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想定外の台風被害

 投稿者:  投稿日:2016年 9月23日(金)13時12分12秒
返信・引用
   こんにちは。
台風一過の林道をお散歩していたら沢山のイガイガ栗が落ちていました。
素足で歩く人にはとても危険ですので、すべてかき集めて路肩に寄せて置きました・・・(^_^;)です。
 
 

感謝記念企画第3弾

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月18日(日)17時40分58秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新は、引き続いてご来訪50万名達成感謝記念企画の第3弾として、工学博士の
大井上博氏が昭和17年に海軍省の検閲を受けて山海堂出版部より出版した『魚雷』です。

元々が機密レベルの高いものとはいえ、内容的には出版当時を考えても少々古いもので、
かつ多くは一般に公開されているものに基づいていますが、流石は工学博士らしく魚雷全般
について網羅し、かつ足が地に着いた記述となっています。

ビジュアル的な見栄えの良いものがもてはやされる昨今ですが、こういった基礎から丁寧に
解説されたものはあまり見かけません。 その意味でもこの方面に関心のある方々の入門書
としても格好の一冊と思います。

どうぞお楽しみ下さい。

なお、1つのPDFファイルとして公開しますが、一人歩き防止のために例によって印刷や
加工は出来ない設定とし、かつ上下にロゴを入れております。

やはり紙媒体のものをと言われる方がおられましたら、図書館などで探されるか、古書店で
数千円程度で出回っておりますので、そちらをご入手いただければよろしいかと思います。

 

Re: 追加のお尋ねです

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2016年 9月14日(水)21時48分35秒
返信・引用
  > No.4527[元記事へ]

桜と錨様、こん××は。

ありがとうございました。

海自のサイトを見ますと階級の英訳についてはすぐに理解しました。

また、艦種についてはたとえば DDH「いずも」は "Izumo" helicopter destroyer が正規の英訳
になっているものの、海外では helicopter carrier になっているようだとか。

余談ですが、ギャラリーに「きりしま」がミサイルを発射しているカッコイイ写真があるじゃあないですか。
感動してしまいました。でも見つけるのが遅すぎますよね(^_^;)

 

Re: 追加のお尋ねです

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月14日(水)10時48分31秒
返信・引用
  キャプ専クックさん

>外国に対しては

もちろん「護衛艦」や「1等海佐」そのものの訳語などはありません。

どのようにしているかは海上自衛隊の公式サイトの英語ページなどをご覧下さい。
あるいは毎年防衛省から出されている『日本の防衛』の英語版などの出版物を
お求めになられてもよろしいでしょう。

 

追加のお尋ねです

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2016年 9月13日(火)17時14分55秒
返信・引用
  桜と錨様、こん××は。

いつもわかりやすいご回答ありがとうございます。

ご親切に甘えてしつこいようですが、外国に対しては大半の艦種を護衛艦と称して
(正確な訳語はわかりませんが)通じているのでしょうか。これが疑問なのです。

また、「海気集」には自衛艦とは旧海軍の駆逐艦、駆潜艇をいうとのことですが、駆逐艦どころか
今や2万トンにも達する大艦があります。そろそろ姑息な名前隠し(?)などやめて
本来の名称を使うべきだと思います。

そもそも戦前と違い憲法や法律によりシビリアンコントロールが確立されているのですから、
階級も含めて名前が旧海軍と同じようになったからといって、短絡的に戦前の海軍と同じに
なると考えるのはおかしいですよね。

もちろん、管理人さんのおっしゃるように政治家や官僚などの事なかれ主義が根底にあるのは
よくわかってはいますが・・。

すみません、質問にかこつけて勝手な意見を述べました。

 

Re: 海気集拝見しました

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月12日(月)16時50分58秒
返信・引用
  キャプ専クックさん、ご覧いただきありがとうございます。

>今日の海自でもこのようなものは作成されてないのでしょうか。

当該ページにも書いてありますが、「水交会」などには最も向いたことだと思うのですが
ねえ・・・・

>自衛艦の艦種について

自衛隊創設期頃には、ともかく“海軍”“軍隊”を連想させるようなことを極力避ける
傾向にありました。 その名残ですね。

これは海上自衛隊というより、紙の上でしか物事を知らない判らない防衛庁(当時)の
官僚や政治家達が、ともかく法案や予算案を通すことが最優先であり、そのためには外に
対して余計な波風を立てたくないという思惑からです。 その端的な例が艦種名や自衛官
の階級名などでしょう。

そして現在においても、過去に一度決まってしまったものを改めることは余程のことが
無い限り自らの手ではやらない傾向にあります。

そのようなことは余計な仕事を増やすだけで、直接(上に対する)自分の業績には繋がり
ません。 そして海上自衛隊に対しては“それで何か不具合でも?”“今のままで業務・
任務遂行に何か支障が?”で終わりです。

もちろん、海上自衛隊側でも官僚に自分の昇任及び補職の人事権を握られている将官達、
及びそれを目指す自称エリート達が、その官僚に対して余計な波風を立てて自分の印象を
悪くするようなことをするわけがありません。


