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レヴォーグ

 投稿者:Go  投稿日:2017年 1月15日(日)01時57分45秒
   今日も駅前から空港までの道のりを遠回りして、
北海道の雪道を 500Kmばかし走りました。 車は
レヴォーグです。

 初めインプレッサにするつもりでしたが、最近
続けて乗ったんで、他の 4WD探すとフォレスター
はないけどレヴォーグはある、ということで。

 ベースはインプレッサということを後で調べて
知りましたが、売れ筋だったレガシィツーリング
ワゴンの後継を狙ったというだけあって、乗り味
はインプレッサとは違います。 箱にタイヤが着
いてる感じとは違い、サスが車体の揺れを抑えて
ます。 グレードがおそらく 1.6 GT-S EyeSight
のビルシュタイン付です。

 エンジンはH4のターボで 170PS。 評価記事で
パワーはこれでも十分という通り、不満はないし
回す楽しみもあります。 ただ、踏みこんだ時に
スロットル開度とブースト圧で水増ししてる感じ
で、スロットル閉じてもまだ勢いが止まらない。
スロットルコントローラ付けた車と同じでした。
パワーが 300PSある 2.0lだとどうなんだろう。

 ミッションは CVTベースの 6速AT。 MTモード
にしてもシフトはパドルのみです。 セレクタの
レバーでシフトしたいなぁ。 Dレンジのままで
パドルでシフトダウンしても、すぐに Dに戻りま
す。 意外に初めて乗る車にしては、馴染むのは
早い。 唯一困ったのは、安全装備満載だから、
カメラの汚れのせいかな、バックしようとしても
すぐに動きません。 踏めばいきなり加速、ただ
しスロットル開度はあからさまにコントロールさ
れてます。

 車間距離制御とかレーン外れの監視とか、これ
は気味わるいけど便利といえば便利。 信号待ち
からでもアクセス少し踏んで動きだせば、すぐに
停止でキャンセルされたクルーズコントロールを
ONにして前車追従できます。

 トランスファーは 1.6lだからアクティブトルク
スプリット、つまり初期の MP-Tの進化系ですね、
前輪駆動ベースで後輪にはクラッチでトルク配分。
 基本は安定指向だし、コーナーではアクセルで
リア流せるし、レガシィと比べてこじんまりした
ボディが扱いやすいです。 ゆったりしたボディ
ではないから、ここは好みでしょうね。
 コンパクトカーで飛ばすのが面白い向きには、
少し大きくなるけどいい車だと思いますよ。
 ただ、高いし中古もまだ 3桁キープですが。

(立ち寄り先が鉄道がらみなのがおかしい)
 

今日の帯広零下20度

 投稿者:Go  投稿日:2017年 1月15日(日)00時45分42秒
   K13マーチの e-4WD、仕様を調べたらリアの駆動
は前輪側の駆動系で発電した電力を使ってました。
そういえば、そんな説明を見た記憶が…(当時は
面白い発想と思ってた)。

 それで、フリクションが大きい感じが目立った
んでしょうね。 モーターって、逆負荷をかけて
発電すると唸りますから(電動RCカーやってる人
なら判るかも)。

 となると、モーターだけなら普段も 4WDモード
にしとけばいいやってわけにはいかず、ぬかるみ
や雪道が気になる時は 4WD、それ以外は煩いから
FFモードっていちいち切り換えなきゃならない。

 まぁ、そんなマーチはおいといて、今日もまた
北海道の道を 500Kmばかし走ってました。 車種
は私的に初めてのレヴォーグです。 帯広起点で
走ったので、いつぞやの北海道ツーリングの道を
結果的にかなりたどりましたよ。 然別湖までは
行けたけど糠平湖に繋がる道は冬季通行止めで、
かなやま湖いく道も、曲がるポイントまで蘇りま
した。 先週の留萌も、バイクで走ってたんです
よね、高速おりて海沿いに出るまでに、線路を横
切ったあたり。
 

