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Re: 懐かしく拝見いたしました。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年10月 7日(金)22時56分9秒
返信・引用
  三谷厚史さん、こん**は。

ご覧いただきありがとうござます。

こういう類のものも、誰かがディジタル化しなければならないものと思いますが、
なかなか時間が取れずに捗りません。

本来テーマのものも含めて、ほかにも沢山あるのですが・・・・(^_^;

それに何と言っても難しいのは著作権の問題ですね。 防衛省・海自などの古い
史料になると、その書いた人達の消息などは関係先に当たってもまず判りません。

まあそれで何某かのお金を目当てにする著作業などの人にとっては重大なことなの
かもしれませんが、このようなものでそれを言い出す人はまずおられないと思って
います。

もちろんそれでも公的機関・組織では法律上から無理なことと思いますので、私の
ような個人がある程度の見切りをつけてやるしか無いのかと。

 
 

懐かしく拝見いたしました。

 投稿者:三谷厚史  投稿日:2016年10月 6日(木)12時44分44秒
返信・引用
  「海気集」懐かしく拝見させていただきました。小学生のころ、大湊の実家にありました。今も探せばあると思います。ちなみに父は、舞練3期。私も数年前に定年退職したOB です。今後とも貴重な資料の公開を期待しております。  

Re: 資料展示に感謝いたします

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年10月 5日(水)22時17分6秒
返信・引用
  木村兼一さん、はじめまして。

色々な方に様々な方法で活用していただけると嬉しいですね。
公開する甲斐があるというものです(^_^)

 

資料展示に感謝いたします

 投稿者:木村兼一  投稿日:2016年10月 5日(水)18時39分6秒
返信・引用
  桜と錨様

初めて書き込みいたします。木村と申します。
Webサイトにて公開されている資料を拝見し、たいへん嬉しかったので、一言お礼を申し上げたく書き込みをさせていただきました。

拝見した資料は、「航空母艦 一般計画要領書」です。

私は、航空母艦「大鳳」のファンでありまして、3DCGで艦を再現したく資料を集めております。
一般計画要領書を読みますと、第130号艦として大鳳の情報が沢山記述されているではありませんか!
原本からは、書籍で省略されている多くの数値を知ることができました。

目標は、実物大の大鳳を3DCGで建造し、艦載艇に乗り海の上から艦を見上げたり、艦内を歩き回れるようなアプリケーションを作ることであります。

Webサイトには、他にも貴重な資料が掲載されておりますので、これらにも目を通し、建造に役立てたいと思います。
ありがとうございました。
 

Re: 大和Mと冒険

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年10月 2日(日)21時04分52秒
返信・引用 編集済
  出沼ひさしさん


>この二つの施設が近ければ

今の大和ミュージアムは見せ物中心の集客が最優先で、肝心の博物館としてはほとんど
機能しておりません。

何しろいまだにここに収蔵されている(遺族から購入した)福井静夫の資料一覧でさえ
研究者にも見せない有り様ですから。

それに1枚300円もする図面や写真のコピーもとても使い物になるような解像度では
ありません。 出版社やマスコミなどが高い取材費を出せば原紙からの写真複製が可能
なのかもしれませんが・・・・?

それでもピンポイントで“これを”と言わない限り、公開されているもの以外では何が
あるのか全くわかりません。

収蔵されている資料を研究用に活用する意思が本当にあるのかと思わされる始末です。

これは館長の戸高さんのせいではなく、お役所たる呉市そのものの姿勢です。

 

大和Mと冒険

 投稿者:出沼ひさし  投稿日:2016年10月 2日(日)00時17分38秒
返信・引用
  この二つの施設が近ければいろいろと調査も捗るだろうと思いますが…。

東京と呉ではちょっと遠いですね(-_-;)
 

Re: 本日

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月28日(水)14時16分58秒
返信・引用
  出沼ひさしさん、こん**は。


>特筆すべきは一部史料の写真複写(撮影)が自分でできる

おお、それは良い情報をありがとうございます。

>年末調整が終わったら写真複写に行く予定です。

私もあれこれ沢山コピーの欲しいものがあるのですが、東京を離れてしまうとなかなか
行く機会がありません(^_^;
 

