドについて教えてほしいです。
世界の艦船のムックなどで当たり前に出てくる言葉なのに詳しく調べようとしてもネット上には殆ど資料がなく、英語で検索してもなかなか分かりやすい解説が見つかりません。
初期の装甲艦にあった分厚い木材の層は装甲にかかった衝撃を分散して船体に伝えるとか、甲鈑が押し込まれるのを防ぐとか表の甲鈑を抜いてきた敵弾のエネルギーを吸収するとか、逆に甲鈑が剥離するのを防ぐとか聞いたのですが、どれが正しいのかよく分かりません。
大正期の戦艦とかの建造中の写真に写っている薄いバッキング・ウッドはなおさら何のためにあるのか分かりません。

大和型でバッキングウッドを全廃した、という話も元々の役割やデメリットを知らないのでどういうことなのか皆目検討がつかないです。

装甲の配置や材質などについて詳しく書かれているサイトは多く見かけるのですが、そういった装甲の構成や船体との接合部、装甲の継ぎ手の構造について詳しいサイトって無いのでしょうか。
そっち方面に詳しい人を知っていましたらそれも教えてほしいです。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年11月 3日(日)13時51分16秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、『水雷講堂』の『水雷兵器概説』コーナーにおいて『港湾防備・対潜
兵器』中に、ブログの方で話題にしました旧海軍の水中探信儀に関連して、旧海軍の公式
史料に基づく「八九式探信儀」のデータを公開しました。

まあ「八九式探信儀」と言うものはもちろん、ここまでの詳細なものを必要とされる方は
そうおられないと思いますが、これまで一般出版物やネットなどでは出たことがないもの
であり、また図などは珍しいものと思います。

この後、時間が出来ましたら「九三式」や「三式」なども追加公開していきたいと思って
います。


 

Re: トランプ大統領

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年11月 2日(土)17時39分26秒
返信・引用
  > No.5205[元記事へ]

JANETさん、お久しぶりですね。

>お名前は軍事機密でお姿のみ公開

実際かどうかはわかりませんが、名前が公表されましたね。
負傷した方がコナンだとか。


>「kosuke」とか「Junpei」なんて

もしそうなら、きっと臆病でヘタレでしょうね (^_^)
 
 

トランプ大統領

 投稿者:JANET  投稿日:2019年11月 1日(金)09時16分28秒
返信・引用
  久しぶりです。
ビンラディン以来の特殊部隊登場で今度もチーム6(仮)なんでしょうか?
今回はよほどK9がお気にというか目についたのでしょうか、しかしお名前は軍事機密
でお姿のみ公開とは、まさか「kosuke」とか「Junpei」なんてついてないでしょうね
 

Re: 鎮魂 77年ぶりに姿を現した空母加賀の二〇糎砲A1型単装砲

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月20日(日)17時48分42秒
返信・引用
  > No.5202[元記事へ]

HN「加賀」さん、こん**は。

あのチームの仕事は素晴らしいですね。
もっとも資金が豊富だからこそできることですが (^_^)

「加賀」の映像は凄いですね。 今回の探査は賞賛に値します。

ただ私としては、今後ともこのまま海の墓標として静かに眠らせておきたいですね。
それが「加賀」にとっても、そして一緒に眠る英霊達にとっても一番でしょう。


観艦式の中止はやむを得ないでしょう。 災害派遣に勢力を傾注するため云々はともかく、
あの状態で実施するのは乗艦者のことを考えても無理なことかと。

 

Re: さっき

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月20日(日)17時38分18秒
返信・引用
  > No.5201[元記事へ]

脇さん、こん**は。

「はつゆき」型も「あぶくま」型も古くなりましたね。

 

鎮魂 77年ぶりに姿を現した空母加賀の二〇糎砲A1型単装砲

 投稿者:HN「加賀」  投稿日:2019年10月20日(日)13時38分15秒
返信・引用
  桜と錨  様  こん●●は ご無沙汰しております。今年は次から次と台風が日本に近づき、甚大な被害が各地で発生し、

今回の観艦式も中止となってしまいました。令和元年度観艦式に初参加予定だった護衛艦「かが」始め参加予定各

艦の雄姿が観られなくなりとても残念でした。

そんな中、ミッドウェイ海戦で沈没した航空母艦「加賀」が発見されたとのニュースに接しました。発表された映

像を見ると、円錐台架の五十口径三年式二〇糎砲A1型単装砲架が舷側に搭載された状態で鮮明に撮影されていまし

た。昭和17年6月4日の沈没以来初めて日本人が目にすることとなりました。ミッドウェーの戦闘で二〇糎砲は火を

吹く機会もなく、5400メートルの海底に沈みました。ここに無念にもミッドウェイに沈む航空母艦「加賀」を悼み、

戦死された将兵の方々の御霊安らかならんことを祈ります。戦没以来77年、平和な日本に大きな被害をもたらす

台風が来ませんように、相模湾を白波を立ててウェーキを描きつつ航走する精強の「かが」ら各海自艦艇の観艦式

の雄姿が見られますように、どうかミッドウェイの海底からお見守りください。海底の「加賀」艦内神社白山比咩

神社にも加賀の地からお祈りしております。
 

さっき

 投稿者:  投稿日:2019年10月19日(土)09時21分31秒
返信・引用
   こんにちは。

小雨の中の呉湾ミニ観艦式?
観閲官はカラスさん ・・・(*^。^*)でした。
 

Re: 観艦式中止

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月15日(火)15時00分24秒
返信・引用
  キャニーさん

