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(無題)

 投稿者:MayuzumiScott  投稿日:2020年 9月26日(土)10時29分19秒
返信・引用
  こんにちは Captain!ご返事を承りました。実はCaptainのご文章「レーダー射撃vs光学射撃」(世界の艦船 2017.NO.856)を読ませって戴いて、とても興味深いですので、例のサイトNaval Ordnance and Gunneryにレーダーに関する内容ばかりで鵜呑みにしてしまったので、詳しいところとそのChapter 20全般的な内容についてはとても不勉強でした。いろいろご指導大変迷惑をかけまして、誠に感謝いたします。これからきちんと勉強します。
ありがとうございました!Thank you very much, Captain!

質問にレーダーに関する画像はこのサイト https://eugeneleeslover.com/FIRE-CONTROL-PAGE.html からです。原本の文字と画像をきちんと入力しましたと思います。とてもで綺麗で、読みやすいです。^_^
 
 

Re: 九八式射撃盤とレーダーに関する問題

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 9月25日(金)22時05分7秒
返信・引用
  > No.5420[元記事へ]

MayuzumiScott さん

お尋ねいただいた2つ目の「米海軍のFCレーダー Mk-13」について、
ブログの方に回答を纏めましたのでご覧ください。

http://navgunschl.sblo.jp/article/187961453.html


 

Re: 九八式射撃盤とレーダーに関する問題

 投稿者:MayuzumiScott  投稿日:2020年 9月25日(金)20時57分47秒
返信・引用
  > No.5425[元記事へ]

Thank you very much Captain! ご返事戴いて、再三感謝いたします!
 

Re: 九八式射撃盤とレーダーに関する問題

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 9月25日(金)10時36分42秒
返信・引用
  > No.5424[元記事へ]

MayuzumiScott さん、こん**は。

>この平均測距離盤とは遠近経過図記録盤の上に、測距離盤ですか?

『海軍砲術史』にある図では「測距離盤」となっているものです。 この図は戦後に
関係者が纏めた概要・概略図です。

そもそも「大和」「武蔵」に搭載されたのは「九八式射撃盤改一」で、「比叡」で
試験を行った「九八式射撃盤」を改良したもので、これとは異なるものです。


>発砲諸元とした仰角と旋回角を砲側に伝えて調整すれば射撃用意よろし。

射撃理論(計算)については「射撃理論初級編」で、そして射撃指揮装置については
「射撃指揮装置機構概要」で解説しておりますので、まずはそちらをご参照ください。


>方位盤側が苗頭と照尺を調節して

「九八式方位盤」にはそのような機能はありません。



 

Re: 九八式射撃盤とレーダーに関する問題

 投稿者:MayuzumiScott  投稿日:2020年 9月24日(木)22時48分47秒
返信・引用
  > No.5423[元記事へ]

Good evening Captain!ご丁寧なお返事、大変嬉しかった。感謝いたします、お疲れ様でした!

方向角盤と遠近経過図記録盤について大体わかりました。でも、ご返事に書かれた”その時その時の最も確からしいと判断される測距離を基針 (黒色) で追尾することにより、この値が射撃盤上の平均測距離盤の基針として表示されます。”って、この平均測距離盤とは遠近経過図記録盤の上に、測距離盤ですか?

そしてこの平均測距離値を持って、当日修正量を加味して射距離を算出し、膅軸角(照尺)と定偏が求められる。そして定偏と的艦の運動見越しの見越角と風偏を合わせって苗頭を計算して、続いて動揺修正、占位差も修正してから発砲諸元とした仰角と旋回角を砲側に伝えて調整すれば射撃用意よろし。以上はあくまで個人の理解に過ぎない。これは間違ったとこらがありますか?

実はこの旋回角と苗頭の関係ちょっと混乱ですので。例え方位盤照準射撃の場合、方位盤側が苗頭と照尺を調節して的艦を照準しつつ、砲側に伝えた旋回角=苗頭と方位盤旋回角度と占位差と甲板動揺などの総合修正(つまりこの場合に砲側が苗頭をわざわざ調定する必要がない)でしょうか?
 

Re: 九八式射撃盤とレーダーに関する問題

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 9月23日(水)20時13分31秒
返信・引用
  > No.5420[元記事へ]

MayuzumiScott さん

お尋ねいただいた2つの内の「九八式射撃盤改一」について、ブログの方に回答を
纏めましたのでご覧ください。

http://navgunschl.sblo.jp/article/187953253.html




 

Re: 九八式射撃盤とレーダーに関する問題

 投稿者:MayuzumiScott  投稿日:2020年 9月18日(金)20時20分50秒
返信・引用
  > No.5421[元記事へ]

わかりました。ご返事ありがとう御座います、Good happy holiday Captain!
 

