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モスクワは暖かかった

 投稿者:ダン  投稿日:2009年12月 5日(土)22時24分1秒
  わんこさん、みなさん

ロシアのモスクワに行ってきました。
久しぶりの海外での仕事でしたが、事故もなく無事に帰ってきました。
モスクワは思ったほど寒くなく、屋内ではシャツ一枚でOKでした。さすがに外へ行くときは
ダウンを着ましたが、イメージしていた耳あてのついた帽子などは外仕事の警官がかぶって
いるくらいです。

あちらの車はとても外装が汚いです。というのもスタッドレスタイヤではなくスパイクタイヤを
履いているからと思われます。
たまにきれいな車がいましたが、ほとんどは泥が堆積して塗装が云々コーティングが、、
などと話ができるレベルではありませんでした。

レクサスはじめ、ベントレー、ベンツ、ポルシェ、ジャガーなどの高級車ばかり目に付きました。
私のいたのがモスクワの中心部ということもあったでしょうが、古い車がいませんでした。
ポルシェのセダン、マイバッハなど日本ではあまり見られない高級車もいました。

片側6車線もありながら、コチンコチンに渋滞しているのには驚きでした。

カメラを堪能しましたので、すこし車について熱が冷めたかもしれませんが、しばらくする
と戻るでしょう(笑)

これから過去ログを読んで話題に追いつきたいと思います。

センテナリーが出ていますね。確か88万くらいで売れていたやつかと。

http://www.gooworld.jp/usedcar/spread/goow/13/700957153720091128001.html

 

ドラフトストップ試走延期!

 投稿者:NANO  投稿日:2009年12月 5日(土)21時04分38秒
  わんこさん、本日ドラフトストップを製作していたのですが、午後から雨に
なってしまい、完成は明日になってしまいます。

外が雨なら家の中でと隠れるようにコソコソ始めましたら家族から「また始まったよ!」
とアホ扱い!家の中は、接着剤の臭いで大変、どうにもできません。

やはりDIYは外に限ります。
残DIY、明日頑張っても午前中か午後に入ってしまいますので、関越走るにも
日が暮れてからですとちょと寒い、無理せず木曜日に試験しましょう。
如何ですか?

試走前に完成しましたら写真でお見せします。
 

シルバースーパーの代わり

 投稿者:わんこ  投稿日:2009年12月 5日(土)11時55分14秒
編集済
  http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f86782115

Satoshiさん これなんて如何でしょうか。
業者さん経由だともっと安い?

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b106250313
SLと被るかもしれませんが、私が乗りたいので(^^;)

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k118205868
ダンさんが 前オーナーと連絡を取った車ですね。
前のオーナーさんは次の車が来るので急いでいたので 見に
行けなかったそうです。程度がよければ100万円でも
充分お得だと思います。左ハンドルなのが残念!
 

脱線失礼<(_ _)>

 投稿者:わんこ  投稿日:2009年12月 4日(金)23時19分42秒
編集済
  Satoshiさん

お久しぶりです。猛烈に忙しいみたいですね。Satoshiさんは、車だけでなく
青年としてきちんと他でも遊んでいるのが良いですね。グルメに映画に読書にと。
ストレス発散にSZ系の買い直し レンジローバー 又はジャガー 大いに結構で
ございます。不景気の話ばかりでは寂しいです。

X300ダブルシックスは 正直Satoshiさんには満足度が少ないかと思います。
元Satoshi号はエンジンATは絶好調ですので それに乗ってみては如何でしょう。
それで欲しかったら買い物してもよいかと。
オフもいいですね。デビル学園理事長のダンさんは 今、国費で海外
布教活動していますので帰ってきたら おつむの悪い子で集まりましょう。


Satoruさん

画像をありがとうございます。模様だけでなくウッドの量感が見事ですね。
ハザードランプの上の部分 磨きも素晴らしいのでしょうけれど 造形 模様
素晴らしいです。ツートンのシートの色合いと共に ステキですね〜!
近ければ一度乗せてもらいたいです。

ベントレーはあまり出番が少ないそうですが 乗りたくなった時の出場で
良いかと思います。あれはステキですけど 乗り出すだけでもハードルが
感じられます。 美味しいお料理は偶にで良いのではないでしょうか。


