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私も

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 2月25日(土)08時50分7秒
  Goさん

おはようございます。お返事が遅れてすみません。

ナンバープランだから5ナンバーだったそうで 理解不足でした(^^;)

>エンジン縦置きでMTで4WD(それは自分の好み)

私もエンジンのクランクとミッション そしてプロペラシャフトは
前から後ろに真っ直ぐが気分的にもいい感じです。

FRでドリフトっぽく走る時 各パーツが目に浮かび それが力となって
感じ取れるところが魅力的です。
635では何回かミッションを乗せ替え そのたびにプロペラシャフトを
作り替えてもらい FR車のイメージがより鮮明に残っています。

また1966年式のマスタングではデフを輸入しましたので その大きさ重さ
そしてそれが装着された時の嬉しさ そして走りが今でも鮮明に残って
います。そういえば 縦目ベンツに635もデフを交換してもらいました。
随分と色々な車の整備をしてもらってきました。

最近 車はやりきった感で安定していますが、ちょっと刺激が欲しく
なってきました。

たけぞうさんのCL 2台体制はどうなりましたでしょうか?
(急に振って済みません)
V12の鼓動は忘れがたいです。

 

エンジン縦置きでMTで4WD(それは自分の好み)

 投稿者:Go  投稿日:2017年 2月21日(火)23時25分4秒
   わんこ さん

 ビスカスカップリングを使った LSDは、登場したての
頃は期待を煽るレポートが多くありました。 が、期待
ほどじゃなかったのか、機械式の話題は途切れないのに
ビスカスの LSDは見かけなくなりました。 粘度の高い
オイルの引きずりを利用する仕組みから、確かに温度で
特性かわりそうだし、「デフを効かせる」場面が続くと
温度は変わるだろうし、デフオイルクーラーはあっても
ビスカスを冷やすという仕組みはとりあえず見たことな
いし。

 それはさておき、多摩ナンバーの件はこの手の販売で
よくある、「ナンバーオプション」のプラン用の写真が
流用されてるだけですね。 実際は 3ナンバーですよ。

 雪道で感じるトラクションの不安は、高速道路を走る
時にも通じると思います。 ある有名な漫画家がかつて、
初代のアウディクアトロに乗って評していわく、この車
だと雨の東名高速を 200Km/hでコーナーに入れるんだと
言ってました(というか記事に書かれてました)←これ
はこれであれだけど。
 

いえいえ

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 2月19日(日)07時59分15秒
編集済
  Goさん おはようございます。

アルトワークスはビスカスでしたっけ ユーノスロードスターの
リアのデフが確かビスカスでロックがかかる状態が分かり難く
普段はあまり感じず急に効く感じで怖いと言うか 難しい記憶が
あります。ビスカスは熱に異存しているのでしたっけ。

アルトワークスで攻めて走ったことがないので Goさんの言われる
フロントの滑りが殆どない状態?で普通に走ってFFっぽくないのが
いいなぁと感じていました。

日産のGT-R 32のスカイラインが日光サーキットでリアが出ると
前が斜めに進む感じで扱いにくそうに見えました。綺麗なドリフト
をするのが難しい感じ。

でもおっしゃるとおり雪道で遊ぶにはFR的で面白そうです。

紹介してもらった2代目テラノ いけませんですねぇ
車両価格20万円台 諸費用込みで1鳥以内 完全に私の守備範囲
です。
で2台目のは距離も少ないですし 4WDの切り替えスイッチにLo4
があるんですね。これぞ正に雪道 泥道用でしょうか?
2台目のは何故だか 多摩500ナンバーです。

>前向きに検討しますか?