Re: 九八式射撃盤とレーダーに関する問題

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 9月18日(金)15時09分48秒
返信・引用
  > No.5420[元記事へ]

MayuzumiScottさん、初めまして。

明日から連休でちょっと出かけてきますので、戻りましたら
ゆっくりお返事差し上げることにしますね。

 

九八式射撃盤とレーダーに関する問題

 投稿者:MayuzumiScott  投稿日:2020年 9月17日(木)23時42分18秒
返信・引用
  Good evening Captain!I'm very glad to see you!MayuzumiScottと申します。外国人ですが、旧海軍と砲術に興味が深いですので、砲術講堂にいろいろ勉強になりまして感謝いたします。今度は勇気を持って、九八式射撃盤について、幾つかの問題を伺いたいです。もし日本語の使い方に不適切なところがあれば、どうぞあしからず、ご指導を戴ければ幸せです。

これからは自分の問題です
まず、この九八式射撃盤に自速盤、方向盤と的針的速盤。これらは自変距と的変距を計算するものでしょう。しかし方向盤において3つがある、それぞれに10°?/r  360°?/r   1°?/rと書いています。この意味はちょっと分からないですが。。。。

まった、遠近経過図記録盤とゆうものは、距離曲線盤と同じものでしょう?dR/dt?tとは発砲経過時距離修正量だと思いますが、dR/dt?mとは幾つかの測距曲線を平均曲線にして、曲線の傾斜度を変距率として算出するでしょう?そして左下にもう一つ変距率盤の役割は何でしょうか。。。

もし良ければ、レーダーに関する問題もお聞きしたいです
このFIGURE-20G18の図面によって、かなり優秀な性能をもつMK 13レーダーでも9ミルの誤差も出るのでしょうか?確かに方位精度は±1ミルくらいと覚えているのに。。。

原本:
20G12. Spotting
The Mark 13 radar can be effectively used to spot fall of shot in both range and deflection. Shell splashes appear on the B-scope as fluctuating echoes which last for several seconds, depending upon the size of the projectile and the range. Salvos produce larger or multiple echoes on the scope.Radar spotting has proved to be both accurate and reliable to the full range of the guns and is, of course, independent of visibility conditions. In using the B-scope for spotting, precision sweep gives the best indications of shell splashes and is normally used.

For best results, accurate tracking with the target echo kept adjacent to the range line and bisected by the center bearing line is essential. The error of the MPI from the target echo can then be easily estimated, using the dots on the bearing line, which are 200 yards apart, as a yardstick range. It is also helpful in deflection spotting to keep in mind that the average width of the splash echo may be taken as approximately 18 mils. Figures 20G17 and 20G18 give examples of splash echoes as they would appear on the scope for various range and deflection errors.

以上です。お忙しいところ申し訳ございませんでした。もしご指導を戴ければ大変嬉しです!Thank you very much, Captain!
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 9月13日(日)10時03分18秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、先週『海軍須知』コーナーでの第9話「海兵団と海兵団練習部」の
続きとして、軍艦「三笠」が英国で建造中に生起した下士官兵による軍規違反(抗命)
事件と日本回航後の軍法会議の概要について、そしてその軍法会議に関連して呉海兵団
との関わりについての記事を追加公開しました。

この「三笠」抗命事件とその軍法会議についてはあまり語られたことがありませんので
珍しいものと思います。


また更新の2つ目として、『砲術の話題あれこれ』コーナーの第12話として、かつて
ブログの方にて5回に分けて連載しました「VT信管と対空射撃」を纏め直したものを
追加公開しました。

当該話題については、ブログでも本テーマの前半部分だけでしたので、今後機会を見て
残りの後半部分を追加作成したいと考えております。

どうもVT信管については、いまだに色々と誤解をされておられる方々がおられるよう
ですので (^_^;


 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 9月 6日(日)16時51分9秒
返信・引用
  今週の更新として、『海軍須知』コーナーにその第9話として「海兵団と海兵団練習部」
についての解説を公開しました。

この旧海軍の海兵団については、一般では現在の海自の教育隊が相当するものとされて
いますが、海兵団というのは本来の海兵団とその練習部との2本立てであって、後者が
海自の教育隊に相当するもの(ただし航空関係要員を除く)です。

