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質問の背景

 投稿者:軍事史研究者  投稿日:2016年 7月 6日(水)15時00分55秒
返信・引用
  大変失礼しました。
日清、日露戦役(海軍)の軍事史を研究しているものです。
三笠が旅順封鎖を解き、明治38年1月に呉港に帰投。
確か、第○浮標に繋留と戦時日誌にあったと記憶、その場所
が判かればと思いまして…

呉訪問の折、海事博物館(大和ミュージアム)の職員に浮標
位置を尋ねましたが不明。というより現在使用していない云々

そうした中、貴ブログで「ブイ繋留」の文字を拝見した次第
です。当方、江田島湾内のブイ等、どうでも良い話です。

海軍関係知識が全くないので、佐世保、呉、横須賀では三笠ク
ラスの戦艦は接岸しているものと思っていました。しかし、当
時は岸壁に余裕なし、接岸は艤装中のみ、通常は湾内(洋上)
停泊であった事が漸く判りました。

また鎮海湾内(日本海海戦出撃前)の三笠は「ブイ繋留」だっ
たのでしょうか?

当方、「通りすがりの者」ではありません。
 
 

書込上のお願い

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 7月 6日(水)12時01分34秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

最近ちょくちょく投稿者名がないままで質問だけを羅列する書込がみられます。

本名とは言いませんので、せめてハンドルネームくらいは名乗って下さい。
(私の最も嫌いなのは「名無し」さんや「通りすがり」さんです。)

そしてできれば質問の背景やなぜそれに興味をもたれたかなど、談話室らしくなるように
していただけると嬉しいですね。

ネットでの基本的なマナーと考えますし、某巨大掲示板のQ&Aや2chのようなところ
ではありませんので。

これらの書込はそれまで非表示とさせていただいております。 皆さんのご協力をお願い
いたします。


 

Re: 訂正です。

 投稿者:  投稿日:2016年 7月 5日(火)08時19分58秒
返信・引用
  > No.4440[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

> ブログの方で写真を・・・

 こんにちは。
どうぞ、ご自由にお使い下さい。

当日は、おにぎりを作ってもらってのトンボ観察だったのですが、肝心のトンボには
お目にかかれず、かわって大空をゆくP3C?を見たことからの・・・(◎_◎;)でした。

画像は希少種といわれるベニイトトンボです。

前から興味があったわけではなく、たまたま散歩中に発見し、ネット検索したら「近年
になって外部から江田島に移入されたものだろう?」と書かれていました。

その後何人かの年配者にお話を聞くと、「子供のころには見たように思うのだが、
はっきりと断言はできんなぁ~っ」て、お話ばかりです。

移入か自生かはともかく、分布資料が必要なことがあればって、今現在の発生地を
視認調査中です。

暑いばかりで、肝心の運動不足解消には程遠い作業ですが・・・(*^。^*)です。
 

Re: 訂正です。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 7月 4日(月)20時33分34秒
返信・引用
  脇さん、ブログの方で写真をお借りしました m(_ _)m

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 7月 3日(日)21時43分55秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、新たに『海軍須知』コーナーを設けました。

旧海軍についての基礎的・基本的な事項について順次解説していく予定です。 当面は特に一般に
誤って流布されていること、誤解されていることなどを中心にして、過去ブログの方で記事にした
ものを纏め直して掲載するつもりです。

その第1回目が「戦闘旗」と「海軍における挙手の敬礼」です。

前者は平成20年、後者は平成22年にブログで解説したものですが、それ以降これらについては
ネット上でもウィキなどを始めとしてかなり直ってきておりますので喜ばしい限りです。

 

Re: 訂正です。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 7月 3日(日)12時54分6秒
返信・引用 編集済
  脇さん、こん**は。

ブイ繋留だったのか錨泊だったのかわかりませんが・・・・

もし錨泊で揚錨時に引っかけたのだとしたら、どの様なものなのか確認しなければなおさら
危険で、プロペラに絡まる虞があります。 それに仮に漁具の一部とすると“窃盗罪”(^_^;

いずれにせよ、格好良く編隊出港するところを見せたいがためと言っても、この様な状態の
ままで出港するのは“潮気がない”と評されてもしかたないですね。

掌帆長、前部指揮官(砲雷長)、艦長、そして司令は一体何をしてたのでしょう?

