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カローラ ALLEX vs 316ti比較

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年12月18日(日)09時28分57秒
編集済
  CLのトランクとドアの修理をいよいよお願いすることができました。

代車として 世界のカローラを借りました。 元々カローラを高く評価していて
http://wanko.pecori.jp/D_B/SPRINTER/SPRINTER.htm

1990年前半の100系カローラ2台 買ったこともあります。
250ccの中古バイクよりずっと安くて それで完璧に動作するなんて痛快です。


その後殆どカローラに乗ることはありませんでした。震災の時に
一日300km×2を後部座席で経験しましたが エスティマに比べると
かなりしんどかったのを覚えています。

さてこのカローラ どんな車と言いますと 2000年代初期に発売された
カローラfxの後継機であり ランクスとアレックスは販売店の違いによる
ものだそうです。

http://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/ALLEX/
平成14年式 車両価格160万円くらい
417×169×147 1500ccで車重は1080kg 走行4万キロです

第一感は 軽い!であります。ドアも操作系 ステアリングも全てが軽い。
そしてエンジンが思いの外静かです。いつもの業者さんの車ですから 内装が
特に綺麗で程度は極上です。
それなりの加速を得ようとすると1500cc110馬力のエンジンは回すことになります。
3000回転ちょっと回せば充分に走る。その時の振動も少ない。

何よりも乗り心地が100系カローラにくらべ良くなりました。100系カローラは
当たりの強い時がありましたが ブッシュがかなり働いている感じ。
そしてゴーゴー五月蠅かったロードノイズもかなり静かになっていると思います。

視界は広いし 静かさも上々 乗り心地も最近のロールをしない当たりの強い
個体より良いくらいです。

唯一気になったのは シート。
ソフトなのは良いけど どうしてこんな形状なのか?
ランバーサポートは弱いし 何たって座面 背もたれのコシ、しっかり感が足りない。

でも市内を1,2時間走るくらいなら そんなに問題にならないし
なんたってお気軽に運転できるのは相変わらずの美点です。

これで充分だよなぁ やはりカローラは偉大だ!

と思って帰ってきました。「そうだ似たような我が家の車とはどう違うのか?」
乗り比べたくなりました。

我が家の316は 平成16年式 走行6万キロ
http://www.carsensor.net/catalog/bmw/3_series_compact/F002/M002G001/
426×175×143 車重1370kg 何故だか1800ccで115ps
当時299万円 サンルーフ付きで総額350万円くらいか。

乗ると驚きました。

何よりもビックリしたのは エンジンのアイドリングでの振動が
ブルブル エンジン音も軽いカローラに比べれば 騒々しい。
走り出すと スタッドレスのロードノイズもかなりきこえます。

「何だ この五月蠅さは」

であります。
ただ ハンドルから伝わる振動がまるで違うのです。

カローラはエンジンの振動もあればボディーがきしむ振動 足回りの
ばたつく感じが伝わってくる。
そうですボディーの剛性が300kg分まるで違うのです。
車体から透過するノイズ 振動が違う。
分厚いボディーとペなペなのボディーの差に感じます。
ガッチリしているからエンジンの振動もソリッドに伝わる感じ。

ステアリングは1シリーズほど重くはないですが それでも重い
感じですが こちらは高速も走らせるのに対応しているのが分かります。
正確で精密。
そうステアリングも同じ 何処に向かおうとしているか精度が高い。

300kg重いのにも係わらず エンジンのパワフルさ 低回転のトルク感
そして回転上昇での振動の心地よさとかは明らかにBMWが勝っていると
思います。

そして決定的な差が 足回り。
BMWは文学しています。と言うかギャップを超える時 大きなうねりを超える時
ショックの伸び側がしっかりとダンピングさせて車体を安定させ、小さな振動は
足回りが良く動くようになっている。カローラはブッシュが対応している面が
多く それより大きな振動ストロークに対しては 抑えが弱い。

足が踏ん張るとか 乗っている人の揺れを如何に減らすとか
そこまでは考えていないようにすら思えました。
ビルシュタインを20セット以上交換したり経験してきた私には
両車のショックのグレードも感じられました。

316は高速道路で リアのストローク感に不満がでましたが その領域まで
カローラは使うのを前提にしていないと思われ 使うシチュエーションの
違いが明快であります。

がっちり感 剛性感 エンジンの気持ちよさ ATの変速のセッティング
乗り心地が良い感じ 運転していて楽しいと思わようとしている項目が
あるかないかの差と感じました。

