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Re: 衝突

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 1月27日(土)14時16分33秒
返信・引用
  > No.4747[元記事へ]

脇さん、こん**は。

素直な漁船ですね。 全てがこういう船ばかりだと気が楽なのですが (^_^;

それにしても今年は寒い日が続きますね。 灯油のタンクがあっという間に空です。
 
 
 

衝突

 投稿者:  投稿日:2018年 1月26日(金)09時05分19秒
返信・引用
  回避・・・(*^。^*)です。  

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 1月21日(日)19時06分31秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、『現代戦講堂』の『資料展示室』コーナーにて、平成7年3月16日に
三菱重工長崎造船所で就役した「きりしま」の同造船所で作成・納入された完成図の一つで
ある『建造経歴書』を公開しました。

内容的には秘密に係わるものは全くありませんで、ほとんどが既に知られている事項ですが、
こういう公式なものが公開されることはほとんどありませんので、その意味においては珍しい
ものと思います。


 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 1月14日(日)14時33分50秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、先日ブログの方で話題にしました海軍士官などの進級に関連しまして、
『海軍法規類集』コーナーにて次の7つを追加公開しました。

   海軍武官官階
   同 昭和20年5月改正分
   海軍兵職階
   海軍武官任用令
   海軍武官進級令
   海軍武官任用進級取扱規則
   海軍兵進級規則

これらについては、総て既にアジ歴などでも公開されておりますが、各法令ごと綺麗な
PDF版としております。

関心のある方々にとっては選択肢は多い方が良いと思いますので。




 

サイトの新年初更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 1月 7日(日)14時00分42秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

新年最初の更新として、「史料展示室」コーナーにおいて昨年の末にご来訪「555555」の
ぞろ目達成記念として公開を始めた山田太郎氏編著『呉海軍工廠造兵部史料集成』で、その中巻
全ページをPDF版にて追加公開しました。

ご覧いただいてお判りいただけるように、この全3巻は大変にすばらしい史料集です。

このような貴重な大作を当サイトにて公開させていただけることは、大変に光栄で嬉しいことと
思っております。

残りは下巻となりました。 これも準備でき次第公開いたしますが、この下巻は350ページ強
ありますので少々お時間を頂戴することになると思います。

お楽しみに。



 

Re: おめでとうございます

 投稿者:桜と錨  投稿日:2018年 1月 1日(月)14時21分11秒
返信・引用
  脇さん、明けましておめでとうございます。

こちらこそ今年もよろしくお願いします。

みかんはありがとうございました。 孫娘始め家族7人でおいしくいただいております。

 

おめでとうございます

 投稿者:  投稿日:2018年 1月 1日(月)09時19分34秒
返信・引用
  今年もよろしく
      お願いします・・・m(__)mです。
 

よいお年をお迎えください。

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年12月31日(日)21時38分20秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

いよいよ大晦日。 あと数時間で新年です。

今年一年『桜と錨の海軍砲術学校』をご愛顧いただきましてありがとうございました。
お陰様で、サイト開設から12年、56万名のご来訪をいただいております。

なかなか時間が取れなくて、相変わらずの遅々とした更新ではありますが、今後とも
息長くやって行くつもりですので、引き続きのご愛顧をいただけますようお願いいたし
ます。


なお、ブログの方でも記事にしましたが、海上自衛隊は従来から“自分で自分の足跡を
消しながら前に進む組織”と言われてきたように、相変わらず史料保存についてあまり
真剣にやっていないようです。

先日も一般の方からその筋では有名は砲術関係のある史料について“見つからない”と
防衛省・海上自衛隊から通知があったとのことでした。

また私自身も、他のいくつかの史料が既に破棄又は紛失していることを直接確認して
おります。

こういう情けない海上自衛隊の現状・実状を見るにつけ、私自身もこの先のことは
判りませんので、これまで既にディジタル化したものについてはなるべく早く公開して
いける方法を考えなければならないと思っています。

新年からはこのことについても少し取り組みたいと考えております。


最後になりましたが、良いお年をお迎え下さい。 そしてご来訪の皆様のご健康と
ご多幸をお祈りしております。

 

本年最後の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年12月31日(日)21時10分47秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