これ 1台はあり得ないけど

 投稿者:Go  投稿日:2017年 1月 9日(月)02時02分49秒
   わんこ さん

 函館で乗った K13のマーチは、走行 9万キロ。
 それでやれてる面もあったかも知れません。
 ただ、電子制御はだめだめです。 雪道だから
踏めばタイヤはスリップしますが、踏み続けても
回転上がらない状態になったり、ギヤ比が変わら
ず回転だけ上がってレブリミッターが効いたり。
 先にも書いた巡航時の超低回転は、タコメータ
がないけど負荷が軽い状態でアクセル軽く踏んで
ると、ほぼアイドリングですね。 その状態から
の加速で、まず回転だけが上がったり、ギヤ比が
動かないのかガクガク気味に加速したり、なんて
いうか「筋が通ってない」。

 エンジンは直列 3気筒DOHCの12バルブでした。
希薄燃焼が流行る昨今、トルク感が足りないのは
やむないけど、それでいて最高速は(おそらくと
断った上でいうと)150Km/h、条件次第で 160Km/h
でしょう。
 とにかく制御が変で、高速でフル加速ではない
けど巡航でもない程度の踏みこみで、燃料がいき
なり絞られたようにガクンとパワーが出なくなる
時があります。

 ミッションも踏み方によってガクガクで、調べ
ると、CVTに2段変速の副変速機を組み合わせた
「新世代エクストロニックCVT」なんて代物なん
ですね、これ。
 乗用車の副変速機って、三菱の初代ミラージュ
が有名なとこですが、ホンダが初代シティでMTだ
けどトルコンと副変速機を組み合わせて、踏めば
低速側、巡航は高速側に勝手に切り替わるという
のを出してました。 そのフィーリングがどうか
は乗ってないから知らないけど、今回のった K13
マーチが噛合いのギヤを使った副変速機を使って
るなら、Nから Dレンジにいきなり入れたような
ショックがやたらにあったのも説明がつきます。

 1日目は函館から時計回りに木古内、松前ときて
小樽まで、2日目は小樽から留萌に上がり、高速で
苫小牧までぬけて後は海沿いに函館まで。 そん
な調子で 1,235Km走りましたが、2日目になると
ガシャガシャした感じも気にならなくなりました。
 加速のタイムラグも慣れたけど、でもやっぱり
瞬発力ない小型車は時々こわい場面もあります。
 追い越しがもたつくし、踏んでる間中、トルク
ステアを抑え続けなければならないし。

 でもまぁ、横置きエンジンのFFベースは、前輪
に荷重かかってる分、アクセルのON/OFFが楽しい
面もありますね。 たまにレンタカーで遊ぶには
小さい車がいいのかも。
 

妄想は楽し

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月 8日(日)10時13分56秒
  -nakamura-さん

帰国されたときの車の構想 妄想をされているみたいで。911ターボへの
熱が続いているのが分かります。
トルクと内装の豪華さ まさに-nakamura-さんのターゲットにふさわしい
その上 4駆で荷物もつめる。高速道路は申し分なく乗り心地も良い。

日本でもターボは高いのでしょうか?
高くてもリセールが良ければ コスパはかえって良かったりしそうです。
再度 海外へ駐在されるとなると その時に方向性は変わるでしょうから
決めにくいのも分かります。

ご実家の立て直しでガレージ となるとこれまたコストがかかりますが
この際魅力的なガレージを併設することが実現可能かもしれません。
私も家を建て直しと考えると 今度はシャッターでしめられるガレージに
したいです。

ただ今は車に満たされてしまい、妄想する車は殆ど無くなってしまいました。
小さくお安い車で遊びたいくらい。
妄想できることが幸せなんですね。
 

Re:解脱

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月 8日(日)10時05分5秒
  Goさん

実用性と効率を考えれば バイクも車も1台に限られますよね。
ハイエースの良さはかなりGoさんに合っているみたいで、
世間で売れているのも理解できます。

ところで レンタルされた最新型マーチのレポート 興味深く読ませて
もらいました。なんと電気モーターのアシストがある4輪駆動だそうで
ハイテクですが仕上がりはイマイチなんですね。

良い面もあるのでしょうけど 文面からは私が買うなら 先日のカローラに
良いスタッドレスを履かせればそちらの方が心地よさそうです。

インプレッサ 横に乗って 突き上げが感じられたのですけど
どうなのでしょう。運転してみれば印象は変わると思います。


今日は天気が悪くその中仕事をしていますが、雪が降っても大丈夫な
SUVが欲しいです。
と言うか無意識に雪を求めているのかもしれません。
 

いろいろ妄想

 投稿者:-nakamura-  投稿日:2017年 1月 8日(日)01時21分21秒
  わんこさん

ドバイはかなり蒸し暑いです。 なので車にとってはかなり厳しい環境と言えます。
タクシーの話ですが、どうやらほとんどエンジンがかかりっぱなしなので温度が一定な
ぶんだけ少しマシなのでしょうか。

