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リンクのはり方

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年 9月30日(金)08時52分31秒
  Goさん、フォローをありがとうございます。
ところで、個別の書き込みへのリンクはどのようにしてはるのでしょうか?
 

祝 増車

 投稿者:Go  投稿日:2016年 9月29日(木)20時54分10秒
    たけぞう さん
  走りだす前の車に乗り込むところからの様子が、
浮かぶようです。
  無駄とも言われるエンジンが回転する様子、
硬いけど練り上げられた結果の足回り、
全てがこれでしか得られない時間のためにある、
そんなことを、文字からだけでも強く伝わります。

  乗りこなしていかれる様子が、とても気になりますよ。

わんこ さんの投稿、絶対リンクはっときます。
http://6623.teacup.com/wanko/bbs/12308

 

おめでとうございます!

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年 9月29日(木)15時10分28秒
  たけぞうさん

遂に納車されドライブ中なのですね。ご報告をありがとうございます。

静かで快適 そしてABCの本領を感じられているみたいです。
ターボの実力はいずれ飛ばせる時に本領を感じられることでしょう。

個人的にCLの魅力は ABCによるところが大きく、 その素晴らしさを
49ページ前 http://6623.teacup.com/wanko/bbs?page=49&
2014年12月18日の書き込みに 次の様に初インプレを書きました。


>今回も同様で 走っていると まるで車高短のサスに乗っているが如くの
>路面に吸い付いた感じ。それなのにピッチングは皆無。
>ばたつき 路面の当たりの強さは ソフトな車にくらべて多少はあるものの
>ユックリ上下動する車体の動きが まるで船の様なおおらかな動き。
>バネレートは低く 足がもの凄くよく動く車の場合 ピッチングや
>上下動が大きい筈なのに あくまでもフラットで揺すられないのが不思議。

>車体の動きで見れば バネレートは高く 減衰力が強く上下動を抑えている
>のに タイヤは良く動いて 当たりが極めて柔らかい。
>相反する要素が見事に消化されている。そしてコーナーが楽しいなんて
>通常の車とは次元が違うといっても過言では無いでしょう。

コーナーを攻める走りでのABCについては 調べていないので何とも言えませんが
ちょっと飛ばす程度の走り では色々な面で最高だと思っています。

たけぞうさん 感性に訴えかけるV12 それもツインターボで内装が素晴らしい。
大変お得な買い物だと思います。

おめでとうございます。

 

CL後期、納車です

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年 9月29日(木)14時08分51秒
  わんこさん、こんにちは。私のCLツインターボは現車確認はしていますが、ハンドルを握って運転するのは本日初めてになります。今、東京から乗って帰ってきている途中でございます。
ほんの60kmほど走ったのですが、高速とはいえこの時間帯はまったく踏めませんので、はっきり言ってターボの存在とか、トルクの凄さとかはわかりません。とりあえずめちゃくちゃ静かで快適です。そして、ABC。想像以上に硬いです。でも乗り心地は良い、その絶妙さに今さらながら驚いています。
後日、さらなる詳細を報告させてくださいね。とりあえず今は、可愛いすぎて見惚れてしまってます。
 

よい出会いを!

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年 9月28日(水)13時04分31秒
  たけぞうさん

今頃 ファーストコンタクトでツインターボとご対面でしょうか?
となると 現車は確認されてはいない?

いずれにせよ 購入され、初ドライブになると思います。
その時の感覚は忘れられない思い出になると思います。

たけぞうさんの 頬が緩んでしまうようなよい出会いになることを
祈っています。



 

目指すは達人です

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年 9月28日(水)08時14分28秒
  わんこさん、おはようございます。趣味も仕事も中途半端でないからこそ、ご家族の理解もしっかり得られるのでしょうね。何事も周りの協力あってこそなので、そこをはき違えると大変なことになりそうです。
そして目指すは、楽しみ方の達人ですね。私もぜひ目指していこうと思います!