どちらも今は コスト的にはタダみたいな最安値の車です。
維持費は圧倒的にBMWの方がかかります。
でも5年で車両代込み50万円もあれば存分に使い倒せる。

安さと信頼性 安心感でカローラ、趣味性と楽しさで316 であります。
新車時は200万円くらいコストが違ったけど 今は殆ど差が無く乗れる。
いやこんな13年も前の車乗る人はいないか・・・
でも今の150万円の新車と比べてみたらどうでしょう。

いずれにせよ2台を同時に乗り比べることでよく分かりました。
 

近いうちに

 投稿者:ひらの  投稿日:2016年12月13日(火)00時09分54秒
  またお会いできそうな感じですね。

色々ご苦労ありそうですが、体を壊さない程度でお願いします。

私も色々考えると、24時間レンタカー等を調べてておくのが良いのかも?。
4輪は、長年フォークしか乗っていないので、そもそもまともに曲がれるのか?。

牽引も資格は取りましたが、バック車庫入れは複雑怪奇。
曲げて、押して、伸ばす、これで悶絶します。

そう言えば、前回の免許更新時、遠近感の視力検査で、
「お見事!、ぴったりですよ!」と褒められて、良い気分のまま講習受けました。

 

使い分け活かしきる

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年12月 7日(水)08時51分22秒
編集済
  先月末に父が亡くなりその対応に翻弄されてしまい、お返事ができなかったり
疎かになって申し訳ありません。

なにぶん初めての経験ばかりで、喪主として葬儀社の選定から葬儀内容の子細
に渡る設定、親が購入してあったお墓のこと、宗派に合わせたお寺とのお付き合い、
親戚への対応と父の容体が悪くなってから休む間がありませんでした。
家内が仕事を休んで補助してくれたので 私は土曜日1日仕事を休むだけ
で済みましたが 一人では到底乗り切れない仕事量でした。
毎日、目一杯仕事をしているので少々グロッキー状態です。

高齢の配偶者が後を追うように亡くなってしまうのも分かる気がします。
故人が設定してあればよいのですが、基本的に任されるのでいろいろな対面
しきたりに従えばコスト的にも想像よりずっと必要であり、仕事量を含め
これが兄弟、親戚間で負担が偏るとより深刻な問題となり得ます。
自分の時はどの様にするのか、指示しその原資の確保も必須だと思われます。

家族葬の葬儀費用でも3~5鳥 お布施には1鳥以上 位牌仏壇その他は最低でも1鳥から
天井知らず。ただ葬儀は今は比較が当たり前の時代ですから設定は洗練されており
東京でお寺や墓地を維持する側からみれば 妥当なラインであるとも言えます。

さてここは車の趣味を語る場所

今回 車を本当に思いっきり使いこなした感があるので書かせていただきます。
毎日の様に20~30km離れた病院や実家へ行くとき、仕事で疲れた体で移動する
には車の快適性 特にトルクの大きさが大切だと感じました。
CLの様に足回りが良くて加速にもたつきがないことが どんなに疲労を低減
してくれたことか。
高速道路を使うシーンでは言うまでもありませんが トリビュートも視界が高く
トルクがあるので大変楽です。足回りが悪いのは気になりますが それでも
CLで行きたくないとき 荷物が積めることが逆に美点となって CLにはない
価値のある存在でした。

例えばお寺に行って挨拶を行う お布施のことが気になりどの様な対応を
求められるか? その時 CLの見た目 存在は嬉しくない。
斎場の前に停める車として、列席する人が直ぐに分かる存在でよいのか?
遠くから従兄弟が軽自動車で来てくれているのにCLがデーン!ではまずい。
例えアクアやフィットより安くても それは理由にならない。

鳥ビュートはがたいは大きいけど存在が普通で精神的ストレスが
全くありませんでした。
斎場に家族4人が泊まる荷物を積み込んだり、返礼品の大きな手提げ袋を10個運ぶ
そんなとき荷台の大きさ 室内の広さはとても助かりました。
1鳥=40万円で買いましたが、これほど役立ち助かるとは思いもしませんでした。
私のニーズを自分自身が把握していなかったことの表れであります。

今 思うことは、もし1台であればSUVがいい。視界の高さが精神的な
開放感とリラックスを与えてくれる。
カイエンやマカンが趣味的には1番かもしれないけど、冠婚葬祭や
地方の古民家での使用では国産車が望ましい。

エクストレイルの2リッターNAだと私には少々トルク不足か?
となると新しめのフォレスターのターボ がいいなぁ
と思っています。


 

