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Re: 鎮魂 77年ぶりに姿を現した空母加賀の二〇糎砲A1型単装砲

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月20日(日)17時48分42秒
返信・引用
  > No.5202[元記事へ]

HN「加賀」さん、こん**は。

あのチームの仕事は素晴らしいですね。
もっとも資金が豊富だからこそできることですが (^_^)

「加賀」の映像は凄いですね。 今回の探査は賞賛に値します。

ただ私としては、今後ともこのまま海の墓標として静かに眠らせておきたいですね。
それが「加賀」にとっても、そして一緒に眠る英霊達にとっても一番でしょう。


観艦式の中止はやむを得ないでしょう。 災害派遣に勢力を傾注するため云々はともかく、
あの状態で実施するのは乗艦者のことを考えても無理なことかと。

 
 

Re: さっき

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月20日(日)17時38分18秒
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  > No.5201[元記事へ]

脇さん、こん**は。

「はつゆき」型も「あぶくま」型も古くなりましたね。

 

鎮魂 77年ぶりに姿を現した空母加賀の二〇糎砲A1型単装砲

 投稿者:HN「加賀」  投稿日:2019年10月20日(日)13時38分15秒
返信・引用
  桜と錨  様  こん●●は ご無沙汰しております。今年は次から次と台風が日本に近づき、甚大な被害が各地で発生し、

今回の観艦式も中止となってしまいました。令和元年度観艦式に初参加予定だった護衛艦「かが」始め参加予定各

艦の雄姿が観られなくなりとても残念でした。

そんな中、ミッドウェイ海戦で沈没した航空母艦「加賀」が発見されたとのニュースに接しました。発表された映

像を見ると、円錐台架の五十口径三年式二〇糎砲A1型単装砲架が舷側に搭載された状態で鮮明に撮影されていまし

た。昭和17年6月4日の沈没以来初めて日本人が目にすることとなりました。ミッドウェーの戦闘で二〇糎砲は火を

吹く機会もなく、5400メートルの海底に沈みました。ここに無念にもミッドウェイに沈む航空母艦「加賀」を悼み、

戦死された将兵の方々の御霊安らかならんことを祈ります。戦没以来77年、平和な日本に大きな被害をもたらす

台風が来ませんように、相模湾を白波を立ててウェーキを描きつつ航走する精強の「かが」ら各海自艦艇の観艦式

の雄姿が見られますように、どうかミッドウェイの海底からお見守りください。海底の「加賀」艦内神社白山比咩

神社にも加賀の地からお祈りしております。
 

さっき

 投稿者:  投稿日:2019年10月19日(土)09時21分31秒
返信・引用
   こんにちは。

小雨の中の呉湾ミニ観艦式?
観閲官はカラスさん ・・・(*^。^*)でした。
 

Re: 観艦式中止

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月15日(火)15時00分24秒
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  キャニーさん

もうかなり昔になってしまいましたが、私が横須賀の「きりしま」の艦長の時は、行動も
停泊時でも使われに使われて、イージスのチーム訓練をやる暇が全くとれませんでした。

そこで、空自との海空訓練の時には1~2名にその状況のみ見させておき、残りの総員で
イージスの訓練機能を使ってシミュレーションでのチーム訓練をやっていました。

(この訓練機能は、海上自衛隊の艦船のシステムで最も遅れているところの一つでもあり
ますが)

空自の対艦攻撃訓練などは私達からすれば茶番のようなもので、役に立つことは何もあり
ませんので (^_^;

現在では当時に比べて様々な任務行動が増えてきており、それに加えてありとあらゆる
広報活動に駆り出されますので、ますますキチンとした術科技能の錬成が難しくなって
きていますね。

海上自衛隊もそろそろ頭の切換が必要な時期になっていると思います。


 

Re: 観艦式中止

 投稿者:キャニー  投稿日:2019年10月15日(火)07時33分55秒
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  > No.5198[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

隣国の中には、南シナ海で対艦弾道ミサイルを発射する国もあって
控えめに言っても「やりたい放題」で情勢は悪化しています
政治が指導力を発揮して、観艦式や航空観閲式
中央観閲式や総火演、各種イベントをアジア情勢が改善するまで中止にしてくれれば
どれほど国の守りにプラスになるかと
 