バイクでの動画を拝見しましたが、非日常をじゅうぶん満喫出来そうですね。対向車に注意しないといけないのがストレスかもですが、それでもリヤが流れたりするオフロードの楽しさはしっかり伝わってきました。
こういう道を走るのは意外と体力も必要でしょうから、やはり健康第一、ですよね。

原田哲也氏は、私と同い年なので余計に印象が強いのかもしれません。王座決定した最終戦での逆転劇が、出来すぎなドラマのようで忘れられないですね。

さて、いよいよ明日ツインターボを取りに行ってきます。ファーストコンタクト、冷静でいられるでしょうか…。
 

路線を変えれば

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年 9月27日(火)13時50分44秒
編集済
  たけぞうさん

CL600の燃費 気持ちよく走ると高速主体でも6km/lくらいだそうで
決して悪くないと思います。
㎡さんが CL500で高速を使っての片道1300kmで 11Km/l は走り方もあるに
せよ とても高燃費でした。
燃費がよいのは 高性能の証 だと思っています。


ところで原田哲也さんのお話
ネットで調べてみましたら 本当に偉大な方なんですね。
1993年 デビュー戦で世界戦初勝利 その年に年間チャンピオンとは!
WGP通算17勝(日本人最多タイ)。WGP通算表彰台55回(日本人最多)

たけぞうさんが熱かったころのことなのでしょうか。
未練と言うより いつか戻られたいのではないか?と想像します。

バイクを止められた理由は存じません。またリスクは誰よりも承知でしょうから
リターンを唆すつもりもありません。
私も腕を怪我しただけで人生が終わってしまうリスクがありながら乗っています。
決して褒められたことではありません。
ただ子育てもだいたい終わり 自分の体がだめになってきて
そろそろ人生の終盤を考えるようになって考えが変わりました。

何度も書いていますが私は趣味で人生が好転してきた運だけの人間なので
ここでバイクにリターンして大損をすることになるかもしれませんが
今のところ 本当によかったと思っています。

当初は トコトコ乗れるだけでいいや と思っていましたが 実際には
恐れを知らず子供のように走ってしまいリスクを増やしてしまっています。





逆にオフロードではご覧の通り余裕を持って接していられて これも自分を振り返る
よい機会になっています。オフの経験値を安全のために振り分ける。

自然や山の中に入って 森の空気に親しむ。コンビニのお弁当を買って
山の中で食べる。そして宿に泊まってみんなと宴会。
まあこんなに楽しいことがあるのか!と思った次第です。
走りではなく乗れること自体が幸せなんだ。

大げさですが、自分の趣味や人生をどのようにプロデュースするか?
家族は私のすることに何の反対もしてきません。
先日も「次の夏はどこに行くの?」と聞いてきました。

好きにさせてもらえるからこそ、自分が最高に満足し幸せな笑顔を
見せ続けなければならないと思っています。
技量ではなく楽しみ方で達人になれれば申し分ありません。
 

CLの燃費

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年 9月27日(火)09時02分41秒
  今朝、私用のため滋賀県甲賀市までCLを走らせてきました。名古屋から往復170km、CLでちょっとしたドライブを楽しむには丁度良い距離だと思います。
以前、Satoshiさんが燃費の件に触れてたのを思い出しまして、せっかくなので私も燃費を計ってみました。とはいえ、燃費を意識した走りではなく、普段の走りでどれくらいになるのか。燃費を計るのはたぶん3年ぶりぐらいなので楽しみです。
結果は高速7割、ほとんど信号のない国道が3割ぐらいでリッターあたり6.54kmでした。正直、良いのか悪いのかわかりませんが、SatoshiさんのCLの燃費がめちゃくちゃ良いのはわかります。当然、運転の上手下手も影響しているのでしょうね。
わんこさんのCLといい、CLも扱い方によりじゅうぶん?エコカーです。

わんこさん、私はバイクツーリングされてる方達を見かけるたび、楽しそうだなぁなんて思いながら見てしまいます。心の何処かで未練があるのでしょう。
全くの余談ですが、ちょうど昨日9/26は原田哲也氏がWGP250でデビューイヤーで王者を獲得した日。かなり昔の出来事ですが、この時期つい思い出してしまいます。
 

愉悦

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年 9月25日(日)10時06分20秒
  たけぞうさん、おはようございます。

ツインターボとの生活、苦楽とともに生活するのを
楽しみにされているとのこと、余裕と言うか次の
ステージに到達されるように感じます。

おそらく今までの経験や人脈が大いに役立つからでしょう。色々な面で充実されることを願っています。

ところで、自転車を復活されたそうで健康的ですね。
バイクに復活して感じましたが、体を使うほど快感や愉悦が多いです。
私は自転車は知りませんが、ツーリングの先で自転車
を楽しんでいる方を見ると、バイクより満足感が
強そうです。

