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ご無沙汰です! リーフ買いました!

 投稿者:Satoshi  投稿日:2017年 3月 6日(月)21時24分53秒
  通報 編集済
  わんこさん、デビル学園の皆様、ご無沙汰です。
昨年に、新居のリノベーションを行い、心身ともに充実して
おります。しかしながら、入居するまで色々と落ち着かず、
また、出費続きで車道楽からは離れておりました。

先月、二台のベンツのクーペを車検に出し、ようやく本腰
を入れようかと考えています。

自宅のガレージは、前後二台式のガレージで、前にボルボ
奥にBMWかCL600を入れているのですが、出がけにいつもバタ
バタしていまい、車を入れ替えると妻がぶーぶー言うので、
嫌々ながらボルボXC70に乗っています。

なんだかんだで、三年近くになりますが、私としてはこの車が
嫌でしょうがないのです。

最大の理由は、ハンドルが重く小回りが効かないこと。乗り味 ものっぺらぼうで正に馬車馬のようです。2.4リットルの癖に燃
費もイマイチ。で、街乗りには向かず、かと言って、長距離移
動には退屈この上ない。

長所は、巨大な荷室、北欧家具のようなインテリア、抜群のシ
ート、さらに三年間、ほとんど故障知らずで、入庫したのは、
お約束のキーシリンダーの交換ぐらいで、消耗品の交換だけでした。

妻はこの車をいたく気に入っており、この車だと腰が痛くなら
ないとの事。また、犬を連れて行く時に、XLサイズのゲージ
を乗せるので、どうしても他の車だと後席を倒す必要があり、
他の代替は考えていないとの事。

よく考えたら、ゲージはもう少し小さいものに買い換えれば
よく、折りたたみ式のものもあります。年に数回しか載せない
ゲージより、日常機能が優先ではないか。

先月、妻がスバルのXVや、日産のマーチに乗る機会があ
り、もう少し小さい燃費の良い車がいいなと痛感したようです。そこで、現行モデルの低走行車にターゲットを絞り、日産のマーチかノート、マツダのデミオあたりを考えていたところ、何とリーフが突然に候補に浮上してきました。そこで冷や
かしで、日産のHPからモニターに申し込みしました。

その後に、カーセンサで、中古車を探索したところ、あまりの
安さにビックリ!

2011年式のワインレッドのGタイプが59万円というのがあり、
なんと自宅から20分の距離。用事ついでに冷やかしに行ったと
ころ、私も妻も気にいって見て乗って10分で即決しました。
良心的な業者さんで、車検一年半付きコミコミで70万円でした。オークションでたまたま安く仕入れたらしく、外装4.5の
内装はAでした。私は生まれて初めて、現行モデルのオーナー
になりました!※1台目の新車を除く。

リーフは、2010年にデビューし、当初は400万以上する値段の
ためか、購入した方は新しい物好きのお金持ちが多かったよう
です。しかし、補助金の縛りである6年が到来し、中古車市場に
は、売りが雪崩のように殺到し、驚くべき値段で取り引きされ、その中古車価格は初期型ならば50万から70万ぐらいです。

理由は、バッテリーの劣化です。当初は満充電で200キロ
位走行可能だったのが、今は140キロ位が普通だそうです。
また、冬場はヒーターを入れると、100キロも走らないらく、
急速充電のポイントが増えたとは言え、日常使用には厳しいと
判断した人が多いようです。

バッテリーの交換は60万+ αで可能ですが、容量の大きな新型
のバッテリーは搭載は不可との事。アメリカのテスラモーターは、新型のバッテリーの積み替えや、ソフトウェアのバージョンアップも可能らしく、中古車も大変人気があります。

日産は、リーフを鳴り物入りで導入し、全世界で20万台を販売
しましたが、肝心のバッテリーの性能保証のところで、ユーザ
から不信感を招き、ブランド構築に失敗しました。トヨタが
初代プリウスでは、バッテリーの性能については別格の保障対応を行い、ハイブリットと言うブランドを構築したのとは対照的です。

しかし、ひょうたんから駒の、ノートの電気自動車版が爆発的
に売れ、この市場の潜在的な大きさを証明し、日産としては、
投資の回収の時期に入ったようです。

さて、一番関心の高いランニングコストについては、1回の充
電で150キロ位走行可能で、電気代は250円位です。となると、ガソリン換算で70/Lくらいです。また有り難いことに、充電ポ
イントはどんどんと拡充して、5キロ四方くらいには、日産テ
ィーラー、三菱ディラー、スーパー、コンビニ、コイン駐場、
公共施設等たくさんあり、路頭に迷う事はないでしょう。
また、日産の会員になれば、月2,000円で充電し放題のプラン
もあり、中古車オーナーもその恩恵に預かることができます。

初期投資コストも破格、ランニングコストも安い、こんなおい
しい話が目の前にあったなんて!

電気自動車の特徴として、低重心で前後のバランスが大変良いこと、低速のトルクが大きいのでまるでスポーツカー並みの加速が可能です。

また、リーフは全幅が1775mmとグローバル市場を意識して
設計されたので、コンパクトカーとは一線を画し、ボディー剛
性は高いし、内装の質感も高く、もともと静かな上に、遮音性能が高いので、まさに高級車レベルの乗り味です。

早ければ来週には納車されますので、またご報告をいたします。

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