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Terryの戴冠式

 投稿者:keiko  投稿日:2009年 2月17日(火)15時22分28秒
編集済
  そうですね、テリーくんといえば、にゃんさんでしたね!

彼がソリストになっている戴冠式の録音があったとは、素敵な情報をありがとうございます。にゃんさんが以下の書きこみをしてくださった直後アマゾンを見てみたら、在庫切れだったのでがっかりしたのですが、今日また見てみたら入荷したようですので(1、2カ月かかるということなので、入荷予約という感じなのでしょうか?)さっそく注文しました。

にゃんさんのレビューもちろん拝見しましたよ!マメにあちこち書きこみされているのですね。
 

ビッグマンモスからバッハの宗教曲まで

 投稿者:館長  投稿日:2009年 2月15日(日)21時41分2秒
編集済
   にゃんさん、
 情報提供有難うございます。ウィーン少年合唱団は、団員の個人名を残さないというルールがいつの間にかなくなってきたのは、エマニュエル・ツェンチッチの頃からでしょうね。テリー・ウェイの歌声は、Youtubeで聴くことも可能ですから、これからもファンが増えることでしょう。『菩提樹』のCDは、もっていますので聴き直してみました。増山先生が編集された「天使のコーラス」にもあるのですね。テリー・ウェイと意識せずに聴いていました。それに、ご紹介頂いたHPには、にゃんさんのCD評も!

 今日は、「ママと遊ぼう!ピンポンパン」ベストコレクションのCD評を書きました。この番組の現役視聴者でないので、どうしても評論家的発言になってしまいます。これからも、ビッグマンモスから、バッハの宗教曲までと幅広いホームページをと思っています。
 

テリー・ウェイ

 投稿者:にゃん  投稿日:2009年 2月13日(金)17時25分49秒
  館長さん
なんと世界のソリストにテリー・ウェイくんを取り上げてくださったのですね。
私がボーイソプラノに本格的にのめりこむようになったのは、
1996年のウィーン少年合唱団来日記念アルバム『菩提樹』でテリーくんのソロを
聴いたのがきっかけです。
テリーくんは一年飛び級してウィーン少年合唱団に入り、まもなくこのCDの
録音が行われたそうです。
このころはまだ声の線が細かったのですが、それがいかにもボーイソプラノの
儚さを表しているようで、夢中になってしまいました。
『菩提樹』は廃盤になってしまいましたが、こちらのCDで『菩提樹』に収録されているのと
同じセレナードが聴けます。
http://www.amazon.co.jp/The-Chorus-of-Angel-%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B9/dp/B0007TFCKM/ref=sr_1_15?ie=UTF8&s=music&qid=1234513118&sr=1-15

ウィーン少年合唱団500周年記念アルバムKOCH盤の戴冠ミサでもソロを歌っていますよ。
http://www.amazon.co.jp/Vienna-Choir-Boys-500th-Anniversary/dp/B000E8NRGC/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1234513398&sr=1-1
 

情報有難うございます

 投稿者:館長  投稿日:2009年 2月 8日(日)22時59分4秒
    テリー・ウェイをとりあげたら、いろんな情報が入ってきました。Keikoさん、すぎまるさんからの情報をつなぎ合わせると、さらに充実した紹介文が書けそうです。Youtubeでウィーン少年合唱団在籍時の歌声に接することはできますが、「セレナーデ」などを聴くと、むしろ、アルトに近い線の太さを感じます。むしろ、弟のロリンの方が声質において線が細い感じがします。
 今年になって、掲示板がやや寂しい状態でしたので、元気が出てきました。
 

ご指名ですか(笑)

 投稿者:すぎまる  投稿日:2009年 2月 8日(日)21時43分13秒
編集済
  ご無沙汰しています。
私はリアルタイムで追っかけてたわけではないので、Terry Weyがウィーン少年合唱団でどのような評判を得ていたのか、ということは直接は知りません。
でも残された録音から、彼の豊かな才能を知ることはできます。
http://boychoirs.org/wey/index.html

彼の場合、なんと言っても歌本来なくてはならない歌心が豊富にあると私は思います。
彼はスイス人ですから、厳密にはウィーン情緒のそれとは異なるかと思いますが、ヨーロッパ大陸の歌い手として、多く出回っているイギリスの聖歌隊系のボーイソプラノとはやはり違う気がします。宗教曲よりはシューベルトなどのリート曲のほうが本領を発揮するような気がします。
http://www.youtube.com/watch?v=0purlSxoKGU

とかなんとか言いつつ、私はCD持ってないのですよ〜^^;。
そのうち買いたいとは思ってるんですが…。

そうそう、安田祥子さん、由紀さおりさん姉妹とウィーン少年合唱団が1996年に共演したアルバム、「歌・うた・唄 VOL.1〜ウィーンにひびく歌〜」というのが今月再販されるそうです。
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TOCT-26790

7曲目の「赤とんぼ」、12曲目の「見上げてごらん夜の星を」でTerryのボーイソプラノを聴くことができるようです。日本とも縁がある方だったのですね。

http://www.prince.ne.jp/~sugimaru/

 

