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必然って言葉がいい

 投稿者:Go  投稿日:2017年 1月 3日(火)21時40分35秒
   たけぞう さん
 フルタイム4WD の名前が切って離せなかった車
選び、感じるところを聞かせていただくと感無量
です。 きっかけは何気にみた特集記事からで、
それがたまたま 4WDだったということです。 た
だ、ブレーキング現象のでないセンターデフ付で
そのメリットを色々と紹介する雑誌記事が、後付
けの理由を作るには十分すぎました。
 Quattroは年末に少しのり、今回の関西との往復
は SL350でした。 足はこれ 1台です、と言って
も良さそうな馴染みやすさが、自分にとってはあ
る意味危険(^^;)。
 

馬が欲しかった

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月 3日(火)09時46分39秒
編集済
  たけぞうさん お誉めの言葉とお相手をありがとうおざいます。

当時のBMWカップは200馬力のE30のM3が相手で、E36のM3はノーマルで300馬力以上あって
私のハイカムだけが入ったM30(SOHC ビック6)は220馬力で
歯が立ちませんでした。排気量が大きいのに負けるって悔しかった。

それで300馬力オーバーを目指し、フルチューニングが2005年から
始まったのですが 仕上がった頃にはレース熱も冷めてしまったのであります。
何度もブローしていると壊したくなくなるのもあります。

それとマーチでサーキット専用に仕上がったマシーンで運転することの
価値を感じてしまいました。635だとタイヤ代等も別次元にかかって
それでいて走りのクオリティーを上げるのが難しい。
ええカッコウしいは本当に大変なんだと トライして気づいた次第です。

マーチは4本4万円のSタイヤに数千円のブレーキパッドで911を追い込む程
バランスが良く存分に走れてしまう。
100万円以下で優勝者と同じ仕様の車ができるのですから、マーチカップの
レースカーで腕を磨きたかったです。


たけぞうさんは 三重県のパチンコ屋さんの営業をお話くださいましたが
活気とみるか 違和感と感じるか微妙ですね。
ギャンブル カジノは世界的に斜陽産業と聞いています。
それでも自動車産業に近い20兆円以上の規模とは驚くべき大きさですが
その地域や社会への経済的効果には疑問があります。


話は元に戻って

>私的には、いくらでも思い出に浸ればいいんじゃないか、と思ってます。
>過去にこだわったりしがみついたりしなければ。

簡潔にスパッと切れる言葉で痛快です!
おっしゃるとおりですね。

やはり現実に追い込んで今もアクティブな方ならではだと思います。


 

筑波のタイムにビビりました

 投稿者:たけぞう  投稿日:2017年 1月 3日(火)07時15分52秒
  わんこさん、おはようございます。

私もサービス業のはしくれなので、年末年始は関係なく仕事であります。私の場合は、仕事の合間に三重の鈴鹿まで日の出を見に行ける余裕があるだけ恵まれてるかもしれません。
三重の名物(?)として、年越しのパチンコ営業があります。鈴鹿までの道中の桑名、四日市ではパチンコ屋さんが年末年始にかけて深夜に関わらず営業してる訳です。周りの飲食店やスーパーも同じくです。
名古屋の街中など真っ暗な時間帯に、三重の街中はギラギラ明るく活気に満ちており、三重ならではの正月の雰囲気を味わうことができたと思ってます。

筑波でのレース記事は楽しさがとても伝わってきますね。参戦し結果も伴ってくると楽しさ倍増ですし。
しかも635は優勝マシンなんですね。どおりでカッコイイはずです。
雑誌でのタイムアタックを調べてみると、E36のM3が8秒8、私がコーナリングに感動したⅥ型のゴルフRも8秒8ですから、635でそれに迫るわんこさんの腕も相当なものですよね。
現在の635の仕様なら抜けるタイムではないでしょうか。

レースでいただいたトロフィーですが私も未だに持っています。私も思いがけず感慨にふけることはよくある気がしますね。
私的には、いくらでも思い出に浸ればいいんじゃないか、と思ってます。過去にこだわったりしがみついたりしなければ。
「あの頃は良かった」なんて言葉は死んでも言わないし思いたくもないですからね!
 