そのまさか

 投稿者:Go  投稿日:2016年11月25日(金)22時07分35秒
編集済
   たけぞう さん
 そのクアトロです。 90年式のシリーズ3 です。
 実車みたことない方には意外かも知れませんが、
トランクの 2ドアボディです。
 同じ感覚で運転できる車を探して選んだのが、
べベルギアを使ったフルタイム4WD に限られて、
レガシィのMT。 この世代のレガシィは、MT車は
全車センターデフ付の 4WDです。
 バイクは、シャフトドライブから推測されたで
しょうか。 YAMAHAの XZ400です。 のった感じ
は BMWっぽくて、面白みはともかく味があります。

 そうですね、拘りといえばこの頃が絶頂期なの
かも知れません。

 速さとか馬力とかで語れない世界、言葉で説明
できるものではなく、あくまで主観が全てですね。
 

まさかのクワトロでしょうか

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年11月25日(金)06時51分25秒
  Goさん、おはようございます。ガレージを持てない私は、愛車を立体駐車場に放り込んでおります。
それでも思わずにやけてしまう空間がそこにはありますね。
画像の奥の二台は一瞬ランチアデルタ?と思ってしまいました。3ドアですからアウディでしょうか。実車など見たことないのですが、レガシィにクワトロとか、ブリスターの迫力と共にGoさんの拘りが伝わってきます。
バイクはBMWにニンジャの組み合わせですか?ちょっと渋すぎるんじゃないでしょうか(≧∀≦)
 

叶ってるのか

 投稿者:Go  投稿日:2016年11月24日(木)22時37分17秒
   たけぞう さん
 地味に会社員つづけてる私ですが、それでも
愛車に囲まれた生活という言葉には強く反応を
してしまいます。
 趣味のガレージを紹介する雑誌の中の 1頁は、
有り得なさそうだけどその場の空気をかぎたく
なります。 目に見えるからじゃなく、そこに
あるのはまさに愛車。 いいですねぇ。 うち
は屋根すらないガレージですが(ちょっと前の)。
 

継続は力なり

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年11月24日(木)16時53分29秒
  わんこさん、こんばんは。一気に寒くなりましたね!

私も借金抱えてた時期がありましたが、私の場合は多いときで仕事3つ掛け持ちしながらなんとか凌いでおりました(^^;
当然ながら全てにおいて余裕などなかった私と比べるのも失礼でしょうけど、趣味に費やす時間や費用を捻出し、長年やりくりされてるであろうわんこさんの行動力や精神力には脱帽せざるを得ません。
こちらの掲示板ひとつとっても、変わらずずっと続けておられますよね。何かを継続させるということは、精神的な葛藤も含めて、持続させられない理由を消していくことの繰り返しになります。よほどのパワーがないと成立しませんし、私的にはこれ程カッコ良いこともないのではないかと。

病は気からなんてよく言われますが、わんこさん程の持続力があればよほどのネガでもない限り吹き飛ばせるんじゃないか、なんて勝手に想像しております。
夢のように軽やかになれる日が、1日も早く訪れるのを願ってますね。

ちなみに私のロードバイクですが、新車で5万の入門用を2年半前に購入しました。現在ではフレーム以外は全てカーボンパーツなどの高性能なパーツに交換して、自転車“だけ”はかなりの戦闘力という…。
最近は通勤用(という後付けの理由)でマウンテンバイクも購入しました。
人間100年も生きれない訳ですから、CLも含めて、愛車に囲まれた生活を満喫できればと思ってます。
 

一体感

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年11月23日(水)20時49分18秒
  たけぞうさん こんばんは。関東では明日にかけて雪が降るそうです。

ところで、車で一体感を感じられる時って 中々難しいですね。
基本的にタイヤがグリップを失いかける時 を感じながらリズミカルに
走れるとき 私はそう感じます。
ジムカーナで 上手く走れた時とかも感じられました。

それに対して二輪は 足 膝 肩 腰 がGを感じるセンサーになりますし
風を全身で感じるのも情報量が多くなり それを自然に分析しながら
走るところに運動的な面白さ 刺激が増すのだと思います。

たけぞうさんのロードバイク 私には未知の世界ですが凄く高性能
なのでしょうね。カーボンとか多用されているのでしょうか。
自転車はスポーツ 運動なので 血流は大幅に増しますでしょうし
ドーパミンも多く分泌されるのだと思います。
終えた後の爽快感は 車やバイクとは比較になりませんよね。