いえいえ 今の環境では雪遊びできませんので妄想で済ませます。
そう言えば 私のトリビュートは完全にFFで リアのデフの穴が
あってスカスカです。トリビュートの4駆は恐らく遊べないでしょう
けど、4駆だったら1台で全てこなせたのに、と残念です。
足回りやシャーシーはダメダメだけどエクストレイルだったら
トリビュートの4駆の方を所有していたい。

増車するなら軽自動車かロードスターがいいなぉと思っています。
最近MTに乗っていないので
 

前向きに探しますか

 投稿者:Go  投稿日:2017年 2月18日(土)10時46分31秒
   わんこ さん
 やはり、車体の動きをコントロールしたいというなら
FFよりはFRベースの方が面白いと感じることが多そうで
すね。

 アルトワークスは、初期はスイッチのパートタイムで
1984年の 2代めからは後輪への動力をビスカスで伝えて
るようです。 前輪が滑ると後輪にやや低い駆動が伝わ
る仕組み。
 滑りやすい路面だと前後直結にならない分、常に前輪
が滑り気味になりますが、それでもFFよりは遥かに走り
やすくなります。 オンロードでこの恩恵が出るのは、
前輪が滑ってる領域で後輪がやや弱い力で前に推すため
でしょう。

 FRベースのというと、日産GT-Rが代表ですね。 ただ、
オンロード用に良く出来た 4WDは、安定しすぎてていや
な汗をかくことも多いです。
 手ごろなとこだと、日産のアテーサでFRベースのもの
(アテーサE-TS)を雪道で走らせるのが、わんこさんに
は向いてそうです。 1995年 - 2002年まで販売された
2代めのテラノで、エンジンが V6 3.3lのやつ。 これ
だと当時の GT-Rと同じ、FRベースの電子制御 4WDです。

テラノ(R50)、価格は二桁万円前半
http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5263225125/index.html
http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5310033311/index.html

 (カイエンやトゥアレグ等の大型SUVも同じと思うし、
  BMWの Xシリーズもそうで、大型SUVに分類されそう
  なのに FFベースのエクストレイルがむしろ異色かと)
 

4駆マイスター

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 2月18日(土)08時40分34秒
編集済
  Goさん

4駆についての解説を分かり易くありがとうございます。
スバル アウディと4駆に拘って乗られてきたGoさんならではの
お話だと思います。

元々がFFかFRか そしてエンジンやミッションの形態によっても
違うし 駆動の伝え方も違う。
殆ど分かっていない4駆の世界が少しわかりました。

アウディ90では 砂浜を走ったりして4駆の働きを感じたのですね。

今回エクストレイルのフルタイム4駆は 殆どFFであることがわかり
挙動を味わおうにも無理でしたが、電磁クラッチによるトルクスプリット
タイプが現実的に制御し易いのだと分かりました。

雪道やダートで遊ぶか? 普通のオンロードで安心感が増すか?
すべてに上手く応える機構はなさそうですので、自分にあうのを実際に
乗って調べるしかなさそうですね。
ただそれでも 後輪駆動主体の車の方が面白みはありそうです。

運転していてそれ程 FFっぽく感じなく そしてアンダーも少なく感じた
アルトワークスの4駆、あれはどんな機構だったのか?
後で調べてみます。
あれはデフでFFと4駆の切り替えができるそうです。
 

四駆って目的で色々違う

 投稿者:Go  投稿日:2017年 2月16日(木)01時27分26秒
編集済
   わんこ さん

 四輪駆動の走りは、その仕組みによって様々ですね。

 基本的に 横置きエンジンの FFベースは、後輪への
駆動はクラッチ制御でトルク配分 100:0 から 50:50。
 例外はあって、三菱がクランクとミッションを横置き
にしてるのに、センターデフ付の 4WDを出してました。

(ここでおさらいをすると、四輪駆動というのは元々が
フルタイムとパートタイムのどちらかに分類されていて、
ジープ等の 2WD/4WDの切替があるのはパートタイム式。
その切替を電子制御のクラッチやビスカスで自動化した
のがオンデマンド四駆とも言われる仕組みですが、これ
もフルタイム四駆と呼ぶ変な流れがでました。)

 仕組みを考える時に着目すべきなのは、前後それぞれ
のタイヤを駆動するために、エンジン出力をべベルギヤ
のセンターデフで振り分けるか、直結にするか(直結の
場合はクラッチでトルクをコントロールする)。
 後者は直結状態でトルク配分が最大の 50%になります。
 FFベースで後輪をビスカス挟んで駆動するのをスバル
が軽自動車に採用してたり、それもなく前後常時直結に
した「フルタイム4WD 」を GMCのトラックが採用してた
り、例外というか派生はあるものの、基本は前後にデフ
を使うかそうでないかの違いはあります。
 前後のトルク配分をデフで降り分けているのは、少し
前までのアウディの A4以上とスバルの上位車種のよう
に、縦置きエンジンのFFベースだったのが筆頭です。
 前輪と後輪それぞれへのシャフトが一直線に並ぶ構造
だからこそです。

