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質問

 投稿者:啼花  投稿日:2017年 4月 2日(日)01時04分15秒
返信・引用
  はじめまして。
内火艇について2点、ご教授戴きたく、書き込み致しました。

まず長官艇の塗装について「艦船造修試験検査規則」第48条で長官艇は白と規定されています。
『軍艦雑記帳(下)』(タミヤニュース別冊)の艦載艇の章では艦載艇は単色であると書かれていますので、長官艇は白一色であると思われるのですが、管理人様のブログの記事(2013年09月21日)の写真「昭和11年撮影の横須賀鎮守府司令長官用の15m内火艇」を見ると2色に分かれているように見受けられます。

愚考なのですが、昭和11年の「第4160号 御召艦並に供奉艇に関する件」では呉海兵団所属の長官艇2艇のうち、「艇ノ着色ハ御召艇白、供奉艇ハ鼠トス」とあるので、写真の下部の色は鼠色(軍艦色)ではないかと思うのですが、どうなのでしょうか。

また、内火艇の舷燈ですが、上下2個ある舷燈の内、下の舷燈が左右で赤と緑に分かれていると『軍艦雑記帳(下)』に書かれています。
ですが、再現したものなどを見ると上下で赤と緑に分けてあるものが多いようです。
どちらが正しいのでしょうか。

長文になりましたが、どうぞご教授下さい。
 
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 3月26日(日)17時40分10秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

3月ももうすぐ終わりですが、少しだけサイトの更新を。

先日ブログで記事にしました『艦載砲と度量衡』と『九三式魚雷について』ですが、
ブログ記事は流れていって判りにくくなりますので、『砲術講堂」と「水雷講堂」の
『あれこれ』コーナーにそれぞれ纏め直し ました。

画像なども少し大きくしましたので、こちらの方が読み易いと思います。

 

Re:Re: 護衛艦「かが」の金沢港寄港

 投稿者:ALICE  投稿日:2017年 3月23日(木)22時36分50秒
返信・引用
  桜と錨さん、こん**は。

>そして横付けする岸壁の長さ、形状、構造に加え、岸壁のビットや給水などの設備、岸壁
至近だけでなく付近の海面の水深や海底の形状などのデータも必要になります。

また港への入港航路の状態・状況や岸壁付近を含む港内の海面の状況、港内の地形なども
もちろんです。 それに風やうねりなどの状況も把握しておかなければなりません。



てっきり、タグボートが引っ張って水深が喫水よりも深い岸壁に押しつけてロープを結べばそれでいいのだと思ってました。
そんなに難しいものだとは・・・
やっぱり素人の浅知恵だと無理ですね(笑)

はやく「かが」を肉眼で見たいです!!!

子供のくだらない質問に答えてくれいただき、ありがとうございました。
 

Re: 護衛艦「かが」の金沢港寄港

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 3月23日(木)21時32分52秒
返信・引用
  ALICE さん、こん**は。

>「かが」は夏ごろをめどに、金沢港への寄港が検討されている

残念ながら私は金沢港に入港したことがありませんし、検討に必要な資料も持ち合わせて
おりませんのでどこの岸壁に入港(繋留)できるのか判断できません。

艦船の入港の可否は単に水深だけではなく、様々な条件を検討する必要があります。

岸壁の水深が10mとのことですが、これが海図上の値ですとこれは「略最低低潮面」
(≒大潮の時)からになりますので、通常はこれよりもう少しあることになります。

その反面、「かが」の吃水は7.3mですがこれは基準排水量での値ですので、これまた
通常はもっとあります。 そしてなりよりもソーナー・ドームはこれより深いわけです。

そして横付けする岸壁の長さ、形状、構造に加え、岸壁のビットや給水などの設備、岸壁
至近だけでなく付近の海面の水深や海底の形状などのデータも必要になります。

また港への入港航路の状態・状況や岸壁付近を含む港内の海面の状況、港内の地形なども
もちろんです。 それに風やうねりなどの状況も把握しておかなければなりません。

それに何よりも肝心な時に適当な岸壁が空いているかどうかですよね (^_^;

でも何とか金沢港に入れるようになると良いですね。

 

Re: 四塩化炭素

 投稿者:GO  投稿日:2017年 3月23日(木)05時22分59秒
返信・引用
  > No.4634[元記事へ]

桜と錨さんへのお返事です。

やはりそうですか。
おかしな事をいうなぁと思っていたんですよ。
ありがとうございました。

http://blogs.yahoo.co.jp/xxx7372111

 