*脱線*

私がレクサスのGS430の漆塗装に反応したのは 漆器が好きだからです。
触った感触が気持ちいい(^^)
家内の実家の近くは 漆器が盛んで比較的安価に手に入ります。
高価なのはお正月とか来客の時しか使いませんが 時々触れて楽しんでいます。
うどんの器とかは毎度使って傷だらけですがそれも味わいが感じられます。

全て木材からの削りだしで 厚いのが高いと思いきや 薄いお茶碗とかの方が
造るのが大変だそうです。
お盆や大きいのや装飾が入っているのは価値があるそうです。

器となると陶磁器を含め、皆様一家言の持ち主でコレクションもあるかと思います。
ご自慢や愛用のモノがありましたら ご紹介ください。
 

お久し振りです

 投稿者:satoshi  投稿日:2009年12月 4日(金)22時08分6秒
  学園の皆様、お元気ですか?

私は、年末にかけての、怒涛のファイナンスラッシュに、毎日死ぬ思いです。
二十年に及ぶサラリーマン人生で、今は一番キツイかも。なんちゃって。

最近、ややクルマから離れて、会社帰りに映画に行ったり、読書やグルメに
走っていました。

最近では、今話題のマイケルジャクソンのThis is itを観て感動して、会社の若い奴
にEXILEなんか聴くんじゃないって、説教して嫌われています。

ロールスロイスもどうにか売却出来まして、すでにココロはその後継機に向かっています。
何の為に売却したのか、サッパリ分かりませんが、人間失格を自覚していますから、
もう罪悪感という感情すら忘れてしまいました。

偶にヤフオクをチェックしますが、気持ちは英国車に向っています。
とはいえ、シルバースパーを売却して、またSZ系の色違いを買ったりして。

ちょっと追い金すれば、極上のシルバースパーが、買えたりするのが、
とても恐ろしいです。

マジで考えているのは、X300のダブルシックスの極上クラスを業者オクて
購入して、今度こそは一生モノとしてチャンと整備もして大事にする。

もしくは、シリーズ3やXJ40の極上車から探すのも面白い。

または、レンジローバーですかね。

三代目レンジローバーは、まだ価格が高いから、二代目が
狙い目かなと思っています。

ダークホースは、アルファロメオ164Q4でしょうか。一回買った車ばかりです。

台数を減らして新しくする事を考えましたが、私はストレスがたまっても
多牌が好きなのですかね。
 

木目

 投稿者:Satoru  投稿日:2009年12月 4日(金)16時57分1秒
  わんこさん

木目の話しだしたら、あっという間にものすごいレス。
その内容が深い。極めて興味深いですね。皆さんのお話。
過去ログの内容は本当にお宝で、stockされないのが残念ですね。

オートバイオの木目は、ロールスやX300のに比べれば
あっさりしたものです。紋様の質感ではなくセンターコンソール前後の
ウッドの量感で圧倒という感じですかね。

仰るようにロールスとベントレーはウッドのコンセプトが異なる。
当方のSZベントレーは紋様がほとんどなく、シック調になっていますが、
ロールスにこのような個体はない。

最近はすっかりSZ系がご無沙汰です。
レンジローバーとDD6で毎日マッタリしております。
 

木目の話

 投稿者:わんこ  投稿日:2009年12月 4日(金)15時46分35秒
編集済
  ウッドの話を引きずって済みません。あと少しさせてください。

人って 木の模様の何を持って ゴージャスに感じるのか?

人それぞれ好みがあるのでしょうけど 大体一致している。
縦目のウッドで一番ゴージャスに感じるのは ヲールナット つむじみたいに節目が
沢山あるのが ゴージャスとされています。木としては病気なんでしたっけ。

ロールスロイスでも一番ゴージャスなのは ヲールナットの節目が多いの。
ベントレーはちょっと違うスタンスですよね。

DD6のウッド 手に持ってみていいなぁ と思う部分と インレーがペイントなのと
模様にもう少し深みというか 荘厳な感じが有った方が良いと感じます。
ただ ほぼ理想に近い木目の模様をゲットできて、プリン号依頼のウッドへの
憬れがDD6でほぼ昇華されたと感じています。やっと手に入った!

