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北海道で走る意味

 投稿者:Go  投稿日:2017年 8月20日(日)01時19分23秒
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   メルセデスの Cクラス アヴァンギャルド、レンタル
した拠点から空港まで行くのに運転しましたが、自分も
貴重な経験でした。 今年登録で走行 4,000Km、最新の
車に接すると色々と驚かされます。

 まず、借りる時に「メルセデスベンツのご予約ですね」
と言われて、大きい声でもう一度、と言いたくなる程度
に馴染まないユーザですが、乗り出しのレクチャーん時
に、操作はご存知ですかと聞かれたのに対して、(古い
けど)乗ってますと答えたことを、その後すぐに悔いる
ことになりました。 発進方法が判らない、、、。
 シフトセレクターの位置にそれらしいものがない車は
初めてでした。 なので空港でわんこさんがドライバー
シートに座った時、自分もあえて説明はしませんでした。
(追記 そいや去年に沖縄で DB9少しのってる。)

 説明といえば、空港まで30分ほどの距離を乗っただけ
で、衝突防止制御を試したところが、これ凄まじいわ。
 今年初めに帯広でスバルのレヴォーグ 1.6ターボのを
借りて、EyeSightを初めて経験してます。 まぁ衝突は
しないことになってるけど、試すのはこわいなぁという
のが最初の印象。 慣れると使えますが、やはり慣れと
いうのは理性でカバーしなければならない場合もありま
す。 ところが C180の場合、制動も加速もおそろしく
自然。 レヴォーグのように制動力を迷ってそうな感じ
もなく、制動かけてると気付かないほどに滑らかに減速
するから、これは車に任せていいと思いました。
 左右からの合流と混ざっても、加減速は自動でOKだし
左右から近づく車を検出するとアラームが鳴り、極端に
いえばハンドルだけ切って周囲は見てなくてもいいほど
(推奨してるわけじゃありません)。
 ブレーキを ECUで制御してる歴史の長さかな、と思い
ますね。  まぁ、たかだか 14年程度、されど技術革新
には十分な時間。

 加速はやはりパワーの少なさを感じますが、たまたま
同じ 1.6l ターボのレヴォーグと比較すると、排気量の
少なさをブーストで補おうとするスバルに対し、ベンツ
の設定はとにかく自然。 ターボが着いてるかどうか、
運転してる間は判りませんでした(仕様を調べる前に、
まず乗り出すのがいつものことなので)。
 それでいて不満の少ないのは、ギヤ比が低いと感じる
ミッションのおかげでしょう。

 クルコンとセットで使う衝突防止は、結果として自動
追従になります。 速度を調節しなければならない場合
はごく限られた場面をのぞいてあるわけで、巡航ん時は
もちろん、信号が変わっての発進も動き出してからすぐ
にセットすれば、前の車の加速に合わせてアクセルの踏
み加減を調整しなくていい。 これ、街中を走る場合に
使えます。 ただし、全てを車に任せるものではないと
いう現状を理解する必要はあります。

 足回りはとても優秀、そういう一言しか言えません。
(わんこさんほど、繊細な腰回りじゃないので)

 あぁ、ダッシュ下のボタンで操作するパーキングは、
短い時間では慣れませんでした。 思わず左足でペダル
を探してしまうし、目で探す程度に小さいスイッチだと
一連の動作にするのも難しいと思うし、パーキングだと
アクセル踏めないとかしなきゃ危ないとか、そうされる
とそれはかえって危険な時もあるとか、色々考えます。

 スバルのインプレッサやレヴォーグを借りる倍の金額
で乗れるんだから、ベンツが気になり新しいものがいい
というなら、借りてみる価値はおおいにありますね。

 そうそう、北海道で機会がある度、レンタカー借りて
300から 700Kmくらいを走りまわってる理由、共感して
いただけたかも知れませんね。
 
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