大晦日ですが、本年最後の更新として先ほど『水雷講堂』の『水雷兵器解説』コーナー中で、
既に公開している機雷4種のデータについて米海軍史料に基づいて更新するとともに、併せて
新たに機雷用の触角データについて公開しました。

相変わらずなかなか時間が取れませんが、少しずつ追加、更新を行っていく予定です。


 

よく理解できました。

 投稿者:Mk.63 GFCS  投稿日:2017年12月18日(月)17時22分26秒
返信・引用
  丁寧に教えて頂きありがとうございました。  

Re: 米戦艦の主砲について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年12月18日(月)14時29分15秒
返信・引用
  Mk.63 GFCS さん、こん**は。

お尋ねの件ですが、

>射撃盤Mark.8等はどのように変化した

Mk8は8インチ砲以上の平射(水上射撃)用の射撃盤ですので、FCレーダーが変わっても特に
変化したところはありません。

強いて言うならば、『世界の艦船』9月号増刊『米戦艦アイオワ級』の拙稿でご紹介したとおり、
大戦後になって対地射撃用の計算機Mk48が付加された(連接された)というくらいです。

>公試時の試験内容は

海上で実際に弾を出すかどうかは別として、公試においては砲塔の自動モードも含め全ての機能が
計画・設計どおりになっているかを確認します。 それが公試というものだからです。

 

米戦艦の主砲について

 投稿者:Mk.63 GFCS  投稿日:2017年12月18日(月)13時26分29秒
返信・引用
  こんにちは。
以前、何度か質問させていただいたMk.63 GFCSです。
また、疑問が沸き上がって来たので恐縮ではありますがこの場をお借りして質問させていただきます。

米戦艦の主砲射撃に使用するレーダーは第二次大戦前後、Mark.3からmark.8になり最後はMark.13となりました。
では射撃盤Mark.8等はどのように変化したのでしょうか?
また、主砲塔の操作方法等は日本艦艇と違い、自動操縦等があったとお聞きしましたが公試時の試験内容はやはりその影響を受け、違っていたのでしょうか?
 

Re: 兵器の性能について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年12月16日(土)17時55分31秒
返信・引用
  キャプ専クックさん、こん**は。

>何か優れたところはないのか

ありますよ。 どの様な性能であろうと、問題が多かろうと、日本海軍はそれらを見事に使い
こなしています。 砲術などその最たるものです。

よく言われるのが、ドイツ人の将官、アメリカ人の士官、日本人の下士官兵で軍隊を作れば世界
最強のものができる、と。 これは決して日本人が単に勇猛果敢だったというだけではありません。


>戦前、米内海相の

これは確か山本五十六が近衛首相に言った言葉だったと。

そしてこれにはその続きがありまして、

「海軍としてはやれと言われれば半年や一年は存分に暴れてみせましょう。」

というものですね。 これは近衛の様な優柔不断な人物には“絶対に”言ってはいけないことで
した。

そして山本は開戦にあたり真珠湾空襲をやってしまいます。 日本の国力としては最もやっては
いけない方法で。

よく山本は部内の者に“君はシカゴやデトロイトの煙突の数を知っているかね”と自己の米国通を
自慢していたようですが、その山本自身が一番米国を理解していなかったと言わざるを得ません。

自動車どころか自転車さえ満足にない。 テレビ放送が間もなく始まるのに対してラジオ、電話
さえほとんど無し。 靴さえ履いている者も少ない。 このような国情で、それまで育ててきた
海軍を放っておいて、全く比較にならない航空戦力で戦争を始める。 これほどの誤りは無かった
と言い切れます。 結果はご承知のとおりです。

あの海軍力をもって“戦争をおこさせない”ための防衛力、自衛力として機能させる。 これが
本当のあるべき海軍の使い方だったのですが・・・・

あの時山本は「陸軍など潰れても結構、アジアから手を引き、絶対に米国とは戦争をしてはなら
ない。」と断言すべきでした。 例え山本自身が暴漢の犠牲になろうとも。

 

兵器の性能について

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2017年12月14日(木)22時49分55秒
返信・引用
  桜と錨様、こん××は。

