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「例え」だったのですかね

 投稿者:ALICE  投稿日:2016年 7月24日(日)20時50分16秒
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  なるほど、無知な僕にも理解出来ました。ありがとうございました。  
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 7月24日(日)15時48分22秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週は当砲術学校のコンテンツの更新はちょっとお休みして、その代わりに戦後資料として
1959年の米海軍大学校通信教育用テキスト『潜水艦戦』の邦訳版を全文公開しました。

私の本来の専門である現代戦について新たなコンテンツを作って、その中でこの様な資料も
順次公開して行こうと考えているのですが、まだサイトとして当砲術学校と切り離して別に
新設するのか、当サイトの別室の形とするのか、などなどまだ方針を決めかねています。

そこで、『世界の艦船』8月号で始まった私の同期の小林正男君の新連載『現代の潜水艦』
と(勝手に)コラボして、取り敢えず単独にこれだけを先行公開するものです。

詳細については、私のブログの方をご覧下さい。

 

Re: 阪神基地からの天保山

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 7月24日(日)15時28分56秒
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  JANETさん、こん**は。

>グッツが売ってないな~

グッズ類の販売は海自のPRの一つとして有効な方法なんですけどねえ。



 

Re: レキシントン

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 7月24日(日)15時25分55秒
返信・引用 編集済
  キャプ専クックさん

>米空母の詳細はよく知らなかったので非常におもしろかったです。

ありがとうございます。 このようなキチンと解説されたものは初めてのことと思います。

>スポンソンの高角砲より射角が広く、かつ艦橋を護るのにも効果的

艦橋を護るためには近距離射撃になりますので高角砲よりは機銃で、これは日本の空母にも
装備されましたね。

射界のことは確かにそうなのですが、その広い射角を有効に使うためには動力のパワーが
必要になります。 この動力の問題は旧海軍の致命的な欠陥というより当時の日本の工業力
そのものが貧弱だったのです。 したがって米海軍のように艦橋構造物前後に高角砲を配置
したとしても、射撃指揮装置も併せ、これを有効に使うことはできなかったでしょう。


 

Re: 砲術の流派があるのですか!?

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 7月24日(日)15時14分19秒
返信・引用
  ALICE さん、初めまして。

>砲術には流派があります!

その砲術士がどのような意味で「流派」と言ったのかは判りませんが、少なくとも武道や
茶道、華道、舞踊などにおけるものと同じ意味でしたら、そのようなものはありません。

艦砲射撃における射撃指揮は砲術のバイブルの一つと言われる『艦砲射撃教範』で厳格に
定められておりますが、これはあくまでも“基本”が示されているに過ぎません。

しかしながら、現実の射撃では状況も条件もそれぞれ全て異なってきますので、この教範の
内容をそれに適合するように応用して行かなければなりません。

したがってここに砲術家一人一人のやり方が生じる余地がてきます。 そして砲術の大家と
いわれる人達、例えば「武蔵」艦長であった猪口敏平氏のようなそれ一筋の専門家の存在が
あります。 専門知識に裏打ちされた彼等の発言には、他の者達はとてもかなうようなもの
ではありません。

この専門家のやり方・考え方がいわゆる「猪口鉄砲」などと称されるもので、それらの
教えを受けた者達がそれぞれのものを受け継ぎ、そこれを更に発展させていくことになり
ます。

しかし始めに申し上げたように、これを流派とは言いませんし、意味も異なります。

これは今の海上自衛隊でも同じ(同じだった)ですが、しかしながら今ではそのような
専門家が育たなくなってしまいましたね。 そのような土壌がないからです。

 

阪神基地からの天保山

 投稿者:JANET  投稿日:2016年 7月24日(日)08時56分19秒
返信・引用
  久しぶりです。
先週17,18と一般公開ののち、23日何気にしもきたの寄港による公開でした。
それにしても艦艇としのグッツが売ってないな~それが残念ですけど。

天保山の時にやっとポケモンGOの配信始まったけど、さすがに「ながら」な方は
いなかったけど今週の日米の横須賀は大変だな、総監部とかブルーリッジにポケモンが
いてもゲットできるのはどっかのパパさんだけなのでw一般な方は警備ライン守りましょう
 

レキシントン

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2016年 7月23日(土)21時29分23秒
返信・引用
  桜と錨様、こん××は。

ご丁寧な説明ありがとうございました。
カバーの色がきれいだなどと、あだやおろそかに見逃してはいけないのですね(^^;)

ところで早速雑誌を購入、レキシントン級の解説拝読いたしました。米空母の詳細はよく知らなかったので非常におもしろかったです。

赤城・加賀と同時期なので同じように20糎砲を搭載しているのはしかたないですよね。
ただ、それを戦訓によって高角砲に換装できたのは砲が艦橋の前後に配置されていたからですが、
日本の大型空母(島型艦橋)はなぜそういう方法をとらなかったのでしょうか。
スポンソンの高角砲より射角が広く、かつ艦橋を護るのにも効果的だったのではないでしょうか。

もっとも、だからといって多くの空母が生き延びたとは思えませんが(>_<)

余談ですが、『世界の艦船』はいつも写真がいいですよね。
特にページの見開きによって写真が割れないように工夫していることに好感が持てます。d(-_^)good!!
 