もうかなり昔になってしまいましたが、私が横須賀の「きりしま」の艦長の時は、行動も
停泊時でも使われに使われて、イージスのチーム訓練をやる暇が全くとれませんでした。

そこで、空自との海空訓練の時には1~2名にその状況のみ見させておき、残りの総員で
イージスの訓練機能を使ってシミュレーションでのチーム訓練をやっていました。

(この訓練機能は、海上自衛隊の艦船のシステムで最も遅れているところの一つでもあり
ますが)

空自の対艦攻撃訓練などは私達からすれば茶番のようなもので、役に立つことは何もあり
ませんので (^_^;

現在では当時に比べて様々な任務行動が増えてきており、それに加えてありとあらゆる
広報活動に駆り出されますので、ますますキチンとした術科技能の錬成が難しくなって
きていますね。

海上自衛隊もそろそろ頭の切換が必要な時期になっていると思います。


 

Re: 観艦式中止

 投稿者:キャニー  投稿日:2019年10月15日(火)07時33分55秒
返信・引用
  > No.5198[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

隣国の中には、南シナ海で対艦弾道ミサイルを発射する国もあって
控えめに言っても「やりたい放題」で情勢は悪化しています
政治が指導力を発揮して、観艦式や航空観閲式
中央観閲式や総火演、各種イベントをアジア情勢が改善するまで中止にしてくれれば
どれほど国の守りにプラスになるかと
 

Re: 観艦式中止

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月14日(月)15時46分38秒
返信・引用
  > No.5197[元記事へ]

キャニーさん

>観艦式やイベントを削減して訓練を増やす事は

本来あるべき海軍の精強さを追求するのであれば、その気になれば簡単です。

私も現役の時はそれを常に主張していましたので。

観艦式などは何かやるような状勢があった時で十分ですし、ましてや体験航海や艦内公開、
夏のチビヤンなど全く不要です。

なにしろ、ソーナー員が一年間に一度も実際の潜水艦の音を聞いたことがないという状況が
出てくるくらいです。

しかしながら、海上自衛隊の現状がどうしてこうなって来たのか、ならざるを得ないのか、
はご理解いただけるのではないでしょうか?

未だに憲法に明記されない軍事組織を、小官僚と制服を着た能吏が牛耳るとあってはむしろ
そうなるでしょうね。

何しろ彼等にすれば、全てにおいて現場に「やれ!」と言いさえすれば済むことですから (^_^;


 

Re: 観艦式中止

 投稿者:キャニー  投稿日:2019年10月14日(月)07時18分41秒
返信・引用
  > No.5196[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

こう言ってはなんですが、観艦式やイベントを削減して
訓練を増やす事は難しいのでしょうか?
 

Re: 観艦式中止

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月13日(日)14時51分15秒
返信・引用
  > No.5195[元記事へ]

キャニーさん、こん**は。

まあこればかりは流石にいかんともし難いですね。

しかし災害派遣のことはともかくとして、もしこれで実施したとしても、各艦は出港して
暫くしたら艦内は悲惨な状況に (^_^;




 

観艦式中止

 投稿者:キャニー  投稿日:2019年10月13日(日)11時14分46秒
返信・引用
  観艦式が中止になりましたね。

https://this.kiji.is/555917091138454625

(問題ならURLは削除して下さい)
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月13日(日)09時58分26秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、連載を始めました『砲術の話題あれこれ』の第10話『九六式二十五粍
三連装機銃について』に『銃の基本構造』を追加公開しました。

また前回の『九六式二十五粍機銃 銃架型別』で、もう一つの旧海軍史料についての説明を
追加いたしました。


 

Re: 観艦式?

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月11日(金)15時15分30秒
返信・引用
  > No.5192[元記事へ]

脇さん、こん**は。

木更津沖は広くて海底が平坦ですから良い錨地なのですが、なにせ吹きさらしですから
台風避泊にはあまり向かないんですよね。 特に風上側に小型貨物船でも錨泊されたら
気が気ではありません (^_^;


 

観艦式?

 投稿者:  投稿日:2019年10月11日(金)08時10分4秒
返信・引用
   こんにちは。
どこへ避泊するんでしょうね。

むか~~し富津沖?だったか、錨を打ったのですが走錨しそうになり慌てて沖の方へ出て行ったことがあります。
 

Re: 恐れ入りました

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月 9日(水)21時06分44秒
返信・引用
  開陽さん、始めまして。

サイト記事をご覧いただきありがとうございます。

丁字戦法につきましては、砲術上最も重要な“相手がどの様に動いて見えるか”という
艦長、砲術長、そして射手からの視点を「相対運動」での解説は初めてのものと思い
ます。

引用につきましては一般的な範囲で、かつ出典を明示していただければ結構です。
そして宣伝をしていただけるなら嬉しいですね。



 

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