本日

 投稿者:出沼ひさし  投稿日:2016年 9月27日(火)00時52分20秒
返信・引用
  新装なった?防衛研究所に行ってきました。

特筆すべきは一部史料の写真複写(撮影)が自分でできるようになったことです。
そうと知っていれば準備をしていったのに…。

年末調整が終わったら写真複写に行く予定です。
 

Re: 機帆船福井丸が・・・

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月24日(土)19時53分57秒
返信・引用
  脇さん

今ではこんな船でも衛星アンテナがある時代になりましたね(^_^)

 

Re: 想定外の台風被害

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月24日(土)19時52分23秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

美味しそうなアケビですね~、これは何の安全措置でしょうか?(^_^)

でも、アケビもすっかり見かけなくなりましたし、ましてや良いのが出回る
こともほとんどありませんねえ。

うらやましい(^_^)


 

機帆船福井丸が・・・

 投稿者:  投稿日:2016年 9月24日(土)08時01分17秒
返信・引用
  台風の風で流されて来た訳じゃないと思うのですが、雲の
隙間から射し込む西日を浴びて・・・(*^。^*)です。
 

Re: 想定外の台風被害

 投稿者:  投稿日:2016年 9月24日(土)07時50分25秒
返信・引用
  > No.4531[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

> で、中身は? (^_^)

 こんにちは。
イノシシやクマの大発生に繋がりますと、とても厄介で危険ですので、
私がすべて胃酸による消化処理をおこないました・・・(*^。^*)です。

 

Re: 想定外の台風被害

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月23日(金)13時40分42秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

>とても危険ですので、すべてかき集めて路肩に

それは大変でしたね。 で、中身は? (^_^)


 

想定外の台風被害

 投稿者:  投稿日:2016年 9月23日(金)13時12分12秒
返信・引用
   こんにちは。
台風一過の林道をお散歩していたら沢山のイガイガ栗が落ちていました。
素足で歩く人にはとても危険ですので、すべてかき集めて路肩に寄せて置きました・・・(^_^;)です。
 

感謝記念企画第3弾

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月18日(日)17時40分58秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新は、引き続いてご来訪50万名達成感謝記念企画の第3弾として、工学博士の
大井上博氏が昭和17年に海軍省の検閲を受けて山海堂出版部より出版した『魚雷』です。

元々が機密レベルの高いものとはいえ、内容的には出版当時を考えても少々古いもので、
かつ多くは一般に公開されているものに基づいていますが、流石は工学博士らしく魚雷全般
について網羅し、かつ足が地に着いた記述となっています。

ビジュアル的な見栄えの良いものがもてはやされる昨今ですが、こういった基礎から丁寧に
解説されたものはあまり見かけません。 その意味でもこの方面に関心のある方々の入門書
としても格好の一冊と思います。

どうぞお楽しみ下さい。

なお、1つのPDFファイルとして公開しますが、一人歩き防止のために例によって印刷や
加工は出来ない設定とし、かつ上下にロゴを入れております。

やはり紙媒体のものをと言われる方がおられましたら、図書館などで探されるか、古書店で
数千円程度で出回っておりますので、そちらをご入手いただければよろしいかと思います。

 

Re: 追加のお尋ねです

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2016年 9月14日(水)21時48分35秒
返信・引用
  > No.4527[元記事へ]

桜と錨様、こん××は。

ありがとうございました。

海自のサイトを見ますと階級の英訳についてはすぐに理解しました。

また、艦種についてはたとえば DDH「いずも」は "Izumo" helicopter destroyer が正規の英訳
になっているものの、海外では helicopter carrier になっているようだとか。

余談ですが、ギャラリーに「きりしま」がミサイルを発射しているカッコイイ写真があるじゃあないですか。
感動してしまいました。でも見つけるのが遅すぎますよね(^_^;)

 

Re: 追加のお尋ねです

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月14日(水)10時48分31秒
返信・引用
  キャプ専クックさん

>外国に対しては

もちろん「護衛艦」や「1等海佐」そのものの訳語などはありません。

どのようにしているかは海上自衛隊の公式サイトの英語ページなどをご覧下さい。
あるいは毎年防衛省から出されている『日本の防衛』の英語版などの出版物を
お求めになられてもよろしいでしょう。