人間って贅沢でこれに慣れると今度はこの前のシルバーセラフくらい
ゴージャスだといいなぁ と思ったりします。
ロールスロイスはウッドフェチのたどり着く終点なのかもしれません。

Satoruさん
オートグラフィー 素晴らしい重厚感ですね。
シフトノブからセンターの部分のデザインと量感が見事です。
その部分の画像を 今度よろしければ 見せてください。
のんびり走るのには レンジローバー(未体験)もいいんでしょうね。
 

自動車雑誌より面白い

 投稿者:わんこ  投稿日:2009年12月 4日(金)09時25分53秒
編集済
  最近のこの掲示板を支えてくださる方達の書かれる内容は、実際に自動車の生産に
係わるプロの人や関係者の人の話だったり、オーナーが身銭を切って試行錯誤したり
経験された実話ですから思慮深く見ていて読み応えがあると思います。

本みたいに体系立てて資料をまとめての整理はされていませんが 一瞬だけ車を借りて
分かった様なことを書くライターの話より遙かにリアルで重みがあり、見ていて
面白いと思います。
掲示板の性格上2000以上のコメントは消えて行きますし 検索も難しいので、折角の
貴重な資料として活用できないのが管理人として申し訳なく思っています。
せめて読まれている方の脳裏に記憶として残ってもらえればと思います。



れおんさん SLのディスビキャップのパッキンではお世話になりました。
お陰様でディストリビューターに関しては納得できるまで分かりました。

ベントレーのS1のウッドの画像 量の多さに驚きます。私はベントレーのS3に
凄く憧れていた時がありまして、車のデザインだけでなく、ウッドの質感の高さを
目の当たりにして感動したのを今で覚えています。

YAMAHAはトヨタのエンジンのヘッドを開発したり たぶんF1でも重要な役割を
しているし ピアノを始め 木材の在庫や技術も優れている。凄い会社なんですね。
今後も影響力を残し繁栄してもらいたいと思います。


NANOさん

ドラフトトップの材料はアクリルでなくポリカーボネートですか。高価ですよね。
アクリルに比べ強度が高く傷も付きにくくそれで選ばれたのだと思います。
我が家の駐車場の屋根は コストをけちってアクリルにしましたが、太陽光の熱で
変形しパキパキ音がしてうるさいです。
ポリカーボネートは私も仕事で使いますが 加工も結構難しく大変だと思います。
削りカスの立ち方がいやらしいですよね。製作 頑張ってください。期待しています。

ウッドを使いこなすのは おっしゃるとおりで 平面でないと難しい。
逆に言うと 近代的 未来的デザインには相容れない素材なのかもしれません。
私が絶壁ダッシュボードを好むのは NANOさんに言われて初めて分かりました。
ウッドを使いこなせるデザインが好きなのでした。

私はテーブルは木のテールブルが好きだし、床は木材が心地よいです。
何で車にウッドが必要か?は 分かりませんが 革と共に天然の素材は、
人の心を落ち着けさせる効果があるのではないか?と思います。

あと安全性の為に Rの基準があるとのこと XJ40からX300へのウッドのRは
それと関係しているのでしょうか? 単なるデザインだけでなく 色々な要素を
鑑みながら使われる、面白いです。

X351については 明らかにダッシュ回りはウッドを使いにくいデザインです。
細く回るようにしています。その分量の不足をドアに平面でベターっと貼っている。
試作車ではメタルの材質でしたので分からなかったのですが、実際の車で
多少違和感を感じたのがどうなるのか?楽しみです。
 

ウッドパネルもろもろ

 投稿者:れおん  投稿日:2009年12月 3日(木)23時34分27秒
  しみず@川崎さんが書き込まれたように、現行センチュリーはリアルウッドパネル装着です。
件の福野氏の記事は二玄社刊「クルマはかくして作られる」に掲載されています。
それによるとセンチュリーのウッドパネルはヤマハが製造しており、
同社は(元記事掲載より)10年前からセルシオ用(つまり初代10系)ウッドパネルの
生産を担当、とあります。当然以降のセルシオや他車種にも装着されていたはずで、
レクサスLSが初採用、というのは真っ赤な嘘です。
ちなみにトヨタ2000GTのウッドパネルもヤマハ製です。

またウッドがよほど薄いとのことですが、縦目時代とは異なり、現在のウッドパネルは
基本的にベース上に極薄のウッドをのせたもののはず。センチュリー用は0.2mmと、
もはやフィルムですね。ただこれは現代車ならレベルの差こそあれ、メルセデスだろうが
ジャガーだろうが、はたまたRR/ベントレーでも変わらないでしょう。
500Eのウォールナットウッドパネルも、外してみるとベースが合板であることが
まる分かりです。裏側の取り付け部分などは結構お粗末な造りなので、
これならベースが樹脂や金属製であることが多い、現代車のほうがいいですね。
国産車のウッドパネルがなんだか木目調パネルのように見えるのは、
どうもパネル自体のデザイン、そして着色や仕上げといった工程によるもののようですね。