 で、後輪を滑らせて雪道を走り抜けたいと思うなら、
選ぶべき車は走行中に後輪への駆動が途切れないもので
なければならず、今回のエクストレイルは期待に沿うも
のでなかったですね。
 後輪へのトルク配分が高めなのは、レヴォーグの 2.0l
とか AUDIの S4とか、オンロードのスポーツカーしか浮
かびません。 スバルのフォレスターのターボでも最近
は雪道を意識して ACT-4、つまりクラッチ制御=トルク
スプリット式になってるそうです。 おそらく、雪道に
強いのは電子制御のクラッチ式という考え方かな。

 フルタイム四駆に拘って AUDIとスバルをずっと乗って
来ましたが、これといった究極の仕組みというのはない
ようにも思います。 センターデフがあれば、内輪差の
ブレーキング現象はないというものの、滑りやすい路面
での不安感は残ります。 センターとリアのデフロック
が手動の 90 Quattroん時は、雪の北陸道でかなりこわい
思いしましたよ。 デフをロックすれば別物の安定感で
すが、アウディはそれを推奨していません(滑り出しが
突然になってしまうからか)。

 画像は 90 Quattroです。
 

4駆で自在に走るには?

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 2月15日(水)08時53分49秒
編集済
  Goさん

エクストレイルでも初代とはロックの仕様が違うそうで
スバルとの差も興味深いです。

またアウディではQuattro 20Vでリアのロックを手動で解除 V8 Quattroでは
アクセルオンでロックでオフで解除 リアはトルセンデフ。

結局 脱出時と違い速度を上げると 完全な4輪ロック状態では引きずりが問題になり
逃がさないとならないのでしょうね。

インプレッサRAでは前後のトルク配分を手元で調整できましたので
フロントを強くすると プッシュアンダーが出て タイトコーナーで
曲がり難くなったのを覚えています。
そして50:50でロックすると 山道の舗装路でタイトコーナーで曲がり難いこと!
これを経験していたので 今回の雪道ではそれが確認しやすかったはずなの
ですが分からず 大変物足りない結果となりました。

ラリーの競技をする方は「ロックして固定した方が分かりやすい」
と言っていました。それはダートでアクセル全開モードだからかもしれません。
私には リアを強めにしてFR的に走る方が曲がりやすかったです。
でもその加減が コーナーのRや速度域 タイヤのグリップ 諸々でことなり
結局 自分の中でどの程度前後の配分にするのがよいのか?
分かりませんでした。





これはもてぎの1-2コーナーの進入から脱出ですが、ブレーキングでリアが出て
軽いドリフトになって コーナーの中でブレーキングからステアリングだけの
グリップ感と駆動を少しずつかけながら 脱出では4輪ドリフトっぽく
なっています。
フロントの手応えを感じようとスウェイさせているのは恥ずかしいですけど
フロントの駆動がどう働くか?調べたかったのです。

ヘタで偉そうには言えないのですが頭の中ではこう考えています。

FRであれば、リアがドリフトしてフロントタイヤのカウンターの当て方と
方向性を細い線でシャープに決められるのに対して
4駆はFRでリアのドリフトに対して フロントも駆動をかけて前にも引っ張り
横にも滑らせられるので(フロントLSDの効かせ方も影響する)
フロントタイヤの軌跡が太い線になってしまいベストなラインと言うか
微妙な調整が行い難くなる。それが 清水和夫さん曰く
「GT-R インプレッサとレースで走ってきて4駆は速いけど面白くない」
と感じるのではないかと思っています。

雪道ではフロントを思いっきり中に入れ フロントがINをかすめ続けな
カウンターを当てながらリアを流して回っていく。
そんなラリーシーンみたいなのをやってみたいのです。
これはゲームでも味わえるので経験された方はいると思います。
低μの路面で自在にカウンターを当てて4駆で走り抜ける、
まさに車を自在にコントロールしている充実感が味わえるに違いありません。