昨今の車はどんどん肥大化していますが、ライバルよりもよりゴージャスで存在感が
あってグラマラスなデザインを追求するとどうしても大きくなるのでしょうね。
安全対策のためもあるのかと思います。
海外の場合日本よりも道幅も駐車スペースも広いので2m幅の巨体でもそれほど不都合は
無いのかもしれませんね。 勿論普段乗りにするには大きすぎるのは同じですが。

911も大きくなってはいますがまだ他のスポーツカーに比べると相対的に小さめなので
扱いやすいかなと思っています。 以前はあまり興味が無かったのですが、断捨離後は
なるべく台数を絞るようにしたいと考えるようになったので実用性の高いポルシェが候補に
挙がった次第です。 ただしターボ限定ですが。 あれはトルクがあって内装もゴージャス
なので自分の欲求をかなり高い次元で満たしてくれそうなのです。 帰国後はたぶん家族と
離れて暮らすことになるのでNSX-Rとの2台持ちも問題なさそうですし。

メインを911ターボにすれば通勤にも使いやすいし、4WDなので雪の少ない軽井沢の冬場もOK。
実家(京都)へのロングドライブも快適でしょう。
ゴルフバッグも積めるし、いざとなったら短時間なら後ろに人も乗せられる(実はこのシチュ
エーションがたまにあるのです)。 ますます911ターボがいいかなと思っています。
欲を言えばカブリオレが欲しい。 しかしここで予算の壁にぶち当たります。

996のクーペでも現在500万以上はしますしね。 数年後にどうなっているか?次第です。
ただ一時的に帰国してすぐに他の国へ再度駐在の可能性もありますのでそのあたりは
良く見極めないといけません。 本当に買うなら持っていく覚悟で買わないと。
でも再度駐在の可能性が高いのなら場所にもよりますが現地でマニアックな車を探すのも
悪くありません。
などなど今からまだまだ不確定な未来をあれこれ想定して毎日妄想しています。

実は京都の家も建て替えを考える時期に来ているのでガレージをどうするのか等も
同時に考えていて頭の中がぐちゃぐちゃになっています。
結局限られた予算の中でどう妥協するのかという結末になりそうですが。。。
 

解脱

 投稿者:Go  投稿日:2017年 1月 7日(土)23時19分50秒
   わんこ さん
 冷静かつ客観的に考えると、うちなんてバイク
はオフロードの TTR250が 1台あればいいし、車も
ハイエースがあれば万能ってことになってしまい
ますがな。
 最後に買う新車というテーマだったら、現行の
ハイエースのワイドでロング、天井は間のミッド
ルーフですね。 4WDにするかどうかは、正直とて
も悩みますが。

 今日はマーチのレンタカーで 500Kmほど走りま
した。 都合があって 4WDにして、今回は安さが
優先でタイムズカーレンタルでマーチになりまし
た。 予約時点ではデミオの筈が、借りてみたら
マーチだったんですが、この会社もとはマツダの
レンタカー会社だった筈なのに。

 さておき、マーチの 4WD、K10は持ってたし、
K11/K12はかつてレンタカーで良く借りてたから、
まあ経験を増やすには判りやすい車種です。
 ミッションは 4ATとなってるけど実は CVTだし、
トランスファーなく後輪にモーターいれた e-4WD。

 乗った感じは、K11から K12に変わった時のよう
な大きな変化はなく、おもちゃみたいだった K11
から乗用車らしいアンダーは出るけどオーバーは
うまく抑えてる足回りになった K12と変わらない。
 ただ、CVTのフィーリングはしょうがないとは
いえ、すげーフリクションを感じる駆動系が気に
なりました。 はじめ、オンデマンドのクラッチ
式トランスファーかと思って調べたら、e-4WD。
リバースで動かした時なんか、相当にやれた固体
みたいにガシャガシャします。
 まぁ、正直にでる燃費は、田舎道で 15Km/l。
巡航はほぼアイドリング並にスナッチが出るほど
低い回転だから、そこで稼いでると思うんだけど、
乗り始めはトルクステアのある FFだし駆動系の
ガシャガシャが気になるし、CVTは全然ねれてな
くてタイムラグがやたら気になるし。 だけど
500Kmものってると、まあこれはこれで面白いし
小さい FFのコンパクトカーもあっていいかなと
思っちゃいます。 たぶん、ルノーが関わるよう
になってからの車体作りが、乗用車らしい落ち着
いた感じに受け取れるからかなと思いますよ。