趣味を楽しむにも健康が必要ですね。
 

二輪も楽しみ

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年 9月24日(土)17時37分39秒
  わんこさん、こんにちは。そうですね、後悔や不安がないといえば嘘になります。

ツインターボ買わなければアレもコレも買えたし、ABCなんてまたすぐ壊れるんじゃないの、とか考えたらキリがありませんよね。ただ、今はそれ以上にツインターボがもたらす新たな生活が楽しみでなりません。苦労することの方が多いのかもしれませんが、それも引っ括めて楽しみたいと思ってます。

ちなみに私も二輪解禁です。といってもロードバイクですが。ここ一年ほど放置してましたが、本日ショップにて調整してもらいました。
わんこさんのおっしゃるように、クルマだけではなく違う刺激も必要ですね。

納車オフの件、了解です。また機会があればお願いします。
 

すみません

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年 9月24日(土)16時48分42秒
  来週は子供が帰ってくることになり、でかけるのは難しいです。
お騒がせしてすみませんm(_ _)m
 

納車

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年 9月24日(土)08時37分48秒
  たけぞうさん おはようございます。

納車前、欲しい車が来るのですから楽しみですが 多少の不安と後悔みたいな
気持ちがあるのではないでしょうか?
私も増車を決めた後 家族への言い訳やこれから生じる維持費で不安に
なったことがあります。

ツインターボは東京にあるのですね。
ご都合が合えば納車オフとかいかがでしょうか。
 

ツインターボはいつ納車?

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年 9月22日(木)17時40分29秒
  わんこさん、こんにちは。お気遣い感謝いたします。
コミュニケーションは発した方が得、なるほどと思わされました。仕事やプライベートで、コミュニケーションの大切さは誰しも分かっているようで、誰もがおろそかにしがちです。もちろん私も含めてです。座右の銘にしたいぐらいですね。

ベンツの似通ったデザインは、水野和敏氏曰く、空力性能を追求した結果、あえてデザインの差別化はしていない、とのことです。


わんこさん、私は過去を振り返ると恥ずかしいというより、情けない、ですね。わんこさんのおっしゃる通りです。私は我儘で自己中で、しかもそれを押し通す器量はないという…。一言で言えば中途半端な訳です。
結果、わんこさんのおっしゃることがまさに的を得てますが、代償だけ残り、何一つ成してないのが現状ですね。何一つです。もちろん理想だけは一丁前、十代の頃影響を受けた小説「汚れた英雄」の北野晶夫や「風と共に去りぬ」のスカーレット?オハラのような野望に立ち向かう強さ、生き様に憧れておりましたから。
CLに乗るようになってからでしょうか。ほんの少しずつですが、私自身の中途半端さも改善しているように思います。

本日、ツインターボを東京に取りに行く予定でしたが一週間延びてしまいました。29日の納車です。
 

悪天候に強い車

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年 9月22日(木)15時49分29秒
  最近雨が多く 出番が多いトリビュート

増水して道が川のようになっても  水たまりでもヌタヌタの泥道でも
安心して走って行ける。CLだとちょっと行きたくないところでも
この車だと全然ストレスがありません。

乗り降りは 傘を差して立ったまま入れて楽ちん 室内が広いので笠を
たたんで置くのも簡単。濡れても布だから気にならない。
視界が広く 姿勢も楽でシートが良くて 悪天候の時はCLよりずっと楽です。

出来の悪いV6独特の振動が気持ちよくないし 出だしは唐突で慣れを要す。
乗り心地は古いカローラ並で燃費も悪い。
でも 綺麗な靴では歩きたくないときの長靴みたいに
天気が悪いと 俄然頼りになってくる。 綺麗な靴の人が可哀想に見える。

なかなか手放せません。


 

代償

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年 9月20日(火)13時33分20秒
編集済
  たけぞうさん 律儀にレスを返してくださっています。
忙しい時もあるでしょうから、ここは居酒屋感覚でのんびりお相手してください。
もちろん書く元気があれば遠慮無く語ってください。
コミュニケーションは発した方が得だそうです。


最近のベンツの見た目が似通っていることについては同感で、どういった戦略
なのでしょうね? メーカーごとのデザインの差は大きいですけど。
個人的には スタイル 外観からそそられることは少ないです。

ただ乗り心地に関しては 相当拘りというか基準が明解にあって
今までのユーザーを裏切らないように思います。

ところで前に書かれた

>以前愛情のすべて注いだクルマと同車種を偶然にも見かけたなら、
>様々な思いが交錯するのではないでしょうか。それは、クルマと
>共に過ごした日々だったり、その時どきで感じた喜怒哀楽だったり、
>手放さなければならない状況を作った、自分に対する苛立ちだったりするのかもしれません。

車が好きで原資を多く使う方でも ドライな方はこんな風に思いませんよね。

ウエットで情緒的 ロマンチックです。 どうしてこういう思考になるのか?