「氷上をスパイクタイヤで走ると面白いよ!参加してみない?」
と言われたのを思い出しました。

そう考えれば 自在に操るにはFRか、楽しめる4駆となれば 少なくとも
センターのロックまたはトルク配分の固定は必須だと思います。




 

四駆を語る( ^^)

 投稿者:Go  投稿日:2017年 2月14日(火)22時11分54秒
   わんこ さん

 エクストレイル(調べたら 3代目 T32型)は、やはり
冬の北海道で太平洋側からオホーツク海側に山を越えて
走るシチュエーションで、その良さが判ったと思います。

 ある程度の速度で巡航する時に、快適指向の足回りと
静音性が評価を上げてます。

 スバルとの比較では、やはりトランスファーの仕様が
大きいですね。 エクストレイルの場合、横置きのFFが
ベースで、後輪の駆動は電磁クラッチ。 基本はFFで、
初代は LOCKモードにしても 2,000rpm以下ではフリーに
なってました。 今回のったのは、逆にある程度の速度
を越えると LOCKが解除されますね。 Wikiの説明では、
クラッチ板保護のために LOCK状態を維持できないよう
にしてるとか。

 スバルの四駆も、NAエンジンの ATは エクストレイル
と同じトルクスプリットですが、もともとの MP-Tという
名だった時は、アクセル踏んだ時、ブレーキ踏んだ時、
そしてワイパーを動かしてる時は LOCKです。 先日の
レヴォーグでも昨日の XVでも、ステアリングを切って
アクセル踏むと、後輪が外に流れだしましたよ。

 四駆の場合、トランスファーの制御やデフロックでは
各社どころか各車種ごとに個性があります。 AUDIでも
初代はデフを手動でロックする仕組みですが、90年代は

 Quattro 20V
  センターデフ トルセン
  リア マニュアルロック、時速40Km/h以上で解除

 V8 Quattro
  センターデフ アクセル踏むとロック
  リアデフ トルセン

 でな具合です。

 普段はFFで脱出用に四駆になる車、普段は四駆だけど
ステアリング切ると後輪をフリーにする車、どちらが好
みでしょうか、とか考えると大変です。 乗ってみて、
気にいった車の仕組みを調べて納得する、がいいかな。
 

北海道でエクストレイルを使って

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 2月14日(火)09時11分39秒
編集済
  Goさん

北海道弾丸ツーリングでは大変お世話になりました。

エクストレイルを雪道で存分に使った後 XVのインプレは厳しくなりましたですね。
素直なお気持ちを伝えてくださり ありがとうございます。

本当に良いモノを知ること、そして自分の目 判断基準で評価することは
その方その者の評価になり価値があると思います。
私は 今回 エクストレイルに700km乗って 改めて理解できたことがあり
収穫はとても多かったです。


さてエクストレイル 3年半くらい前にレンタカーで1日借りました。
そのインプレは
http://6623.teacup.com/wanko/bbs/11319
です。その結果、鳥ビューとを購入しました。

この時 エンジンの静粛性の高さ ザックスのショックアブソーバーの良さ
乗り心地の良さが印象的でした。

今回レンタルしたのは新しいモデルでしょうか。
より良くなっていたと感じました。


<良い点>

 静粛性の高さ
  エンジンの静かさ ロードノイズの静かさ 駆動系 足回り
  申し分ありません。昨今のコンパクトカーのストローク感の足りなさに
  嫌気がさしている方には是非体験してもらいたいです。

 乗り心地の良さ
  北海道の道が良いのもありましたが 荒れたギャップでもボディーの衝撃が少なく
  剛性の高さが感じられます。足回りが良く動き 突き上げを感じないのは素晴らしい。
  目線の高さもあり 姿勢が楽 足の窮屈感が少なく腰痛も出にくい。 相変わらず
  ランバーサポートは少なめですが 前のよりは表皮が  良くなりました。
  これなら夏でも耐えられるかも。
  シートの出来はトリビュートに及ばない これが素直なところ。

 雪道の走破性の高さ
  メーターに前後のトルク配分が表示できるので どう4駆が働いているか一目瞭然。
  デフロックをしても40Km/hくらいでFFになってしまい コーナーで滑らせたり
  遊ぶことが出来ないのが× プッシュアンダーすら出せない>その分誰が運転しても安全
  でも常に何かが空回りしてダイレクト感がない。