いつもご丁寧にお答えいただきありがとうございます。

もちろん日本の技術が格段に劣っていたことはよく承知しているのですが、何か優れたところはないのかという
身びいきなところがありまして・・・(-_-;)トホホ

それにしても戦前、米内海相の「勝てる見込みはありません。日本の海軍は米英の海軍相手に戦争する様に造られていない。・・・」
という趣旨の発言があったそうですが、にもかかわらず、「世界に冠たる」とか「米英何するものぞ」など
思い上がったままで戦争に誘い込まれてしまいました。

まさに「敵を知らず、己も知らず」だったような気がします。
つまりは、軍事力というものは、実際には使わないけれども常に優秀な兵器を保持して、理不尽な国に理不尽な考えを起こさせない、
すなわち抑止力こそがその存在価値だと思うのですが。

ところが、最近兵器の性能を向上させようとすると、すぐに「専守防衛」の国是を破るなどとたわごとを言う人がいるのには驚きます。
その人達は「専守防衛」とは海岸線に銃を並べることだと思っているのでしょうかね。(`へ´)

以上、過激な発言失礼しました。
 

Re: 『日本海軍護衛艦艇史』

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年12月14日(木)12時10分54秒
返信・引用
  キャプ専クックさん、こん**は。

>『日本海軍護衛艦艇史』 を早速読購入しました。

 お買い上げありがとうございます。 海人社さんにかわりお礼申し上げます (^_^)

>基本的ないわば地道な技術が劣っていたのではと
>派手でかつ、成果が目に見えるものばかりを追求していた

実は「大和」にしてもこれを詳細に見れば、船体も機関も装甲も兵装も全て問題点が沢山あり、
技術レベルとしては大したことないんですよ。

46センチ砲にしても、従来からの砲熕技術の延長線上の“改良”に過ぎませんで、極端な話しが
単に口径が大きいだけで、その細部を見れば動力一つとっても実際は問題点だらけでなんです。

それに九一式(一式)徹甲弾にしても、弾体の製鋼技術は低かったことが明らかになっています。

零式戦闘機にしたところで、その運動性能はともかくとして、機体も装備も問題が多かったことは
ご承知のとおりです。 編隊としての運用に重要な無線機さえ満足なものは出来なかったのです
から。

これを要するに、何と言っても日本はやはり“持たざる国”であり、産業力も技術力も諸外国から
すれば遙かに劣っていたと言わざるを得ません。 特に基礎的な科学レベルにおいては決定的とも
言えます。

何しろ、真空管どころか、継ぎ手のパッキン一つでさえ満足なものは作れなかったのですから。

あるいは魚雷艇、そしてそれに搭載する小型高出力のディーゼルエンジンでさえ実用に耐えるものは
開発できませんでした。

これは何も戦艦などに勢力を集中したためだけではありません。 技術レベルが低かったのです。

戦後になって旧海軍の技術屋さん、特に造船官達が「造船技術は勝てり」「上手くいかなかった
のは全て用兵者の無知」などと声高々に叫んだため、今でも一般の方々でこれを信じてしまう人が
多いのですが、事実とはかなり違うことが最近になってやっと一部の研究家の人達も認識するよう
になってきました。

そして兵器開発のための基礎技術の貧弱さはもちろんですが、技術屋さん達の“システムデザイン”
能力が低かったと言えます。

例えば、見よう見まねでレーダー(電波探信儀)を何とか実用化するところまで行きましたが、
結局のところ“量産工業製品”としての信頼性は低く、PPI表示器も作れず、ましてやこれを
中心とするCICの発想などどこにもありませんでした。

よく「技術的な発明はイギリス、実用化は米国、そしてそれを改良するのが日本」と言われますが、
全くその通りだと思います。


 

『日本海軍護衛艦艇史』

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2017年12月12日(火)21時44分6秒
返信・引用
  桜と錨様、こん××は。

お久しぶりですが、一挙に寒くなりましたね。我が家のあたりはもう全面雪で白くなっています。

ところで、紹介された 『日本海軍護衛艦艇史』 を早速読購入しました。戦艦や空母の情報は
たくさん目にしますが、小艦艇についてはあまり見ないので、興味深く読みました。