以前ベントレーS1の内装をバラしているところに遭遇し、もはやパネルとは
呼べないようなウッドを観察する機会がありました。確かに見事な造りでは
ある(クルマのパーツというより家具みたい)ものの、付け外しの大変さや、
経年劣化による反りや割れといったネガティブ面を考えると、
フィルム状のウッドを間に挟む現代の構造になったのも納得できる気がします。

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=396926

 

明日、ドラフトストップ試作開始!

 投稿者:NANO  投稿日:2009年12月 3日(木)21時53分45秒
  明日は、天気がよさそうなのでドラフトストップを作ります。
今日は、材料の買出し、5ミリ厚のポリカ、結構いい値段、高かった!
サイズが180×90センチしかない。何台分作れるんだ?

ここの住人では、SLオーナーは小生含め3人ですか?
わんこさん、Satoshiさん、小生と、何れにせよスマートなやつ、作ります。

試行錯誤して遅くとも土曜日にはできるでしょう。日曜日は高速テスト!
わんこさん、ユーチューブに載せましょう!楽しみです。
 

ウッドを使いこなす!

 投稿者:NANO  投稿日:2009年12月 3日(木)20時49分1秒
  かつてのベンツ、歴代の英国車、本物を知ってます。
最近のベンツは、デザインを主張しすぎ、インパネでも曲面を多用してますから
ウッドを前提に使用する造形になっていないと思います。

ウッド仕様、メタル仕様と言うように何グレードにも合うようにデザインされてる。

英国車は、今も昔もウッドを前提にデザインされているように思えます。
直線を基調とした造形、最新のロールス・ゴーストでもゴージャスにウッドを使い
こなしています。メッキの光物とウッドのコラボを見事に演出しているように思えます。

小生の勝手な思感ですが、X300とX308では明らかにX300は英国によるデザイン、
インパネからドアトリムまでウッドを使用する前提で造形されてる。
しかし308では、ドアトリムなんぞ、ウッドを使う前提の造形ではないように思えます。

フォード支配下の造形であり、フォード・モンディオやトーラスと一緒のデザインであり
伝統を重んじる英国デザインではないことが少々残念なように思える。
フォードグループの一員となったジャガーがあのようなデザインにしたのは、マーケット
リサーチの結果なんでしょう。

最新のXJは、躍動感があり素晴らしいと思いますが、ウッドを使用する前提のデザインでは
ないですね。少々寂しい思いです。

国産の場合、品質基準が高いですからジャガーのように経年劣化によるクリア割れなんぞ、
許されないでしょうし、金太郎飴のように一定の品質を保つのも難しいのでしょう。

トヨタの品質基準は、わんこさんが所有されていたスプリンターが物語るように、極寒の
氷点下20度から極暑の40度までなんら変化無く性能を維持する品質基準ですからレクサスが
ウッドを使ったと言う事は、当然経年劣化によるひび割れはないのでしょう、たぶん?

国産車もコンソールでのウッドの使い方は良いですが、インパネ本体でのウッドは、
あまりよろしくないように思えます。曲面を多用しすぎなんです?

ヨーロッパを見渡しても、英国車は別格ですね。ウッドを良く知っている。
これは、デザイン能力ではなく歴史なんでしょう。素晴らしい!
 

ウッドへの思い

 投稿者:わんこ  投稿日:2009年12月 3日(木)19時58分50秒
編集済
  皆様 書き込みありがとうございます。
個別にレスしないで自分の書き込みだけさせていただくことをご容赦ください。

日産の内装の設計者の方の言葉を この前書きましたが、シーマでは 本木 と言う
ためだけに 極薄いウッドをプラスチックのプレートのに貼っている、分厚いジャガー
のウッドは 廉価な小型車の内装代に匹敵する とのことばが全てを語っていると
思います。

レクサスのGS430では 漆の塗装が使われていて それはウッドなのか分かりません
でしたが 私は凄く良い!と思いました。日本伝統の技術で飾れば素晴らしい車が
できると思います。でもコスト面でできないのでしょう。求める人が少ないし。