砲術の流派があるのですか!?

 投稿者:ALICE  投稿日:2016年 7月23日(土)20時50分25秒
返信・引用
  先日、地本の方に護衛艦に乗艦する機会を頂きました。
艦内を案内してもらった砲術士さんに「砲術には流派があります!」と教えてもらいました。
詳しくは聞かなかったのですが今になってどういう流派なのかな?と気になっています。
どの様な流派があるのかご教授ください。よろしくお願いします!
 

Re: だまされてました

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 7月22日(金)15時38分23秒
返信・引用
  キャプ専クックさん

>艦長席に赤や黄色などカラフルな色のカバーが

あれは職及び階級の識別で、色分けが正規に決まっているのは短艇の敷物の縁取りと乗艇者識別用の小旗です ↓

しかしながら便利なものですので、これを利用してご質問の艦橋の椅子カバーや双眼鏡の吊り紐と保護布などに一般的に使われています。

その他ペン差しなど各艦毎色々工夫して作っています。 「艦長」などと文字で書くより判りやすくスマートですから(^_^)

ご参考までに短艇の乗艇者識別用の小旗の色分けです ↓ (短艇敷物はこれとは少し種類が異なります)

なお、透かしを入れていますが、このご時世、画像を出すとどこで勝手に一人歩きするか判りませんので(^_^;


 

だまされてました

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2016年 7月20日(水)14時35分57秒
返信・引用
  桜と錨様、こん××は。

ありがとうございます。

ウーム、やっぱりそうでしょうね。私を子供だと思ってからかったのに間違いありません。
あの父なら充分考えられます。(`ヘ´) プンプン。

ところでついでですが、護衛艦の操舵室(?)の写真を見ると艦長席に赤や黄色などカラフルな色のカバーが掛かっていますが、
あれは艦や階級によって違うのでしょうか。あるいは見学者のためにわかりやすくしてある?
はたまた、非常時にもあの状態ですか。

私は海自初心者ですのでよろしくお願いします。
 

Re: 俗な質問ですが

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 7月19日(火)20時20分57秒
返信・引用
  キャプ専クックさん、こん**は。

>海自では今でも使っているのでしょうか

操艦号令は今も昔と全く同じです。

ただし現在では旧海軍のようなタイトな陣形での微妙な操艦をする機会が少なくなって
来ましたので、中にはほとんど使われなくなった号令詞もあります。

「ヨーソロー」は「宜しく候」が語源ですね。


>『短艇引揚げ用曲がり金』

(^_^) 海軍の「科学的合理性」の精神では“英語を使うな”などとバカげたことは
言いません。 普通にそのまま「短艇ダビット」です。

サイトの『軍艦概説』中に『艦船各部の名称及び構造一般』がありますのでご参考に
してください。


正規の用語は砲術、運用などの術科別の『海軍用語』や教範類で決められていますが、
日本語になった用語や、英語などのカタカタ読み、その組合せ、など色々使いますし、
どれでも全く構いません。

『海軍用語』のいくつかは『資料展示室』コーナーにありますのでご参考にどうぞ。
 

俗な質問ですが

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2016年 7月19日(火)16時44分52秒
返信・引用
  桜と錨様、こん××は。

先日まで梅雨が長いと思っていましたら、いきなり明けて暑くなり閉口しております。

さて、学問的でない俗な質問ですが、二つばかりお教えいただければ幸いです。

それはまず「面舵いっぱ~い」「ヨーソロー」というのを海洋小説や戦記などでよく目にします。
「ヨーソロー」は「良く候」のことだと思いますが、海自では今でも使っているのでしょうか。

また、「ダビット」のことですが、父が昔子供の私に「英語を使うなという頃に『短艇引揚げ用曲がり金』と言っていた」(漢字は想像です)
と話していたのですが、まさか英国仕込みの海軍でそんなことがあったとは信じられません。

冗談好きだった父のジョークか当時の風潮への皮肉だったのか今となってはわかりません。もし何かご存じだったら是非ご教示をお願いします。

以上、お忙しいところをくだらない質問で申し訳ありません。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 7月17日(日)11時42分55秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新は、しばらく間が開いてしまいました『史料展示室』コーナーの『一般計画要領書
潜水艦の部』への追加です。

今回の追加は、先日この掲示板でも話題になりました「伊6潜」、水中高速タイプ(潜高型)
の「伊201型」、そして実用性の高さが評価された「呂35潜型」の3つです。

この頁はまだまだ多くのものが残っておりますが、今後とも少しずつ公開していく予定です。



 

Re: 護衛艦「やまゆき」入港

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 7月16日(土)13時48分33秒
返信・引用
  HN「加賀」さん、こん**は。

