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ご来訪50万名達成感謝記念企画第1弾

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月 4日(日)21時58分42秒
返信・引用
  今週の更新として、ご来訪50万名達成の感謝記念企画第1弾をUPしました。

第1弾は明治40年に時事新報社が邦訳出版した『露艦隊三戦記』で、これは同社が先に
出した『露艦隊来航秘録』、『露艦隊幕僚戦記』及び『露艦隊最期実記』の3つを改めて
1冊に纏めたものです。

バルチック艦隊の大遠征と日本海海戦における様子については、日露戦争直後に出された
プリボイの『ツシマ』がよく知られ、日本においてもこれまで幾度が邦訳版が出ています。

しかしながらこれは良く言って“戦記”、普通に評価すれば“小説”に過ぎません。

これに対してこの『三戦記』はそれぞれが当事者たる将校及び同相当官の手になるもので
あり、史料的価値についてはこちらがはるかに高いと言えます。

気軽に読めるロシア側の記録としてお楽しみいただければと思います。

現在ではこの内の『来航秘録』と『幕僚戦記』は「近代ディジタルライブラリー」にて
公開されていますが、残念ながら例によって画質は良いとは言いがたいものがあります。

(しかも何故か検索ページのタイトルと内容が相互に反対になっています(^_^; )

公開しますのはそれぞれの全頁を1つのPDFファイルにしたもので、例によって印刷と
加工は出来ない設定としておりますが、今回はロゴや透かしなどは入れておりません。

どちらをご覧になるかはニーズに合わせてでよろしいかと。


なお、引き続き第2弾以降も準備出来次第順次公開する予定です。 お楽しみに。


 
 

Re: おめでとうございます

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 8月30日(火)23時49分45秒
返信・引用
  hushさん、ありがとうございます。

>凄い早さですね。
開設以来10年でやっと50万ですから、そちらのサイトにはとてもとても(^_^;

それにしても、こんなマイナーなサイトですが皆さんにご覧いただいているのは
嬉しいことです。

 

Re: お聞きしてたいことがあるですが

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 8月30日(火)23時46分21秒
返信・引用
  信陽さん

>「大湊地方隊50年史」も所蔵されている

25年史も所蔵していないか探してみて下さい。 25年史には旧海軍の大湊警備府の
沿革や施設配置図なども掲載されており、これも面白いですよ(^_^)

 

おめでとうございます

 投稿者:hush  投稿日:2016年 8月30日(火)22時03分27秒
返信・引用
   50万安打達成、おめでとうございます。
 しかし、凄い早さですね。
 
 

Re: お聞きしてたいことがあるですが

 投稿者:信陽  投稿日:2016年 8月30日(火)21時15分21秒
返信・引用
  桜と錨さん、こんばんは、ありがとうございます。
>1960年6月の津軽海峡での有名な艦船事故ですね。 当時は月刊誌『世界の艦船』など
> ニュースや雑誌などでも盛んに採り上げられました。
この事故は海上自衛隊でも艦船の運航に関する研究事例としてよく採り上げられていますし、
> 資料や記事も沢山作られています。
私が知り得ている情報が少なく、そこまで有名な事故とは思いもよりませんでした。
当時の世界の艦船も見てみようと思います。
そして引用元は函館中央図書館所蔵「函館基地隊50年史」発行元 「海上自衛隊函館基地隊」です。
該当図書には、第二次大戦時の残留機雷、朝鮮戦争の際に漂流してきた機雷など初めて知ることが新発見の連続でためになりました。
また、函館基地隊に寄港した護衛艦以外の艦船の写真もあり、空母ヨークタウンや潜水艦レッドフィッシュなとがありました。
機会がありましたら、「大湊地方隊50年史」も所蔵されているとこのことで閲覧してみようと思います(^-^;
 

Re: お聞きしてたいことがあるですが

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 8月30日(火)18時59分8秒
返信・引用
  信陽さん、こん**は。

>「あけぼの」「いなづま」の衝突

1960年6月の津軽海峡での有名な艦船事故ですね。 当時は月刊誌『世界の艦船』など
ニュースや雑誌などでも盛んに採り上げられました。

この事故は海上自衛隊でも艦船の運航に関する研究事例としてよく採り上げられていますし、
資料や記事も沢山作られています。

>掲載しても大丈夫でしょうか?