昔話が出るのは

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月 2日(月)14時33分0秒
編集済
  子供が一人暮らしをして長いので 子供の部屋も大掃除の対象となりました。
それで出てきたのトロフィーのたぐい。
こんなに出ていたっけ?と 自分の認知症の進行を感じるくらい忘れていました。




これはHPのトップに張らせてもらっている 2002年BMWカップ第4戦 チャレンジクラス
で優勝したときの画像で 真ん中の水色のトロフィーです。
クラス分けでは2リッターちょっとまでの改造クラスに私の3.5リッターの古い車クラス
を混ぜてもらったもので 熾烈なクラス争いの間に割り込んでお邪魔してしまいました。

左のトロフィーは 1998年のK&Kクラブマンズミーティング 2時間耐久レース
軽自動車のオープンクラス2位のもので
http://www.et-garage.com/YugenZ/980926.html
相棒のETさんが報告してくれています。
あの時も2ストフロンテクーペに勝てませんでした。

他にも沢山BMWカップには出ていました。
レースのレベルとしては初心者のクラスでしたが 個人的には熱かったころの
想いが甦りました。


FET Challenge OPT2 トロフィーシリーズ


http://wanko.pecori.jp/fet/fet.htm

2001年 FETカップでは初めてのスプリントでしたが思いの外走れました。
スープラやRX-7 マークIIのターボとか現代車とバトルしてええカッコウ
したかった。
この時はまだ白に塗装する前で、この時のレース中の1分9秒105 はその後
エンジン載せ換え 足回り換装 その後数年間、色々とモデファイしましたが
結局、更新できませんでした。
2月の寒いときsタイヤの状態が良く無我の境地で走れたからだと思います。
(エンジンフルOH モーテック6連スロットル6MT化の後は筑波を走っていません)
このトロフィーも一昨日見つかったのですが棄ててしまい撮影しなかったことが
悔やまれます。
今は私よりデカい息子が可愛かったのが懐かしい。

トロフィーのたぐい。いざ棄てるとなるともったいない気がします。

歳と共に昔話を思い出して感慨にふけるものなのか・・
過去が輝いてくるのは 自分の衰えの証なのでしょう。

 

ストイックさも

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月 2日(月)13時50分22秒
  子供と駅前で行っている初売りのお店に行って来ました。
元々、デパートとかショッピングモールとか人手が多いところが苦手
ですが、人が溢れごった返していました。
ただお得さは明らかで、思わず私も半額の商品に手を伸ばしてしまいました。
それにしても お正月からお店が開いている現状、利用者は便利ですが
お休みが取れない方には申し訳無い感じがします。
休むこともリッチさの一つだと思います。


たけぞうさん

クラウンハイブリッドは体験済みなんですね。
お客さんから評判が良いのは 提供する側としても最高の価値だと思います。
売れる理由=いつかはクラウン 他社を引き離し結実しているようです。
Cクラス いえ Eクラスとクラウンの比較なんて面白そうです。

私は自分のセダン選びが「乗る人が喜んでくれる車」なので ハイブリッドの
後部座席 それも20数万キロの車として感動しました。
NHV に対してトヨタの力量が発揮されていると思います。
アスリートは後部座席で突き上げがキツく感じ個人的には合わないです。

ところで 通勤にマウンテンバイクを使い 初詣にはロードバイクで60kmも
走られるとは かなりストイックな生活に見えます。
ご自身としては ハードさより心地よさの方が上まわっているのかもしれません。
美味しい食事もお腹が空いていないと引き立ちませんし、車も恵まれ過ぎていると
有り難みが足りないです。
私は意図して シンプルな車 小さい車 ベーシックな古い車を乗るようにして
います。
 

売れるのには理由がありますね

 投稿者:たけぞう  投稿日:2017年 1月 2日(月)02時59分21秒
  わんこさん、こんばんは。今年もよろしくお願いします。

いいですね、サンルーフの「気にしない作戦」。私も始めは、これは気づかなかったことにしとこう、なんて思ってしまいました。でも喫煙者の私には便利な機能なので、いずれは直さなきゃですね。