  また基本的にFFが如何に雪道で効率がよいのか? 痛感しました。100Km/h出しても
  殆どFF 脱出したら直ぐにFF コーナーで無理をして僅か10%以下のリアトルク配分
  色々と制御を外すようにしましたが 4駆は脱出用なのかもしれません。

  

  4駆を感じようとしても難しいのをご覧ください。

  ただ 乗用車と違って最低地上高が高いのが 雪道に入るとき如何に安心感があるか?
  は再確認しました。雪が多い地方では私はSUVを買います。と言うか エクストレイル
  のシャーシー 足回りには感心しました。
  そして装着されていたスタッドレスも相当性能が高いと感じました。
  雪道でも普通の路面みたいに走れる!怖くない、これほんと? であります。


<気になる点>

  エンジン 駆動系の面白さがまるで無い。
  鳥ビューとから比べると2/3どころか1/2に感じるエンジンパワー、トルク感。
  CVTがダイレクトではなく走っての実感が希薄。
  静かですし高速道路でも不足はなく巡航はできますが 余裕も殆どないですし
  何たってエンジンを回す喜びを感じることができません。私にはCVTは合わないです。

  先の走破性の高さはありますが4駆を遊ぶことができないのも×
  趣味性が少ないのです。

  あと剛性も乗り心地も良いのですが帰りに羽田からCLに乗ると 高速道路の安定感は
  段違いでした。日本で使うのですからセッティングとしては良くまとまっていますけど。
  それと静かさはエクストレイルかなり良いです。
  結果 一般の方には 完成度が高く自信を持って勧められる素晴らしい車です。

  燃費 アクセルを思いっきり開けての走りでしたが 燃費な12km/L以下
  タンクが60l入るので700km走れましたけどそれ程驚くほどの高燃費ではありません
  でした(ゆっくり走れば別なのかも)。


今の気持ち

  SUVが欲しくなっています。 背の高いのは本当に快適。泥沼だろうが安心して入れ
  パニックにならない頼もしさ 姿勢が楽で見晴らしが良いことのストレスの少なさ
  最近のでかくなったセダンからすれば パッケージングが良いので室内も広いのが◎

  ならエクストレイルではなく フォレスターはどうなのか?
  ATのターボ やはりパワーが多い方が楽しいだろう。
  ハリアーやその他日本車の他のも経験したい。
  CVTで高燃費を歌う車は私の候補から外します。

  家内が「BMWのパジェロみたいなのになら乗りたい」と言っていますので X1が
  安くなるのを待っても面白いかもしれません。

車は走らせてナンボ 道具系は活かして輝く!
SUVが活きる生活とは? 考えさせられました。



 

スバルXV

 投稿者:Go  投稿日:2017年 2月13日(月)23時25分43秒
   レガシィのリコールで入庫中、XVハイブリッド
で箱根に行ってました。

 足回り、硬いですね。 極みじかいストローク
はスカスカに動いて、それ以上は(つまり殆どの
入力では)突き上げがきます。 SUVの雰囲気で
設計したんじゃないのか、これ。 コーナリング
は見た目から想像するよりは粘りますが、なにせ
スロットルに対する反応がとても鈍い電子制御と
CVT。 マニュアルモードでも、アクセルオフで
シフトアップ。 どういう趣旨で走ればいいのか
判らないというか、大人しく走らないと見返りは
ろくなものがないよというか。
 

アルトワークス近況

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 2月 7日(火)17時02分21秒
  売却してからおよそ2年 久々にアルトワークスを拝見し
近況を聞きました。

前に来られたときにエンジンの圧縮が低く整備をするとのことでしたが
その後も色々と手をかけているそうです。





風きり音が五月蠅くてすみません。ここからの限定公開動画です。

新しいアルトワークスにも試乗し やはりこれがよいみたい。

小さくてミニ四駆的に遊べるアルトワークス 飽きていたら買い戻したい
と思ったのですが どうも手放さないようです。
う~ん  軽自動車出身の私には これかなぁ であります。
 

トリビュートメンテ

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月31日(火)08時46分44秒
編集済
  買ってから何年になるでしょうか 私が気にしいなために交換した
エアフロ(4万円強)以外 何も不調がない鳥ビュートでしたが
最近オイル漏れがする様になりました。画像1