図書館にあるものでしたら、引用を明示されれば大丈夫です。
 

お聞きしてたいことがあるですが

 投稿者:信陽  投稿日:2016年 8月30日(火)15時10分2秒
返信・引用
  地元の図書館に海上自衛隊の資料があり、「あけぼの」「いなづま」の衝突後を収めた写真があるのですが、それを掲載しても大丈夫でしょうか?  

Re: おめでとうございます(´ω`)

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 8月30日(火)12時58分5秒
返信・引用
  信陽さん、ありがとうございます。

タッチの差でしたね(^_^)

これからもよろしくお願いいたします。
 
 

ご来訪50万名達成!

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 8月30日(火)12時56分36秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

昨夕、ご来訪50万名を達成いたしました。 このようなマイナーなテーマを扱うサイト
ですが、これもご愛顧いただいている皆様のお陰と感謝申し上げます。

キリ番につきまして、HN「飛鳥」さんよりご申告をいただきました ↓

管理人としましても記念になります。 ありがとうございます。 飛鳥さんにはキリ番賞
として何か考えますね。

なお、サイトの記念企画につきましては次回の更新時から順次実施していきたいと思います。

(実は予想外のペースでご来訪いただきましたので、まだ準備が出来ていません(^_^; )

 

500,000カウント

 投稿者:飛鳥  投稿日:2016年 8月29日(月)23時10分40秒
返信・引用
  桜と錨様

500,000カウントおめでとうございます。
キリ番を踏ませていただきましたので、ご報告申し上げます。
今後もますますのご発展とご活躍をお祈り申し上げます。

 

おめでとうございます(´ω`)

 投稿者:信陽  投稿日:2016年 8月29日(月)22時15分6秒
返信・引用
  桜と錨様、50万アクセスおめでとうございます(´ω`)
画像のサイズが大きすぎてすみません。惜しくも50001でしたorz
これからも貴方様と海軍砲術学校のご健勝をお祈りします!
 

Re: 四十口径安式十二糎砲身

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 8月29日(月)09時33分48秒
返信・引用
  飛鳥さん、こん**は。

>搭載していた艦名とかが判ると凄いのでは

確かに凄いでしょうね。

しかしながら、製造番号順の経緯リストなどはありませんし、各艦に搭載され、あるいは
陸上部隊に交付された砲の製造番号などの一覧表もありませんので、すぐには判りません。

ただし特定の砲については、日露戦争の史料の中に毀損して交換となった砲などについて
記録があり、その様な砲についてはある程度個々のものが判ります。

例えば安式十二糎砲ならば、37年8月9日の旅順口外における戦闘において「厳島」の
「25号」「26号」「呉3号」「呉20号」の4門が廃砲となり、後に「5号」「8号」
「呉6号」「呉38号」と交換となっています。

したがって、もし払い下げ時にその砲の由来書などがあるなら別ですが、そうでない限り、
防研などに残されている膨大な史料の中から丹念に探す必要があります。

もちろんそれでも出てくるかどうかは判りませんが・・・・

興味がおありでしたら是非頑張って調べてみてください。

 

四十口径安式十二糎砲身

 投稿者:飛鳥  投稿日:2016年 8月28日(日)21時32分32秒
返信・引用
  桜と錨様

四十口径安式十五糎砲の記事、勉強になりました。

十五糎砲で思い出したのですが、昭和4年に某村に建立された忠魂碑が在りまして、この忠魂碑の碑の本体に四十口径安式十二糎砲身が使用されております。
添付した画像のように、現在も地域の人達によって保存されております。
この忠魂碑に使用された四十口径安式十二糎砲身ですが、当時の村長と在郷軍人会によって海軍省へ依頼して横須賀鎮守府から無償により払下げられたと記録があるそうです。
その記録には、この砲身が、番号呉二一号と記載されていたそうですが、この呉二一号の番号から搭載していた艦名とかが判ると凄いのでは、と思ったりしております。