先月から車にはほとんど乗らず、マウンテンバイクばかりで通勤している私です。
CLもロードバイクも所有して十分満足なはずなのに、心のどこかに隙間はあるのでしょうね。しかも広がる要素をしっかり含んでいるから困ったものです。

クラウンハイブリッドのタクシー、私も乗ったことあります。とにかく静かですよね。
そのときの運転手の方もべた褒めでしたね。お客さんから「乗り心地が良い」とすごく喜ばれる、とのこと。内心、CLのほうがいいけどね、なんて思ってましたが(^^)
違和感があったのは、ハイブリッド独特のあのメーターと、やたら前に位置していたハンドルでしょうか。ハンドル位置が運転手の好みだったらどうしようもないですが。
クラウンアスリートは移動させる程度で運転しましたが、内装の雰囲気も良いですし、何と言ってもパワーシートやシフトの動きの高級車らしいしっかりしたフィールが印象的でした。これは売れるわ、と思わされましたね。



昨日は初日の出を見に、ロードバイクで60km先の鈴鹿の海岸まで走ってきました。この画像を撮ったあとiPhoneの電池が切れて肝心の日の出は撮れなかった、というオチ…(^^;
 

年始め動画

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月 1日(日)17時09分38秒
 

1965 FORD GT40 1970FERRARI 512M 1977 PORSCHE 936
1967 PORSCHE 910 1966 LOLA T-70GT  1969 LOLA T-70 MK38GT
素晴らしい名車の競演、

レーシングカーではありますが 車が車らしい形をして その個性が
際立っていました。音も個性的。

スポーツカーを愛でる気持ちは永遠に変わりません。
 

今年も

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月 1日(日)12時39分7秒
  この掲示板をよろしくお願いします。

より素直に より満足度が高い遊びを行いましょう。
 

大掃除で出品

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年12月31日(土)15時28分18秒
  怒りに満ちた声で

「この部屋 何とかならないの?」

和室に置いてある荷物の片付けを命じられました。

DD6の予備として確保していたシート
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u127781368

ヤフオクに出品しました。他にも

http://page22.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l374596202

アルトワークスについていた車高調も出品しました。
売れて部屋がスッキリすれば お怒りも治まることでしょう。

他にも X300のウッド(画像1)や DD6のウッドセット(画像2)とかあるのですが
開封して撮影して出品するのが面倒です。
純正の極上ウッドは持っていると価値が上がるかな?


 

タクシーを予約してみて

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年12月30日(金)14時35分37秒
編集済
  病院へ行くので 前日にタクシーを予約しました。

HPに クラウンロイヤルハイブリッドが導入されている とあったので
それをお願いしました。乗り心地オタクとしては興味があります。

時間通りにくるのを待っていましたが 気づくのが遅かった。そう
ハイブリッドなのでアイドリングの音がしないのです。

乗るとまず静粛性に感心しました。ロードノイズのみならず エンジン音
AT 足回り その他のノイズがとても抑え込まれています。
CLを大きく上まわる静かさ。
内装の色は明るく広さもそこそこで快適です。

また乗り心地ですがゼロクラウンと違って突き上げが少なく 低速度(60km/h以下)
だけなのもありストローク感が少ない感じもありません。滑らかで滑るように走り
大変好ましいと感じました。

運転手さんと色々とお話をしました。


運「この車は3年落ちでもうすぐ30万キロです。電池は交換してありますが
  足回りは一度もOHしていません。良く出来ています」
わ「えっ 30万キロでこのがっちり感?」
  驚きの耐久性です。クラウンのコスパの良さ トヨタの看板である車の性能を痛感。

