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1日遅れのサイトの更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 9月18日(月)22時50分57秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

思いもかけず大風邪を引いてしまい、昨日予定していた更新ができませんでしたので、先ほど一日
遅れで準備済みのものをUPしました。

『現代戦講堂』の『資料展示室』コーナー中で、昭和48年度の海上自衛隊幹部候補生学校第1課程
(防大卒)用スタディガイド集に「潜水艦概説」「航空機一般」「機雷掃海」の3つを追加公開
しました。

いずれも秘密文書でもなく、秘密事項も全く含まれておりませんが、それぞれの基礎を知る上では
面白いものでしょう。 それに所々今まで一般に出たことのないデータもあります。

本当はもう一つ別な文書を準備中だったのですが上記の都合で間に合いませんでしたので、これは
後日といたします。




 
 

Re: 昨日のお散歩は・・・

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 9月15日(金)12時03分9秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。


あれっ、どうしたんでしょうねえ。 このまま用済みでスクラップなのか、もう一度
使うのか・・・・?

キャンバスで覆ってあるところが命中跡だとしても、これは対艦ミサイルのものでは
ありませんね。 無炸薬の誘導爆弾か何かかと。



 

昨日のお散歩は・・・

 投稿者:  投稿日:2017年 9月15日(金)07時51分42秒
返信・引用
   こんにちは。
トロイの木馬作戦はうまくいかなかったみたいですね。
次はトラトラ作戦かなぁ~ ・・・(*^。^*)です。
 

クサギ

 投稿者:  投稿日:2017年 9月14日(木)08時46分27秒
返信・引用
   こんにちは。
ポケットに30円しかなかった時代に、一度食べた記憶はありますが・・・

最近はわざに山菜を取らなくても、手入れ不足の畑で作った野菜が筋や苦みが
あって、ちょうど山菜と同じ味になっています・・・(^^;)です。
 

Re: 赤い傘見えませんでしたか

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 9月13日(水)20時21分37秒
返信・引用
  脇さん

あれはやっぱり脇さんでしたか。 手を振ったのですが (^_^)

クサギは食べたことがありません、というより食べれるものとは思っていませんでした。
どんな味でしょう?

 

赤い傘見えませんでしたか

 投稿者:  投稿日:2017年 9月13日(水)07時59分12秒
返信・引用
   こんにちは。
昨日の午前中は対岸の津久茂農道を散策していました。
♪クサギ 美味し かの山♪ って口ずさみながら・・・(*^。^*)です。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 9月10日(日)19時54分38秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、昨今話題マスコミでもになっております北朝鮮の核兵器問題に関連して、
『現代戦講堂』コーナーの『資料展示室』にて、米国防省が1977年に出した『核兵器の効果』
(The Effects of Nuclear Weapons)の原典版と邦訳版の公開を始めました。

とはいっても前者で約650頁、後者は約740頁もありますので、ゴミ取りと整形、そして
邦訳版は写真の原典版からの入れ替えなどでとても一度にはできません。

取り敢えずは電磁パルス(EMP)を中心として、第10章と第11章をUPしました。

一部マスコミではブラックアウトとEMPさえごちゃ混ぜにしたものも見られるように、孫引き、
曾孫引きのようなものではなく、こういうキチンとした文献で理論武装をしていただきたいと思う
次第です。


 

Re: 何とかなりませんか?

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 9月 9日(土)13時00分2秒
返信・引用 編集済
  脇さんへ、こん**は。

アメリカはその国益と国家軍事戦略からして、例え日本においてであれ、アメリカ人に一人でも
犠牲者が出れば軍事力の行使には何らの躊躇もしません。 もちろん、秋月や広の重要施設もあり
ますし。

それに日本海にイージス艦2隻が配備され、キチンと対処すれば(政府が及び腰でなければ)、
日本全域は十分にカバー範囲内です。

 

Re: 軍艦旗の大きさ

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 9月 9日(土)12時51分51秒
返信・引用
  キャプ専クックさん、こん**は。

>とても参考になりました。

ありがとうございます。

>そこが元ネタかどうかわかりませんけど、鮮明な写真なので

鮮明な写真が多いのでそれなりに有名なところですね。 ただ全てとはいいませんが、明らかに
どこかで拾ったもの、あるいはコピーしたものの羅列ですね。


 

何とかなりませんか?