パワステのオイルが減っているのでそれかと思いましたが
結果は オイルパンガスケットからの漏れだったそうです。
画像2 左下にごらんの通り アルミの1cm近いプレートにガスケットが
組み込まれている特殊な構造で パーツ代が1万円近くかかりました。

バッテリーは通販で激安で購入、自分で交換10分以内。
とにかく壊れず いざと言うときに活躍してくれる頼もしい道具であります。
私にはカローラみたいに気軽な車が必要なのです。

いつもの業者さんが洗車しワックスをかけて ピカピカのスベスベで
届けてくれました。 綺麗だと可愛く見えます。

最近の私の古い中古車ライフは とても楽です。


あれっ、お目々も綺麗になっている?
.
 

4WDの方式

 投稿者:Go  投稿日:2017年 1月18日(水)12時04分46秒
編集済
   わんこ さん
 先のレヴォーグで、リアが流せると書きました
が、クラッチでリアに動力つたえる方式だから、
実はフロントも滑ってます。 ただ、フロントは
操舵方向を向いたまま、リアだけ外に滑ります。
 簡単に、意図しない四輪ドリフトになります。

 昔もってた B2セダンの 90 Quattroは、AUDIの
四駆では第一世代で、べベルギアのセンターデフ
とリアデフそれぞれがロックできました。 この
特徴は、ロックしない場合は荷重の少ない方から
空転はじめることです。 だからアクセルオンで
フロントだけ滑りやすいし、減速しながらガツン
とパワーかけたらリアだけ滑りました。

 以前にエクストレイルで北海道の山を走った時
は、内輪差の関係からか、コーナーでアクセルぬ
くと面白いようにリアが滑りましたね。 荷重の
かかってる前輪と直結ってことは、グリップする
より少しだけ多く回転するからかと想像しました。

 レガシィ用のホイール付きスタッドレス情報、
ありがとうございます。 新車時以来みてなくて、
あぁなんと安いんだろうと驚いてます。 雪道の
ロングドライブの機会、狙うのもいいですねぇ。

1/26追記
スバルの 4WDのそれぞれを紹介する記事がでたんで
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1040673.html
 

デフの効き方

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月17日(火)15時52分0秒
  Goさん

AUDI 90 Quattro はセンターのデフをロックができたそうで
アンダーがでたり 引きづりが出ても 4駆の動きが
分かって 面白いのでしょうね。

私は 4駆でダートや雪道を走った経験がないので デフの効きがどうか?
把握していません。デフの構造も今ひとつ分からない(635で何度も見たけど)

インプレッサでは前後の効き方を手元で調整できまして
山道で デフロックから フロントのトルクを抜いて FRっぽく
したり 色々と調べてみました。
デフロックの時は分かりました。

サーキットではリアのデフのLSDの効き方のパラメーターもあり
フロントトルクの配分はどれくらいが良いのか?
最後まで分かりませんでした。




これはリアのLSDのイニシャルを20kg?にした直後の走りです。
センターのロックは 前のトルクが30%くらいだったか。

何度も書いていますが 4駆でサーキットをタイヤを空転させて走ると
FRならリアが流れますが フロントが効くと アンダーが出たり 4輪
ドリフトになったり まあ 分からない。
清水和夫さんが言うとおり 4駆のスポーツカーは疑問 と言われて
溜飲が下がった気がしました。

今度の雪道で多少なりとも分かることを期待しています。


http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d211616968

http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s511379849


ヤフオク(レガシー純正 ホイール スタッドレス)で調べると何件か出てきます。
 

4WDの経験上

 投稿者:Go  投稿日:2017年 1月16日(月)23時59分8秒
編集済
   わんこ さん
 4WDで走る雪道、センターデフを手動でロック
できる AUDI 90 Quattroがもっとも楽しかったで
すね。 今もってる Big Quattroとレガシィは、
センターデフにトルセンが入ってるタイプです。