>止まっても倒れるから進むしかない

なるほど。
人生には休息も必要でしょうけど漕ぐしか無い面は否めません。
下りで惰性で流れるのを味わってしまうと その後にはキツイ登りが
ありそうですし。

私ごとで恐縮です。仕事をし始めてからずっと借金人生だった私ですが、
あと5年で殆どの借金を返し終われそうです。
身の丈以上の重荷を背負っての走りから 一気に楽になれる。
夢の様に楽に軽やかに走れるのではないか?と期待しています。

ただその時 健康かどうか?が問題で 荷物が無くても走れなければ
意味がありません。色々な収支が合って終わり、では寂しい。

たけぞうさんがロードバイクを楽しまれることは 将来、
快適なクルージングを与えてくれるように思います。

 

やはり「楽しい」が「最高」ですね

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年11月22日(火)17時31分57秒
編集済
  わんこさん、動画見させていただきました。私にとってはまさに目の毒、やはりバイクは楽しいですよね!

わんこさんのTZRは並列エンジンでしょうか、排気音がレーサーのTZを思い出させてくれます。前を走るバイクと違い、ノーマルでも充分サーキット走行も楽しめるはずです。
峠でもクリッピングに吸い込まれるような走りが堪能できますよね。画面越しからですが私もしっかり楽しませていただきました(^^)

二輪を操るのは全身をフルに使うので、マシンとの一体感が四輪の比ではないですよね。
私にとっては、流して走るときもコーナーをフルバンクで駆け抜けるときも、生きてる実感が湧いてくる、そんな乗り物でした。

現在はロードバイクで坂道などをヘロヘロになりながらも駆け上がってる私です。
二輪は前に進まないと倒れる、止まっても倒れるから進むしかない、人生にも通じることを思い出させてくれるコイツもやはり愛すべきマシンであります。

 

2スト250ccの楽しさ

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年11月21日(月)14時23分30秒
  たけぞうさん やはりバイクの話は盛り上がりますね。

私は高校生時代 何故だか RD350の前身 RX350の超ボロが手元にあって
その後YAMAHAのRZ250が出た頃で、その振動の少なさ 本来の性能が出ている
2スト2気筒の速さに感動したのを今でも覚えています。

私はオフロードばかりでしたのでオンロードバイクは殆ど記憶がないのですが、
リターンして2スト2気筒の走りをTZRで経験して感動しています。

たけぞうさんは レースでホンダのを使われていたので分かると思います。
サーキットと一般道での走りは本気度というか攻め込める領域の次元が違い
ますよね。
https://youtu.be/OODbOTmKQg0
リターンしたロードバイクを知らないおじさんと 現在サーキットでアプリリア
を走らせている若者では天と地の差があるのですが それでも軽量なTZR250の
走りは目から鱗が落ちます。山道は何たってTZRが楽しい!

前を走るのは スパーダ バリオス バンディットと250ccのツーリングですが
TZRだけ違うラインで走れる感じです。

90馬力となるとTZRの2倍で驚きのパワーです。相当ピーキーなのでしょうね。
走りの面白さ それもサーキットとなると究極の一台なのではないか?
と思います。
 

珍しいマシン

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年11月21日(月)11時33分25秒
  わんこさん、こんにちは。CLの完璧化、聞いてるだけでワクワクします。非の打ち所のないCLが、生活面でも精神的にもさらにプラスを持たらしてくれること、願って止みません。

新車の魅力はあげればキリがないのでしょうけど、私的には誰にも使われてない私だけのモノ、という辺りがすごく魅力的でしょうか。そこに感動させられる何かがあれば最高ですよね。



先日、ふと寄ったGSにアプリリアRS250が置いてありました。原田哲也も在籍してたアプリリアです。その20年前の2ストレプリカに思わず見入ってしまい、オーナーの店員さんから話しを伺うと、元はレーサーだったとのこと。パワーは90馬力は余裕で出てるらしく、もっぱら峠よりもサーキットで楽しんでるとのことでした。
あちこち傷だらけの、カウルにしろサイレンサーにしろストラップ留めされたバイクを「これは戦うマシンだね」と言うと嬉しそうに笑ってました。おまけに元レーサーということで混合ガス仕様。それにはこっちが笑ってしまいましたが。
ちなみにオーナーは20歳前後の若いコで、アプリリアと比べると「最近のバイクは楽しくないっす。」
それは最近のバイクが楽しくないんじゃなくて、このバイクが楽しすぎるだけでしょ?なんて思わされました。

 

