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今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 8月25日(日)14時12分1秒
返信・引用 編集済
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、『現代戦講堂』の『資料展示室』コーナーにて『射撃指揮装置Ⅰ型
SG集』を開設し、まずその第1段として昭和56年版の『射撃指揮装置Ⅰ型 概要』を
公開しました。

ご承知のとおり、海上自衛隊における初の国産射撃指揮装置として長年使われてきた
Ⅰ型ですが、平成29年の「くらま」の退役をもって全艦艇から姿を消しました。

海自の悪いクセで、現用で無くなったものについては全く関心を払わず、このため
いつの間にか関連する資料なども棄てて無くなってしまいます。

もちろんそうする前にそれらが海自から公開されるなどはありません。 当サイトで
公開する意義はまさにここにあると思っています。

もし関心を持っていただける方々がおられますならば、今後この詳細についてのSGも
順次公開していきたいと思っています。

 
 

Re: NIFC-CA

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 8月25日(日)13時54分58秒
返信・引用
  > No.5175[元記事へ]

キャニーさん

>対艦ミサイル連隊による海峡封鎖

まあ平時における抑止力の“アッピール”としての効果はそれなりにあると言える
でしょうが、いざと言う時にはなんの役にも立たないことは少し考えれば明らかな
ことですね。

いきなり漁民に扮した民兵やゲリラを揚げられて奇襲を受ければ、何もしない内に
全滅ですから (^_^)


 

Re: 与根飛行場

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 8月25日(日)13時48分53秒
返信・引用
  > No.5174[元記事へ]

NAOさん、こん**は。

>確かに道路より西側に

1945年4月の米軍写真のとおりですね。

ご確認ありがとうございました。


 

Re: NIFC-CA

 投稿者:キャニー  投稿日:2019年 8月25日(日)07時44分18秒
返信・引用
  桜と錨さんへのお返事です。

対艦ミサイル連隊による海峡封鎖を主張しているのが
有名な軍事評論家の方でして
政治家が同調しなければ良いのですが
 

与根飛行場

 投稿者:NAO  投稿日:2019年 8月24日(土)23時43分59秒
返信・引用
  与根飛行場予定地に調査にいきました。
地元の人に聞くと確かに道路より西側にあたるとの事
この場所は、昔、湿地帯だったので空港作るのも
大変だったのではないかと話していました。
土をモッコで担いで来て埋め立てのでしょうか。
 

Re: NIFC-CA

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 8月24日(土)14時19分31秒
返信・引用
  > No.5172[元記事へ]

キャニーさん

>「沖縄本島と宮古島に対艦ミサイル連隊を配備して海峡封鎖をするべき」みたいな意見が

私に言わせれば、陸さんのミサイル連隊などそもそも何の役にもたちませんから (^_^)


 

Re: NIFC-CA

 投稿者:キャニー  投稿日:2019年 8月24日(土)12時15分12秒
返信・引用
  > No.5171[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

航空自衛隊が海上戦でアテにならず、陸上自衛隊が牛耳ることを考えているとなると
(海上自衛隊にとっては)統合運用よりも3自衛隊の補給の一元化の方が良いように思えます
そういえば海上自衛隊と陸上自衛隊の対艦ミサイル連隊をネットワークで繋ぐ話と関連して
「沖縄本島と宮古島に対艦ミサイル連隊を配備して海峡封鎖をするべき」みたいな意見がありますけど
なんだか、机上の空論に思えます。
 

Re: NIFC-CA

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 8月24日(土)11時08分44秒
返信・引用
  > No.5169[元記事へ]

キャニーさん、こん**は。

日本人特有の器用さで、空自パイロットは確かに自分の目で確認した後のドッグファイトは
強いのかもしれませんが、基地からそのポイントまでの行き帰り等は全て下からのタイトな
コントロールが必要です。

つまり、洋上を自分一人で飛んで目標を探して攻撃すことさえできないのです。 これでは
海上戦には使えません。

海自内での笑い話の一つに、空自パイロットが基地から飛び上がった時の管制官への最初の
第一声が、「Request my position ?」 だというのがあります (^_^)

 

Re: 与根飛行場

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 8月24日(土)10時55分9秒
返信・引用
  > No.5168[元記事へ]

NAOさん

>糸満へ行く直線道路に

道路そのものではなく、道路の西側に沿った(少し斜め)ところですね。

 

Re: NIFC-CA

 投稿者:キャニー  投稿日:2019年 8月24日(土)09時16分17秒
返信・引用
  > No.5167[元記事へ]