護衛艦「かが」の金沢港寄港

 投稿者:ALICE  投稿日:2017年 3月23日(木)01時12分23秒
返信・引用
  桜と錨さん、こんにちは!
いつも楽しく読まさせて頂いています。

とうとう護衛艦「かが」が就役して、入れ替わりに護衛艦「くらま」が退役しましたね。
石川県民である僕にとっては「かが」が就役したのは嬉しいですが、海上自衛官になりたい!と思ってから初めて乗ったのが「しらね」だったので、しらね型が全艦退役したのはちょっと悲しいです。

さて、石川県の地方紙に、「かが」は夏ごろをめどに、金沢港への寄港が検討されている。とありました。

そのニュースを聞き、疑問があります。
「かが」の喫水は7.1mだそうですが、深さ10mの岸壁に停泊?(ごめんなさい、何と言えばいいか分かりませんでした)出来るのでしょうか?

素人なので全く分かりませんが3mだとガリガリやっちゃうイメージがあります。
それとも、コマツなどが貨物の積み下ろしに使う、深さ13mの岸壁に停泊するのですかね?

桜と錨さんの考えとしてはどちらでしょうか?

深夜テンションで変な文章になっちゃってます。ごめんなさい。
 

Re: 四塩化炭素

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 3月22日(水)18時38分27秒
返信・引用
  GOさん、お久しぶりです。

>それも目的で始動空気と替えた

ブログにも書いてありますよう三型の「一液」と呼ばれた四塩化炭素は一型の「第一空気」を
置き換えるためのもので、油分除去を目的とはしておりません。

九三式魚雷の酸素の管系統は厳重な製造及び保守管理がなされており、特に一型の第一空気の
取り扱いも第二空気並み、と言うよりそれ以上に面倒な点もありましたので、問題となるような
油分が残ることはまずあり得ません。

従って一型においても残留油分が問題とされたことはありませんし、またこれによる事故等の
発生も記録されていないはずです。

そして第一空気の窒素を他のものに置き換えるという発想に基づき様々なアイデアが出されて
実験を行ったときに、最終的に「一液」として成功したのがこの四塩化炭素です。

この三型になって、第一空気を用いていた時よりは製造及び保守管理が楽になったとは言え、
元々が残留油分が問題にはなってはおりませんので、これを目的とすることはあり得ないのです。

ただし、その楽になった分は四塩化炭素を使用することにより残留油分の除去も“より効果的に”
実施することが可能になったことは確かですが、これはあくまでも“副次効果”であって目的
ではありません。


ご紹介の元回天搭乗員の話しはその根拠が不明ですが、おそらく四塩化炭素がドライクリーニングの
溶剤としても用いられるものであることもあって、この副次効果のことをどこかで勘違いされた
のではないでしょうか?

 

四塩化炭素

 投稿者:GO  投稿日:2017年 3月21日(火)21時20分54秒
返信・引用
  >桜と錨様
ご無沙汰しております。
ブログに酸素魚雷の四塩化炭素事が書かれていますが、元回天搭乗員の方々が四塩化炭素は酸素管の油分除去の意味もあると言うのですが、それも目的で始動空気と替えたのでしょうか?
整備員が完全に整備しているので、そのようなことはないと思いますし、九三式一型で始動時に爆発事故が多発したなどという記述を読んだことがないので、それはどうなんだろう?と半信半疑なんです。

http://blogs.yahoo.co.jp/xxx7372111

 

鹿島航空基地施設配置図

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 3月20日(月)17時47分28秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

HN「HAKUSHU」さんからリクエストをいただきましたが、折角の機会ですので
当該ページの施設配置図を少し大きなものに変更しました。


 

(無題)

 投稿者:HAKUSYU  投稿日:2017年 3月20日(月)05時14分41秒
返信・引用
  > No.4630[元記事へ]

桜と錨さん

ありがとうございました。



 

Re: 初めまして

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 3月19日(日)13時09分38秒
返信・引用
  HAKUSYUさん、こん**は。

これ ↓ (クリックで拡大)でいかがでしょうか?