昔から運用作業の要訣として「安全」「確実」そしてその後に「迅速」「静粛」を耳にタコが
できるくらい聞かされ、また口を酸っぱくして教えてきました。

多少出港時刻を遅らせたとしても安全が最優先ですし、それが船乗りの“スマートさ”ですし、
こんな姿で津久茂の瀬戸を通るなど“みっともない”以外の何ものでもありませんね。

 

訂正です。

 投稿者:  投稿日:2016年 7月 2日(土)08時04分20秒
返信・引用
  やっぱ、ブイへの係留索かなぁ~ ・・・(^_^;)です。  

Re: え、えっ。

 投稿者:  投稿日:2016年 7月 2日(土)08時00分17秒
返信・引用
  > No.4435[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

> 珍しいものの・・・

 こんにちは。
トンボ観察の帰りP3C?が低く飛ぶので、もしやって、対岸を見たら白い制服が。

で、折角だからと待っていると、な~~~んと。

錨を揚げたときに気づいてはいるようですが、式典の時間を延ばすことも、
海中投棄もできないので、きっとそのまま沖までもっていき、人目のない
ところで甲板に引き上げたんだろうと思います。

でも、たこつぼ用のロープ?にしては太すぎるし、潜水訓練用の誘導ロープ??
2次大戦の遺物???・・・

いずれにしても「やまゆき」にとっては、最悪な拾い物・・・(^_^;)でした。

 

Re: え、えっ。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 7月 1日(金)20時33分33秒
返信・引用
  脇さん、こん++は。

珍しいものの(^_^)ご紹介をありがとうございます。

ちょっと恥ずかしい写真ですね。 でもこれ何のロープなんでしょうね。
もしかしてブイ繋留の解纜時の控え索?

プロペラに巻き込まなければいいのですが・・・・

 

え、えっ。

 投稿者:  投稿日:2016年 7月 1日(金)16時16分37秒
返信・引用
   う、うそでしょう。
ろ、ロープが・・・(◎_◎;)です。
(3時間前の画像ですが、差しさわりがあるようでしたら、表示しないでください・・・(*^_^*)です。)
 

Re: 無精者には・・・

 投稿者:  投稿日:2016年 7月 1日(金)07時56分27秒
返信・引用
  > No.4432[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

> 懐かしい思い出・・・

 こんにちは。
良い話ですね。
奥様の機転に大拍手・・・(*^。^*)です。

庭に果樹類を植えるのを嫌う人もありますが、ウチトコの庭は果樹畑?です。

柑橘類だと、レモン、カボス、早生ミカン、葉ミカン、キンカン、その他順不同で
ヤマモモ、カキ、ウメ5種、ジュンベリー、シャシャンボ、ウグイスカグラ、
イチジク、ザクロ、シュガープルン、リンゴ、サルナシ、サンショウ、ニワウメ、
ユスラウメ、ヤマボウシ、アケビ、ミツバアケビ、ムベ、アキグミ、ダイオウグミ、
くらい?かなぁ~って、大半は鳥に食べられますが、チョイ自慢・・・(^_^;)です。

 

Re: 無精者には・・・

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 6月30日(木)22時37分28秒
返信・引用
  脇さん

我が家のカボスの樹も昔父がどこからか貰ってきたものの種を庭にポイッとしたものが
大きくなったものでした。

それでも10年間は花も実も全くつかなかったのですが、父が他界する前年、突然花が
初めて咲きまして、しかもその年は大豊作となりました。

既にパーキンソンが進んでベットから動けなくなったのはもちろん、口から食べることも
喋ることも出来なくなっていましたが、家内が看護婦さんにことわって鼻の前でジュッと
絞ってみせたら、香りが判ったのか大変嬉しそうな顔をしたそうです。
(当時私は単身赴任中でしたので後から聞きました。)

それからは毎年沢山の実がつきまして、色々なことに使って楽しませて貰いました。

今はもうその樹はありませんので、懐かしい思い出の一つです。

 

Re: 無精者には・・・

 投稿者:  投稿日:2016年 6月30日(木)08時09分12秒
返信・引用
  > No.4430[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

> 我が家は今年からカボスの樹はありません。

 こんにちは。
種から育てる方法もありますが、お勧めはできません。

20年前に種を播いたイヨカン、今年花が咲いたので楽しみにしていたのですが、
すべての実が落下してしまいました。

でも、散歩の途中で摘み取った枯れたウツボグサの花穂を、手で振り回しながら
庭を一周しましたら、翌年雑草のごとくにあちこちで芽を出しました。

このままだと、庭が草原状態となるので今年は花が終わるとすぐに
刈り取りました・・・(*^。^*)です。

 