Satoruさんの ウッドがプリントであれば車を選ばない その気持ちに私は近い。
いや それ以上に拘りがあります。 クラウンに乗っているのは ウッドの質感すら
分からない。そのレベルの人間に見えるので同一に見られたくない。
二桁万円の激安道具とでしか乗ることは出来ません。
騙されていい部分と認めたくない部分とあるでしょう 人それぞれに。

 ウッドへの思いを書かせてください。

私は縦目ベンツを買うときに業者さんは 2台持っていました。
280SEL3.5 と 300SEL3.5 とで同じ値段であって大いに迷ったのです。
エンジンは同じV8 年式も同じ、色も黒。
280SEL3.5は 金属バネで 300SEL3.5は エアサス。
エアサスは壊れると100万円と言われていた時代で それで 泣く泣く280SEL3.5を選んだ
のです。実は300SEL3.5は ウッドや内装 そしてソブリンのメッキモールみたいに外装も
ゴージャスなのです。280SEL3.5の内装のウッドはベニア板に近い 300SEL3.5のウッドは
ゼブラもありますが 玉杢 則ちヲールナットの素晴らしいツキ板が張ってある。
シートもファブリックとベロアの違いがあったり。

それで 280SEL3.5を買うときに シートを綺麗なMB-TEXに乗せ換えてもらい
ウッドを ヲールナットにしてくれるなら買う!300SEL3.5の内装の280SEL3.5に
乗りたい。そんなオーダーをしたのです。

そしてエクストラのコストとして20万円 当時私はツキ板を張ってくれるのだと
思ってしまったのですが そんなコストで張れるはずないんですよね。
300SELの内装を移植してもらっても良い と思っていたのです。

それでできあがった内装のウッドは ベニアではありませんが・・・
変な模様 一部手書きのゼブラの様なそうでないようなウッドだったんです。
塗装はテカテカしたウレタン塗装だったか。ガッカリ。
10年間 運転席に座り見るたびに残念な気持ちを抱えながら乗っていました。
玉杢への憧れは満たされず、いつも300SEL3.5や6.3の素晴らしい内装に
憧れてきた歴史が いまジャガーで再現されているのです。


メルセデスは 縦目より前の時代は本当にゴージャスだった。
クーペやコンバーチブルはメーター回りがリアルウッドの削りだしです。
イギリス車に負けるどころか凌駕するくらいの豊富なウッド 美しく素晴らしい仕上げを
してきました。セダンだって古いのはAピラーの内側まで削り出しのウッドが貼って
あったのです。

それを知っているので メーカーとして出来ないのではなく コストダウン NANOさんの
おっしゃる安全性でか?やらないのです。

私はウッドばかりみてきました。個体によって 年式によって グレードによって違う。

そんなんでウッドをみれば その車のグレード 造る側の内装への気合いやコストが
感じられる体質になってしまったんです。
一時 280SEL3.5には プリントでも良いからヲールナット模様が欲しい と思ったことも
ありました。でも それが実際にプリントされている車をみると どんなに物足りない
ことか 騙されるにしてもウッドのプリントは受容しがたい。
カーボン調みたいに納得できないのです。

私の家も坪39万円の激安建前ですが、エクストラを払って柱は檜にグレードアップして
もらったし床材もちょっとだけ良い木のグレードを選びました。
安普請でとても自慢できることではありませんが 木の家の良さは感じています。
木目調 檜調では困るんです。檜は独特のニホイがありますし 木は歪むし割れるし
物によっては虫が付いて腐る。水分を吸い発散する。独特の肌合いがある。
だから木なんです。

X300のウッドは簡単に脱着できます。それを外して手に持ってみて プラスチックが
全く無いウッドだけの成形を見て 私は喜んだのです。「ああ ツキ板を貼ってある
ベースのプレートも削りだしのウッドなんだ!」磨いた職人の腕が光るのです。
プラスチックの一体成形では人は介在しない。

私は洋服に無頓着で「ユニクロのポロシャツでも結構良いでしょ」 と言ったら
「それは良い物を知らないから」と言われましたが全くその通りだと思います。
本物 良い物を知っている方から見れば知らないってこういう事なんですよね。

画像は縦目親爺さんの300SEL6.3です。
正直 600プルマンのウッドより6.3はかなり落ちます。その中でちょっと塗装の艶が落ち
ウッドの模様も薄めですが 6.3は他の縦目より素晴らしいウッドを貼っていたのです。
何かの時に見てください。縦目前の時代のウッドはジャガーに負けていません。
ロールスには及びませんが。