 投稿者:  投稿日:2017年 9月 8日(金)17時15分22秒
返信・引用
   こんにちは。
北朝鮮が先制核攻撃をする場合、もっとも有効な攻撃地は広島市の
原爆ドームだろうと思います。

ソウルだと自国に近すぎるし、東京近辺だと日本政府の了解に関係
なく瞬時に米国からの報復核攻撃がおこなわれます。

広島の場合だと日本政府のからの要請がなければ、即座の米国から
の核攻撃はありませんし、米国の原爆より破壊力がより強力である
と、瞬時に全世界に知らすことになり、第二、第三弾の発射が可能
だと宣言すれば韓国や日本政府は身動きすら取れません。
それどころか、米国や韓国に対し開戦の延期要請を出すことも・・・(^-^;です。

それを避けるためには、此方からの先制攻撃がもっとも有効だと
思いますが、第二の山本五十六さんは出てこないだろうし・・・

人生50年、それ以上に生きましたので・・・残念だけど、
まっ、いっかぁ~ ・・・(*^。^*)です。
 

Re: 軍艦旗の大きさ

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2017年 9月 8日(金)16時48分37秒
返信・引用
  > No.4691[元記事へ]

桜と錨様、こん××は。

早速ご丁寧にお教えいただきありがとうございます。

そもそもNAVY BOYさんがお尋ねになるまで軍艦旗のサイズについて考えたことがなかったものですから、とても参考になりました。


ところで、ブログの方であった「長門」のセットの写真の話ですが、調べてみたら
「Vintage photographs of battleships, battlecruisers and cruisers.」というブログにその2枚の写真が載っていました。(http://dennilfloss.blogspot.jp/

もちろんそこが元ネタかどうかわかりませんけど、鮮明な写真なのでしげしげと見ました。

すでにご存知かもしれませんが、とりあえず。
 

Re: 軍艦旗の大きさ

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 9月 7日(木)17時44分3秒
返信・引用
  キャプ専クックさん、こん**は。

>海軍は随分おおらかなものですね。

ご存じの通り、軍艦旗というものは艦尾旗竿だけに掲揚するものではありません。 停泊・航海別、
天候、目的などによりますし、また搭載する短艇の分や陸戦隊を揚陸させる時にも必要になります
ので各種のサイズと枚数を揃えなければなりません。 この点は陸軍の連隊旗などとは性格が全く
異なりますね。

そして、荒天時の航海中に新品の大きなサイズの軍艦旗を掲げる必要などは無いわけですし、また
八巾のものなどは、観艦式などの儀式で、あるいは戦闘旗として掲揚する時くらいと言えます。

>軍艦旗はどこで調達していた

消耗品とはいえ 「軍需品」 ですので、各艦・部隊で所管鎮守府の海軍軍需部に請求して受けます。

とは言っても材料費や製作費もそれなりのものですので、海軍といえども国の予算に縛られる官公庁
の一つですから、欲しいだけ無制限とはいきません。

それに軍艦旗のみならず各種の旗章類、信号旗など数多くのものも規格によるものを揃えなければ
なりません。 また航海科関係だけでも海図を始めとして様々な軍需品が必要となります。

このため各艦・部隊ごとにその年度で使える管制額という軍需費の割り当てが決まっておりまして、
この額の範囲内で軍艦旗の請求もやりくりをすることになります。

ですから、例えば軍艦旗と言っても1巾から八巾までの規格があり、それぞれの使用頻度は異なり
ますし、そして単純に考えても八巾の軍艦旗は四巾の4倍以上の価格となりますので、そう簡単に
請求できるものではないことはご理解いただけるかと。

したがって、各艦ごとにその時に保有する軍艦旗のサイズと枚数は、常用、新品の予備、使い古し
などでまちまちになります。

>フネの大きさによって標準(?)のサイズは定めてなかったので

既に申し上げましたように、今に残る史料は残念ながら見たことがありませんが、艦艇の運用上の
こととして、“見栄え” を斉一とするための掲揚標準(特に軍港停泊中)が当然あったと考え
られます。