思い入れが強い 業が深い 好奇心旺盛 執着心が強い ワガママ 自己中・・・
何かを成し遂げるのには必要なキャラでしょうけど それを押し通すと 何処かに
歪みが生じたり 代償を払わなければならなくなる。

たけぞうさんの上の文章からも自分を振り返って苦い思い出が蘇ったり
自分のキャラを少々恥ずかしく思ったりするのでしょうね。
似ています。


私は自分でも恥ずかしく思うくらい 自己中で好き放題をしてきています。
運が良いだけで仕事を続けてこられて、回りの人の忍耐の上ワガママを行い、
欲しいモノを手に入れてきました。
「これ以上望んだら 罰が当たる」 そう怯えながらも自分を変えられない。

CLを買ったとき、この状態はやり過ぎ、何かを律しなければ!
と思って 一番健康に効果がある禁煙を課しました。
幸運の神様も褒めてくれたのか 車は壊れませんし 体調の悪化も少なめです。
車での浪費が体を救う。こりゃいい回転だ!と思いこんでいます。


たけぞうさんは 体をシェイプアップされているそうで 4Kg減とは大きいですね。
これまた良い回転が生まれそうです。本来何か 代償を支払わなければならないところが
より健康に そして原資の回りもよくなるかもしれない。

真剣に欲求の実現を追求する人にはご褒美があるようです。
 

ぐうたらからの卒業

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年 9月20日(火)11時16分58秒
  わんこさん、おはようございます。ドイツ車もイギリス車も、マニア心をくすぐる程の各車の持ち味は、1990年代がピークだったのでしょうか。

例えば現代のメルセデス各車、乗り味はともかくスタイルは金太郎飴の如く似通ってしまってます。もちろんメルセデスが理由もなく金太郎飴など作る筈もなく、それは理にかなった、完全なクルマを目指した結果なのでしょう。そこにメルセデスの理念や意地を感じざるを得ない部分もあるわけですが。他メーカーも、少なからず同じような流れでのクルマ造りなってしまっているのが現状かもしれませんね。

しかしいつも心の琴線に触れるのは、トータル的にはスタイルも乗り味も含め完全ではない、しかし個性に溢れた時代のクルマ。デビューしたてのロックバンドが、1st~3rdアルバム辺りまでは個性を全面に発揮し尖った内容だったのが、それ以降は質は高いけれど万人受けを狙ったようなありきたりの内容になってしまう感じでしょうか。クルマも時代の流れにより、その当時だからこそ産まれた味わいは少しずつ失われていくのでしょうね。
しかしその味わいに触れた方の心からは、けして消されることはないのだと感じました。



私がこの掲示板に迎えていただき、1ヶ月半になります。私事で恐縮ですが、こうして愛車のことだけではなくクルマに関して語り合えることがとても楽しいですし、私にとってたいへん貴重な時間になってます。あらためて温かく迎えていただき、ありがとうございます。

わんこさんは、CL購入をきっかけに禁煙されたそうですね。私も真似できたら、とは思うのですが、どうも禁煙するほどの覚悟は私にはないようです…。
そのかわり?ツインターボ契約後、この1ヶ月半で体重を4kg落としました。20年ぶりくらいでしょうか、腕立てとか腹筋とかストレッチなどやっております。単なるトレーニングごっこではありますが、この先CL二台とエリシオンを維持していくにはカラダが資本ですからね、少しでもクルマに恥じないオーナーを目指していこうと思います。
 

それぞれに魅力が

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年 9月19日(月)09時12分31秒
  たけぞうさん。

深い思慮と暖かい思いやりに満ちた 素晴らしい言葉をありがとうございます。
ここまで自分に染み入る文章を拝見することは少ないです。
テキスト主体でのコミュニケーションの醍醐味を感じます。