フロントガラスの下のウッドが割れないように保存するのは大変でした。
あれの脱着も大変。自然の材質で 歪みや変形を覚悟で使うノウハウ
そこにも 車への思い入れを感じざるを得ないのです。

趣味性 それは人それぞれ

ウッドは明らかにジャガーがよい。でも私の鬼門であるハーシュネス 足回りは
クラウンに見習うべきところが多々ある。それを 都合の良い屁理屈で正当化するつもり
なんてまるでありません。気になるのは気になる。ダメなのはダメ。
良い物は良い。

私は自分に素直であり続けたいのです。
 

安全性

 投稿者:NANO  投稿日:2009年12月 3日(木)17時39分58秒
  みなさん、こんばんわ。
ウッド仕様で問題なのは、安全基準が多いように思えます。
クラッシュ時にウッドが割れた場合、突起物となり安全基準に合格しない場合が
あります。内装設計での最低Rは、確か2,5ミリ以上かな?基準があります。

国産の場合、安全基準はかなり高いものであり、それをクリアするのに安車では実現
しません。木目調という技術は90年代から盛んになり、水圧転写と言う技術で可能に
なりました。限りなくリアルウッドに近い表現が可能になり世界中の車にも採用なった
のだと思います。

ジャガーでもX300と308では、インパネのウッド、コンソールはウッドでしょうが、
パワーウインドースイッチ回りのウッドは、どうでしょう?
300はウッドですが308は違うのではないですか?

結論から申し上げますと、リアルウッドで安全基準をクリアするには、それなりの
コストが必要であり、マーケットもピンのユーザーしか本物をそれほど求めていない
という事だと思います。

本来であれば好き好んで偽物を好む人はいません。しかし車に関しては、ユーザー
側も偽物とは捉えておらず、ウッド調もカーボン調も立派な仕様として
捉えているのでしょう。

こちらの住人方々、及び小生もイギリス車が大好きですから、どうしてもウッドには
こだわりがある。しかしそれ以外のイタ車やフランス車を好むユーザーは、
リアルウッドを強く求めるユーザーは少数であり、またメーカーもへたくそです。

レクサスを購入されるユーザーがリアルウッドを本当に望んでいるのか?
単にトヨタのこだわりでありユーザーは、本物だろうが偽物であろうが、セールスマン
が説明しても、「アッ、そうなの!う〜ん」みたいな、その程度の感心しかないと
思います。
 

ウッド

 投稿者:Satoru  投稿日:2009年12月 3日(木)16時40分22秒
  しみず@川崎さん

ご指摘有り難うございます。センチュリーまではセールスマンの国産車の範疇に入ってなかったのか?
はたまたセールスマンの勘違いか?
いずれにしても最新のクラウンが木目調シールとは驚き。
ウッドってそんなにコストが掛かるものなのか?あるいは耐久性、その他を考えてのことか?

ウッドに関してはこのサイト
http://www.laybrick1996.com/archives/cat_50029460.html
の2009年1月19日の部分にいたく感心した思い出あり。
こだわる人はやはりこだわるんですね。
 

センチュリーは?

 投稿者:しみず@川崎  投稿日:2009年12月 3日(木)12時51分1秒
  Satoruさん、こんにちはです。

確かトヨタセンチュリーは屏風継ぎという工程でウッドを貼っていて、評論家の福野礼一郎
氏が感心していたような記憶があります・・どのような意味でそのセールスマンが話されたのか
気になります。貼っている場所が初めてとか、でしょうか?
 

ウッド調

 投稿者:Satoru  投稿日:2009年12月 3日(木)10時58分13秒
  わんこさん、私もずっと気になっていましたが、
先日レクサスLS600に試乗したとき、同乗のセールスマンが、
国産車でリアルウッドを初めて使いました、と言っていたのを思い出しました。
その時は私はいくらなんでもそれはないだろうと思いましたが、
ネットで調べてみると確かにリアルウッドがこれまでの国産車に使われていた形跡はない。。
つまりレクサスが初めて採用したと言うこと。本当なんでしょうか?