やっぱりダメですか
80年代に海上自衛隊がシーハリアーと小型空母を導入していれば
スムーズにいったのですが
それにしても対水上戦にステルス機が必要なってくるとは
思いもしませんでした。
 

与根飛行場

 投稿者:NAO  投稿日:2019年 8月24日(土)08時28分18秒
返信・引用
  与根飛行場建設中の土地は、現在、糸満へ行く直線道路になっています。
バイパスが出来た為車は少なくなりました。
摩文仁に行く時も今では通りません。
これから現地見分に行く予定です。
この直線道路がかつて飛行場予定地であった事を知っている人は、稀です。
沖縄には、少ない直線道路がかつて飛行場予定地であった事を連想させます。
 

Re: NIFC-CA

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 8月23日(金)23時21分9秒
返信・引用
  > No.5164[元記事へ]

キャニーさん、こん**は。

>F-35Bが航空自衛隊機で上手くいくのでしょうか?

ダメでしょうね (^_^)

F-35Bがハードウェアーとしてどのような装備、機能が有ろうとも、その能力を
発揮できるのはひとえにその運用法・活用法です。

海上戦とはいかなるものかが理解できていない “本土基地防空隊” では無理です。

それは今の海空訓練でも彼等が如何にお粗末かは証明されていますので。

 

Re: 直接外交

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 8月23日(金)23時15分38秒
返信・引用
  > No.5163[元記事へ]

脇さんへのお返事です。

半日、teacup のサーバーがダウンしていましたが、ようやく直ったようです (^_^)


>朝鮮半島にある日本の大使館は、北の平壌へ移転した方が

私としては、半島にはビザ発給機能だけ残せば良く、外交については必要があれば
その都度外務省の職員を派遣すれ十分だと思っています。




 

Re: 白保空港の形跡

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 8月23日(金)23時10分46秒
返信・引用
  > No.5162[元記事へ]

NAOさん、こん**は。

>新石垣空港の隣に

はい、轟川の南側ですね。

>現在は、国有地、大蔵省の所有に

終戦後からそのままなんですが、余程地権に複雑な問題があるんでしょうね。

ありがとうございました。
 
 

NIFC-CA

 投稿者:キャニー  投稿日:2019年 8月23日(金)22時02分47秒
返信・引用
  自衛隊はF-35BのMADLをNIFC-CAに使うのではないか?みたいな意見がありますが
F-35Bが航空自衛隊機で上手くいくのでしょうか?
 

直接外交

 投稿者:  投稿日:2019年 8月23日(金)07時57分6秒
返信・引用
   こんにちは。
朝鮮半島にある日本の大使館は、北の平壌へ移転した方が
よろしいかと思うのですが・・・(^_^;)です。
 

白保空港の形跡

 投稿者:NAO  投稿日:2019年 8月22日(木)20時34分38秒
返信・引用
  白保飛行場は、新石垣空港の隣にありました。
地籍謄本を見ると現在は、国有地、大蔵省の所有になっているはずです。
近くに防空壕があります。(TVで放送されていました)
石垣島の地籍図を見ると昔しの面影が所々に残っています。
大蔵省所有の土地は、昔しの軍の強制接収地です。
米軍の爆撃と書きましたが、正確には、英国軍の攻撃です。
宮古島と石垣島は、英国軍の攻撃範囲でした。

*大蔵省とは、勿論、現、財務省の事です。
 

Re: 別府湾の掃海について

 投稿者:JARIN  投稿日:2019年 8月22日(木)07時29分54秒
返信・引用
  桜と錨様

ご教示頂きありがとうございます!

イペリット弾の掃海と合わせて別府湾における掃海をまとめてみたいと思います。
 

Re: 石垣白保陸軍空港

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 8月22日(木)00時21分43秒
返信・引用
  > No.5158[元記事へ]

NAOさん、こん**は。

貴重なお話しをありがとうございます。

残念ながら白保飛行場についての旧陸軍の記録はほとんど残されておりませんし、
また現在では飛行場跡を窺わせるものは何も無いようですね。



 

Re: 別府湾の掃海について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2019年 8月21日(水)23時57分58秒
返信・引用
  > No.5157[元記事へ]

JARINさん、こん**は。

>「マンガ掃海」というのは

底引き漁で使用される漁具の一種である「まんが」と同じ原理のものです。

ただし、当時海自が使用したものが実際にどの様なものであったのかは判りません。
もしかすると、写真のような漁具の大型のものをそのまま利用したのかもしれません。

(写真は愛媛県総合科学博物館の次のURLのものからお借りいたしました。)

https://www.i-kahaku.jp/magazine/backnumber/41/01.html

 

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