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鈴木建一さんへ

 投稿者:館長  投稿日:2017年 4月25日(火)13時31分40秒
   鈴木建一さん、
 このホームページの中で中島信太郎さんは、「日本のソリスト」として記載されていますが、これは私が文献等を調べて書いたことです。ご本人が何らかのかたちでこのホームページに参加されたことはありませんし、ご覧になっておられるかどうかもわかりません。だからあまり期待をしないでください。
 
 

中島信太郎さんへ

 投稿者:鈴木建一  投稿日:2017年 4月24日(月)23時34分55秒
  ウイーンの高校は如何ですか?

将来何をされたいですか

メール交換致しませんか

http://www.et-dot.com/new/

 

情報提供有難うございます

 投稿者:館長  投稿日:2017年 4月 4日(火)01時16分40秒
     Pirgrimさん、
  ご無沙汰しています。というよりも、この掲示板に私以外の書き込みがあったのが7か月ぶりという奇跡的(笑)なことになります。今、暁星小学校聖歌隊のチャリティコンサートをアップし終えたところです。

 バーンスタイン「ミサ」に出演する込山直樹君は、去年ブリテンの「真夏の夜の夢」の精霊役で出演した少年ですね。フェスティバルホールは近くだから、行ってみようかなと思っています。情報提供有難うございます。次回の更新で、コンサート情報の欄にご紹介しようと思います。
 

ボーイ・ソプラノ出演情報

 投稿者:Pilgrim  投稿日:2017年 4月 3日(月)00時14分21秒
   蓮沼勇一先生、暁星小学校をご退職ですか…来るべき時が来たと云う事でしょうが、やはり残念です。今はお疲れ様でしたとだけ申し上げたい。

 それはさて置き表題の件ですが、来る七月に井上道義の指揮と演出、大阪フィルと小川里美、小林沙羅、藤木大地その他の歌手の演奏で行われるバーンスタイン「ミサ」に、ボーイ・ソプラノソロとして三田少年少女合唱団の込山直樹君が出演します。彼は既にお伝えした通り、佐渡裕指揮のブリテン「真夏の夜の夢」全六公演にもソリストとして出演した逸材です。

http://www.asahi-family.com/entertainment/5621

 

蓮沼勇一先生

 投稿者:館長  投稿日:2017年 3月27日(月)21時40分56秒
編集済
   暁星小学校聖歌隊のチャリティコンサートは、ある年から関係者のみ公開のコンサートとなっております。そのため、コンサート情報の欄に書くことは控えております。なお、今年度末で蓮沼勇一先生が暁星小学校をご退職されることとなりました。40年間の長きにわたって暁星小学校の児童を育み、聖歌隊を現在の高みにまで育ててこられたことに対して、心より敬意を表します。  

怪事件

 投稿者:館長  投稿日:2016年12月24日(土)23時55分49秒
   最近閑古鳥が鳴いている掲示板ですので、この1日に起こった怪事件を一つご紹介。
 最近、青字のアンダーラインの色が黄色に表示されておかしいなと思っていましたが、今日の更新の時に「ボーイ・ソプラノの歴史」から「日本の少年合唱」までがそっくり消えるという怪事件が起きました。そこで、本日東京から帰宅してから徹底的に修理しました。その結果、消えたところを復旧させ、インターネットエクスプローラーで見ても青字のアンダーラインの色が青字で表示されるようになりました。
 

Fひらさん、ありがとうございます

 投稿者:にゃん  投稿日:2016年 9月 3日(土)16時41分29秒
  Fひらさん、定期演奏会おつかれさまでした。
Fひらさんのように表からは見えないところでご活躍なさる方あっての演奏会ですね。
ほんとうはこのような方こそコンサートをじっくり聴けるとよいのですがどうにもしかたのないことですね。

また、組分けの詳しいご説明、ありがとうございます。
長年にわたっていろいろと試行錯誤されてきたのですね。
S組の中の精鋭12名による演奏、パート5にありました。
精鋭部隊に入れるよう、メンバー同士で切磋琢磨しているのでしょうか。
変声後のメンバーにも変声後ならではの活躍の機会があり、教育的な意味でも演奏の幅を広げる意味でも魅力的に感じました。
Fひらさんのおっしゃるとおり新しいクラスができるのかもしれませんね。
コンサートでのご代表のあいさつの中でも新しい挑戦をいろいろとなさる旨うかがったので、楽しみです。
 

まとめてお返事

 投稿者:館長  投稿日:2016年 9月 2日(金)20時20分3秒
   Fひらさん、
 フレーベル少年合唱団におけるクラスの歴史的な変遷をお知らせいただき有難うございました。60年近い歴史の中では、少年合唱団創立の根本理念は変わらなくても、指導者が代わり、時代も変われば、演奏する曲も変わって当然です。第56回定期演奏会でOB会が演奏した7曲は、昭和30~40年代に少年少女であった人にとっては懐かしくてたまらない曲ですが、生まれていない人には聴いても同じ想いを抱くことは難しいでしょう。合唱という音楽がチームで演奏される以上、そのチームをいかに組織し、チームリーダーをいかに育てていくかは、大きい問題であり、この文を読むことで、歴代の指導者の先生方のご労苦を察することができます。また、そのような中で育った少年たちが社会人となった時、よき組織人として活躍していることを推察するのです。