 レガシィの純正 17inchホイールにスタッドレス
付が安く買えれば、冬にどこでも出かけられそう
な気がして楽しいですね(するのが大事)。
 

北海道の雪道走行

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月16日(月)08時56分36秒
  Goさん

マーチに続いて レヴォーグの報告をありがとうございます。
バイクの掲示板にも書いてもらいましたが 融雪されていない
雪道を走るのは 恐怖感もあると思いますが ドリフトしたり
車体の動きを明快に感じられてとても楽しそうです。

レヴォーグはインプレッサベースで レガシーツーリングワゴンの
後継だそうで インプレッサとは違う重厚さ そして300馬力の
2リッターエンジンもあって 走りも相当期待できると思います。

クラッチでリアを駆動するタイプでも十分に走れる
そして安全装備もある。
スバルの車造りの良さも感じられているのでしょう。
いずれにせよ 仕事をしながら 走りを満喫されているのが
分かります。

ご自身のレガシーによいスタッドレスを装着して
思いっきり走りたいのではないでしょうか?

 

レヴォーグ

 投稿者:Go  投稿日:2017年 1月15日(日)01時57分45秒
   今日も駅前から空港までの道のりを遠回りして、
北海道の雪道を 500Kmばかし走りました。 車は
レヴォーグです。

 初めインプレッサにするつもりでしたが、最近
続けて乗ったんで、他の 4WD探すとフォレスター
はないけどレヴォーグはある、ということで。

 ベースはインプレッサということを後で調べて
知りましたが、売れ筋だったレガシィツーリング
ワゴンの後継を狙ったというだけあって、乗り味
はインプレッサとは違います。 箱にタイヤが着
いてる感じとは違い、サスが車体の揺れを抑えて
ます。 グレードがおそらく 1.6 GT-S EyeSight
のビルシュタイン付です。

 エンジンはH4のターボで 170PS。 評価記事で
パワーはこれでも十分という通り、不満はないし
回す楽しみもあります。 ただ、踏みこんだ時に
スロットル開度とブースト圧で水増ししてる感じ
で、スロットル閉じてもまだ勢いが止まらない。
スロットルコントローラ付けた車と同じでした。
パワーが 300PSある 2.0lだとどうなんだろう。

 ミッションは CVTベースの 6速AT。 MTモード
にしてもシフトはパドルのみです。 セレクタの
レバーでシフトしたいなぁ。 Dレンジのままで
パドルでシフトダウンしても、すぐに Dに戻りま
す。 意外に初めて乗る車にしては、馴染むのは
早い。 唯一困ったのは、安全装備満載だから、
カメラの汚れのせいかな、バックしようとしても
すぐに動きません。 踏めばいきなり加速、ただ
しスロットル開度はあからさまにコントロールさ
れてます。

 車間距離制御とかレーン外れの監視とか、これ
は気味わるいけど便利といえば便利。 信号待ち
からでもアクセス少し踏んで動きだせば、すぐに
停止でキャンセルされたクルーズコントロールを
ONにして前車追従できます。

 トランスファーは 1.6lだからアクティブトルク
スプリット、つまり初期の MP-Tの進化系ですね、
前輪駆動ベースで後輪にはクラッチでトルク配分。
 基本は安定指向だし、コーナーではアクセルで
リア流せるし、レガシィと比べてこじんまりした
ボディが扱いやすいです。 ゆったりしたボディ
ではないから、ここは好みでしょうね。
 コンパクトカーで飛ばすのが面白い向きには、
少し大きくなるけどいい車だと思いますよ。
 ただ、高いし中古もまだ 3桁キープですが。

(立ち寄り先が鉄道がらみなのがおかしい)
 

今日の帯広零下20度

 投稿者:Go  投稿日:2017年 1月15日(日)00時45分42秒
   K13マーチの e-4WD、仕様を調べたらリアの駆動
は前輪側の駆動系で発電した電力を使ってました。
そういえば、そんな説明を見た記憶が…(当時は
面白い発想と思ってた)。

 それで、フリクションが大きい感じが目立った
んでしょうね。 モーターって、逆負荷をかけて
発電すると唸りますから(電動RCカーやってる人
なら判るかも)。

 となると、モーターだけなら普段も 4WDモード
にしとけばいいやってわけにはいかず、ぬかるみ
や雪道が気になる時は 4WD、それ以外は煩いから
FFモードっていちいち切り換えなきゃならない。