運「立川は裕福な方が多いですよ。チーズを買いに長野に行ってくるとか、盆栽を
  買いに一日使われる方とか。立川駅まで来る主婦はご主人の手前 自宅からバスに
  乗って わざわざ駅から乗って楽しまれています。ご主人がうるさいのでしょうね」
運「駅で私の車の順番まで譲って待っていた二人組の方は 甲府まで乗るので
  この車を選んだそうです。乗り心地が違うのを知っているのですね。
  法人では一日借り切ってゴルフ場で待っていることもあります。
  1時間いくらの契約もあります」
運「高齢になって車を止めた方のオーダーも多いです。維持を考えればタクシーの
  方が安いこともありますし。 また、足が不自由になって病院へ
  行かれる方のニーズは高まっています」
運「私はこれでも第二の人生で始めたのでそれ程経験はありません」


マニアみたいで会話が楽しい。上品な会話は固定客 リピーターの増加につながりそう。
何よりもクラウンロイヤルと普通のタクシー車両の乗り心地の違いは極めて大きく、
同じ運賃ですので予約するときはクラウンロイヤルを選ばなければ損です。

それと共に 飛ばさない方にはクラウンは最良のセダンではないか?と思いました。
日本で最も売れていて、中古車の相場の高さからも証明されていますが、
私もクラウンに乗るべきかもしれません。

その後 マニアっクな会話が続き 話題は バイクの話へ

 バイクの掲示板に続く
 

それぞれに魅力が

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年12月30日(金)14時16分37秒
  たけぞうさん

書き込みをありがとうございます。
車 趣味の話は楽しいですね!

ツインターボの方はトランクの修理が終わったそうでおめでとうございます。
やはりキチンと動作すると気分がよいですよね。
ポンプは年月と共に弱ってくるみたいです。

サンルーフは私はあまり開けないので「気にしない作戦」ではどうでしょうか?


ところで ゴルフVIのGTI 思いの外楽しく出来が素晴らしかったみたいですね。
私はGTIの経験は古いタイプしか経験がありません。
出来やバランスの良さと共に運転が楽しいのだと思います。
ゴルフはFF車としての王道 リファレンスとして輝き続けてきました。
私も機会がありましたら体験したいと思います。

マウンテンバイクを沢山ゲットされたそうで CLの整備の間に
ココロの隙間が広がってしまったのでしょうか。

>『過去も未来も存在せず、あるのは現在という瞬間だけだ。』

云わんとすることは分かりますが、買い物の理由としては・・・(^^;)



私も最近ココロのクリアランスが大きくなっています。
キビキビと走る気軽な車が欲しくなってきています。
私の中では アルトワークス あれが望外に良く出来ていて楽しかったです。
車庫も空いていますし・・・

 何か気軽で楽しい車はありませんか?

悪魔のささやき 待っています>ご覧の皆様


 

パンドラの箱車?

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年12月29日(木)11時35分13秒
  わんこさん、Goさん、こんにちは。遅レスでたいへん申し訳ありません。

Goさんがレガシィに拘る理由はクアトロにあったのですね。恥ずかしながらタミヤのプラモでしか見たことがない私は、3ドアだとばかり思ってました。バイクもBMWではなくヤマハとは驚きました。
バイクも車も駆動方式ひとつで乗り味がずいぶん変わってくるのですね。その機械の何処に魅力を感じるのか、まさに主観が全てでしょうね。
ちなみにモータースポーツ好きの私は、クアトロ=WRCのイメージ。Goさんの画像のクアトロのシルエットには、WRC王者の風格が漂ってますね。


わんこさんのCLはトランクとドア修理が完了し、いよいよ完璧なCLになったようですね。羨ましい限りです。
ドアロックやクロージングサポートが完璧だとやはり気分が違いますよね。
私の2台のCLの場合、後期はスムーズそのものです。それに比べると何度か修理したはずの前期はスムーズさでは劣ってしまいますね。やはりポンプが弱ってきてるのでしょうか。

私の後期CLも、オート機能がバカになっていたトランクの修理から先週帰ってきました。ようやくトランクがまともに開け閉めできると喜んだのも束の間、引き取った帰りしな、今度はサンルーフのオート機能がバカになっておりました。
前期でもサンルーフの故障は経験したことがないので、原因や修理のことなど全くわかりません。とりあえずこれ以上預けておくのもイヤだったので、来年診てもらうことにしました。