 

キリ番賞やります

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 8月28日(日)18時58分40秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

ご来訪50万名まで残り250を切りました。

今回は大台ですので、久々にキリ番賞をやります。 キリ番をゲットされた方は、是非とも
サイト・トップ頁下段にあるカウンターの画像をコピーしてご申告いただきたいと思います。

もしキリ番のご申告がない時には前後賞としますので、前後の方も是非ご申告ください。

ただ・・・・予想していたよりはるかに早いペースでご来訪いただいておりますので、まだ
記念企画の方の準備が進んでおりません orz


 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 8月28日(日)12時15分16秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週のサイトの更新もお休みいたしますが、2年前に江田島の海上自衛隊第1術科学校の
校内に展示された2基の四十口径安式十五糎砲についてブログの方に記事をUPしました。


「四十径安式十五拇砲」 について (前):
    http://navgunschl.sblo.jp/article/176649604.html

「四十径安式十五拇砲」 について (後):
    http://navgunschl.sblo.jp/article/176642007.html

これについても、その内「砲術講堂」コーナーに纏め直す予定にしています。

 

Re: はじめまして、

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 8月25日(木)13時14分41秒
返信・引用
  信陽さん、初めまして、管理人の桜と錨です。

当サイト並びに「世界の艦船」の拙稿をご覧いただきありがとうございます。

お陰様で当サイトもまもなくご来訪50万名を達成できます。 これからも少し
ずつですがコツコツと続けていくつもりですので、今後とも気長にご愛顧の程を
お願いいたします。


 

はじめまして、

 投稿者:信陽  投稿日:2016年 8月25日(木)02時59分32秒
返信・引用
  桜と錨様、はじめまして、信陽(シンヤン)と申します。とても貴方様の砲術学校はと参考になります。そしてここに辿り着くまで貴方様の執筆された論文とは知らず「世界の艦船 検証!ドイツ新戦艦の砲戦能力を探る」を興味深く読ませていただき、何かの御縁と思い、ご挨拶させていただきました。
ありがとうございました。

       津軽要塞と「せとぎり」
 

(無題)

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 8月21日(日)18時17分32秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

遅ればせながらの夏休みを取って一息ついていますので、今週もサイトの更新はお休みです。

なお、ブログにて旧海軍の合戦準備における木甲板の砂撒きについて話題にしましたので、
その代わりとしてご覧下さい。

    http://navgunschl.sblo.jp/article/176540046.html

これも機会を見て改めて『海軍須知』コーナーに掲載する予定にしています。


 

Re: イラストで観るドイツ軍の砲弾について

 投稿者:ハセ  投稿日:2016年 8月21日(日)17時06分19秒
返信・引用
  > No.4486[元記事へ]

桜と錨様

早速のご返信、誠にありがとうございました!

お教え戴いた、TM9-1985-3 German Explosive Ordnance を入手いたしました。
確かにオリジナルとはかけ離れたものでしょうが、調査目的なので今はこれで
我慢せざる得ないですね。

 

Re: イラストで観るドイツ軍の砲弾について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 8月21日(日)11時26分2秒
返信・引用
  ハセさん、初めまして。

お尋ねの件、おそらく“入手したいので”という前提と思料いたしますが、その意味では
ブログで使用しました史料そのものは今となってはおそらく一般の方々には不可能ではと
思います。

しかしながら米軍の良いところは、一度このようなきちんとしたイラストなどを作りますと、
それを色々なマニュアル類で共有し利用することです。

ブログと同じ元イラストを使ったもの(追加加工はされていますが)には、例えば次の
ようなものがあります。

TM9-1985-3 German Explosive Ordnance
OP1666 Vol.2 German Explosive Ordnance

これらでしたら一般の方々でも米軍のマニュアル類をコピー販売している業者から入手する
こともできますし、またネット上で公開しているサイトもあります。

ただ、ネット上には残念ながら綺麗なものはなかなか無いようですが (^_^;

 

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