Re: 観艦式中止

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月14日(月)15時46分38秒
返信・引用
  > No.5197[元記事へ]

キャニーさん

>観艦式やイベントを削減して訓練を増やす事は

本来あるべき海軍の精強さを追求するのであれば、その気になれば簡単です。

私も現役の時はそれを常に主張していましたので。

観艦式などは何かやるような状勢があった時で十分ですし、ましてや体験航海や艦内公開、
夏のチビヤンなど全く不要です。

なにしろ、ソーナー員が一年間に一度も実際の潜水艦の音を聞いたことがないという状況が
出てくるくらいです。

しかしながら、海上自衛隊の現状がどうしてこうなって来たのか、ならざるを得ないのか、
はご理解いただけるのではないでしょうか?

未だに憲法に明記されない軍事組織を、小官僚と制服を着た能吏が牛耳るとあってはむしろ
そうなるでしょうね。

何しろ彼等にすれば、全てにおいて現場に「やれ!」と言いさえすれば済むことですから (^_^;


 

Re: 観艦式中止

 投稿者:キャニー  投稿日:2019年10月14日(月)07時18分41秒
返信・引用
  > No.5196[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

こう言ってはなんですが、観艦式やイベントを削減して
訓練を増やす事は難しいのでしょうか?
 

Re: 観艦式中止

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月13日(日)14時51分15秒
返信・引用
  > No.5195[元記事へ]

キャニーさん、こん**は。

まあこればかりは流石にいかんともし難いですね。

しかし災害派遣のことはともかくとして、もしこれで実施したとしても、各艦は出港して
暫くしたら艦内は悲惨な状況に (^_^;




 

観艦式中止

 投稿者:キャニー  投稿日:2019年10月13日(日)11時14分46秒
返信・引用
  観艦式が中止になりましたね。

https://this.kiji.is/555917091138454625

(問題ならURLは削除して下さい)
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月13日(日)09時58分26秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、連載を始めました『砲術の話題あれこれ』の第10話『九六式二十五粍
三連装機銃について』に『銃の基本構造』を追加公開しました。

また前回の『九六式二十五粍機銃 銃架型別』で、もう一つの旧海軍史料についての説明を
追加いたしました。


 

Re: 観艦式?

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月11日(金)15時15分30秒
返信・引用
  > No.5192[元記事へ]

脇さん、こん**は。

木更津沖は広くて海底が平坦ですから良い錨地なのですが、なにせ吹きさらしですから
台風避泊にはあまり向かないんですよね。 特に風上側に小型貨物船でも錨泊されたら
気が気ではありません (^_^;


 

観艦式?

 投稿者:  投稿日:2019年10月11日(金)08時10分4秒
返信・引用
   こんにちは。
どこへ避泊するんでしょうね。

むか~~し富津沖?だったか、錨を打ったのですが走錨しそうになり慌てて沖の方へ出て行ったことがあります。
 

Re: 恐れ入りました

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月 9日(水)21時06分44秒
返信・引用
  開陽さん、始めまして。

サイト記事をご覧いただきありがとうございます。

丁字戦法につきましては、砲術上最も重要な“相手がどの様に動いて見えるか”という
艦長、砲術長、そして射手からの視点を「相対運動」での解説は初めてのものと思い
ます。

引用につきましては一般的な範囲で、かつ出典を明示していただければ結構です。
そして宣伝をしていただけるなら嬉しいですね。



 

恐れ入りました

 投稿者:開陽  投稿日:2019年10月 9日(水)14時29分23秒
返信・引用
  私は創刊頃より世界の艦船を愛読してまいりました者でございます。
最近戦艦三笠にまつわる、エピソード、また、日本海海戦について、種々調べておりましたところ、当該ブログを知ることとなりました一読してまず内容、分析力、共に極めて適切にして、正確、的を捉えた文章に敬服、畏敬の念を覚えるほどでございます。
なお、貴兄の労作の丁字戦法に関する著述の一部あるいは、趣旨につきまして引用は可能でございますか、お返事賜れば幸いでございます。
愚生のライフワークは、徳川から考察する明治維新、日本海軍創設当初の幕府が果たした、役割など、貴兄の足下にも及ばない未熟者ですが、こつこつ資料を漁っております。