さて、そのトランク修理の間の代車で、ゴルフGTIを借りていました。現行より一つ前のⅥです。
ゴルフは初めて乗ったのですが、わんこさんのカローラと同じく、全てにおいて楽に運転できる(ただしハンドルは重め)。悪く言えばこれといって特徴などありません、というレベルの車。
しかし借りたのはただのゴルフではありません。ターボとDSGを備えたGTIな訳です。踏んで世界が一変しました。

まずエンジンの吹け具合の良さです。6000のレッドを超えて7000近くまで一気です。私はこの2リッターターボを舐めてました。
低速での雑な排気音とはうって変わり、4000前後からの排気音はドライバーをやる気にさせるには十分な音でしょう。
DSGという変速機も秀逸でした。よく素早い変速機能を、電光石火なるフレーズで例えられたりしますが、DSGはそこまでの早さではない気がします。
しかし目玉(?)のパドルシフトではなく、シフトレバーでの変速が予想外に楽しく、パワフルなエンジンとのマッチングでMT車を操っているように気分は盛り上がれます。
さらに良いのはコーナリングがとにかく楽に決まりまることでしょうか。コーナリングがホント楽しい車です。そんなに速度を落とさなくても、コーナーへスッとノーズが向いてくれますから。
ノーズが軽いってこういうことね、なんて思いながらGTIの運転に夢中になってた私です。
もちろん私の運転技術では、ドイツ車らしくボディ剛性にも何ら不満はありませんでした。

地味なイメージしかないゴルフでしたが、GTIはCLとはまた違う運転の楽しさを再確認させてくれる車でした。私にとってはパンドラの箱のような車です。そこそこ軽い車体にパワフルなエンジンと秀逸な変速機、これは楽しい!欲しい!と心底思ってしまいましたから…。


私事で恐縮ですが、最近の私はマウンテンバイクというパンドラの箱をふたたび開けてしまったようです。
先月、軽い気持ちで1台購入したのがいけなかった。結局マウンテンバイクを完成車で4台、フレームを3本購入する始末。いずれも今後購入困難であろう2000年代初期モデルの中古ばかり。
短期間でこれは買いすぎだろう、と自分で思いつつ、汚れたフレームを磨きながら心が満たされるのを感じています。
『過去も未来も存在せず、あるのは現在という瞬間だけだ。』という言葉があるそうです。今という時間に関わる事柄、人々、もちろん自分自身も、大切にしなければと思わされます。

 

仕上がりました

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年12月21日(水)08時58分51秒
編集済
  昨日 無事にCLのトランク ドア周りの修理が終わりました。

久々に乗ってみると 同年代のカローラとは別物で次元の違いを感じます。



やはり年月によってポンプがヘタってきていたそうで、ドアのロックの
上下の速さ クロージングサポートの引き込みの速さ 反応 ともに
グッと早くなりました。

恐らくW215の多くはポンプが弱ってきていて要交換の個体が増えそうです。
前回からの整備で トランクのアクチュエーター ポンプ 左ドアの
アクチュエーターのパーツが必要で ディーラーで買うと30万円近くになります。
輸入 輸入代行 その他お安く手に入れる手段を持つべきだと思います。

今回-nakamura-さんにドイツで10%引きのを買ってきてもらいましたので
半額くらいで済みました。あらためて御礼申し上げます。

それにしても完調のCL おもてなしが嬉しく 滑らかで素晴らしい乗り味
15年近く経っても色褪せない魅力に溢れています。

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU4891496362/index.html?TRCD=200002
http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5145406798/index.html?TRCD=200002
http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU3524419326/index.html?TRCD=200002
http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5125696140/index.html?TRCD=200002

勇気のある方のトライをお待ちしています。

私のは総額で、まだアクアの新車より安い!