真珠湾、マレー沖、ミッドウェー、珊瑚海、レイテ沖などなど、ついつい華々しい海戦に目を奪われがちですが、
その陰にこれらの弱小艦艇ではるばる南洋まで護衛任務についていた大勢の人々がいるとは・・・
と暗澹たる気持ちになりました。乗組員の運命を思うと気の毒でなりません。

内容等について直接的なことではありませんが素人として読後の感想などをひとつ。

すでに多くの識者が指摘されているように、当時の日本海軍は世界初の16吋砲搭載の「長門」、
18吋砲の巨艦「大和」、「酸素魚雷」、さらには「零戦」など世界に誇る技術を持っていながら、
高角砲の性能や電探の開発、自国の暗号の強度及び敵の暗号解読、ダメージコントロールなど、
地味で基本的ないわば地道な技術が劣っていたのではと改めて思います。

つまりは派手でかつ、成果が目に見えるものばかりを追求していたのでしょうか。

いずれにせよ、この本は各艦艇の詳細なデータがおもしろく、楽しませてもらいました。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年12月10日(日)14時12分3秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、『水雷講堂』の『水雷兵器解説』コーナー中の「港湾・対潜」で、先に
公開した爆雷に関連する投射機、投下装置、信管などのページを追加しました。

マイナーなものばかりですが、こういうデータは文献などでも意外とありそうでないもの
ですので、旧海軍史料に基づくものを纏めて残しておくことは私のサイトの目的でもあり、
また意義のあることと思っております。

次は水中探信儀などに進めると良いのですが・・・・


 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年12月 3日(日)14時07分37秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新として、『現代戦講堂』の『資料展示室』コーナー中の『幹部候補生学校1課程
(防大卒)用SG (S48)』にファイルを追加しました。

と言っても、追加したのは20~30ページ程のものばかりですが (^_^;

何しろ当時の質の悪い藁半紙にガリ版刷りですので、成形とゴミ取りに手間がかかりますので、
ページ数の多いものには取りかかれません。

「機関(蒸気 上)」と「同 下」でも合わせて200ページ以上ありますし、「乗艦実習必携」
などは400ページを超えますので。

今後とも手の空いた時に少しずつ増やしていく予定です。

なお、ファイルの追加に伴い、この1年間の課程で使用したSGの全容を掴んでいただくために、
トップページをリニューアルしました。

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年11月26日(日)20時46分33秒
返信・引用
  今週の更新

管理人の桜と錨です。

今週の更新として、『水雷講堂』の『水雷兵器解説』コーナー中の「防備・対潜」兵器で
旧海軍が開発した爆雷の詳細データをUPしました。

特に米軍資料による九五式と二式爆雷の写真及びイラストなどは珍しいと思います。



 

ご来訪「555555」達成記念企画

 投稿者:桜と錨  投稿日:2017年11月24日(金)14時33分55秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

皆様のお陰をもちまして、ご来訪「555555」のぞろ目を達成することができました。

つきましては、その記念企画として先ほど『史料展示室』コーナーにおいて山田太郎氏編纂の
『呉海軍工廠造兵部史料集成』を公開いたしました。

この史料集成は、明治期の創設から今次大戦期に至る同造兵部に関する史料を網羅した全3巻の
大作です。

しかしながら自費出版で一般の流通経路に乗らないこともあって、まさに知る人ぞ知る大変貴重
なものであり、かつ旧海軍研究者にとっては必須ともいえるものです。

この度山田氏のご厚意により、本史料を後世に伝えるべくディジタル化してその全文を当サイト
にて公開することができます。

とは言っても大変な大作ですので、取り敢えずその上巻全頁と中巻、下巻の目次からです。
残りも今後準備でき次第順次公開いたします。

ご来訪の皆様もどうかこのすばらしい史料集成をお楽しみいただきたいと存じます。

なお、山田氏からは『呉海軍工廠製鋼部史料集成』全2巻の公開のご承諾もいただいております
ので、この造兵部史料集成が終わりましたらディジタル化にかかる予定にしております。

山田氏にはこの様な貴重な大作を公開させていただけることを心より感謝し、この場にて改めて
お礼申し上げる次第です。
 

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