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Re: 錯覚?

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 5月26日(金)13時13分45秒
返信・引用 編集済
  脇さん、こん**は。

良い写真ですね~、ありがとうございます。

> 人が、大きくみえます・・・(*^。^*)です。

望遠の効果ですかねえ。

まあそれにしても、海自もこんな大きな艦を持つようになりましたね。


 
 

錯覚?

 投稿者:  投稿日:2017年 5月26日(金)07時53分2秒
返信・引用
  人が、大きくみえます・・・(*^。^*)です。  

「巡邏隊」について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 5月22日(月)22時13分5秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

ブログの方でHN「三谷秀一」さんから次のお尋ねをいただきましたが、当該元記事の内容
とは外れますので、こちらに転載の上コメントさせていただきます。

(お尋ね内容、↓ここから)
=================================
卒爾ながら あまりに久方ぶりでございますが、恐縮ながらご質問がございます。 海軍巡邏隊
について、 服装とりわけ腕章はどのようなものかご存じないでしょうか。また巡邏管内は、
南方では実施されていたのでしょうか。もし実施されていたとすると、その際は第三種軍装
だったのでしょうか。 場違いな質問かもしれません。その節は何卒ご寛恕のほどを。
=================================
(↑ここまで)

「巡邏」 といいますのは旧海軍でも明治期から行われていたようで、部内において一般的に
上陸員の取締のために派出される衛兵のことをいい、通常は下士官 (巡邏伍長) 以下数名の
下士官兵で構成されていたようです。

また、上海陸戦隊など外地に派遣された部隊などでは「巡邏」というのはこれとは異なり、
治安維持を目的に編成されたもののことを言っていました。

ただし、いずれにしても昭和に至るまで旧海軍としての 「巡邏隊」 という規則はありません。


大戦が始まってから各鎮守府等において「巡察将校規則」というのが定められて、海軍軍人
軍属の風紀の維持取締並びに防諜のため将校(又は特務)の下に数名の下士官兵が各部隊・
艦船などから割り当てられて就いていました。

服装は軍装帯剣、脚絆であり、腕章などは定められておりません。

ただしこの規則に準じて各部隊などでもいろいろ定められていたのかもしれませんし、また
腕章などもあったのかもしれませんが、調べたことはありませんので、寡聞にして存じません。



 

「弾道弾の飛翔技術の基礎」

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 5月21日(日)14時17分50秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、先週新設した『現代戦講堂』中で、『対空戦・TMD』コーナーに以前
ブログの方で連載しました『弾道弾の飛翔技術の基礎』を纏め直して掲載いたしました。

昨今話題になっている北朝鮮の弾道ミサイルの「ロフテッド弾道」について、単に飛翔距離
が長いとか大気圏再突入時の速度が速いという話しだけでなく、それに伴う技術的に解決を
要する問題も多いことをご理解いただければと思います。


 

「現代戦講堂」 新設!

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 5月14日(日)09時22分19秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

懸案であった管理人の本来の専門である現代戦について、取り敢えず本サイトの「砲術講堂」
「水雷術講堂」と並ぶ一つの講堂として新設しました。

当面はブログでの過去記事を纏め直したものなどを中心としますが、少しずつコンテンツが
増えてきたところで改めて形態について見直す予定にしております。

内容的にはいわゆる“研究家”“評論家”と言われる人達のものとは異なり、実務の世界からの
視点のものがメインとなります。

過日先行して単独で公開しました米海軍大学のテキスト『潜水艦戦』も改めてこちらに掲載
しております。

これまでの第2次大戦までの「砲術」や「水雷術」の話しとはちょっと違った分野をお楽しみ
いただければと思います。

 

Re: トロイの木馬作戦

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 5月 7日(日)14時54分21秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

ご紹介ありがとうございます。

なかなか貴重な写真ですが、その一方で何か淋しさを感じますね。

人が乗っていない艦はやはり鉄のかたまりだと。

 

サイトの更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 5月 7日(日)14時49分57秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

世の中 GW なるものだったらしいですが・・・・(^_^;

サイトの更新も2ヶ月近く開いてしまいましたので、少しばかりですが更新しました。

もう4年ほど前になります、ブログで記事にしました旧海軍の「迎送式について」を纏め
直して『海軍須知』コーナーの第4話として追加しました。

またリンク集に HN「JARIN」さんのブログ『大神回天基地』と、HN「脇」さんのブログ
『江田島って・・・どんなとこ?』の2つを追加しました。

『大神回天基地』は当該基地についての大変に詳細なものですが、それだけ限らず地元の
近現代史研究での成果を採り入れておられ、地に足がついた大変によいブログです。

またHN「脇」氏のブログは旧海軍関係とは離れますが、海自OBであり江田島に根付いた
氏の趣味が高じた、まさに江田島及び隣接する島々の“博物誌”であり“風物誌”として
大変にすばらしいものです。 ご本人はまだ“試験中”といっておられますが、どうして
どうして。