もちろん、これは大きければ良いという単純なものではありません。

そもそも後部旗竿に掲揚する場合は、その高さと艦尾乾舷とによって掲揚できる大きさは限られて
きます。 停泊中に風がない時に軍艦旗が海面に浸かるなどがあれば “塩気にかける” と船乗り
としてのセンスを疑われて笑われることになります。

当然そこには “艦容によるバランス” というものがあります。

したがって各艦で揃える軍艦旗の各サイズの枚数は、それこそ艦の大きさや構造による “経験則”
とその時の状況による必要性に従ったものとなります。

なお、軍艦旗やその他の旗章類、信号旗などの製作、調達の方法などに関することについては私の
所掌範囲外ですので、その方面の専門のものに当たって下さい。


 

Re: 軍艦旗の大きさ

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2017年 9月 6日(水)21時40分18秒
返信・引用
  > No.4689[元記事へ]

桜と錨様、こん××は。

軍艦旗のサイズについては、初めて知りました。正直、驚きでした。

陸軍の連隊旗への扱いなどと違って、軍艦旗は消耗品だとはいえ、海軍は随分おおらかなものですね。

ご説明についてはよくわかったのですが、一つお伺いしたいのは、その軍艦旗はどこで調達していたのでしょうか。
軍の直営(衣糧廠?)なのか、または民間への発注だったのでしょうか。

どちらにしても、フネの大きさによって標準(?)のサイズは定めてなかったのでしょうか。
つまり、それぞれのフネが勝手に好きなサイズを発注していたとは考えにくいのですけど。

又、艦の中にいろいろのサイズをあらかじめ用意していて、その時々の指示や通達により選んでいたのでしょうか。

以上、枝葉末節な質問ですが、ご教示いただければ幸いです。
 

Re: 軍艦旗の大きさ

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 9月 5日(火)19時25分54秒
返信・引用
  NAVY BOY さん、初めまして。

>後部旗竿に掲揚する標準的な大きさ

旧海軍において掲揚する軍艦旗のサイズを規定したものは短艇についてのものだけです。

要するに海軍という組織としては、艦艇に定められた時、定められた場所に軍艦旗が掲揚されて
いれば良いのであって、そのサイズは関係ないからです。

とはいっても同一場所(海面)に所在する艦艇がバラバラのサイズの軍艦旗を掲揚していたのでは
スマートネスをモットーとする海軍としては“見栄え”“見かけ”が良くありません。

そこで規則ではなく、現場における運用上のこととして各艦隊や鎮守府、そしてそれ以下の単位に
おいて、指示や通知、通達などの形で申し合わせ的に統一を図ることにしていました。

例えば軍港に停泊している場合に重巡以上ならこのサイズ、それ以下はこのサイズを標準とする、
というように定めていたものと考えられますが、残念ながら私は今に残る旧海軍史料では見たことが
ありません。

もっとも、これは主として停泊中の場合がほとんどで、後は観艦式や儀式など特別な場合にその時
その時で指示が出されていました。

例えば海上自衛隊では私の現役時代にこの標準について示されていたのは、護衛艦隊司令部幕僚長
から昭和55年に出された『停泊時の掲揚自衛艦旗の標準について』という通知文書ただ一つでした。

あとはその時の観艦式や展示訓練の実施要領の中で指定されていたものくらいでしょうか。

旧海軍でも海上自衛隊でも、航行中や荒天時などにおいてどのサイズのものを使用するかは個艦に
任されていましたし、2隻以上が所在又は行動を共にする時は「所在先任指揮官乗艦にならう」と
いう“躾”で斉一を図っていたと言えます。


>申し訳程度の軍艦旗が紙で貼ったように取り付けてあるのは残念です。

具体的にどの作品を示すのか判りませんが、一般的な意味においてはこれについては私はちょっと
違う所見を持っております。

スケール・モデルというのはそもそもその艦の形態や艤装状態を表すものであって、情景モデルの
ようにある特定の場合のその時の状況を表すものではないからです。

したがって、本来なら旗章類などは無くても一向に構わないものです。(そもそも停泊中か航海中
かの違いも必要ありませんので)