 さらにとても気になったのが、4WDはシーソー
スイッチでの切り替えで、ハンドルに隠れて見え
ない場所だし、メーターに表示が出るでもないし、
乗りながら切り替えても体感じゃ四駆になったの
に気付かない。 雪の上でアクセル踏んだ時によ
うやく、フロントだけ暴れる挙動から、リアも少
し仕事しますよって感じになっただけで、自分が
今 4WD有効にしてるかどうか判らないのはやだな。
 FFも 4WDもはっきり言って一長一短なので、こ
れを意図的に切り替える意味はあるけど、今日の
ドライブでは 4WDにしてて FFの方がいいやと思
うことはなかったです。 モーターアシストがあ
るかないか程度なら、常時 4WDの方が悩まなくて
いい。
 それに、K13のマーチ、とても小回り効きます。
写真のために Uターンする時なんか、2.5車線あ
れば切り返し不要。 FFでこの切れ込みは凄い。

 でも、コンパクトカーを 1台って時がきても、
マーチは買わずに軽のヴィヴィオか最新のインプ
レッサにしてしまうな、きっと。

 最新にインプレッサ、面白くないけど飽きない
車ですよ、お勧めです。
 

DD6用シート

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月 7日(土)09時46分13秒
  バイクの掲示板にも書きましたが 正月休みに大掃除をして
使わないのを出品しています。

DD6用に 運転席 右側のシートを確保していましたが 車を売ったので
使いません。

http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u127781368

掲示板をご覧の方でパーチメント内装をお持ちの方
取りに来てくだされば 落札とは別にお安くしますので
よろしくお願いします。
 

トヨタの素晴らしさ

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月 6日(金)09時18分38秒
編集済
  Goさん

京都への往復をSLでこなされたそうで実用性の高さと満足感が
伝わってきます。美人さんですし。

>足はこれ 1台です、と言って も良さそうな馴染みやすさが、
>自分にとってはある意味危険(^^;)。

どんな危険があるのでしょうか?
多牌の必要性が無くなれば コストはかからないし断捨離できて
精神的にも安定してよいと思います。

解脱 までは出来ないと思いますけど(^^;)


-nakamura-さん

ドバイでカムリのタクシーに乗ったお話 興味深く読ませてもらいました。
60万キロを超えてもヤレが少なく最高の車であること、ドバイは湿度が低い?
のもあるかもしれませんが気温の高さは厳しいはずです。
トヨタ車の信頼性 耐久性の高さは世界に誇れる性能なのだと思います。

10数年前 セダンオフというオフ会をしていたころのことです。
W202のC36や E32の750を経験させてもらって感動していた頃、最後に
当時のカムリを運転させてもらいました。長野で多少路面が荒れているところ
を走って 「あれっ このカムリが1番気に障らなくていいかな?」と
思ったのを今でも覚えています。

色々な車に乗って それでも普遍的な良さを感じられる。
世界で最も売れる車を作れる会社の力量は、素人が直ぐに推察できるものではない
のだと思います。

ところでドバイのゴージャス新車路線の話 経済的に豊かな話 楽しいですね。
活気があるでしょうし。

DB10 007で撮影された車だそうで、DB9好きにとってはちょっとやり過ぎな感じ
がしますが DB11に継承されている部分もあるようです。
最近のスーパーカーの巨大化はどうでしょう。
DB11もデザインになれて いずれはターゲットになれば と勝手に思うのですが
いかんせん幅が190cmを超えると使い勝手が悪そうに思えてなりません。
2m越え?の1970年代のポンティアックグランプリを運転した時も 大きさに気を取られて
車を楽しめませんでした。

>でもとにかく超高級車をこれだけ毎日目の当たりにして少々食傷気味になっています。

こってり料理ばかりでは飽きますよね。時にはお茶漬けや漬け物で済ましたくなる。
911の熱はどうなりましたか?
 