 

追加のお尋ねです

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2016年 9月13日(火)17時14分55秒
返信・引用
  桜と錨様、こん××は。

いつもわかりやすいご回答ありがとうございます。

ご親切に甘えてしつこいようですが、外国に対しては大半の艦種を護衛艦と称して
(正確な訳語はわかりませんが)通じているのでしょうか。これが疑問なのです。

また、「海気集」には自衛艦とは旧海軍の駆逐艦、駆潜艇をいうとのことですが、駆逐艦どころか
今や2万トンにも達する大艦があります。そろそろ姑息な名前隠し(?)などやめて
本来の名称を使うべきだと思います。

そもそも戦前と違い憲法や法律によりシビリアンコントロールが確立されているのですから、
階級も含めて名前が旧海軍と同じようになったからといって、短絡的に戦前の海軍と同じに
なると考えるのはおかしいですよね。

もちろん、管理人さんのおっしゃるように政治家や官僚などの事なかれ主義が根底にあるのは
よくわかってはいますが・・。

すみません、質問にかこつけて勝手な意見を述べました。

 

Re: 海気集拝見しました

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月12日(月)16時50分58秒
返信・引用
  キャプ専クックさん、ご覧いただきありがとうございます。

>今日の海自でもこのようなものは作成されてないのでしょうか。

当該ページにも書いてありますが、「水交会」などには最も向いたことだと思うのですが
ねえ・・・・

>自衛艦の艦種について

自衛隊創設期頃には、ともかく“海軍”“軍隊”を連想させるようなことを極力避ける
傾向にありました。 その名残ですね。

これは海上自衛隊というより、紙の上でしか物事を知らない判らない防衛庁(当時)の
官僚や政治家達が、ともかく法案や予算案を通すことが最優先であり、そのためには外に
対して余計な波風を立てたくないという思惑からです。 その端的な例が艦種名や自衛官
の階級名などでしょう。

そして現在においても、過去に一度決まってしまったものを改めることは余程のことが
無い限り自らの手ではやらない傾向にあります。

そのようなことは余計な仕事を増やすだけで、直接(上に対する)自分の業績には繋がり
ません。 そして海上自衛隊に対しては“それで何か不具合でも?”“今のままで業務・
任務遂行に何か支障が?”で終わりです。

もちろん、海上自衛隊側でも官僚に自分の昇任及び補職の人事権を握られている将官達、
及びそれを目指す自称エリート達が、その官僚に対して余計な波風を立てて自分の印象を
悪くするようなことをするわけがありません。


もしこれら過去の負の遺産が将来的に変わる(変わり得る)とすれば、それは政府及び
防衛省に対して“外圧”がかかった時でしょう。 その時には官僚は何の努力も要せずに
すんなり改正法案なりが通せるからです。 これは過去の自衛隊が大きく変わった時の
状況の例をお考えいただけば明らかでしょう。


端的に言えばこういうことでしょうか(^_^;

 

海気集拝見しました

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2016年 9月11日(日)21時49分21秒
返信・引用
  桜と錨様、こん××は。

早速ですが、「海気集」を読ませていただきました。非常に面白く、じっくりと拝見しました。
海上自衛隊発足8年という時期なので、さすがに艦艇や装備、隊員の軍装もまるで旧海軍そのままのようですね。

しかし、これほど訓練などの様子がくわしく撮影されているのはすばらしいと思います。
今日の海自でもこのようなものは作成されてないのでしょうか。

また、当時のスターが誰かと思ったら朝丘雪路さんですね。お互い若い頃が懐かしいです(^_^)

なお、ついでに私が海自初心者としてお尋ねしたいのですが、「海気集」にもあったように自衛艦の艦種について、
輸送艦などを除くと多くを護衛艦と呼ぶのはなぜでしょうか。つまり何かを護衛するからですか(まさか米艦隊?)・・・冗談です(^_-)

さらに、「いずも」「かが」などは素人目には明らかに空母と思われますがやはり護衛艦とのこと。
もちろん、海上自衛隊で護衛艦と呼ぶことに決めてあるからということかもしれませんが、それで海外でも通じるのでしょうか。

個人的には何となく理由を想像してはいるのですが・・・憲法?(^_^;)
 

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