例えば、中には舷梯を表現している作品もありますが、これは停泊中を表現しているのではなく、
そういう艤装品があったという意味と理解しています。

とは言っても、作者としては“らしさ”を表現したいところもあるでしょうから、軍艦旗を付ける
ことも一向に構いませんし、その場合上記のように旧海軍の実際がそうであったように、どの様な
サイズのものであるのかも、全く自由で構わないと思っております。

これらも含めて、スケール・モデルという作者の“作風”の中でのことですから。

まあ敢えて言えば、スケール・モデルですから、何幅かの規格に相当するものにしてもらえばなお
良い、ということですね。


 

軍艦旗の大きさ

 投稿者:NAVY BOY  投稿日:2017年 9月 5日(火)11時09分49秒
返信・引用
  最近の艦艇模型は様々なパーツが売り出され、スケールを問わず精緻な模型作品が作られています。しかし、私が残念に思うことは、最後の仕上げである軍艦旗の大きさがマチマチであることです。精密に作られた艦艇の後部旗竿に申し訳程度の軍艦旗が紙で貼ったように取り付けてあるのは残念です。旧海軍(自衛艦も)では後部旗竿に掲揚する軍艦旗の大きさが決まっていたのではと思っています。艦は何種類かの大きさの軍艦旗を装備していたと思いますが、後部旗竿に掲揚する標準的な大きさをご教示願います。よろしくお願いします。
 

Re: 資料のツイッターへの掲載について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 9月 3日(日)18時20分53秒
返信・引用
  ゆっく。さん、初めまして。

ご紹介ありがとうございます。 旧海軍の史料は色々と公開しておりますので、宣伝して
いただけると嬉しいですね。
 
 

資料のツイッターへの掲載について

 投稿者:ゆっく。  投稿日:2017年 9月 3日(日)14時46分9秒
返信・引用
  管理人さま
はじめまして、ゆっく。と申します。
私は大日本帝国(主に帝国陸軍・海軍)にかかわる資料を収集&電子テキスト化している者です。その取り組みの1つとして、ツイッター「ゆっく。@b225946521 」にて各種資料を紹介させていただいているのですが、この度、HP「桜と錨の海軍砲術学校」とその内容(海軍用語)を紹介させていただきましたので、ここにご報告いたします。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 9月 3日(日)12時35分29秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として『海軍法規類集』コーナーに昭和20年2月現在の『艦砲射撃訓練規則』(昭和
3年内令380号)を追加しました。

ネットの某所では旧海軍の射撃訓練で使用する「標的」のことが話題になっていましたが、結局の
ところ肝心なことは出ませんでした。

ということはそれ以前の問題として、旧海軍の射撃訓練がどの様なものでどの様な根拠に基づいて
いるものだったのかは知られていないということですので、これを機会にUPすることにしました。

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 8月27日(日)13時39分37秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

月刊誌『世界の艦船』9月号増刊の『傑作軍艦アーカイブ④ 米戦艦「アイオワ」級』に拙稿の
『メカニズム ② 兵装』を掲載いただきましたが、これに関連して今週の更新として、同記事で
紹介した16インチ45/50口径砲の弾薬について、その詳細データのページを追加し、また
一覧表を修正しました。

今後も手の空いた時をみて他のものも追加していく予定にしています。

また、ブログの方で連載しております拙稿の補足記事についても、折を見て纏め直してこちらに
掲載したいと思っております。

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 8月20日(日)16時15分0秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

先日ブログに連載した記事を纏め直したものを『砲術の話題あれこれ』の第9話として『発射門数と
命中率』ということで艦砲射撃というものを説明したところです。

もちろんこれでもこの分野の入門者の方々にはなかなか判りにくいところがあるかと思います。
したがって最後の結論だけを“そういうもんなんだ”と覚えていただいてもそれでも結構でしょう。

で、これに関連して、今週の更新としてご参考までに大正2年度艦隊戦闘射撃のアルバムから比較的
状態の良い12葉を選んで『懐かしの艦影』の『落穂拾い』コーナーで公開しました。

古いものですが、訓練射撃での状況と併せ、弾着の水柱の立ち方や斉射弾の散布の仕方などを見て
いただければと思います。


 

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