 まぁ、そんなマーチはおいといて、今日もまた
北海道の道を 500Kmばかし走ってました。 車種
は私的に初めてのレヴォーグです。 帯広起点で
走ったので、いつぞやの北海道ツーリングの道を
結果的にかなりたどりましたよ。 然別湖までは
行けたけど糠平湖に繋がる道は冬季通行止めで、
かなやま湖いく道も、曲がるポイントまで蘇りま
した。 先週の留萌も、バイクで走ってたんです
よね、高速おりて海沿いに出るまでに、線路を横
切ったあたり。
 

これ 1台はあり得ないけど

 投稿者:Go  投稿日:2017年 1月 9日(月)02時02分49秒
   わんこ さん

 函館で乗った K13のマーチは、走行 9万キロ。
 それでやれてる面もあったかも知れません。
 ただ、電子制御はだめだめです。 雪道だから
踏めばタイヤはスリップしますが、踏み続けても
回転上がらない状態になったり、ギヤ比が変わら
ず回転だけ上がってレブリミッターが効いたり。
 先にも書いた巡航時の超低回転は、タコメータ
がないけど負荷が軽い状態でアクセル軽く踏んで
ると、ほぼアイドリングですね。 その状態から
の加速で、まず回転だけが上がったり、ギヤ比が
動かないのかガクガク気味に加速したり、なんて
いうか「筋が通ってない」。

 エンジンは直列 3気筒DOHCの12バルブでした。
希薄燃焼が流行る昨今、トルク感が足りないのは
やむないけど、それでいて最高速は(おそらくと
断った上でいうと)150Km/h、条件次第で 160Km/h
でしょう。
 とにかく制御が変で、高速でフル加速ではない
けど巡航でもない程度の踏みこみで、燃料がいき
なり絞られたようにガクンとパワーが出なくなる
時があります。

 ミッションも踏み方によってガクガクで、調べ
ると、CVTに2段変速の副変速機を組み合わせた
「新世代エクストロニックCVT」なんて代物なん
ですね、これ。
 乗用車の副変速機って、三菱の初代ミラージュ
が有名なとこですが、ホンダが初代シティでMTだ
けどトルコンと副変速機を組み合わせて、踏めば
低速側、巡航は高速側に勝手に切り替わるという
のを出してました。 そのフィーリングがどうか
は乗ってないから知らないけど、今回のった K13
マーチが噛合いのギヤを使った副変速機を使って
るなら、Nから Dレンジにいきなり入れたような
ショックがやたらにあったのも説明がつきます。

 1日目は函館から時計回りに木古内、松前ときて
小樽まで、2日目は小樽から留萌に上がり、高速で
苫小牧までぬけて後は海沿いに函館まで。 そん
な調子で 1,235Km走りましたが、2日目になると
ガシャガシャした感じも気にならなくなりました。
 加速のタイムラグも慣れたけど、でもやっぱり
瞬発力ない小型車は時々こわい場面もあります。
 追い越しがもたつくし、踏んでる間中、トルク
ステアを抑え続けなければならないし。

 でもまぁ、横置きエンジンのFFベースは、前輪
に荷重かかってる分、アクセルのON/OFFが楽しい
面もありますね。 たまにレンタカーで遊ぶには
小さい車がいいのかも。
 

妄想は楽し

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月 8日(日)10時13分56秒
  -nakamura-さん

帰国されたときの車の構想 妄想をされているみたいで。911ターボへの
熱が続いているのが分かります。
トルクと内装の豪華さ まさに-nakamura-さんのターゲットにふさわしい
その上 4駆で荷物もつめる。高速道路は申し分なく乗り心地も良い。

日本でもターボは高いのでしょうか?
高くてもリセールが良ければ コスパはかえって良かったりしそうです。
再度 海外へ駐在されるとなると その時に方向性は変わるでしょうから
決めにくいのも分かります。

ご実家の立て直しでガレージ となるとこれまたコストがかかりますが
この際魅力的なガレージを併設することが実現可能かもしれません。
私も家を建て直しと考えると 今度はシャッターでしめられるガレージに
したいです。

ただ今は車に満たされてしまい、妄想する車は殆ど無くなってしまいました。
小さくお安い車で遊びたいくらい。
妄想できることが幸せなんですね。
 

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