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iQ」がアストン・マーティンに変身!
以下はWebCGより転載
アストン・マーティンは、「トヨタiQ」をベースとする高級小型車を制作中である
と発表した。同モデルは、近い将来、欧州市場で発売される模様。
■これぞ小さな高級車!?
アストン・マーティンが、「トヨタiQ」をベースとする高級小型車を製作している
というニュースが舞い込んできた。情報の発信元は、英国ゲイドンにあるアストン・
マーティン本社。トヨタ自動車も、国内・海外向けのニュースリリースで同様の発表
を行った。どうやらこれは「ネタ」ではなく、2社による本気のプロジェクトらしい。
新型車の名は「シグネット」。トヨタ自動車がアストン・マーティンに車両をOEM供給し、
アストン・マーティンが、これに独自のカスタマイズを実施。近い将来、アストンマー
ティン・ブランドで、欧州市場へ投入される見通しだ。
アストン・マーティンといえば、世界的に有名な高級車ブランドのひとつ。ラインナップ
を見渡しても、「ヴァンテージ」「DB9」「DBS」と、1500万円から3500万円級の超高額車
ばかりである。そんなアストンがなぜiQのような小さなクルマを手掛けることになった
のか。アストン・マーティンのウルリッヒ・ベッツ最高経営責任者は次のようなコメント
を発している。
「このプロジェクトにより我々は、アストン・マーティンならではのデザイン、クラフト
マンシップ、ブランドバリューをまったく新しいセグメントに投入することが可能になる
のです。」今の時代、アストン・マーティンにとってもコンパクトカー市場は無視できな
いということなのだろう。
最大の関心は、どんなクルマに仕上がるかだ。今のところ公開されているのは、1枚の写真
のみ。それからわかるのは、シグネットのノーズにはアストン・マーティンのデザインシ
ンボルである台形グリルが装着され、ボンネットやフェンダーにルーバーを追加。
また「純血」のアストン・マーティンを模したアルミホイールも装着される。
ベッツCEOは、「クラフトマンシップ」という言葉を強調しているが、やはり内外装とも
に豪華な仕上がりとなるのだろうか? 全貌が明かされる日を楽しみに待ちたい。
http://irrationalexuberance-satoshi.blogspot.com/
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