  ルイスさん、
  最新情報のご提供有難うございます。ルイスさんの情報網の広さに感服しております。クナーベンコーア東京は、当面は様子を見守るしかないでしょうね。音楽の質を求め、ウィーンへの演奏旅行を目標にしているという点で、これまで日本にある(あった)少年合唱団とは創立の趣旨や理念を異としているので、その趣旨や理念に共鳴して集まる子ども(親子)がどれだけいるかということになると思います。また、東京には既に、フレーベル少年合唱団とTOKYO FM 少年合唱団もあります。音楽家が指導者の少年合唱団と教育者が指導者の少年合唱団、あるいは青少年の健全育成の一環として地域に根ざして創立された教育委員会が背景にある合唱団とそうでない合唱団では、志向するものがかなり違うことを実感しております。
 

東京に新設少年合唱団

 投稿者:ルイス  投稿日:2016年 9月 2日(金)06時18分55秒
  館長様

ルイスです。
こんにちは。

取り急ぎ情報を、と思いまして書き込ませていただきます。

東京に、クナーベンコーア東京という新少年合唱団が2017年4月に誕生します。
現在は団員募集の段階です。http://www.silent-design.jp/knabenchor-tokyo.html

この公式ページからも分かるように、ウィーン少年合唱団のようなハイレベルな少年合唱を目指しているところに特徴があるかと思います。

私のブログにも記載しておりますのでご覧いただければいただければと思います。
http://s.ameblo.jp/lewisjapan/entry-12195946581.html

それでは取り急ぎ失礼致します。

ルイス
 

フレーベル定演御礼

 投稿者:Fひら  投稿日:2016年 8月30日(火)22時15分48秒
  にゃんさん、館長さん

フレーベル少年合唱団OBのFひらです。後輩たちの定期演奏会にお越しいただきありがとうございました。

私はOBとして定演の裏方のお手伝いをしていました。そのため、ここ数年は本番の演奏を聴くことも見ることもできず、みなさんの感想を読むことでしか現役の子どもたちの(そしてOB合唱団が歌っているときも裏方で駆けずり回っていたので)出来栄えを知ることができません。感想をお聞きすることで想像を膨らませています。(数ヶ月後に編集されたDVDを見ることはできるのですが、会場で聴くのとはまた印象が違うと思います)

私は一応関係者ではありますが単なるOBなので、遠慮なく感想を書き込んでいただけたらと思います。(そして私にご要望を言われても本部に伝えることも出来ません。すみません。ただこの掲示板で個人的な意見を交換することはできます)

ところで…

フレーベルのクラス分けは、現在はB組が幼稚園児、A組が小学校低学年、S組が小学校高学年と、大雑把に言えばそんな感じですが、S組の中の12名が選抜隊という形で、定演の中でも所々で12名だけ出てきたりしていたと思います。台本にS12というような記載がされていました。

もともとS組は、A組の中の選抜隊ということで、かつてはA組セレクトメンバーと呼ばれていました。それがいつしかセレクト組として独立し、さらに近年になってS組と呼ばれるようになったと記憶しています。最近はそのS組からさらにセレクトされたメンバーがおりまして、セレクトのセレクトなわけですが(笑)、まだ名無しのようで、今回はS12という記載になっていたというわけです。Sはスペシャルではなく、セレクトのSなのです。

僕が現役だった時代(紀元前くらいの大昔)は2クラスしかなく、B組は小学校1~4年生くらいまで、A組が4年生くらい~中学2年生まででした。まだ幼稚園児は入団資格がありませんでしたから、クラスは大きく2つに分かれていただけでした。年齢で大雑把にわけていましたが、実力で上のクラスに上がる年少者もいれば、年少者の世話ができる5年生くらいのリーダーを敢えてB組に残すようなこともしていて、先生方もいろいろ苦心されて編成を組んでいたように記憶しています。ですので、B組だけで単独の演奏会を行うようなこともあり、年令なりの声を生かした演奏というものも模索されていました。

さらに時代をさかのぼれば、確かJ組が選抜クラスで、その下にA組とB組の2つのクラスを並列して競わせていた時代もあったと聞いています。この辺は当時の元団員に聞いてみないといけませんが、その時代ごとに指導者が苦心した跡がうかがえます。

そうした記録が、残念ながら合唱団には残っていません。(整理された資料がありません)

僕らの時代までは中学2年で卒団することになっていましたが、少なくとも中学1年まで続けないとOB会に入会する資格が得られませんでした。ですが今は子どもたちの体格や環境が変わり、変声期も早く、受験やら何やら忙しいので、中学生になっても合唱を続ける子どもは多くないと聞いています。

ですが、今年ご覧頂いた中で、変声期に入った子どもたちに変声した声で歌わせるシーンがあったと思います。これは野本先生が、変声をしてもまだ歌を続けたい意志がある子どもには、もったいないから合唱を続けたらどうか、という提案により、今回から始めてみたということのようです。

ですので、将来的にはもしかしたら、もう一つ上のクラスができるかもしれませんね。新しい試みに期待したいと思います。
 

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