是非お訪ね下さい。

 

トロイの木馬作戦

 投稿者:  投稿日:2017年 4月30日(日)07時44分49秒
返信・引用
  物資の搭載完了。
竹島の沖までえい航し・・・(^_^;)です。
 

Re: サクラは終わりましたが

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 4月25日(火)15時01分54秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

良い季節になりましたね。 脇さんが毎日ウキウキしている様子が目に浮かびます (^_^)


 

サクラは終わりましたが

 投稿者:  投稿日:2017年 4月23日(日)07時51分58秒
返信・引用
  音戸のツツジや、春の野草観察はいかがですか? ・・・(*^。^*)です。  

Re: 一家に一玉

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 4月14日(金)21時09分53秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

本当に米国は自国の国益及びそれに影響を及ぼすことに対して、必要があれば軍事力の
行使はまったく躊躇しません。

ふつ~の感覚の政権保持者ならば、それは十分に理解しているところですが・・・・


 

一家に一玉

 投稿者:  投稿日:2017年 4月14日(金)08時20分35秒
返信・引用
   プログ拝見しました。
画像は2011年の年賀状です。
この年3月の大災害には「トモダチ作戦」で、多大なご支援をいただきましたが・・・

もしも、2003年の予想が現実となったら・・・
その時には、世界に誇れる日本の職人技術、片貝の花火職人さんに4尺玉花火
を大量に作っていただき、花火バリヤーでもって自己防衛するしかないんじゃ
ないかと思いますが・・・(^_^;)です。
 

Re: 潜水艦がいっぱい

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 4月13日(木)13時40分58秒
返信・引用
  脇さん、ご紹介ありがとうございます。

> 昨日、まだ艦番号が付いていました。

あれっ、本当ですね (^_^)

>どれがどれやらさっぱり?

潜水艦桟橋前の道路にカメラを抱えて張り付いている
ウォッチャーさん達には全部判るんでしょうけど (^_^;
 
 

潜水艦がいっぱい

 投稿者:  投稿日:2017年 4月11日(火)08時38分55秒
返信・引用
   こんにちは。
昨日、まだ艦番号が付いていました。
今朝、はて?、どれがどれやらさっぱり?・・・(^_^;)です。
 

Re: 質問

 投稿者:啼花  投稿日:2017年 4月 2日(日)16時39分51秒
返信・引用
  > No.4641[元記事へ]

管理人様、お世話になります。

早速のご返答、ありがとうございます。
「長官艇」の塗装や燈火について長らく疑問に感じていましたので、思い切って質問して良かったです。

それにしても海軍関係資料などは調べてみることが多かったのですが、「海上衝突予防法」という法律に基づいてとは盲点でした。

また、わからないことがありましたら、是非とも質問させて戴きたいと思います。
 

Re: 質問

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 4月 2日(日)15時49分8秒
返信・引用
  啼花さん、はじめまして。

>長官艇の塗装

「長官艇」ですが、この用語は一般に広く使われていますがどのようなものかは注意が必要
です。

艦隊旗艦などに長官が日常的に使うために増裁されたものを言う場合と、公式行事、例えば
離着任式などで使う専用の場合のものとでは区別する必要があります。

前者の場合には他の艦載艇と同じ扱いですから、規定どおり船体及び上構は灰色です。

後者の場合は規定に従い内火艇であれば下の表 ↓ のように船体は白色、上構は黄色です。
ブログ記事で示したお召し艇の写真の場合はこれに当たります。

この公式専用の内火艇は通常は鎮守府などに配備しており、艦隊の公式行事でもこれを借り
受けて使いますが、間に合わない場合などでは艦載のものを行事用に整備し直します。

また同記事の昭和11年のものは上構側面が木目塗装になっておりますが、これは見栄えの
ためにそうしていたものと考えられます。 年代や場合、各鎮守府などによって細部塗装は
多少の違いがあることがあります。