私はずっとドイツ車主体で楽しんできましたが X300のジャガー
そしてX305の12気筒に触れることによって 違う価値観 魅力を知りました。
少し語らせてください。

20世紀の車は今より国別、メーカー別の個性が強く残っていたように思います。
こと走る性能ではドイツ車 ベンツが勝っていて 特に高速域 思いっきり
飛ばすときの安心感では、ジャガー特にV12モデルは明らかに及びません。
本調子を維持するには頻繁にブッシュやマウント類の更新が必要で
私が行った 雪の中でDD6をドリフトしたりさせると 一気に弱いところに
ストレスがかかってしまいます。
V12の最高潮を発揮させるにも多少の手間がかかります。

ただ普通に走っている時の心地よさ 気持ちよさ 美しい車体 癒される
素晴らしい内装 これはドイツ車にはない魅力です。
香りや肌合いがよい華奢で美しい女性と触れあうことに近い魅力
と個人的に思っています。
1990年くらいのロールスロイスの極めて柔らかいシートに座った時
その感動は今でも忘れられません。
気むずかしくて面倒で 機嫌を取るのも大変ですが それでも一緒に居る時の
喜び 心地よさの為に頑張ってしまう。
敏感なたけぞうさんがX305を所有されたら それこそ癒しより苛立ちの
方が勝ってしまうかもしれません。常に気になって仕方ない。
でも もしかしたら夢中になってしまうかもしれません。

日産の内装を開発している方が「DD6のウッド1枚でうちの廉価な車の内装ができる」
と言わしめる ウッドや革 ステンレスの素材への偏重とも思えるコストのかけ方、
そして上品なデザイン。
これこそイギリス車が持つ魅力を発揮させる根源だと思います。

ドイツ車とイギリス車を両方経験され また今も両方所有されている方は
共感していただけると思います。
それぞれの魅力を感じ取られ 片方に絞り難い。

>クルマも御身体も労わりながら、W215のある生活が今まで以上に輝ける生活であるといいですね。

ありがとうございます。

私は仕事の忙しさやプライベートで頻繁に車を使うので 乗り心地が良く頼りになるベンツ、
CL500を選びました。疲れているときの移動、CLはとても助かります。
ただ私に余裕があったら・・・

たけぞうさんのCL600はV12ですから DD6と共にエンジンの心地よさ 表現力は
情緒的な領域に達していると思われます。
そして今度は後期型でより深く掘り下げられると思います。

お互いにそれぞれの世界を広げその先に触発しあう、
似たような諸々があるから成り立つように思います。




 

ごっこじゃ済まない

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年 9月18日(日)20時08分24秒
  わんこさん、こんばんは。私たちは何かを得ようとすると、同時に大切な何かを失っていくのかもしれません。
綺麗に磨かれた、以前愛情のすべて注いだクルマと同車種を偶然にも見かけたなら、様々な思いが交錯するのではないでしょうか。それは、クルマと共に過ごした日々だったり、その時どきで感じた喜怒哀楽だったり、手放さなければならない状況を作った、自分に対する苛立ちだったりするのかもしれません。
引きかえに得たものがどれほどのものなのか。それが達成感であるならば、何も失ってないのではないか、そう感じます。数々のクルマを経験され、そのなかでも未練を残させるほどのクルマと出逢われたこと、素晴らしいと思います。
クルマも御身体も労わりながら、W215のある生活が今まで以上に輝ける生活であるといいですね。
 

一生懸命でした

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年 9月17日(土)09時22分21秒
編集済
  たけぞうさん 中古車選びは なかなか深いテーマで面白いですよね。

新車価格の1/10で 新車に近い綺麗さでとてつもなく高性能なパフォーマンスを
味わえる 可能性があるのですから。

おっしゃるとおり

>星の数ほどある中古車のなかからベストの一台を探すのは理想が高いほど困難なはず。

は到底ムリだとしても W215みたいに市場に出ている車が少ないと 足を使えば
何とかなるかもしれません。
1970年くらいの 300SEL 6.3 を見に四国へ飛行機で行ったこともあります。