Terry Wey

 投稿者:keiko  投稿日:2009年 2月 8日(日)16時39分26秒
編集済
  館長さま、皆様しばらくのご無沙汰でした。

Terry Wey君を採り上げてくださって、嬉しいですねーー
(スイス人のお父さんとアメリカ人のお母さんをもつハーフですね。)
私はだいたい弟のLorinの方が大好きで、ついでにお兄ちゃんにも興味をもったというのが
正直なところですが・・・・Lorinの方が変声後音沙汰がないのに比べると、お兄ちゃん
の方は、華やかなカウンターテナーとしてオペラでも活躍しているとのことで、
すばらしいなあと思っています。。。(あっ、もちろん人それぞれにいろんな生き方が
あるわけですから、大人になって歌手にならないのはダメだという意味ではない
ですけどね!ただ。。Lorinはどうしているのかなあと、ふと思ったりするので、、)

ボーイ時代の彼の声はYouTubeで結構沢山聴けますね。

ちなみに私は、変声後のCDを2枚持っています。

1つは、Lorinのソロアルバムなのですが、Terryも参加しており、兄弟での
デュエットが聴けます。

http://www.boysoloist.com/album.asp?AlbumID=131&ArtistID=221&gid=170

残念ながら、このCDはもうsold outです。私が最後の1枚の購入者になりました。
でもYouTubeで1曲だけ聴けますよ。動画はありませんが。
「エーデルワイス」です。1番をLorinが独唱し、2番を2人で歌っています。

http://www.youtube.com/watch?v=OSdUFomQTR8&feature=related

もう1枚は、Terryの完全なソロアルバムです。

http://www.boysoloist.com/album.asp?AlbumID=2167&ArtistID=221&gid=170

'Soprano, Alto, Tenor’というタイトルからもわかる通り、1人で
メールソプラノ、カウンターテナー、テナーの3音域にチャレンジした
意欲作で、どのトラックも晴らしいです。

これはどこからでも入手できると思いますが。
 

テリー・ウェイ

 投稿者:館長  投稿日:2009年 2月 8日(日)13時06分56秒
編集済
    今日の更新では、テリー・ウェイを採り上げました。英語圏の人かと思ったらスイス出身なんです。書こうと思ったきっかけは、「ハローキッズJP」の管理人 すぎまるさんと昨年夏にチャットをして、それ以来関心をもったからです。CDも出しているようですが、聴いたことがないので、聴く機会があったらなあと思っています。
 やっぱり人との出会いは、エネルギーを与えてくれます。ただ、私が忙しすぎて昨年以来映画をほとんど見ていないんですね。だから、映画関連ののホームページに参加しにくい。

  道楽さんは、TOKYO FM 少年合唱団クリスマスコンサート後編を送ってくれましたのでアップします。
 

過去の栄光に依拠して生きること

 投稿者:館長  投稿日:2009年 1月28日(水)22時54分34秒
    にゃんさん、
 私も、混声合唱団に復帰しようかな?さんは、以前書込んでくださった方だと直感しました。でも、いいんです。ネットの世界は、ハンドルネームを大事にする世界です。私も仕事の関係で、本名は使わず、他の掲示板では芸名(ハンドルネーム)で通しています。(本名は絶対芸能界では通用しない儒教文化の名前ですから。)できれば、どなたも、固定したハンドルネームで書込むことが、書いた内容に対する信用にもつながるかと思っています。
 ウィーン少年合唱団については、既にいろんな方が語っておられますし、インターナショナル化によるウィーン情緒の消失や音楽的な面での批判的な意見を目にすることもあります。しかし、私は、日本人の団員が入ることがきっかけで、日本に少年合唱ファンが増えてくれたら、それもよいことだと思っています。しかし、昨年のウィーン少年合唱団の日本公演で、観客の高齢化がとても気になりました。私よりも上の世代がとても多い!ヒビキ君と同じ世代の少年少女が(家族と一緒でしょうが)会場を埋めるようになってほしいと願ったものです。それが日本の少年合唱の隆盛につながると思います。

 ボーイ・ソプラノの少年を応援することは、たとえ声変わりしても変わらぬ想いを伝えることだと思っています。過去の栄光に依拠して生きることは、その人にとって決して幸せではないと思うのです。
 

(無題)

 投稿者:にゃん  投稿日:2009年 1月28日(水)00時09分48秒
  混声合唱団に復帰しようかな?さん
はじめましてではないような気がしますがはじめまして。
ヒビキくんに関する貴重な情報をありがとうございます。
できることならトップソリストにまで成長した現在の
ヒビキくんの歌声を聴いてみたいものです。

館長さん
DVDの発売は私も待ち望むところです。
世界のソリストのその後、興味深く拝見しました。
たしかにボーイソプラノ時代の栄光は忘れがたいものがあるでしょうね。
 

ボーイ・ソプラノの少年の成長を追う

 投稿者:館長  投稿日:2009年 1月25日(日)18時49分56秒
編集済
    ウィーン少年合唱団DVD ユーチューブでは、ヒビキ・サダマツ君の歌声・話し声を聞くことができます。時間はかかりますが、ぜひご覧ください。ところで、このDVD、今年の来日記念に合わせて日本でも発売されるといいですね。

 今日は、世界のソリストのその後を書き加えました。ベジュン・メータ、エマニュエル・ツェンチッチ、アレックス・ブライヤーのその後を見ると、同じ道で、カウンターテナーとして再出発する人と、指揮者・作曲家になる人に分かれました。少年時代ボーイ・ソプラノとして栄光を担うと、それに近い声にあこがれるんでしょうね。その気持ちわかります。テリー・ウェイなんかもそうですね。このホームページは、ボーイ・ソプラノの少年の成長を追うという側面もあります。
 

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