突然のメール何卒お許し下さい。併せて、不躾なお尋ねをお許しくださいますよう。
 

Re: 四十五口径十年式十二糎高角砲

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年10月 3日(木)12時09分17秒
返信・引用
  > No.5187[元記事へ]

勇鵞さん、はじめまして。

私は砲熕武器についてその構造・機構・作動や用法について研究しておりますが、
外観そのものにはあまり興味がありませんので、残念ながらご要望のものズバリは
ありません。

 
 

四十五口径十年式十二糎高角砲

 投稿者:勇鵞  投稿日:2019年10月 2日(水)19時14分16秒
返信・引用
  はじめまして。 少々的外れな質問となりますことお許しください。わたしは3D造形をするため 表題の陸上用高角砲について調べておりました。しかしながら資料らしい資料が見当たらず また写真にしても野ざらし状態のものがほとんどであり運用(またはそれに近い)状態の資料がみつかりませんでした。もし可能であれば外見細部の公開可能などがあれば図面などお教えいただければと思い書き込みさせていただきました。よろしくお願いいたします。 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%8D%81%E4%BA%94%E5%8F%A3%E5%BE%84%E5%8D%81%E5%B9%B4%E5%BC%8F%E5%8D%81%E4%BA%8C%E7%B3%8E%E9%AB%98%E8%A7%92%E7%A0%B2

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 9月29日(日)13時42分27秒
返信・引用 編集済
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、先日ネット某所で話題になった「九六式二十五粍三連装機銃」について、
『砲術講堂』の『砲術の話題あれこれ』コーナーの第10話として連載を開設しました。

某所での議論内容はもちろんですが、ネット上でも一般出版物などでも本銃についてキチンと
旧海軍の史料に基づいたものがほとんどありません。

したがって、『三段撃ち』などというおかしな言葉も出てくる始末です。

今回は連載の初回として、某所での議論の内容についての問題の所在と、参考として旧海軍の
公式史料から「各種機銃要目表」と「九六式二十五粍機銃 銃架型別」を公開しました。

これから少しずつ暇を見つけて、旧海軍の史料に基づく同機銃の構造、機構、作動、操作法、
射撃要領などについて、その特徴や問題点なども含めてお話ししていきたいと思います。


 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 9月15日(日)17時28分34秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、先ほど『現代戦講堂』の『資料展示室』コーナーにて昭和53年当時の
海自1術校砲術科の課程教育用SG『射撃指揮装置一般』を追加公開 しました。

当時海上自衛隊で現役であった米海軍制式のMk-63やMk-56など、及び国産の射撃指揮装置
Ⅰ型に到るまでの各種射撃指揮装置の概要が網羅されておりますが、図や写真などはⅠ型
以外ではその多くは米海軍のテキストなどにあるものがそのまま使われております。

このため、元々が質の悪い藁半紙にガリ版刷りであるため鮮明さには欠けるところがあり
ますが、ディジタル化にあたりこれで精一杯とご了承下さい。

なお公開に当たり、それらの図や写真などについては元の米海軍の綺麗なものと置き換えても
良かったのですが、それらは今後集録された各射撃指揮装置の個々のところで改めてご紹介
していくつもりにしておりますので、ここでは敢えてそのままとしております。

内容的には、各射撃指揮装置などのほんの概説ですので、特に取り立てて申し上げることは
ありませんが、もちろん一般のネットや出版物ではほとんど出てこないものですので、特に
初心者の方々には参考になると思われますので、その点は当サイトにて公開する価値はある
ものと考えております。

 

Re: 軍艦の写真の背景について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 9月15日(日)17時11分51秒
返信・引用
  キャプ専クックさん

>「いずも」の方はやはり旧型の「出雲」の模型が飾ってあるのでしょうか?

私は「いずも」の艦内にどの様なものがあるのか存じませんが、PR用のものも含め、
それらについては艦長及び先任伍長の主導によりますので、各艦それぞれのものが
あると思います。

例え装甲巡洋艦「出雲」の精密模型が飾られていたとしても、別に不思議では
ありませんし、違和感はないと思いますが。

もちろん「かが」のような“外向けのPR”に熱心なところは、ご承知のとおり
それなりのど派手なものもありますね。

 

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