もしこれら過去の負の遺産が将来的に変わる(変わり得る)とすれば、それは政府及び
防衛省に対して“外圧”がかかった時でしょう。 その時には官僚は何の努力も要せずに
すんなり改正法案なりが通せるからです。 これは過去の自衛隊が大きく変わった時の
状況の例をお考えいただけば明らかでしょう。


端的に言えばこういうことでしょうか(^_^;

 

海気集拝見しました

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2016年 9月11日(日)21時49分21秒
返信・引用
  桜と錨様、こん××は。

早速ですが、「海気集」を読ませていただきました。非常に面白く、じっくりと拝見しました。
海上自衛隊発足8年という時期なので、さすがに艦艇や装備、隊員の軍装もまるで旧海軍そのままのようですね。

しかし、これほど訓練などの様子がくわしく撮影されているのはすばらしいと思います。
今日の海自でもこのようなものは作成されてないのでしょうか。

また、当時のスターが誰かと思ったら朝丘雪路さんですね。お互い若い頃が懐かしいです(^_^)

なお、ついでに私が海自初心者としてお尋ねしたいのですが、「海気集」にもあったように自衛艦の艦種について、
輸送艦などを除くと多くを護衛艦と呼ぶのはなぜでしょうか。つまり何かを護衛するからですか(まさか米艦隊?)・・・冗談です(^_-)

さらに、「いずも」「かが」などは素人目には明らかに空母と思われますがやはり護衛艦とのこと。
もちろん、海上自衛隊で護衛艦と呼ぶことに決めてあるからということかもしれませんが、それで海外でも通じるのでしょうか。

個人的には何となく理由を想像してはいるのですが・・・憲法?(^_^;)
 

感謝企画第2弾

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月11日(日)15時20分43秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新は、ご来訪50万名達成記念の感謝企画第2弾として、『懐かしの艦影』コーナー
において昭和36年に「防衛友の会本部」によって編纂刊行された海上自衛隊写真集『海気集』
を公開しました。

写真集とはいっても通常の1ページ1葉の形のものではなく、いわゆる“パンフレット”形式
ですので、全頁を1つのPDFファイルとしました。

ただし元々の原本の画質があまり良くありませんのでその点はご了解ください。

 

ありがとうございます

 投稿者:ALICE  投稿日:2016年 9月11日(日)09時40分0秒
返信・引用
  桜と錨さん、回答ありがとうございます。
先の事は考えすぎずに今は防大目指して頑張ります!!
 

Re: 防大卒の方の定年時の階級について教えてください

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月10日(土)22時29分9秒
返信・引用
  ALICEさん、こん**は。

あまり気にしたことがなかったので・・・・(^_^;

ざっとのところで、将・将補が1割、1佐が4割、2佐が5割程度といったところでは
ないでしょうか。

ただし、職域によっても多少異なってきます。 水上艦艇や潜水艦、パイロット、整備、
経理補給などですが、それぞれ幹部全体の母数に差があるからです。

正確なところは各地の自衛隊地方協力本部や海上幕僚監部の広報などにお尋ねいただくと
宜しいでしょう。

防大を目指しておられるとか、頑張って下さい。

ただ老婆心ながら、出世のことはあまり気にせずに、好きな職域で自分のその時その時の
仕事を楽しむように心掛けることが重要だと思います。



 

防大卒の方の定年時の階級について教えてください

 投稿者:ALICE  投稿日:2016年 9月10日(土)20時54分19秒
返信・引用
  桜と錨様、こんにちは!
僕は防衛大を目指している学生です。
防衛大を卒業して自衛官になった方は定年までにどの階級まであがれるのか今日ふと気になりました。
同じ年に卒業してもどこまで偉くなれるのかは違いますよね?
定年時に同じ卒業年度の人がどの階級が何割位か簡単に教えてください。お願いします。 
 

お返事ありがとうございます

 投稿者:下っ端社員  投稿日:2016年 9月 9日(金)13時11分24秒
返信・引用
  記録などに当たってみようと思います  

Re: 太平洋戦争中の米海軍潜水艦の捕虜について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月 9日(金)10時03分16秒
返信・引用 編集済
  > No.4516[元記事へ]

下っ端社員さん

1943年 SS-210 Grenadier の76名を最高に、1942年 SS-176 Perch の59名、1943年 SS-191
Sculpin の42名などの例がありますね。

現在では米海軍潜水艦に対する大戦中の戦果については、集計表を含む刊行物・資料などが
いくつも出ておりますので、もしこの方面に興味をお持ちでしたら、一度これらできちんと
お調べになることをお薦めします。

なお、この種のご質問については「War Birds」を始めとしてネットの軍事関係を扱うQ&A
コーナーでお訪ねになられても、すぐに識者の方々から回答がつくでしょう。



 

