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Satoshiさん
750でXフルシステムを組まれたんですね。やられていないような事を言って
失礼しました。ごめんなさい。
その経験がお有りであれば Deepな世界ですので 私も自分の思いを存分に
語ることができます。ただ オーディオは最後は聴感の問題 好みの問題ですので
好き嫌い で終わってしまうのです。
感じていることを色々と書かせていただきます。
圧倒的進歩
これはSatoshiさんのおっしゃることがよく分かります。アルパインのF1シリーズは
60万円からスタートだったと思います。それが3万円台で手に入る。
手元でチャンデバを操作するのは聴きながら調整できるのでもの凄く楽。
カーオーディオでは 私はネットワークよりマルチアンプシステムを使いたい。
タイムアライメント
自分で合わせたり 人のシステムで聞かせてもらって その効果に疑問があります。
定位がピンポイントで決まるのは良いですが音場が狭い感じで 広がりに欠ける。
また頭をずらせば違うし 窮屈な印象がぬぐえない。
人間の耳は タイムアライメントを補正するようですし、反射音が聞く 中高域に
ついては合わせて違和感がでる様に思う。
デジタルチャンデバ
DSPを使った音場補正 子供のオモチャみたい。 ユニットがよくなり ネイロが出て
くれば ホームでも使わなくなる。
デジタルのチャンデバは素晴らしい。色々なことが出来る。
でも AD変換DA変換そのモノに疑問があります。もちろん、CDからデジタル
でチャンデバに入るのでAD変換はないのですが。
24ビットだろうがハイサンプリング
だろうが 高精度クロックだろうが それを活かすには 他の環境整備をしたい。
デジタルアンプの音の粗さが分かる{パナソニックのXR55(ホーム用で3万円くらい)
の音を良しとする人には良いだろうけど 私には×}私には 廉価なデジタル
チャンデバをホームで使おうとは思わない。超高級ユニットを使おうとは思わない。
カーオーディオでは存分に活かされると思います。だから有益。でも調整は大変。
取り付け
とても手がかかり大変。頑張るには狭い室内で辛い思いをする。
正直もうやりたくない。先日のゴルフでも音を聴いてガッカリ。ある程度確実で
リターンが得られることでないとモチベーションは上がらない。
人にやってもらいたい。
調整
Satoshiさん Xシリーズで調整はご自身でされたのでしょうか?最初はショップ
ですよね。マルチアンプシステムにせよネットワークにせよ 2way3way 4wayの
調整は まず本人が調整できるだけの耳を得ないと始まらない。
みんな最初は未経験 初体験だから SPの調整は経験が必要。
機材が如何に進歩しようとも 耳の進歩成長は 自分でやらなければならない。
音も分からない。どんな音が好みか?すら経験しないと分かってこない。
機材が進歩してあらゆる調整範囲が増えて、超高級ユニットを活かして使うには
結局 耳で判断できなければ始まらない。
ホームユニット
フォステクスのラボラトリーシリーズですね。
ウーファーにW400とは正直あまりにも豪勢すぎ。どの帯域を狙ってそのユニットを
選択したか疑問です。FX200はF200の後継機種でしょうか?
Fシリーズはフルレンジですが中央のメタルドームの音色がコーンユニットと合わず
ホームでは違和感に苛まれる。高域の性能自体はフルレンジとしては抜群 ウーファー
部門も良いのですが・・
T-500Aは超強力ユニット JBLと違って目立たずそれでいてエネルギー感があって
名器だと思います。ただ 軸上30度にずれたツイーターの音を聴いてどうするのか?
ってあります。そして 超高級ユニットを わずか50から80cmの距離で聞いてどう
なんだ?って思います。
ホームで求めている音は W400に近いTADの1604aとAltec416や515の音の差を音の基準
の根幹として選択してきています。
ニアフィールドリスニング
私はオーディオは SPから耳までの空気を介した音を楽しむもの としています。
ヘッドフォンで超ハイクオリティーな音を楽しむのであれば SPを使ったオーディオ
は要らない。
パソコン部屋でニアフィールドで聞きますがフルレンジで情報量の少ない音で
聞いています。高級ユニット高分解のユニットはかえって音が気になり 落ち着かない。
カーオーディで超高級ユニットでばかでかいヘッドフォンを造って それで幸せか?
と思うことがあります。
家で出せない音量を楽しむ 腹に響く重低音を楽しむ それは分かりますが それは
音量が大きい世界に・・
ダイナミックレンジの方向性
ホームでは冷蔵庫の音が気になるくらいSNを良くしたくなる。でも車の中はノイズと
バイブレーションの嵐。100Hz以下のノイズに負けないようにブーストするし、微妙な
音の差はかき消されてしまう。必然的に音量が大きくなる。車で言えば 性能を発揮
しようとセッティングしてきた車 すなわち最高速仕様に近い車に似てくる。
カーオーディオのマニアで聴き合うと まず音量がでかい。音色がどうのより
パワーハンドリング主体になってしまう。
普通の音量でドライブしながら聴く時 ああ いい音だなぁ とするには
ある程度のコストや手間がかかるけど 果たしてXシリーズフルに組んで
恩恵によくするにはそれだけの手間と投資が必要のか?
疑問を感じてきてしまう。
小さい音量であれば もっと軽妙なシステムでいいのでは?
Satoshiさんも感じられたことだと思います。
紹介されたパイオニアのデッキはその点とてもよさそうです。薦める気持ちも分かり
ます。
徳島のショップの人は良いことを言っています。
>インストーラー自身があまりホームオーディオの経験も無く、聴いているディスクも
>人前では言えないようなものが多い。
インストーラーのプロを軽視するつもりはないのですが、ホームでの音の経験が
低すぎると 説明を聞いていても説得力が欠けます。
アンプの音について Xシリーズのアンプは色気がない と言われたインストーラーは
最低限の音の感覚が一致しているのが分かります。
つまり音の好み 方向性 例えば JBLとアルテックのウーファーの音の違いとか
ホーンの音を経験しているか?とか そんなところに共感が持てないと なかなか
依頼し難いです。
カーオーディオの奥の深さ トライする価値 そして膨大なエネルギーを投入し
素晴らしい音を造ってきた人には敬意を表したいと思います。それは分かっている。
でもね ホームでの経験が深ければ深いほど 矛盾ややるせなさを感じて当然だと
私は思うのです。
遊びとしてトライするには深くて良いのですが、今はあまり気にしないで楽しみたい
のが正直なところです。Satoshiさんにやってみて と言われるのはちょっと荷が重いです。
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ダンさん
ダンさんは車での移動が私の何倍もありますよね。それも仕事で使う。
ナビの必要性も高いし 要求度も高い そして使ってきた機材のグレードも違う。
それで ダンさんが PDNを手放したのが分かりました。
通信しリアルタイムに渋滞を把握して よりクレバーな案内を求められる。
私にも教えてください。
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