2年前の10月 SatoshiさんのおかげでE66 と比較させていただいて
W215をこんな風に感じました。
http://6623.teacup.com/wanko/bbs/12171

それでベンツの総決算としてCLに気持ちが傾いている様子があります。
http://6623.teacup.com/wanko/bbs/12239

現在もCLの印象は変わっていません。
 

通勤に使って

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年12月19日(月)09時07分54秒
編集済
  わずか5kmの自動車通勤ですが カローラを使ってみて新たな発見というか
見方が変わりました。

1999年式のゴルフIV 1850ccのエンジンを積んだ我が家の車は
エンジンフィールが今ひとつで騒々しく 通勤に使いたいとは思いません
でした。

それに対して316はグッとフィーリングが良くなりました。
でもこの寒さの中、僅かな時間 スピードを出せないバス通りの使用では
カローラの軽さ 柔らかさが 心地よく癒やしになります。

アクセルを僅かに踏んだときの反応の良さ 滑らかさ リニアさは
神経を逆なでしません。ちょっとビュッと出てしまう傾向がありますが
車の存在を感じさせません。それに対してドイツ車は主張してくる。

最新の4気筒のターボ車を色々と乗せてもらいましたが、
14年前のカローラのドライバビリティに大きく勝るのは少なかったです。
燃費は良くなっているのでしょうけど ターボにDCT AT CVT は
どうなのか? 比較してもらいたいです。

通勤では 私は カローラの小ささ 優しさ 気にならなさを
高く評価せざるを得ません。何たってCLより楽ですし。

楽と心地よいは別ですが。

.

 

カローラ ALLEX vs 316ti比較

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年12月18日(日)09時28分57秒
編集済
  CLのトランクとドアの修理をいよいよお願いすることができました。

代車として 世界のカローラを借りました。 元々カローラを高く評価していて
http://wanko.pecori.jp/D_B/SPRINTER/SPRINTER.htm

1990年前半の100系カローラ2台 買ったこともあります。
250ccの中古バイクよりずっと安くて それで完璧に動作するなんて痛快です。


その後殆どカローラに乗ることはありませんでした。震災の時に
一日300km×2を後部座席で経験しましたが エスティマに比べると
かなりしんどかったのを覚えています。

さてこのカローラ どんな車と言いますと 2000年代初期に発売された
カローラfxの後継機であり ランクスとアレックスは販売店の違いによる
ものだそうです。

http://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/ALLEX/
平成14年式 車両価格160万円くらい
417×169×147 1500ccで車重は1080kg 走行4万キロです

第一感は 軽い!であります。ドアも操作系 ステアリングも全てが軽い。
そしてエンジンが思いの外静かです。いつもの業者さんの車ですから 内装が
特に綺麗で程度は極上です。
それなりの加速を得ようとすると1500cc110馬力のエンジンは回すことになります。
3000回転ちょっと回せば充分に走る。その時の振動も少ない。

何よりも乗り心地が100系カローラにくらべ良くなりました。100系カローラは
当たりの強い時がありましたが ブッシュがかなり働いている感じ。
そしてゴーゴー五月蠅かったロードノイズもかなり静かになっていると思います。

視界は広いし 静かさも上々 乗り心地も最近のロールをしない当たりの強い
個体より良いくらいです。

唯一気になったのは シート。
ソフトなのは良いけど どうしてこんな形状なのか?
ランバーサポートは弱いし 何たって座面 背もたれのコシ、しっかり感が足りない。

でも市内を1,2時間走るくらいなら そんなに問題にならないし
なんたってお気軽に運転できるのは相変わらずの美点です。

これで充分だよなぁ やはりカローラは偉大だ!

と思って帰ってきました。「そうだ似たような我が家の車とはどう違うのか?」
乗り比べたくなりました。

我が家の316は 平成16年式 走行6万キロ
http://www.carsensor.net/catalog/bmw/3_series_compact/F002/M002G001/
426×175×143 車重1370kg 何故だか1800ccで115ps
当時299万円 サンルーフ付きで総額350万円くらいか。

乗ると驚きました。

何よりもビックリしたのは エンジンのアイドリングでの振動が
ブルブル エンジン音も軽いカローラに比べれば 騒々しい。
走り出すと スタッドレスのロードノイズもかなりきこえます。