車というモノ

 投稿者:-nakamura-  投稿日:2017年 1月 5日(木)23時10分21秒
編集済
  -nakamura-です

クラウンの耐久性の高さも凄いですが、昨日まで年越しで遊びに来ていたドバイで感じたことを。
メインの移動手段はどうしてもタクシーというお国柄ですので私も何度もタクシーに乗りましたが
なんと今回走行63万キロのタクシーに遭遇しました。
車種はタクシーのほとんどを占めているトヨタのカムリです。距離計をみて一瞬目を疑ったの
ですがやっぱり63万キロ。 思わず運転手にいろいろ聞いてしまいました。

その運転手(パキスタン人やインド人が多い)が言うには、全然トラブル無く最高の車とのこと。
今は年間で最も気温が低くく(最高気温30度行かない)車には優しい環境ですが、3月くらい
からはどんどん熱くなり夏場は50度近くにもなるところです。 しかも渋滞もひどい。
こんな環境で走りっぱなしなのにほとんどトラブルらしいトラブルが出ないとは凄い。

ドバイのタクシーは通常車1台につき2名の乗務員がつき、12時間勤務で4年ほどフル稼働
するそうです。 1日の平均走行距離は5~600キロ程度。 1か月で15000キロ前後走る
ことになり年間ではなんと18万キロの計算です。 4年償却でその後さらに海外へ輸出
されるそうです。 一体何キロ走るの???

さてこの63万キロのタクシー。 しばらく走行距離には気が付かず乗っていたのですが
違和感など全くなし。 ATの滑りも皆無ですし、ボディ剛性も高いとは言えませんが
別に気になるようなキシミなどなし。 ドア開閉時の状態も問題なし。
走行距離に気づいてからいろいろ観察しましたが、内装が少々やれている以外は気になりません。

ドバイは路面状態が良いので車体へのダメージは少ないと思いますのでボディがやれにくい
とは思いますが、なにせあの暑さ(これまで7,8回渡航経験あり)。 初めて訪れた時から
車には厳しいところだなぁと思っていました。 真夏は50度近く気温が上がるのですから。
よって自動車メーカーも暑さ対策をしたバージョンを輸出しているそうで”Gulf Spec”なる
ものがあるのです。

前回の訪問から10年も経ったのですが、当時からとにかく最新モデルの超高級車が目白押し。
この傾向は同じでしたが、ランボルギーニのシェアがかなり高くなっている気がしました。
フェラーリは458ばかり。 911なんかゴロゴロしています(空冷は見たことなし)。
ロールスやベントレーも一日何台見ることか。 そうそう、ホイールの真ん中にRRとかBの
ロゴがありますが、あれって空回りするようになっていて常にロゴが縦になるんですね。

ここはとにかく最新モデルを乗り回すことに価値がある所。 クラシックカーは眼中に無し。
常に世界一を追い求め、それを継続することで成り立っている街に相応しいと思います。
私たちのようにちょっと旧い車の味を楽しんだり、お得に購入する遊びとは別世界。
RRやBも全て数年で消費されてゆく世界。 一方でカムリタクシーのような車も走っている。
いろいろ考えさせられましたね。

でもとにかく超高級車をこれだけ毎日目の当たりにして少々食傷気味になっています。

1枚目の画像のRRはド派手なブルーポリッシュ。 ナンバープレートに注目。 ドバイの
ナンバーは普通5桁で桁数が少ないほど価値があるとされています。 3桁以下はほぼ王族の
人が乗っていることが多いそうです。

2、3枚目は007に出てきたAston Martin DB10。撮影に使われた実物がバージュ・ハリファに
展示されていました。 かなり横幅が広いです。
 

必然って言葉がいい

 投稿者:Go  投稿日:2017年 1月 3日(火)21時40分35秒
   たけぞう さん
 フルタイム4WD の名前が切って離せなかった車
選び、感じるところを聞かせていただくと感無量
です。 きっかけは何気にみた特集記事からで、
それがたまたま 4WDだったということです。 た
だ、ブレーキング現象のでないセンターデフ付で
そのメリットを色々と紹介する雑誌記事が、後付
けの理由を作るには十分すぎました。
 Quattroは年末に少しのり、今回の関西との往復
は SL350でした。 足はこれ 1台です、と言って
も良さそうな馴染みやすさが、自分にとってはあ
る意味危険(^^;)。
 