これについては、海自のOBでも正しく理解していない者が散見されますので、これを
機会にその概要をお話するものです。

なお、この本来の海兵団の実態については、その参考として軍艦「三笠」の抗命事件に
関連して呉海兵団のことを触れる予定ですが、これについては時間がとれずに間に合い
ませんでしたので、次回といたします。


 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 8月23日(日)12時57分57秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、『海軍須知』コーナーにその第8話として『艦船とハンモック』の
解説を追加しました。

帆船時代の艦船と、その後の蒸気推進の近代艦船時代における艦船で広く使用された
ハンモックについてご説明すると共に、なぜ近代艦船においてハンモックから2~4段
のベット式に替わったのかを解説しました。

 

Re: ハチの巣

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 8月23日(日)12時54分50秒
返信・引用
  劔さん、こん**は、暑いですねえ。

>艦載機載せて入港するということで行ってきました。

ご紹介ありがとうございます。

行動途中での艦載機を積んだままの帰港は時々ありますが、それにしても
余程の事情が生じたのでしょうね。

 

ハチの巣

 投稿者:  投稿日:2020年 8月19日(水)22時08分3秒
返信・引用
  こんにちは。
艦載機載せて入港するということで行ってきました。

空母が夏頃帰ってくるのは以前からありましたが、今回は艦載機載せて当日の夕方出港だったので報道の方もちらほら...。

(後日報道特集で感染症を絡めて報道されてました)


 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 8月16日(日)12時13分24秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新は、先週に引き続き『砲術講堂』の『砲術の話題あれこれ』コーナーにて、
先週の残りである第11話『旧海軍の戦艦主砲の分火について』の後半部分を追加公開
しました。

これにて第11話は完了いたしますが、なにしろ戦艦の主砲の射撃はどのように行って
いたのかをご理解いただくためには、ご説明する範囲が広いこともあって、取り敢えず
あれこれご説明いたしましたが、まとまりのあるものにはまだまだです。

今後機会をみて、もう少し整理したいと思います。

いずれにしましても、旧海軍の戦艦は対主力艦2目標に対して方位盤の管制による同時
分火射撃を行うようなことは砲戦の思想にはなく、その装備もされていなかったという
ことをご理解ください。

もちろん、必要に応じて、また状況により、一時的に分火を行うことはありましたが、
それはそれぞれの分火が同等の能力をもって行うものではないということです。


 

Re: ミニ観艦式?

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 8月15日(土)17時08分49秒
返信・引用
  > No.5411[元記事へ]

脇さん、こん**は、暑いですね~

ご紹介ありがとうございます。

でもこれ、単なる“輸送”“運搬”しかできないお粗末コンビなんですよね (^_^;

 

ミニ観艦式?

 投稿者:  投稿日:2020年 8月15日(土)11時15分13秒
返信・引用
   こんにちは。
はじめベランダで見ていたのですが・・・冷房のあるリビングに
場所替えしました。

画像の一部はブラインド越し・・・(^_^;)です。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 8月 9日(日)13時21分27秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、ブログの方でも予告しておりました「旧海軍の戦艦主砲の分火」に
ついて、『砲術講堂』の『砲術の話題あれこれ』コーナーの第11話として追加し、
今回はその前半部分を公開しました。

残りの後半部分は作成次第追加公開する予定にしております。

戦艦の主砲の分火については、単に太平洋戦争期に出来た出来ないとかだけではなく、
明治期からの経緯を含め、そのための装備、砲戦の思想、分火の考え方などを理解する
必要があります。

こういうことは実際に射撃に携わったことがないとその真意がなかなか理解できない
ところがありますので、今回の機会に少しお話しすることにしました。


 

Re: イ400潜

 投稿者:桜と錨  投稿日:2020年 8月 6日(木)12時06分18秒
返信・引用
  > No.5407[元記事へ]

脇さん

>「両舷停止・急速潜航」って

 (^_^; (^_^; (^_^; (^_^; (^_^;


 

イ400潜

 投稿者:  投稿日:2020年 8月 6日(木)08時29分8秒
返信・引用
   こんにちは。
お風呂からあがってTVをつけたら「両舷停止・急速潜航」って、
聞こえた???のですが・・・

号令に対し、どういった手順を取るのか不明ですが、言葉通りだと
全没までにかなりな時間がかかりそうだし、一旦潜り始めたらもう
一気に海底まで・・・。

画像はさっき、お盆前にどこいくんでしょうね・・・(*^_^*)です。
 

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