「何だ この五月蠅さは」

であります。
ただ ハンドルから伝わる振動がまるで違うのです。

カローラはエンジンの振動もあればボディーがきしむ振動 足回りの
ばたつく感じが伝わってくる。
そうですボディーの剛性が300kg分まるで違うのです。
車体から透過するノイズ 振動が違う。
分厚いボディーとペなペなのボディーの差に感じます。
ガッチリしているからエンジンの振動もソリッドに伝わる感じ。

ステアリングは1シリーズほど重くはないですが それでも重い
感じですが こちらは高速も走らせるのに対応しているのが分かります。
正確で精密。
そうステアリングも同じ 何処に向かおうとしているか精度が高い。

300kg重いのにも係わらず エンジンのパワフルさ 低回転のトルク感
そして回転上昇での振動の心地よさとかは明らかにBMWが勝っていると
思います。

そして決定的な差が 足回り。
BMWは文学しています。と言うかギャップを超える時 大きなうねりを超える時
ショックの伸び側がしっかりとダンピングさせて車体を安定させ、小さな振動は
足回りが良く動くようになっている。カローラはブッシュが対応している面が
多く それより大きな振動ストロークに対しては 抑えが弱い。

足が踏ん張るとか 乗っている人の揺れを如何に減らすとか
そこまでは考えていないようにすら思えました。
ビルシュタインを20セット以上交換したり経験してきた私には
両車のショックのグレードも感じられました。

316は高速道路で リアのストローク感に不満がでましたが その領域まで
カローラは使うのを前提にしていないと思われ 使うシチュエーションの
違いが明快であります。

がっちり感 剛性感 エンジンの気持ちよさ ATの変速のセッティング
乗り心地が良い感じ 運転していて楽しいと思わようとしている項目が
あるかないかの差と感じました。

どちらも今は コスト的にはタダみたいな最安値の車です。
維持費は圧倒的にBMWの方がかかります。
でも5年で車両代込み50万円もあれば存分に使い倒せる。

安さと信頼性 安心感でカローラ、趣味性と楽しさで316 であります。
新車時は200万円くらいコストが違ったけど 今は殆ど差が無く乗れる。
いやこんな13年も前の車乗る人はいないか・・・
でも今の150万円の新車と比べてみたらどうでしょう。

いずれにせよ2台を同時に乗り比べることでよく分かりました。
 

近いうちに

 投稿者:ひらの  投稿日:2016年12月13日(火)00時09分54秒
  またお会いできそうな感じですね。

色々ご苦労ありそうですが、体を壊さない程度でお願いします。

私も色々考えると、24時間レンタカー等を調べてておくのが良いのかも?。
4輪は、長年フォークしか乗っていないので、そもそもまともに曲がれるのか?。

牽引も資格は取りましたが、バック車庫入れは複雑怪奇。
曲げて、押して、伸ばす、これで悶絶します。

そう言えば、前回の免許更新時、遠近感の視力検査で、
「お見事!、ぴったりですよ!」と褒められて、良い気分のまま講習受けました。

 

使い分け活かしきる

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年12月 7日(水)08時51分22秒
編集済
  先月末に父が亡くなりその対応に翻弄されてしまい、お返事ができなかったり
疎かになって申し訳ありません。

なにぶん初めての経験ばかりで、喪主として葬儀社の選定から葬儀内容の子細
に渡る設定、親が購入してあったお墓のこと、宗派に合わせたお寺とのお付き合い、
親戚への対応と父の容体が悪くなってから休む間がありませんでした。
家内が仕事を休んで補助してくれたので 私は土曜日1日仕事を休むだけ
で済みましたが 一人では到底乗り切れない仕事量でした。
毎日、目一杯仕事をしているので少々グロッキー状態です。

高齢の配偶者が後を追うように亡くなってしまうのも分かる気がします。
故人が設定してあればよいのですが、基本的に任されるのでいろいろな対面
しきたりに従えばコスト的にも想像よりずっと必要であり、仕事量を含め
これが兄弟、親戚間で負担が偏るとより深刻な問題となり得ます。
自分の時はどの様にするのか、指示しその原資の確保も必須だと思われます。