>それでも巡り合わせやタイミング、購入条件など様々な要素が絡み合い

正にそのとおりで 意中の車の前に人からの紹介があったり、問い合わせを
している間に売れてしまったり。あとお値段も当然あります。

前にも書きましたが、W215に到達する前に

「現代の性能を持っていて自分にとって一番好みの車は何か?」

がテーマでそれこそアウディのディーラーへ行ってA8の新車に乗せてもらったり
中古車屋さんに幾度も行って 試乗させてもらえない車の前でE65の良さを
感じ取ったり。横に乗せてもらったら どんな乗り心地か?感じ取ろうと
したり。

ただ 試乗というのは一瞬のことですし こと 比較 となると自分の記憶との
照らし合わせなので これが大変難しいんです。同じW215でも走らせた道や
その個体の色々な要素が重なって(例えばあっちの個体はエンジンマウントがダメで
振動が大きかった)とか 修理ヶ所としてはどちらが得か? それと内装の痛み
や塗装 お店の人の対応・・・ 一同に並べて見て乗り比べられれば良いのですが
そんなことは不可能ですので 頭脳と感覚の総動員を行うことになります。




W215は6台くらい見たでしょうか。

親しい業者さんが「トランクのココは塗っていますね」と蛍光灯の下で直ぐに
指摘される私の見方が一緒ですから こんなに力強いことはありません。

この時は三桁万円に到達しようとしているDD6の整備代や塗装代を負担して
疲弊していた私が まだ手放すか迷っている時でしたので なるべくネガティブ
な面を探して自重しようとしている自分もいたのです。
そうそうあの時はDD6のエンジンのヘッドガスケット抜けがまだ直っていない
時で とても車を買える気分でもなかったのです。

http://6623.teacup.com/wanko/bbs?page=49&

49ページくらい前をごらんいただければ 購入に至る顛末がかいてあります。

それでも 乗った瞬間にいままでのW215とは明らかに違う程度の良さと
乗り心地の良さ そして新車の様な綺麗な内装に 「これを買わなければ
これ以上の車には出会えず後悔する」と直感的に思いました。

それで 意を決して保険を解約して購入することにしたのです。

購入してから真の慶びに浸り 壊れないこと お金がかからないことの幸せを
味わってきました。
同時に DD6はそれから1年以上一緒にすごして コッテリし過ぎのペアに
胃もたれしながらも迷い、そして自分の素直な気持ちを見ることができました。
多くのかたのアドバイスも頂戴しました。

変なお店で不遜な対応を受けたり、ディーラーではアルトワークスで行って
あまり相手にされず恥ずかしい思いをしたり、私なりにできることはやって
一生懸命でした。


最近は目がよく見えなくなってきて 自分でも運転に自身がないので
町乗りでは飛ばさず労るように車を走らせています。ATのシフトもゆっくり
と動かすようにしたり。悟ってきたと言えば体裁は良いですが・・・

少しは大人になったのか 衰えてきたのか分かりませんが、
車趣味に 達成感を感じています。
その証がW215で 今でもDD6に未練があります。


 

段取り八分

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年 9月17日(土)04時28分18秒
  わんこさん、おはようございます。車検時の油脂類交換での効果は楽しみですね。
ベンツのフラッグシップモデルを維持費を掛けず如何に維持するか。乗りっ放しなら誰でも出来ても、極上のまま維持しようとするなら、話はガラッと変わってきますよね。

それなりの車体を見つけなければならないですし、それを見極める目も養ってないと。
まさに段取り八分、わんこさんのテーマを満たすためには車体探しが全てといっても過言ではなかったのではないでしょうか。
星の数ほどある中古車のなかからベストの一台を探すのは理想が高いほど困難なはず。それでも巡り合わせやタイミング、購入条件など様々な要素が絡み合いわんこさんの極上のCLは納まるべきところに納まったわけです。これはクルマにとっても幸せなことだと感じられます。

私が面白いと感じるのは、500と600の違いはあるにせよ、同じW215を所有しててもクルマ趣味に対するスタンスの違いがハッキリと分かれるところでしょうか。
まあ私の場合は、車体探しを完全に人任せにして労力を全く使わなかった結果、ツケが予想以上にデカく、そのおかげで?今に至ってるわけですが。

早々に投入した車高調ですが、乗り心地は正直良いとはいえません。路面のギャップはけっこうダイレクトに伝わってきますし。乗り心地重視の場合はイニシャルを触るより空気圧を調整するほうが効果的だと感じてます。


ブレーキは、とりあえずパッドとブレーキホースぐらいは見直そうかなぁと思い始めてます。ホント今さらですが…。

 

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