完全 完璧を味わう

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年11月21日(月)09時10分29秒
  私は中古車一辺倒で来ました。新車に近いモノを出来るだけお安くお得に
楽しむ。努力と工夫でお金では買えない価値をゲットしたい。

ただそれはあくまでも願いであって 実際に知れば知るほど新車の価値は
分かってくるのだと思います。
今回 バイクにリターンして13,4台目にして初めて新車を買いました。
バイクは車みたいに寝落ちしないのもありまして。

全てが完全な状態。慣らしも馴染みもあるかもしれませんが 設計された
そのものが完璧な状態で味わえることを実感せざるを得ませんでした。
それが 感動を与えるくらい素晴らしいか? は別ですが。


-nakamura-さん

200km/hを出すことが当たり前 その速度域で使うことを前提に造られている車
それを新車の状態で味わうことの価値 意味がよく分かった と言うこと
私も想像ですがその場に身を置くことの価値がやっと分かってきました。
そして-nakamura-さんは その最新のモデル 最も進歩した車に乗れること
やはり新車って魅力的ですね。

ドイツに行くことで車を処分しリセットできて 大変有意義だったと
思います。
最新鋭の足車として リファレンスをゲットされて 次は?
ここからが またマニアのお話になるのでしょうか?

良いモノを知れば贅沢になり もっと上質なモノが欲しくなる。
アウトバーンで一つ目標を そして日本に帰ってきてでの旧車や
おもちゃの世界で遊べる車も別の目標となるでしょうか。

911ターボに目が行くそうですが 私はエンジンはNAで快適系の
911もいいのではないか?と思います。
996のGT3のエンジン 確か3.6リッターでしたか本当に素晴らしい
エンジンだったです。
 

お疲れ様でした

 投稿者:-nakamura-メール  投稿日:2016年11月19日(土)00時07分22秒
  わんこさん

久し振りにお会いできて嬉しかったです。
パーツはあの価格が正規ディーラーでの10%値引き価格です。
為替の影響もありヤナセよりもかなり安くなりますね。
これで完全に修理出来れば良いですが、万一他の部品が必要になった
場合はまた遠慮なくおっしゃって下さい。
次回は2月頭に日本出張が決まっており東京では2泊しますので
その時で良ければ手渡しが可能です。

パーツが入っていたスーツケースのスペースはそのままお土産を入れる
スペースになりますのでちょうど上手く活用できます。 ご遠慮なく。
それよりお土産に大好きな日本のウイスキーを頂きかえって恐縮です。
実はあちらでは日本のウイスキーは殆ど売っておらずとてもありがたいです。
昨今品評会で日本のウイスキーが賞を取ったりしているお陰でドイツ人の
中でも飲みたがっている人がいますので帰国したら一緒に楽しませて
いただきます。

さて新型Eクラスはお話しした通り大変気に入っています。
速度無制限の環境で純粋に運転に集中できるとなるとその車のポテンシャルを
良く理解できるような気がしています。 他国では味わえない非常に特殊な
環境ではありますがそこで性能を発揮できるようデザインされているドイツ車は
メルセデスに限らず基礎能力のレベルが違うのでしょうね。
それは低い速度域で走らせてもしっかりと片鱗が感じられ、それを心地良く思う
人達にとってはドイツ車の個性として他では得難い魅力になるのでしょう。
そこに更にゴージャス感やおもてなし感が演出されているCLは一つのゴール
なのかもしれません。 その12気筒を2台も所有されているたけぞうさんの
感性には興味を持ってしまいます。

12気筒については以前DD6を暫くお借りした際に心底心酔してしまったので
そのうち必ず手に入れたいと思っています。DD6のように40km/hで走らせていても
最高に気持良い車は日本の環境でも充分良さを堪能できるわけで、ここにも
一つの理想形を見る気がしています。で結局あれもこれもと多牌になってしまう。

私も渡航前には何台か同時に所有していたので一気に手放した時にはペットロス
症候群の気持ちになりましたが、今ではリセット出来て良かったと思えます。
ドイツでの経験が帰国後の車選びに大きく影響を与える事は必至なのでどうなる
のかワクワクしながら過ごしたいと思います。

今は新車ならでわの喜び、例えば世界最先端の車に乗っているという満足感や
全てのパーツが新しいことによって当面メンテナンスフリーでいられる安心感や
それらによってメルセデスが意図したフィーリングが100%正確に発揮されて
いるはずなので自分の感性を磨く事が出来るのではという期待感で胸が一杯です。