私はウッドフェチで、内装にリアルウッドがないと心休まらない。。
レンジローバーもオートバイオでなければ選択していなかった。
クラウンの木目調シール、私的にはそれだけでこの車の選択はない。
木が好きなんです。家も木造住宅だし、庭の木をいじる趣味も高じる一方。

究極の内装はアルナージ。いずれにしても左右対称に紋様を造作したバーウオールナット
の質感を堅持する英国車に惹かれる所以。
 

プリントでした

 投稿者:わんこ  投稿日:2009年12月 2日(水)19時16分29秒
編集済
  http://kuruma-guide.jp/crown/pamphlet.html

カタログを見ましたら 最後から2ページ前のところに書いてありました。
「シックな木目調パネル」と。
なぜ 気になったか?と言うと 前に見た40周年記念モデルのカローラの内装
と似ているのを覚えていたからです。



こちらはより安い感じですが木目の模様は最高級です。
如何にもプリント。3倍のお値段のクラウンでもカローラのウッドと同じ質感なんですね。
500万円の車 木目調
どう思われます?
 

いちゃもん

 投稿者:わんこ  投稿日:2009年12月 2日(水)14時17分30秒
編集済
  あまりにもの完成度の高さ そつの無さに ちょっと文句を言いたくなる。
これが100万円で乗れれば 勝てる車はそうはないでしょう。
5万キロでこのへたりの少なさ。X300とは次元が違う。

でもね 良い革やウッドを知ると これは変だなぁ って感じるんです。

画像1
後ろのドアノブにある灰皿 ジャガーとかに似せたデザイン。
だけど 蓋のウッドのつまみが出っ張っているのが分かりますでしょうか。
そのつまみまでウッドが綺麗に貼ってある。
これってプリントかよっぽど薄い証拠だと思います。
模様も何だかウソっぽい。

鏡面仕上げか プリントかテカテカしていてウッドの質感から離れてきている

画像2

CDの入り口周辺にプリントしてある これに前に試乗したときぶっ飛びました。
折角のウッドにこういったシールを貼りますでしょうか。トホホ

画像3

ドアにも革がたっぷり使われている。ステッチもパイピングも入っている。
でも何故だかゴージャスな気分になれない。
正直落ち着かない。安っぽい造りの店舗に居るみたいな気分。

革は触っても分厚くて硬めの革。おじさんの仕事用革バックの雰囲気。
半分〜2/3のコストなんだからジャガーと比べては失礼なのでしょうけど
如何にも牛しています。本物を知るってこういう事なのでしょう。




こんなケチをつけましたが お得 走っての良さ で この車を無視することは
できません。貴方の車は クラウンに勝てるか? 走りで 快適性で性能で 横に
乗る人の幸せで。 正直に自問してみるべきかと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=U1j10ioQr4c
↑空調のルーバーが左右に動くのに感動しました

最初はフィーリングが合わない と思っていますが しばらく乗っていれば
慣れて気持ちよくなるかもしれません。
 

体験!ゼロクラウン 

 投稿者:わんこ  投稿日:2009年12月 2日(水)14時00分2秒
  よっし〜さんが 代車のゼロクラウンを職場まで来て 乗せてくれました。

3.4年前にクラウンロイヤルサルーンをディーラーで乗せてもらったことがありますが
それと同じかその後のモデル。走行5.7万キロ

外装はよく見るけど内装は 久々。
やはりこれは前に乗ったモデル化も。
とにかくウッドのオンパレード 革の色もクリームでgood
ゴージャスな雰囲気、そしてエンジンがかかっているか分からない静かさ
滑らかさ。

走ってみます。確かにストローク感 特に縮み側が少ない。
大きなうねりでは体 頭が揺すられるけど 通常は ブッシュの遊び 足回りのガタが
感じられずとても静かで滑らかに感じる。
私は時々来る突き上げ感が気になるけれど トヨタになれている方からすれば
充分に優しい乗り心地なのでしょう。
レクサスのGS430に比べれば重厚感は少ない。
エンジンはシューーーンと回りますし ATは完璧 空調は静かでアイドリングに
なると風量が減るのか とにかく静か。

シートの形状 革の質感はイマイチだけど 500万円の車としては充分に素晴らしい。
果たしてこの前の パサートccは クラウンを追い越せるか?疑問です。
雰囲気はパサートの方が クレバーな感じでよかったけど。

改めて完成度の高さに驚きました。
 

反応してくれるから

 投稿者:わんこ  投稿日:2009年12月 2日(水)09時10分19秒
編集済
  NANOさん

おはようございます。私の妄想に反応してくださるので、私も語れるので助かります。
お忙しく飛び回っているみたいですね。お体大丈夫でしょうか?