馬が欲しかった

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月 3日(火)09時46分39秒
編集済
  たけぞうさん お誉めの言葉とお相手をありがとうおざいます。

当時のBMWカップは200馬力のE30のM3が相手で、E36のM3はノーマルで300馬力以上あって
私のハイカムだけが入ったM30(SOHC ビック6)は220馬力で
歯が立ちませんでした。排気量が大きいのに負けるって悔しかった。

それで300馬力オーバーを目指し、フルチューニングが2005年から
始まったのですが 仕上がった頃にはレース熱も冷めてしまったのであります。
何度もブローしていると壊したくなくなるのもあります。

それとマーチでサーキット専用に仕上がったマシーンで運転することの
価値を感じてしまいました。635だとタイヤ代等も別次元にかかって
それでいて走りのクオリティーを上げるのが難しい。
ええカッコウしいは本当に大変なんだと トライして気づいた次第です。

マーチは4本4万円のSタイヤに数千円のブレーキパッドで911を追い込む程
バランスが良く存分に走れてしまう。
100万円以下で優勝者と同じ仕様の車ができるのですから、マーチカップの
レースカーで腕を磨きたかったです。


たけぞうさんは 三重県のパチンコ屋さんの営業をお話くださいましたが
活気とみるか 違和感と感じるか微妙ですね。
ギャンブル カジノは世界的に斜陽産業と聞いています。
それでも自動車産業に近い20兆円以上の規模とは驚くべき大きさですが
その地域や社会への経済的効果には疑問があります。


話は元に戻って

>私的には、いくらでも思い出に浸ればいいんじゃないか、と思ってます。
>過去にこだわったりしがみついたりしなければ。

簡潔にスパッと切れる言葉で痛快です!
おっしゃるとおりですね。

やはり現実に追い込んで今もアクティブな方ならではだと思います。


 

筑波のタイムにビビりました

 投稿者:たけぞう  投稿日:2017年 1月 3日(火)07時15分52秒
  わんこさん、おはようございます。

私もサービス業のはしくれなので、年末年始は関係なく仕事であります。私の場合は、仕事の合間に三重の鈴鹿まで日の出を見に行ける余裕があるだけ恵まれてるかもしれません。
三重の名物(?)として、年越しのパチンコ営業があります。鈴鹿までの道中の桑名、四日市ではパチンコ屋さんが年末年始にかけて深夜に関わらず営業してる訳です。周りの飲食店やスーパーも同じくです。
名古屋の街中など真っ暗な時間帯に、三重の街中はギラギラ明るく活気に満ちており、三重ならではの正月の雰囲気を味わうことができたと思ってます。

筑波でのレース記事は楽しさがとても伝わってきますね。参戦し結果も伴ってくると楽しさ倍増ですし。
しかも635は優勝マシンなんですね。どおりでカッコイイはずです。
雑誌でのタイムアタックを調べてみると、E36のM3が8秒8、私がコーナリングに感動したⅥ型のゴルフRも8秒8ですから、635でそれに迫るわんこさんの腕も相当なものですよね。
現在の635の仕様なら抜けるタイムではないでしょうか。

レースでいただいたトロフィーですが私も未だに持っています。私も思いがけず感慨にふけることはよくある気がしますね。
私的には、いくらでも思い出に浸ればいいんじゃないか、と思ってます。過去にこだわったりしがみついたりしなければ。
「あの頃は良かった」なんて言葉は死んでも言わないし思いたくもないですからね!
 

昔話が出るのは

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月 2日(月)14時33分0秒
編集済
  子供が一人暮らしをして長いので 子供の部屋も大掃除の対象となりました。
それで出てきたのトロフィーのたぐい。
こんなに出ていたっけ?と 自分の認知症の進行を感じるくらい忘れていました。




これはHPのトップに張らせてもらっている 2002年BMWカップ第4戦 チャレンジクラス
で優勝したときの画像で 真ん中の水色のトロフィーです。
クラス分けでは2リッターちょっとまでの改造クラスに私の3.5リッターの古い車クラス
を混ぜてもらったもので 熾烈なクラス争いの間に割り込んでお邪魔してしまいました。