>上下で赤と緑に分けてあるものが多い

燈火は国際条約を基にした 「海上衝突予防法」 で規定されておりますので、旧海軍といえ
どもこれと異なることはあり得ません。 内火艇の場合は、上にあるものが白色(実際には
黄色く見えますが)の「汽燈」、下側にあるのが「(両)舷燈」です。


なお私は『軍艦雑記帳(下)』の類は所持しておりませんので、記載内容についてはコメント
できません。 これら関することは直接タミヤにお尋ねいただくのがよろしいと存じます。

 

質問

 投稿者:啼花  投稿日:2017年 4月 2日(日)01時04分15秒
返信・引用
  はじめまして。
内火艇について2点、ご教授戴きたく、書き込み致しました。

まず長官艇の塗装について「艦船造修試験検査規則」第48条で長官艇は白と規定されています。
『軍艦雑記帳(下)』(タミヤニュース別冊)の艦載艇の章では艦載艇は単色であると書かれていますので、長官艇は白一色であると思われるのですが、管理人様のブログの記事(2013年09月21日)の写真「昭和11年撮影の横須賀鎮守府司令長官用の15m内火艇」を見ると2色に分かれているように見受けられます。

愚考なのですが、昭和11年の「第4160号 御召艦並に供奉艇に関する件」では呉海兵団所属の長官艇2艇のうち、「艇ノ着色ハ御召艇白、供奉艇ハ鼠トス」とあるので、写真の下部の色は鼠色(軍艦色)ではないかと思うのですが、どうなのでしょうか。

また、内火艇の舷燈ですが、上下2個ある舷燈の内、下の舷燈が左右で赤と緑に分かれていると『軍艦雑記帳(下)』に書かれています。
ですが、再現したものなどを見ると上下で赤と緑に分けてあるものが多いようです。
どちらが正しいのでしょうか。

長文になりましたが、どうぞご教授下さい。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 3月26日(日)17時40分10秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

3月ももうすぐ終わりですが、少しだけサイトの更新を。

先日ブログで記事にしました『艦載砲と度量衡』と『九三式魚雷について』ですが、
ブログ記事は流れていって判りにくくなりますので、『砲術講堂」と「水雷講堂」の
『あれこれ』コーナーにそれぞれ纏め直し ました。

画像なども少し大きくしましたので、こちらの方が読み易いと思います。

 

Re:Re: 護衛艦「かが」の金沢港寄港

 投稿者:ALICE  投稿日:2017年 3月23日(木)22時36分50秒
返信・引用
  桜と錨さん、こん**は。

>そして横付けする岸壁の長さ、形状、構造に加え、岸壁のビットや給水などの設備、岸壁
至近だけでなく付近の海面の水深や海底の形状などのデータも必要になります。

また港への入港航路の状態・状況や岸壁付近を含む港内の海面の状況、港内の地形なども
もちろんです。 それに風やうねりなどの状況も把握しておかなければなりません。



てっきり、タグボートが引っ張って水深が喫水よりも深い岸壁に押しつけてロープを結べばそれでいいのだと思ってました。
そんなに難しいものだとは・・・
やっぱり素人の浅知恵だと無理ですね(笑)

はやく「かが」を肉眼で見たいです!!!

子供のくだらない質問に答えてくれいただき、ありがとうございました。
 

Re: 護衛艦「かが」の金沢港寄港

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年 3月23日(木)21時32分52秒
返信・引用
  ALICE さん、こん**は。

>「かが」は夏ごろをめどに、金沢港への寄港が検討されている

残念ながら私は金沢港に入港したことがありませんし、検討に必要な資料も持ち合わせて
おりませんのでどこの岸壁に入港(繋留)できるのか判断できません。

艦船の入港の可否は単に水深だけではなく、様々な条件を検討する必要があります。

岸壁の水深が10mとのことですが、これが海図上の値ですとこれは「略最低低潮面」
(≒大潮の時)からになりますので、通常はこれよりもう少しあることになります。

その反面、「かが」の吃水は7.3mですがこれは基準排水量での値ですので、これまた
通常はもっとあります。 そしてなりよりもソーナー・ドームはこれより深いわけです。

そして横付けする岸壁の長さ、形状、構造に加え、岸壁のビットや給水などの設備、岸壁
至近だけでなく付近の海面の水深や海底の形状などのデータも必要になります。

また港への入港航路の状態・状況や岸壁付近を含む港内の海面の状況、港内の地形なども
もちろんです。 それに風やうねりなどの状況も把握しておかなければなりません。

それに何よりも肝心な時に適当な岸壁が空いているかどうかですよね (^_^;

でも何とか金沢港に入れるようになると良いですね。

 

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