第一兵舎から下は、同洗面所便所、定員(?)○○所、兵員烹水所、兵員浴場、衣服修理所、
自力発(電)所、酒保、汽缶場とまでは読めます。


元々の印刷そのものが非常に悪いので、私の手持ちではこれが限界です。

 

初めまして

 投稿者:HAKUSYU  投稿日:2017年 3月18日(土)15時53分40秒
返信・引用
  HPをよく拝見させて頂いております。
管理人様、教えて頂きたいのですが
鹿島航空基地のページの基地施設図の文字が読めないのですが
何と書いてあるのか?お教え頂けませんでしょうか。

特に知りたいのは、基地施設図をクリックしポップアップした時
HP海軍砲術学校の透かし文字の「軍」の部分の地区です。

お手数かけますがよろしくお願いいたします。
 

Re: 仔細は???ですが

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 3月17日(金)12時29分11秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

確か以前に養鶏業者から汽笛に驚いて鶏が卵を産まなくなると言うおかしなクレームが
あり、それを真に受けた海自が江田内での汽笛吹鳴を禁止したことがあったと記憶して
いますが・・・・?



 

仔細は???ですが

 投稿者:  投稿日:2017年 3月17日(金)08時11分0秒
返信・引用
   こんにちは。
江田島湾内で、引き船に対して?の、短一声、つかさず短三声はチョットやりすぎ???・・・(^_^;)かも?。
 

Re: 地道なPR・・・

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 3月16日(木)23時02分35秒
返信・引用
  脇さんへのお返事です。

>別のところで頑張っておられるみたいですよ。

う~ん、なんだかな、ですね (^_^;  わざわざマスコミを呼ぶようなことでも ・・・・


 

地道なPR・・・

 投稿者:  投稿日:2017年 3月15日(水)14時03分20秒
返信・引用
  > 最近は海自の広報担当も段々とお役所仕事になって・・・
 こんにちは。
別のところで頑張っておられるみたいですよ。
http://msdfmso.info/%E6%84%9A%E7%9B%B4%E3%81%9F%E3%82%8C%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E5%91%89%E5%9C%B0%E6%96%B9%E7%B7%8F%E7%9B%A3%E9%83%A8%E3%83%BB%E5%91%89%E5%9C%B0%E6%96%B9%E7%B7%8F%E7%9B%A3-%E6%B1%A0/
昨日夕のTVニュース(ローカル)で見て、びっくりでした。

愚直タレは、真っ先に稲田大臣に味わっていただきたいと?・・・(^_^;)です。
 

更新のお休み

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 3月12日(日)09時40分39秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週も更新はお休みです。

ブログの方で「艦載砲と度量衡」4回、そして続けて「九三式魚雷について」を連載して
いますので、余力が無くなってしまいました (^_^;

 

Re: なんだ、何だ???

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 3月 8日(水)22時52分43秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

ご紹介ありがとうございます。 空自の標的と聞いていますが・・・・さて?

しかしながら、こういう姿を見ると寂しいものがありますね。


 

なんだ、何だ???

 投稿者:  投稿日:2017年 3月 8日(水)14時56分14秒
返信・引用
   こんにちは。
艦砲射撃の標的?でしょうか?
艦橋ウイングと後甲板に機材が取り付けてあるようですが?
 

Re: 非常持出

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 2月22日(水)16時45分11秒
返信・引用
  キャプ専クックさん

>正直「何だかなあ」と

当時は明治憲法下で軍隊は天皇の元にありましたし、諸外国においても国家元首に敬意を払う
ことは当然のことでので、現在の日本憲法下の社会で考えても意味はないでしょう。

>「艦長ハ、」で始まる条文の多いこと

艦長がその艦の全責任を負うピラミッド階層においてはこうなりますね。

ただし艦長以外、例えば副長は「艦務百般ノコトニ関シ艦長ヲ補佐シ」、各科長は「其ノ担任
所掌ニ関係アル事項ニ付艦長ノ職務ヲ補佐」とあるように、全ての具体的なことは副長及び
科長以下の乗員で行われますので、艦長はそれを監督し把握していればよいことになります。

そして艦長になるまでは長い年月を経験しておりますので、艦内で何が行われているか、何が
足りないかは注意を怠らなければ判るものです。

>きっとやり甲斐があったことでしょう

今も昔もそうですが、特に現代社会において文字通りの「一国一城の主」を堪能できるのは
海上自衛隊の艦艇でしょうね(^_^)

そして「板子一枚海の底」と言われるように全乗員の運命共同体ですから、自然と親分子分
的な絆が強くなり、艦というのは単なる鋼鉄の物体ではなく、人間が一体となって動かして
いる生命体だなとつくづく感じます。


 

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