ご紹介ありがとうございます。 私は現役時代金沢港へは入ったことがありませんでした
ので、一度は行ってみたかったです。

それにしても、海自も忙しくなりましたので、練習艦も引っ張りだこですね。


 

護衛艦「やまゆき」入港

 投稿者:HN「加賀」  投稿日:2016年 7月16日(土)12時47分31秒
返信・引用
  桜と錨   様
暑中お見舞い申し上げます。ご無沙汰です??。金沢港フェスタに海保のえちごと共に参加する練習艦「やまゆき」の8時の自衛艦旗揚げ方を遠くから見ました。青空にやまゆきの護衛艦旗が鮮やかです。空気も澄んで白山の山頂までくっきりと見渡せる晴天です。
 

遅ればせの今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 7月11日(月)00時27分55秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

遅くなりましたが、今週の更新として先程『海軍須知』コーナーに第3話の『「だいい」か
「たいい」か』を追加しました。

これもブログの方で平成9年に記事にしたものを纏め直したもので、併せて根拠文書なども
少し大きくして見やすくしました。

ブログ記事を公開して以来、最近ではようやく“旧海軍では「大尉」は「だいい」が正しい”
というウソが修正されつつあるようで、嬉しい限りです。


 

Re: 有難うございました

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 7月10日(日)00時11分6秒
返信・引用
  軍事史研究家さん

>「実際の戦闘中」という文言がありますが

確かにこれは一般の方々には少々難解なものがあるでしょうね。

「実際の戦闘中」というのは演習・訓練や艦飾・満艦飾などの場合ではないという意味で使って
おります。

では「戦闘中」とは何か、ということですが、これは何も発砲や発射を開始した時でないことは
ご承知のとおりです。 言葉を換えれば「戦闘行動を開始した時」ということにもなるでしょうが、
そうなると今度は「戦闘行動」とは何か、ということになるでしょう。

例えば海戦のために鎮海湾を出撃したときから戦闘行動では、ということにもなります。

これの時期について明文化したものはありません。 艦長あるいは部隊指揮官が今から戦闘開始
だと決心すればその時です。

部隊の例では、日本海海戦時の有名な連合艦隊の戦策で次の様に定められています。

「三 戦闘開始は第一戦隊の旗艦檣頭に軍艦旗を掲ぐるを以て表示す」

これにより27日午後1時44分 「三笠」 の戦闘旗掲揚に倣って各艦も一斉に戦闘旗を掲げて
おります。

この例は戦闘開始を明示した典型的な例ですが、通常はこのように予め示されたものはなく、
部隊指揮官、即ち旗艦が戦闘旗を掲揚した時点をもって部隊の戦闘開始とし、各艦も令無く一斉に
戦闘旗を掲げるのが通常です。

したがって、戦闘開始時期はその場その場での指揮官の判断・決心ですので、ご所見のように
単に時系列で表示してもあまり意味がありません。


>第一駆逐隊の序列に則り、「鎮海湾(加徳水道)」から出港しています。

おっとそうでした、直っていないままでしたね。 第一駆逐隊の5番艦として出港し、加徳水道
通峡後に「浅間」の指揮下でその後ろについていますね。

早速修正いたしました、ありがとうございます。


 

Re: お返事感謝します

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 7月 9日(土)18時08分48秒
返信・引用
  下っ端社員さん

>適当な機雷が無かった

現実問題として一言で言ってしまえばそういうことになります。

ただし、旧海軍の用兵思想から、潜水艦による機雷敷設は専用の艦以外の優先順位は極めて低い
ため、持たざる国としてはその開発装備に力を注ぐ余裕が無かったといえるでしょう。

そしてそれでなくとも性能や装備に制約の大きかった潜水艦にとっては、本来の任務での能力の
充実・向上が優先課題だったのです。

ではなぜ伊6潜がこの時期に機雷敷設を行ったのか。 それは第2段~第3段作戦期間における
戦況をお考えになればお判りいただけるかと。

 

有難うございました

 投稿者:軍事史研究家  投稿日:2016年 7月 9日(土)14時29分11秒
返信・引用
  ブイ繋留の回答ありがとうございました。ブイ位置が判ればまた連絡します。

戦闘旗について
「実際の戦闘中」という文言がありますが、日清、日露戦役では戦闘詳報がありますので、いつ掲揚したか会敵(出撃)から時系列に記した方が我々素人には判り易いと思います。
戦闘中というと、大砲を打ち合っている間と誤解されかねませんので。暁の戦闘詳報を見て感じました

暁の戦闘詳報について
>5月27日
>午前6時30分 竹敷出港

第一駆逐隊の序列に則り、「鎮海湾(加徳水道)」から出港し
ています。
 

お返事感謝します

 投稿者:下っ端社員  投稿日:2016年 7月 8日(金)22時17分54秒
返信・引用
  結局の所、帝国海軍潜水艦が発射管からの敷設が出来なかったというより適当な機雷が無かったのが実情という事でしょうか?  

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