左のトロフィーは 1998年のK&Kクラブマンズミーティング 2時間耐久レース
軽自動車のオープンクラス2位のもので
http://www.et-garage.com/YugenZ/980926.html
相棒のETさんが報告してくれています。
あの時も2ストフロンテクーペに勝てませんでした。

他にも沢山BMWカップには出ていました。
レースのレベルとしては初心者のクラスでしたが 個人的には熱かったころの
想いが甦りました。


FET Challenge OPT2 トロフィーシリーズ


http://wanko.pecori.jp/fet/fet.htm

2001年 FETカップでは初めてのスプリントでしたが思いの外走れました。
スープラやRX-7 マークIIのターボとか現代車とバトルしてええカッコウ
したかった。
この時はまだ白に塗装する前で、この時のレース中の1分9秒105 はその後
エンジン載せ換え 足回り換装 その後数年間、色々とモデファイしましたが
結局、更新できませんでした。
2月の寒いときsタイヤの状態が良く無我の境地で走れたからだと思います。
(エンジンフルOH モーテック6連スロットル6MT化の後は筑波を走っていません)
このトロフィーも一昨日見つかったのですが棄ててしまい撮影しなかったことが
悔やまれます。
今は私よりデカい息子が可愛かったのが懐かしい。

トロフィーのたぐい。いざ棄てるとなるともったいない気がします。

歳と共に昔話を思い出して感慨にふけるものなのか・・
過去が輝いてくるのは 自分の衰えの証なのでしょう。

 

ストイックさも

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月 2日(月)13時50分22秒
  子供と駅前で行っている初売りのお店に行って来ました。
元々、デパートとかショッピングモールとか人手が多いところが苦手
ですが、人が溢れごった返していました。
ただお得さは明らかで、思わず私も半額の商品に手を伸ばしてしまいました。
それにしても お正月からお店が開いている現状、利用者は便利ですが
お休みが取れない方には申し訳無い感じがします。
休むこともリッチさの一つだと思います。


たけぞうさん

クラウンハイブリッドは体験済みなんですね。
お客さんから評判が良いのは 提供する側としても最高の価値だと思います。
売れる理由=いつかはクラウン 他社を引き離し結実しているようです。
Cクラス いえ Eクラスとクラウンの比較なんて面白そうです。

私は自分のセダン選びが「乗る人が喜んでくれる車」なので ハイブリッドの
後部座席 それも20数万キロの車として感動しました。
NHV に対してトヨタの力量が発揮されていると思います。
アスリートは後部座席で突き上げがキツく感じ個人的には合わないです。

ところで 通勤にマウンテンバイクを使い 初詣にはロードバイクで60kmも
走られるとは かなりストイックな生活に見えます。
ご自身としては ハードさより心地よさの方が上まわっているのかもしれません。
美味しい食事もお腹が空いていないと引き立ちませんし、車も恵まれ過ぎていると
有り難みが足りないです。
私は意図して シンプルな車 小さい車 ベーシックな古い車を乗るようにして
います。
 

売れるのには理由がありますね

 投稿者:たけぞう  投稿日:2017年 1月 2日(月)02時59分21秒
  わんこさん、こんばんは。今年もよろしくお願いします。

いいですね、サンルーフの「気にしない作戦」。私も始めは、これは気づかなかったことにしとこう、なんて思ってしまいました。でも喫煙者の私には便利な機能なので、いずれは直さなきゃですね。

先月から車にはほとんど乗らず、マウンテンバイクばかりで通勤している私です。
CLもロードバイクも所有して十分満足なはずなのに、心のどこかに隙間はあるのでしょうね。しかも広がる要素をしっかり含んでいるから困ったものです。

クラウンハイブリッドのタクシー、私も乗ったことあります。とにかく静かですよね。
そのときの運転手の方もべた褒めでしたね。お客さんから「乗り心地が良い」とすごく喜ばれる、とのこと。内心、CLのほうがいいけどね、なんて思ってましたが(^^)
違和感があったのは、ハイブリッド独特のあのメーターと、やたら前に位置していたハンドルでしょうか。ハンドル位置が運転手の好みだったらどうしようもないですが。
クラウンアスリートは移動させる程度で運転しましたが、内装の雰囲気も良いですし、何と言ってもパワーシートやシフトの動きの高級車らしいしっかりしたフィールが印象的でした。これは売れるわ、と思わされましたね。