貴重な体験になると思うので気持ちを引き締めてよくよく精進せねばいけませんね。

 

パーツの手渡し

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年11月18日(金)09時19分32秒
  昨日 -nakamura-さんがお仕事で日本に来られた時
CL500のトランクのポンプと左ドアのアクチュエーターを手渡して
もらいました。

東京ビックサイトで行われている 2年に1度の工作機械の祭典
規模の大きさと 会場の熱気 日本の物造りの実力とプライドが
感じられ 私には別世界に見えました。

-nakamura-さんは 大きく重いのにも係わらず ドイツで購入し
飛行機の荷物で持ってきてくださった そして大変お安く手に入りました。
感謝申し上げます。

またドイツでの生活で 車を走らせるのには天国みたいによい道路環境
そしてご家族の生活について 色々と興味深いお話を聞かせてもらいました。
単に車を楽しむだけではなく 世界を広げてくれる。私みたいに小さな
世界で生きている人間にはとても有意義なことだと思います。

-nakamura-さん

今度のNEW Eクラスは最新の性能をもっていて素晴らしいできばえ
だそうで 存分に楽しまれているのが分かり 自分のことのように
嬉しいです。やはり新車っていいですよね。

またドイツの高速を思いっきり走らせる環境では 今までと違う車が
ターゲットになるそうで 夢が膨らみますね。
お仕事 その他大変だと思いますが 元気の素となる車遊びが
より展開することを願っています。
 

個性の対比

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年11月18日(金)08時55分47秒
  たけぞうさん

おはようございます。

私のCLはオイル交換と共に行ってもらった添加剤の投入がよかったのか
大変気持ちいい状態です。ATFの交換もいい感じです。

アストンマーティンとCLとの比較 主張しない まさにその通りで
最近 仕事や親のことで いろいろなところに動き回ることがあって
その時 主張しない神経を苛立たせない静粛性と操作系の出来の良さ
急ぐに十分なパワーと回すと気持ちいいエンジンは本当に支えとなります。
私にとってなくてはならない車と言えます。

たけぞうさんは ツインターボのCLの出来の良さ 満たされるパワー
乗り心地の良さ 癒やされる優しさ で NAのCLと対比をもって
より強く個性と魅力を感じられると思います。
同じスタイルで全く違う個性を楽しむ なんてゴージャスなことでしょう。

ところでE55との比較ですが ある程度以上飛ばすのであれば 良さも引き立つ
のでしょうけれど 家内が横に乗って
「何だか あまり反応しない」
と言ったとおり 乗り心地や車の動き 室内の広さ 内装の造り その他
CLと比較だけでなく 横に乗る車としてそう感じたそうです。

私としてはワクワクする演出があって乗りたいと思いますが
低回転でのドライバビリティ ATとのマッチング そしてAMGのエアサス
とABCサスの乗り心地の差で 大きな開きを感じます。
昔の W140の600SELと AGM 600 ほどの開きはありませんが
W211でしたらノーマルが無難だと思います。

パーツを得ることができたので CLの完璧化が楽しみです。
 

主張しないことを主張する

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年11月17日(木)06時41分17秒
  わんこさん、おはようございます。フィットネスに行かれたんですね。体も手を入れたぶんだけ変化が分かれば、面白いしクセになると思うのですがどうでしょうか。
特に理由はないんですけど、私はアルコールはここ数年元日しか飲みません。その代わりタバコとコーヒーは毎日欠かせませんが…。

E55はV8スーパーチャージャーでしたよね。速さではとてもNAでは敵わないでしょうけど、トルクがどれほどのものか、パワーの盛り上がり方などフィーリングが気になるところです。
なによりタクシーにも使用されるほどの実用車が、AMGだとどんな味付けにされているのか興味湧くクルマですね。

わんこさんのCLはオイルが馴染んできたとのことで、エンジンのフィーリングが格段に良くなったみたいですね。
私もCLでハッと感じることがありますが、エリシオンだとオイル交換後900kmぐらいにさらにハッキリわかります。おっしゃるようにまさに惚れ惚れする瞬間ですね。


CLツインターボの車検ですが、昨日終了しました。ツインターボはまだまだ普通に走らせてるだけなのですが、それでもずっと運転したいと思わせてくれる気持ち良さがあります。
NAでもそれは変わらないのですが、NAの場合は別の気持ち良さを知っているからでしょうか、物足りなさからどうしてもアクセルを踏み込みたい衝動に駆られます。
しかしツインターボでは、そういう気持ちが不思議と湧いてこないんですよね。
この気持ちの違いはなんだろう?常々感じた疑問でしたが、わんこさんにその答えを教えていただけた気がします。
その違いとは静粛性やABCによる乗り心地がもたらす、CL本来の優しさの違い、なのでしょうね。

