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わんこさん、皆様
先日は、カーオーディオに対してのわんこさんの「冷静と情熱のあいだ」ともいうべき
ご意見を書いていただいて、大変感謝しております。。
あの顛末については、費用対効果も含めて、自分なりのこだわりであったのでしょう。
超ド級のホーンツイターに対しての憧れがまずあって、すべてこれに合わせた結果
こんなシステムになってしまったのです。。。
まあ、調整もすべてお店任せでしたが、初代のカロXで、ここまでやった人も珍しいのでは
と自己満足しております。。
この前の、W140のオートマ不具合の件ですが、、、
機械式オートマチックの場合、トラブルの原因は電気的なものではない場合がほとんど
とのことですが、入庫の際にオートマのオイルパンを開けてみて、あまりにもATFが
綺麗だったので、工場の方はおかしいなと言っておられました。。
本日、デルオートから電話があり、試走行した結果、特に異常が出ていないとのこと。
冷間時には、ややシフトアップのタイミングが遅れるが、暖まってくると何の異常も
出ていないようです。
原因は、バルブボディではなく、ATのソノレイドスイッチの異常の可能性が高いとの診断
でした。。作業時に配線も外したり繋いだりしたので、治ったのではないかとの事。
当然、また再発する可能性がありますから断定は禁物ですが、もし物理的な損傷が内部
にあれば、一時的にせよ治ることは無いと思われますので、やはり電気的な問題だったのです。
不満を言うわけではありませんが、その可能性があるから、ディーラーに入れて診断して
もらったのに、本家のディーラーが電気的な不具合も発見できずに、診断料として1.5
万を要求し、バルブボディの総交換を薦められました。ATのフル・オーバーホールでも
値段は変わりませんよ、と言われ失笑しましたが。。
やはり、私は「正規ディーラー」は、時と場合に応じて使い分けるべきで、もともとあまり
信用もしていませんでしたし、期待もしていませんでしたが、その気持ちが確信に変わりました。
W126時代、武蔵野ヤナセの対応もひどかった。これは請求額が高いと言っているのではなく
対応や修理レベルがいい加減なのです。。
ウッドパネルに傷を入れるは、オートマのシフトゲージに針金の切れ端は落ちているは、
こりごりした思い出があります。。
もし、日本車だったらそれなりの費用対効果を考え、上手な修理を考えてくれるでしょう
。当然、町工場よりもトラブルシューティングの力は歴然とあると思います。
外車屋さんというのは、やはり特殊な業界だなという気持ちをさらに強くしたと同時に、
わんこさんの懇意にしておられる並木氏や、デルオートの方のように、朝から油まみれに
なって、お客さんの車を治し、誠実にごまかさず働く人も沢山おられる。
私も、外車人生が18年になりますから、それなりに勉強はしてきたつもりです。
正規ディーラーと町工場、専門工場の違いは、それなりに理解しています。
しかし、トラブルシューティング能力がここまで無いのは、問題ではないかと思います。
コンピューターの導入で、修理するよりも、部品をアッセン交換した方が効率が上がる
という時代ですから、ややこしいトラブルシューティングなぞやってられないのかも知れ
ませんが。。
同じ日本人が働いているのに、なぜ外車ディーラーだけがこんな体質になっているのでし
ょうか。。
http://irrationalexuberance-satoshi.blogspot.com/
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