昨日は初日の出を見に、ロードバイクで60km先の鈴鹿の海岸まで走ってきました。この画像を撮ったあとiPhoneの電池が切れて肝心の日の出は撮れなかった、というオチ…(^^;
 

年始め動画

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月 1日(日)17時09分38秒
 

1965 FORD GT40 1970FERRARI 512M 1977 PORSCHE 936
1967 PORSCHE 910 1966 LOLA T-70GT  1969 LOLA T-70 MK38GT
素晴らしい名車の競演、

レーシングカーではありますが 車が車らしい形をして その個性が
際立っていました。音も個性的。

スポーツカーを愛でる気持ちは永遠に変わりません。
 

今年も

 投稿者:わんこ  投稿日:2017年 1月 1日(日)12時39分7秒
  この掲示板をよろしくお願いします。

より素直に より満足度が高い遊びを行いましょう。
 

大掃除で出品

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年12月31日(土)15時28分18秒
  怒りに満ちた声で

「この部屋 何とかならないの?」

和室に置いてある荷物の片付けを命じられました。

DD6の予備として確保していたシート
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u127781368

ヤフオクに出品しました。他にも

http://page22.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l374596202

アルトワークスについていた車高調も出品しました。
売れて部屋がスッキリすれば お怒りも治まることでしょう。

他にも X300のウッド(画像1)や DD6のウッドセット(画像2)とかあるのですが
開封して撮影して出品するのが面倒です。
純正の極上ウッドは持っていると価値が上がるかな?


 

タクシーを予約してみて

 投稿者:わんこ  投稿日:2016年12月30日(金)14時35分37秒
編集済
  病院へ行くので 前日にタクシーを予約しました。

HPに クラウンロイヤルハイブリッドが導入されている とあったので
それをお願いしました。乗り心地オタクとしては興味があります。

時間通りにくるのを待っていましたが 気づくのが遅かった。そう
ハイブリッドなのでアイドリングの音がしないのです。

乗るとまず静粛性に感心しました。ロードノイズのみならず エンジン音
AT 足回り その他のノイズがとても抑え込まれています。
CLを大きく上まわる静かさ。
内装の色は明るく広さもそこそこで快適です。

また乗り心地ですがゼロクラウンと違って突き上げが少なく 低速度(60km/h以下)
だけなのもありストローク感が少ない感じもありません。滑らかで滑るように走り
大変好ましいと感じました。

運転手さんと色々とお話をしました。


運「この車は3年落ちでもうすぐ30万キロです。電池は交換してありますが
  足回りは一度もOHしていません。良く出来ています」
わ「えっ 30万キロでこのがっちり感?」
  驚きの耐久性です。クラウンのコスパの良さ トヨタの看板である車の性能を痛感。

運「立川は裕福な方が多いですよ。チーズを買いに長野に行ってくるとか、盆栽を
  買いに一日使われる方とか。立川駅まで来る主婦はご主人の手前 自宅からバスに
  乗って わざわざ駅から乗って楽しまれています。ご主人がうるさいのでしょうね」
運「駅で私の車の順番まで譲って待っていた二人組の方は 甲府まで乗るので
  この車を選んだそうです。乗り心地が違うのを知っているのですね。
  法人では一日借り切ってゴルフ場で待っていることもあります。
  1時間いくらの契約もあります」
運「高齢になって車を止めた方のオーダーも多いです。維持を考えればタクシーの
  方が安いこともありますし。 また、足が不自由になって病院へ
  行かれる方のニーズは高まっています」
運「私はこれでも第二の人生で始めたのでそれ程経験はありません」


マニアみたいで会話が楽しい。上品な会話は固定客 リピーターの増加につながりそう。
何よりもクラウンロイヤルと普通のタクシー車両の乗り心地の違いは極めて大きく、
同じ運賃ですので予約するときはクラウンロイヤルを選ばなければ損です。

それと共に 飛ばさない方にはクラウンは最良のセダンではないか?と思いました。
日本で最も売れていて、中古車の相場の高さからも証明されていますが、
私もクラウンに乗るべきかもしれません。

その後 マニアっクな会話が続き 話題は バイクの話へ

 バイクの掲示板に続く
 

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