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カミソリ

 投稿者:S1191  投稿日:2018年 4月 2日(月)19時35分20秒
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  カミソリでスッパリ切られたような気がします。
確かに、腰が引けて「逃げ」を打ったと自覚するので、その点は申し訳ありませんでした。

言葉で表現するのが難しい部分を伝えたかったのは、今でも変わりません。
ただ、それを敷衍したかのような稚拙な文章でした。
(結構、推敲(書いては消し)はしているんですけど、苦手です。)

ちょっと、順を追うと、
高梨隆雄さんは大学の大先輩で、機械工学からデザイン(工業意匠)に携われた方です。
あまり、多くの方が進まれる道ではないと思います。(親しくお話しするほどの関係ではありませんが、書籍は持っております。)
ただ、わんこさんが貼られたリンクにあるように桑沢デザイン研究所で学ばれております。
(「桑名」デザインは誤記です。)

>多少のアンバランスが心地よい 車はそんな一面だけでデザインをされていないと思います。

勿論であります。
費用も時間も莫大な消費を伴いながら激烈な競争をしているので、お気楽極楽ではないです。

工学的に把握しにくい部分(ここが車好きには魅力だと思っています。)より、というか、
それ以前に片付けねばならない課題が山積みです。
その部分も、わんこさんが百も承知なのは、先の文章で理解しております。

現役時代のエピソードだと、「易解体構造」なんてのが、ありました。
使われている時の話ではありません。リサイクル、資源に戻すときに仕分けしやすくする
取り組みです。ワクワクする筈ないですよね。でも、社会的使命です。

各メーカーがしのぎを削る中で、その時点で相対的に優位に立っている部分があります。
名古屋にトヨタの産業技術記念館という施設があります。
最初行ったときは、1,2時間で済ます心積もりだったのですが、午前中に入って
出たのは夕方でした。
「技術の日産、販売のトヨタ」と世間で言われていた時代がありました。
それが、トヨタにとって如何に悔しく・不本意であったか、ひしひしと伝わるプレゼンと
感じ取りました。(後日、子供を連れて同じ時間を掛けて技術解説をしました。)

日本車の怖い所は、世界(特に米国と欧州)で受け入れられた所にあると自分では思っています。
なぜか。欧州メーカー(やBIG3)が、これで通用するなら「仕方ない」と思ったことが無いか、
気懸りだからです。
彼らの伝統とか拘りを壊しかねない…。
心配無用、大丈夫と彼らが言ったとしても、経済的な勝敗は無情なものです。

側聞するに、ベンツは32GT-Rを10台から入手してきちんと評価したそうです。
それまで油圧制御は使っても電子制御に踏み切らなかった足回りに影響を与えたとか。
別に、日産は全開走行は確認しているのか調べたようです。(ベンツはしてる。)

きりがないので、話を絞ります。
わんこさんが、DD6の話だよ、同時代のW123持っているよねと振ってくれています。
ベンツはW116の450SELとW124の320Eも10年以上の経験があります。
W123は300DセダンでPM-NOxも通してあります。

DD6の速度計を即座に直したかったのは、結果論かもしれないが、「何キロで走ってる」を
知りたかった、のかもしれません。
エスティマで、軽4輪で、ロードスターで、同じように走っている時とどのように違うか。

軽は範疇外として、あと仕事の足で10年近く使った三菱コルトCVTと、どう違うかです。

同じ人間が、軽とコルトは使用目的が同じでないけど、どんな違いを醸し出すかです。
(GT=Rとか改造S30は、もともと自分の中で次元が違います。わんこさんも635は?)

あと、整備用のツナギで乗って気にならないか、まずいと自覚するかもあります。

?まないで終わるつもりが、途中から呑んでしまいました。
もっと、お伝えしたいことはあるのですが、機会を改めます。
 
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