太平洋戦争中の米海軍潜水艦の捕虜について

 投稿者:下っ端社員  投稿日:2016年 9月 8日(木)22時53分47秒
返信・引用
  Wikipedia日本語版の海軍生体解剖事件を見てふと思ったのですが
そもそも太平洋戦争中に日本軍に対し50名以上の捕虜を出した潜水艦はUSS Grenadier SS-210(wikipediaによると福岡の収容所で4名死亡した以外は全員戦後帰還)以外に存在するのでしょうか?ご存知でしたら教えて下さると助かります
wikipediaしか見ず公式文書にすら当たらなかった手抜きで済みません
 

お返事有難うございます

 投稿者:下っ端社員  投稿日:2016年 9月 5日(月)15時18分46秒
返信・引用
  図書館の目録に確かにありました
ありがとうございます
 

Re: お返事有難うございます

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月 5日(月)14時52分8秒
返信・引用
  下っ端社員さん

>巡潜について現状利用できる

一般に入手可能な物としては、原書房が日本造船学会編『昭和造船史』の別巻として出した
『日本海軍艦艇図面集』が元の公式図に最も近いものでしょう。

巡潜ですと「伊6」(巡潜2型)と「伊15」(乙型)の一般艤装図が収録されています。
特に後者は先の論文掲載の伊36のタイプシップであるだけに、これをトレースしたものと
言ってもまずその違いは判らないかと思います。

(何故か論文掲載の図には断面図が2つ足りないのですが・・・・(^_^; )

もしこの図面集をお持ちでなければ、昭和50年の初版ですので古書店でもかなりな高額に
なりますので、お近くの図書館などで探してご覧になるのがよろしいかと。

>リンク先ですが

現在までのところ USNTMJ のレポートがほぼ揃って公開されている唯一のところで、有名な
サイトですね(^_^)

 

お返事有難うございます

 投稿者:下っ端社員  投稿日:2016年 9月 5日(月)10時57分19秒
返信・引用
  成る程…
個人的にはあれが巡潜について現状利用できるもっとも詳細な図(伊14の図はリンク先で見た事が有ります)なのと色々な内容があったのでで面白かったです。
リンク先ですがそもそも何故フィッシャートロプス法のサイトに有るのかは不明です(恐らくソースは米国立公文書館のマイクロフィルムだと思われます)
ついでに写真が軒並み潰れています

http://www.fischer-tropsch.org/primary_documents/gvt_reports/USNAVY/USNTMJ%20Reports/USNTMJ-200G-0695-0924%20Report%20S-01-7.pdf

 

Re: 潜水艦完成図

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月 5日(月)10時33分5秒
返信・引用
  下っ端社員さん、こん**は、ご紹介ありがとうございます。

>完成図は公式なもの

残念ながら公式図をトレースした上で加工したものです。 おそらく一昔前に月刊誌「丸」
で連載されたものの一つと思います。

これら連載されたものは後に光人社から「写真 日本の軍艦 別巻 海軍艦艇図面集」として
出されており、この中にある「伊35潜」の図はトレースは全く同じ物が使われています。

そもそも「完成図」というのは一枚ではなく、建造用の設計図とは別にその艦船が完成した
時に実際にどの様な艦が建造されたのかを記録保管し、かつ就役後に乗員が運用に当たって
必要なものを纏めた多数の図面を言います。

それらの中で、この図面のようなものを「一般艤装図」と言い、艦全体の状況を示すもので
完成図の中でもメインの一つになります。

そしてこれら完成図と艦やその兵器・装備・機関などの説明や操作法などの文書を合わせて
「完成図書」といいます。


ご紹介の論文は、ありとあらゆる関係図書類や史料を調査して、というより読んで、纏めた
労作で、あれもこれもの盛り沢山でちょっと論文としてはテーマがぼけているものの、内容
は初心者向けの大変に面白いものになっていますね。

ただ残念ながら、この「完成図」という意味とそしてそれが実際にどの様な物であったのか
もご存じではないレベルの方が書かれたもので、まさに文学部歴史学科の学生の卒業論文の
ような・・・・(^_^)

私としては、このような論文の体裁をとるより、あっさり同人誌などで出した方が良かった
のではないかと思ったりします。


 

Re: 戦艦武蔵

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 9月 5日(月)08時35分21秒
返信・引用
  キャプ専クックさん、こん**は。

>来訪者50万人達成おめでとうございます。

ありがとうございます。 これも皆さんのご愛顧のお陰です。

>あまり公にされてこなかった乗組員のその後についての一端も

ドラマそのものは全くのフィクションの人間ドラマなのですが、「武蔵」生存者の
その後についての見方としては、これはこれでありだと思っています。

ただし、旧海軍としての取扱については別の見解もありますので、後で纏めてから
記事にしたいと思っています。

 

潜水艦完成図

 投稿者:下っ端社員  投稿日:2016年 9月 5日(月)00時57分2秒
返信・引用
  この論文中にある完成図は公式なもので合っているでしょうか?構造が判って個人的には興味深いです

http://kuir.jm.kansai-u.ac.jp/dspace/bitstream/10112/2967/1/KU-0200HK-20020331-11.pdf

 

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