CLとアストンマーティンを比べることは私は出来ないのですが、まずその重量差から生まれる両車の性格の違いも大きいのでは、と想像します。わんこさんの評価から思うのですが、見た目の美しさや官能性も含めて、CLと比べるとあらゆる面でアストンの存在感は際立っていると思います。ドライバーの五感に訴える部分で、かなり主張しているのがアストンマーティンではないかと。
ではアストンになくてCLにはあるものは何か?それは性能も見た目も“敢えて主張してない”という点ではないでしょうか。

私はCLツインターボに初めて乗ったとき、エンジンの存在感の無さにずいぶん拍子抜けしました。踏めば凄いのは分かるのですが、500馬力を謳ってるにも関わらずそれをまったく主張してこないのです。
スタイルに関しても、空力性能はともかく走りを訴えるようなスタイルではありませんよね。私はそれが気にくわないときがあり、取り敢えず前期用にAMGバンパーも入手しましたが、結局“格好だけ”になる気がして放置してしまってます。

性能や装備といった中身はスゴイのに、あくまで控えめで主張しないのがCLらしさ、なのだと私は思います。
それがCLの美点でもあり、ドライバーや周囲への優しさにつながっているのでしょうね。


 

ハッとするときがある

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年11月16日(水)00時03分42秒
  たけぞうさん、こんばんは。

今日はフィットネスに行ったので休肝日です。
今までの不摂生がたたってツケが溜まっています。

仕事の話云々は、折角のお休み、例えば海外に行った時くらい
仕事を忘れ、家族の介護から離れ、別世界に身をゆだね脱日常したいと思うのです。

さて ユーザー車検はフォグランプでひっかかったとは残念でした。
晴れてツインターボも思い通り走らせたいことでしょう。
たけぞうさんは結構飛ばすみたいですので ABCのスポーツとノーマル
の違いがどう感じられるか興味があります。

ところでNAのV12 ハンドリングからエンジン そしてトータルのバランスと
心酔するくらい フィーリングが合うみたいですね。
それが「楽しい」とありきたりの表現ですが 次元が違うと思います。

CLはトレッドはSクラスなみに広くホイールベースはセダンのロングより短い。
コーナーのスピードの高さ 特に高速域ではCLのディメンションと剛性が
活きてきます。この前のW221 E55と飛ばして比較してみたいところです。

私のCLもこの頃オイルが馴染んできたのか 惚れ惚れするくらいの
気持ちよさでハッとします。例えば動きの滑らかさと心地よいダンピングの共演
そして回せばV8なのにドロドロしなくてフワッと回るフィーリングに

「もしかしたらアストンマーティンくらい心地よい車なのかも」

と思ってしまいました。あちらは重量バランスの良さと圧倒的エンジンフィーリング、
そして 音と劇的な世界の適度なスポーツですが こと剛性感 静粛性 乗り心地
の良さでトータルとなるとCLは優位な面が多い。美しさでは負けるけど優しさで勝る。
マフラーでちょっと雰囲気(色気)を出すのも面白そう。

私の場合 あくまでも飛ばさないで気持ちよくなる、の路線ですが
その範囲で遊びたくなってしまいます。
 

快楽マシン

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年11月13日(日)10時21分26秒
  わんこさん、おはようございます。返信遅れまして申し訳ありません。
素直なスタンスでのお付き合い、いいですね!
趣味とはいえ意気投合できるお相手を見つけるのは、それこそツチノコを見つけに行くようなものです。飾らない言葉での投稿を心掛けたいと思いますので、こちらこそよろしくお願いします。

CLの車検ですが、なんとフォグが点灯しなかなかったために恥ずかしながら通りませんでした(T . T)チェックミスというか、チェック不足でした…。他は問題なかったので、本日フォグを治してもらって出直してきます。

CLツインターボはATF全交換後の慣らし中のためまだまだ回せないので、時間があれば前期CLで走りに行ってしまいます。
この時期、CLで深夜の高速走るには持ってこいの時期なんでしょうね。CLは走る度にNA V12の快楽マシンと化しております。
気温10度前後、水温81~82度でのエンジンレスポンス、操縦性には我ながら惚れ惚れします。
2tオーバーなのにそれを感じさせない、CLは奥が深いです。「バランスがいい」とか「意のままに操れる」とかいろんな言葉が当てはまるんでしょうが、ここは単純に「楽しい」の一言に尽きますね。