Re: 無精者には・・・

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 6月29日(水)22時09分54秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

いいですね~。 カボスはそのままジュースでも、お刺身や料理などに
絞っても美味しいですね。

ただ残念なことに我が家は今年からカボスの樹はありません。

 

無精者には・・・

 投稿者:  投稿日:2016年 6月29日(水)09時52分22秒
返信・引用
   こんにちは。
今年はカボスが異常着果しました。

最近は、種なしとか棘なしの品種があるそうですが、我が家のは
古い品種で棘だらけ、庭を横切るときは体を横にして行きます。

ただ庭が狭い分、手を伸ばせばテーブルに座ったままでも実を
もぎ取ることができます・・・(*^。^*)です。
 

Re: 砲身長と砲口威力について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 6月26日(日)11時37分52秒
返信・引用
  キャプ専クックさん、こん**は。

>海底の「大和」の映像をテレビで見ましたが、

呉の「大和ミュージアム」ではこれから詳細なものが公開されるようですし、まだまだ調査は
続きますので、色々なことが判ってくるかもしれませんね。

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 6月26日(日)11時34分36秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、『史料展示室』にて既にディジタル化してあったものの中から昭和25年に
第二復員局残務処理部が纏めた『太平洋戦争に於ける日本海軍潜水部隊編成表』を公開しました。

現在では内容的に特に珍しいものはありませんし、特に戦史叢書『潜水艦史』ではこの史料が
使われていますので当該書をお持ちの方にはお馴染みのものです。

しかしながら、何かの時にこういうものが手元にあるとちょっと便利に使えると思いますので、
その意味では価値があるでしょう。

 

Re: 砲身長と砲口威力について

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2016年 6月23日(木)22時35分47秒
返信・引用
  > No.4424[元記事へ]

桜と錨様、こん××は。

とるに足りない質問にもお答えいただいてありがとうございます。

要するに、同じ16吋砲でもより威力を高めるために開発を続けていたその結果としての砲弾や装薬だったということですね。

ところで、海底の「大和」の映像をテレビで見ましたが、あのバルバスバウの部分が水圧で変形しているとの解説に、
沈没してからの長い年月を思って悲しい気持ちになりました。(;_;)
 

Re: 砲身長と砲口威力について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 6月22日(水)14時36分11秒
返信・引用
  キャプ専クックさん

>せっかく50口径の砲にあわせた砲弾や装薬を開発しながら、なぜ45口径用のものも使う
ことに

順番が反対で、装薬さえ替えれば45口径用と同一の砲弾が使えるのに、なぜ50口径用の
新たなものを開発したのか、ですね。

元々の45口径用のAP(徹甲)弾はMk3とMk5で、前者が2110ポンド(957kg)、
後者が2240ポンド(1016kg)です。

「陸奥」型の41糎砲の九一式徹甲弾が1020kg、八八式徹甲弾が1000kgですから
それ程軽いわけではなく、16インチ砲弾としては普通と言えます。

これに対して50口径用のMk8は2700ポンド(1225kg)です。(もちろん45口径
でも撃とうと思えば撃てますが)

なぜこれほどまでの重量弾が必要となったのでしょうか?

理由は一つです。 旧海軍の新戦艦に対抗するためです。

次の「モンタナ」型でさえ16インチ砲で計画が進んでいた状況にあって、戦艦主砲の射程と
威力を増大させるためには是非とも必要だったのです。


 

砲身長と砲口威力について

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2016年 6月21日(火)22時03分24秒
返信・引用
  桜と錨様、こん××は。

ブログの方で実にわかりやすい解説をありがとうございます。
砲身長と砲弾、装薬の関係、砲口威力の差が生じることはよく理解できました。

で、しつこいようですが、なお気になることができたので教えていただけますか。というのも「アイオワ」型」の場合

>ただしこの砲の場合は、45口径砲用のものを使うことを前提に設計されているからであって、ある意味特殊な例と言えるでしょう。

とありましたが、ではせっかく50口径の砲にあわせた砲弾や装薬を開発しながら、なぜ45口径用のものも使うことにしたのでしょう。
もちろん実戦では二種の砲弾を混ぜて使用するなどはあり得ないでしょうし。

それとも単にいざというときに使える(砲弾が不足したときに?)ようにしたというだけなのですか。
 

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