家族葬の葬儀費用でも3~5鳥 お布施には1鳥以上 位牌仏壇その他は最低でも1鳥から
天井知らず。ただ葬儀は今は比較が当たり前の時代ですから設定は洗練されており
東京でお寺や墓地を維持する側からみれば 妥当なラインであるとも言えます。

さてここは車の趣味を語る場所

今回 車を本当に思いっきり使いこなした感があるので書かせていただきます。
毎日の様に20~30km離れた病院や実家へ行くとき、仕事で疲れた体で移動する
には車の快適性 特にトルクの大きさが大切だと感じました。
CLの様に足回りが良くて加速にもたつきがないことが どんなに疲労を低減
してくれたことか。
高速道路を使うシーンでは言うまでもありませんが トリビュートも視界が高く
トルクがあるので大変楽です。足回りが悪いのは気になりますが それでも
CLで行きたくないとき 荷物が積めることが逆に美点となって CLにはない
価値のある存在でした。

例えばお寺に行って挨拶を行う お布施のことが気になりどの様な対応を
求められるか? その時 CLの見た目 存在は嬉しくない。
斎場の前に停める車として、列席する人が直ぐに分かる存在でよいのか?
遠くから従兄弟が軽自動車で来てくれているのにCLがデーン!ではまずい。
例えアクアやフィットより安くても それは理由にならない。

鳥ビュートはがたいは大きいけど存在が普通で精神的ストレスが
全くありませんでした。
斎場に家族4人が泊まる荷物を積み込んだり、返礼品の大きな手提げ袋を10個運ぶ
そんなとき荷台の大きさ 室内の広さはとても助かりました。
1鳥=40万円で買いましたが、これほど役立ち助かるとは思いもしませんでした。
私のニーズを自分自身が把握していなかったことの表れであります。

今 思うことは、もし1台であればSUVがいい。視界の高さが精神的な
開放感とリラックスを与えてくれる。
カイエンやマカンが趣味的には1番かもしれないけど、冠婚葬祭や
地方の古民家での使用では国産車が望ましい。

エクストレイルの2リッターNAだと私には少々トルク不足か?
となると新しめのフォレスターのターボ がいいなぁ
と思っています。


 

そのまさか

 投稿者:Go  投稿日:2016年11月25日(金)22時07分35秒
編集済
   たけぞう さん
 そのクアトロです。 90年式のシリーズ3 です。
 実車みたことない方には意外かも知れませんが、
トランクの 2ドアボディです。
 同じ感覚で運転できる車を探して選んだのが、
べベルギアを使ったフルタイム4WD に限られて、
レガシィのMT。 この世代のレガシィは、MT車は
全車センターデフ付の 4WDです。
 バイクは、シャフトドライブから推測されたで
しょうか。 YAMAHAの XZ400です。 のった感じ
は BMWっぽくて、面白みはともかく味があります。

 そうですね、拘りといえばこの頃が絶頂期なの
かも知れません。

 速さとか馬力とかで語れない世界、言葉で説明
できるものではなく、あくまで主観が全てですね。
 

まさかのクワトロでしょうか

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年11月25日(金)06時51分25秒
  Goさん、おはようございます。ガレージを持てない私は、愛車を立体駐車場に放り込んでおります。
それでも思わずにやけてしまう空間がそこにはありますね。
画像の奥の二台は一瞬ランチアデルタ?と思ってしまいました。3ドアですからアウディでしょうか。実車など見たことないのですが、レガシィにクワトロとか、ブリスターの迫力と共にGoさんの拘りが伝わってきます。
バイクはBMWにニンジャの組み合わせですか?ちょっと渋すぎるんじゃないでしょうか(≧∀≦)
 

叶ってるのか

 投稿者:Go  投稿日:2016年11月24日(木)22時37分17秒
   たけぞう さん
 地味に会社員つづけてる私ですが、それでも
愛車に囲まれた生活という言葉には強く反応を
してしまいます。
 趣味のガレージを紹介する雑誌の中の 1頁は、
有り得なさそうだけどその場の空気をかぎたく
なります。 目に見えるからじゃなく、そこに
あるのはまさに愛車。 いいですねぇ。 うち
は屋根すらないガレージですが(ちょっと前の)。
 

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