仕事のハナシ…大好きだったんですけどね、仕事に関して語りあうのは。
現在は仕事中でも仕事のハナシにゲンナリしてしまう私です(^^;

 

車への想い

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年11月 8日(火)19時22分18秒
  たけぞうさん、こんばんは

たけぞうさんのレスを読むと、溜飲が下がります。
やはり 人と直接、接するお仕事で頑張られてきたのですね。

人は個性があり価値観も違います。その上感情まである。
仕事としてグループをまとめ成功を収めるのには 人心の把握まで
腐心することが沢山あったと思います。
例えば研究や技術のお仕事とでは神経の使い方が違うのでしょう。


私は趣味で集う場所ですから、本来、仕事の話を持ち込むのは
無粋だと思っています。特に脱日常の最中に持ち込まれるとゲンナリします。

仕事や年齢、所得、環境が趣味に影響するのは当たり前のことですが、それを
飛び越えて、趣味の楽しさ、趣味の話だけでコミュニケーションが取れるところに
妙味があると思っています。
例えば若くて所得が少なくても行動でマニアを唸らせる!とか。

ただ今回 たけぞうさんの登場は今までの方と違うと言うか鮮烈で、
お話から伝わる私との距離感の近さで思わずお仕事のことを持ち出して
しまいました。


たけぞうさんのお話。その方がどう生きているか?が一番大切であり、
そこから生じる「言葉」の重さやリアリティを大切にする。その通りだと思います。
そして言葉より行動を重視するのは 私も同じです。
ー脳は経験したことしか理解できないー


>同じような愛車への想いが溢れる言葉を聞けるのは嬉しい限りです。

同感です。と同時に いろいろな車が好きなので 車の高い安いに関わらず
車への情熱やロマンが伝わるお話、オーナー自身で経験した素直な言葉に
引きつけられます。

今後も素直なスタンスでお付き合いください。

ところで今日はユーザー車検に行かれるのですね。
私も学生時代から、4,5回行ってきました。
自分で車をチェックすることも大切ですしお安くできるのが大きいです。

お得に最高ベンツを楽しめますように。
 

言葉の価値

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年11月 8日(火)10時24分56秒
  わんこさん、おはようございます。はい、持ち上げられてとてもこそばゆい思いです(^ ^;もったいない数々のお言葉、素直に嬉しく思います。

しかし、つくづくわんこさんは鋭いですよね。サービス業か経営で鍛えられたのでは、とのことですが、そのトップセールスさながらの突っ込みには感動さえ覚えます。
鍛えられたかどうかはともかく、レースを辞めた頃に飛び込んだ営業の世界での経験が大きいかと思います。

営業をかけ契約していただくためには、サービス業と同等もしくはそれ以上のスキルが必要だと思いますし、部下も含めた目標ペースに乗せるためにはちょっとした経営者のような感覚も求められました。
ことあるごとに休日そっちのけで数字を追いかけ、今ならブラック云々と叩かれること間違いなしの環境です。しかし私はその仕事が大好きでしたね。
二輪レースと同じく実力主義の世界ですから、刺激に満ちてましたし、何よりニーズに沿ったデモの雰囲気、営業トークなどを自ら組み立て、それが結果に繋がるのが未熟なりに楽しくもあり、嬉しかったのです。

営業時代に学んだ一つに、『言葉』とは第三の価値、というのがあります。第二の価値が『行動』、第一の価値は『生きる姿勢』。要はその人の生きる姿勢が行動を生み、行動が言葉を生み出す、ということです。
私が言うのもたいへんおこがましいのですが、薄っぺらい生き様では行動も言葉も薄っぺらくなってしまう。薄っぺらい言葉では薄っぺらい言葉しか返ってこない…。
ハズレてはいないと思います。

当たり前ですが掲示板でのやり取りは言葉のみなので、私はその言葉が生み出された背景に興味を抱いてしまいます。
生活環境も車も表現する言葉もそれぞれ違う訳ですが、同じような愛車への想いが溢れる言葉を聞けるのは嬉しい限りです。
わんこさん、クルマ好きにとっては最高のエンターテイメントを提供してくださりありがとうございます(^^)



さて、本日はこれからCLツインターボと車検場に行ってきます。貧乏暇なしとはよく言ったものです。格安で入手したベンツすら代行代金を惜しみユーザー車検。節約街道真っしぐらの私です。
 

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