帰ってきてDD6で癒されるそうでお気持ち分かります。私も含めてNANOさんも沢山の車に
乗ってきました。それで、これほど癒しの効果がある車は他にあまりありませんですよね。
その理由は 美しさと優しさ 気持ちよさ だと思います。

ベンツは 頼もしく仕事が出来る 生活のパートナー
ジャガーは美しく肌の合う愛人 (言葉が悪ければ 恋人 と申しましょう)

こう表現されていますが 全く同感です。私はベンツのリペアを沢山してきたので 主張が
よく分かるのですが 割烹着来ているお母さん のイメージです。頼りになるのだけど
ちょっと理屈っぽく垢抜けていない。

それに対してジャガーを選ぶこと それは他の車でもいいんだと思います。
フランス車でも旧車でも。アンチベンツ的 反権威的指向の車選び とも言える。
私がジャガーで感じたのは もう車の性能は充分じゃない。たかだか日本で130Km/hくらい
長距離と言ったって殆ど走らないし 通常片道数十kmの距離。

その中で何を求めるか?
ですが 私が今欲しいのは 最新の性能でなくて充分だと分かってきました。
美しさ 優しさ 気持ちよさ 肌合いの良さ 癒し 品の良さ 稀少さ スマートさ・・。
マシーンに求めることではなく 女性に求めることと似ています。

>気品高く、毎日連れ添うと、足が痛い、疲れたとわがまま言う、
>しかし愛人であるが為に多めにみてやる。ちょっとばかりわがままだけど
>もち肌で美人。いつまでも愛人として囲っておきたい、そんな感じ?

>最終的には、肌に合うか合わないかでありディムラーを他と比べる物ではないのかと
>思います。惚れたら最新が来ようが浮気できません。恋は盲目!

とても上手く表現されているので思わず引用してしまいました。
一言追加すれば、美しさばかりでワガママと思いきや 思いの外尽くす健気なところが
より可愛いところです。

恋すること それが出来なくなったら青年も終わりでしょう。
惚れた弱みの恋で、新車や若いW220が来たら 色褪せてしまうのか?それとも
盲目でいられるのか? 自分自身がどうなるのか分からない。
だから面白いんですね。 今のところDD6が付き合って一番気持ちいい相手です。
私は面食いで(190とかJ・フェリーとか今思えば・・・)美人が好きだったんです!

ドラフトストップの試走の時は 是非呼んでください。お願いしますm(_ _)m


ちびころさん

ソブリンは元オーナーに使ってもらって どんな反応がでるか調べてみることに
なりました。1000万円だして買った人が久々に乗ってどう感じるのか 面白い
実験です。手放す前はボロボロで愛想を尽かしていました。
それが100万円以上のリペアで若返ってきてどう感じられるか。
恋は蘇るのかそれともやっぱり過去の女性なのか。

もし機会がありましたら乗ってみてください。自分としてはほぼ完調で
気持ちの良い足回りのX300だと思っています。



Putterboyさん

多気筒症候群 それと ゴージャス内装フェチ病 が同時に感染し発症したようですね。

先日我が家に来ていただいた時 DD6は 試乗コースで最も路面の良い部分を
走られましたので DD6の良い面ばかりが残ったかもしれません。
それを差し引いても V12の気持ちよさは格別だったと思います。
体の中で シュイィ〜ン細胞が活性化してしまったのでしょう。

私事で失礼します。
その後の私のDD6は毎日の通勤でどんどん滑らかさとレスポンスの良さが増しまして
ATのキックダウンの反応とかも格別に良くなってきています。Satoruさんも ムムムッ
って思うかもしれません。私自身がよりズッポリ嵌ってしまっています(^^;)

Putterboyさんは 一度ゲットしないと 気が済まないと思います。
買わないで後悔するより 買って後悔してみましょう。
例え整備代が少し多くても、 たぶん ニタニタしながら「気持ちいい」と
言うことでしょう(^o^)

X308 スーパーV8もゴージャスですね。これも休日バケーション車としては最高かと
思います。ただ エンジンのフィールはどうなんでしょうか
X350ではDD6よりずっとパワフルでレスンポンスも良く最高でしたが
シュイィ〜ンとはちょっと違う感じでした。素晴らしかった。
パワーがフィールを凌駕する見本とも言えます。
 

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