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パンドラの箱車?

 投稿者:たけぞう  投稿日:2016年12月29日(木)11時35分13秒
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  わんこさん、Goさん、こんにちは。遅レスでたいへん申し訳ありません。

Goさんがレガシィに拘る理由はクアトロにあったのですね。恥ずかしながらタミヤのプラモでしか見たことがない私は、3ドアだとばかり思ってました。バイクもBMWではなくヤマハとは驚きました。
バイクも車も駆動方式ひとつで乗り味がずいぶん変わってくるのですね。その機械の何処に魅力を感じるのか、まさに主観が全てでしょうね。
ちなみにモータースポーツ好きの私は、クアトロ=WRCのイメージ。Goさんの画像のクアトロのシルエットには、WRC王者の風格が漂ってますね。


わんこさんのCLはトランクとドア修理が完了し、いよいよ完璧なCLになったようですね。羨ましい限りです。
ドアロックやクロージングサポートが完璧だとやはり気分が違いますよね。
私の2台のCLの場合、後期はスムーズそのものです。それに比べると何度か修理したはずの前期はスムーズさでは劣ってしまいますね。やはりポンプが弱ってきてるのでしょうか。

私の後期CLも、オート機能がバカになっていたトランクの修理から先週帰ってきました。ようやくトランクがまともに開け閉めできると喜んだのも束の間、引き取った帰りしな、今度はサンルーフのオート機能がバカになっておりました。
前期でもサンルーフの故障は経験したことがないので、原因や修理のことなど全くわかりません。とりあえずこれ以上預けておくのもイヤだったので、来年診てもらうことにしました。

さて、そのトランク修理の間の代車で、ゴルフGTIを借りていました。現行より一つ前のⅥです。
ゴルフは初めて乗ったのですが、わんこさんのカローラと同じく、全てにおいて楽に運転できる(ただしハンドルは重め)。悪く言えばこれといって特徴などありません、というレベルの車。
しかし借りたのはただのゴルフではありません。ターボとDSGを備えたGTIな訳です。踏んで世界が一変しました。

まずエンジンの吹け具合の良さです。6000のレッドを超えて7000近くまで一気です。私はこの2リッターターボを舐めてました。
低速での雑な排気音とはうって変わり、4000前後からの排気音はドライバーをやる気にさせるには十分な音でしょう。
DSGという変速機も秀逸でした。よく素早い変速機能を、電光石火なるフレーズで例えられたりしますが、DSGはそこまでの早さではない気がします。
しかし目玉(?)のパドルシフトではなく、シフトレバーでの変速が予想外に楽しく、パワフルなエンジンとのマッチングでMT車を操っているように気分は盛り上がれます。
さらに良いのはコーナリングがとにかく楽に決まりまることでしょうか。コーナリングがホント楽しい車です。そんなに速度を落とさなくても、コーナーへスッとノーズが向いてくれますから。
ノーズが軽いってこういうことね、なんて思いながらGTIの運転に夢中になってた私です。
もちろん私の運転技術では、ドイツ車らしくボディ剛性にも何ら不満はありませんでした。

地味なイメージしかないゴルフでしたが、GTIはCLとはまた違う運転の楽しさを再確認させてくれる車でした。私にとってはパンドラの箱のような車です。そこそこ軽い車体にパワフルなエンジンと秀逸な変速機、これは楽しい!欲しい!と心底思ってしまいましたから…。


私事で恐縮ですが、最近の私はマウンテンバイクというパンドラの箱をふたたび開けてしまったようです。
先月、軽い気持ちで1台購入したのがいけなかった。結局マウンテンバイクを完成車で4台、フレームを3本購入する始末。いずれも今後購入困難であろう2000年代初期モデルの中古ばかり。
短期間でこれは買いすぎだろう、と自分で思いつつ、汚れたフレームを磨きながら心が満たされるのを感じています。
『過去も未来も存在せず、あるのは現在という瞬間だけだ。』という言葉があるそうです。今という時間に関わる事柄、人々、もちろん自分自身も、大切にしなければと思わされます。

 
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