teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


Re: 主砲口径について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 6月19日(日)16時50分16秒
返信・引用
  キャプ専クックさん、こん**は。

お尋ねの件についての回答は次のブログ記事として纏めましたのでご覧下さい。

「砲身長と砲弾威力」:
  http://navgunschl.sblo.jp/article/175737714.html


 
 

Re: 主砲口径について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 6月18日(土)20時28分55秒
返信・引用
  キャプ専クックさん

ちょっと纏めてからブログの方でご説明しますね。
 
 

Re: 主砲口径について

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2016年 6月16日(木)16時55分22秒
返信・引用
  > No.4419[元記事へ]

桜と錨様、こん××は。

いつもながらくわしいご回答をありがとうございました。要は砲の名称と口径の実寸の違いだったのですか。
わたしのような素人は混乱しますよね(~_~;)

なお、砲の質問ついでにもう一つ教えていただければありがたいです。

それは砲の長さの比を表す口径(長)に関することです。つまり同じ16吋砲でも45口径や50口径があり、
この場合は50口径の砲が砲弾の威力が増すということは知っていますが、それは同じ砲弾や炸薬を使ってのことでしょうか。

それとも50口径の砲弾は炸薬をより強力に出来るとかの違いがあるのですか。

具体的に言えば、戦艦「ノースカロライナ」の砲弾・炸薬をそのまま戦艦「アイオワ」にも使用していたのでしょうか。

まるで、子供のような質問で申し訳ありません。m(__)m
 

Re: 主砲口径について

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 6月15日(水)18時27分15秒
返信・引用
  キャプ専クックさん。

旧海軍の砲熕名称と度量衡について、以前に私のブログの方でご紹介したことがありますので、
まずそちらをご覧いただくのがよろしいでしょう。

「口径の話し(1)」:
     http://navgunschl.sblo.jp/article/28789969.html

「口径の話し(2)」:
     http://navgunschl.sblo.jp/article/30100361.html

旧海軍では大正6年に正式に度量衡をメートル法としましたので、これにより新規の装備品は
設計から製造までの全てをこれによることとなりました。

そしてこの時同時に、「砲呼称付与法」(内令兵16号)及び「砲術長主管兵器中名称改正」
(内令兵17号)によって従来の砲熕武器の呼称も全て「糎」表記に変更されることになった
のです。

そこで戦後になってお尋ねいただいたようなある意味の混乱が生じることになります。

即ちそれまでヤード・ポンド法(又は輸入元の規格)に従っていたためメートル法に換算すると
どうしても端数が生じますが、一般呼称ではこれらは適宜取捨することとされました。

それはそうでしょう、例えば14インチ(35.56糎)砲である36糎砲を一々「四十五口径
四一式三十五糎五六砲」などと呼ばなくても部内の者には判っていることですし、そもそも面倒
です。

つまり制式名称は単に砲種の区別ができれば十分なのであって、口径の数値が正確でなくても
一向に構わないわけです。

ですからそれを“36糎砲の口径は、実は・・・・であった”などと書かれているのを見ると、
私などからすれば苦笑せざるを得ません。


そこで「長門」型の40糎砲ですが、これは最初からメートル法によって作られたものです。

もちろんその念頭には16インチ(40.64糎)砲があったわけですが、メートル法で設計・
製造するためにキリの良い41.00糎とされました。

これはその後の「大和」型の46糎砲でも同じことで、18インチ(45.72糎)ではなく
キリの良い46.00糎です。

ところが40糎砲の場合、当初は「四十五口径三年式四十一糎砲」として大正6年内令兵10号
によって制式採用されましたが、大正10年にご存じのワシントン条約により戦艦の主砲が16
インチ以下に制限されましたので、翌11年になって「四十五口径三年式四十糎砲」に改称され
ました。

もちろんこれは世間一般に流布される“秘匿のため”などという大袈裟なものではなく、単に
誤解を生じないようにするための措置に過ぎません。


このメートル法とワシントン条約に関連して、もう一つの例が50口径20糎砲です。

重巡用のこの砲を新規に設計した際、メートル法に従ってこれもキリの良い20.00糎とした
わけですが、後になってワシントン条約により重巡の主砲が8インチ以下とされたことにより、
今後建造されるであろう列強のいわゆる条約型重巡のものより口径が3.2ミリ小さくなって
しまいました。 つまりそれだけ威力が低いことになります。

そこで慌てた旧海軍は、8インチに合わせた口径20.32糎の砲に改良した「五十口径三年式
二号二十糎砲」を作ったわけです。

何故当初20.00糎にしたかは判りません。 近い将来的には列強も8インチ砲を採用する
ことは十分に予想できたのですから、始めから40糎砲と同じく21.00とすれば何の問題も
無かったはずなのに、です。

 

主砲口径について

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2016年 6月14日(火)22時29分56秒
返信・引用
  桜と錨様、こん××は。

従軍記章についてくわしい史料を公開していただいてありがとうございます。さっそく読ませていただき、
まさに図のとおりのものを確認できて感激しました(^o^)

ところで、子供の頃から軍艦フェチだったわたしのガラクタの中に、中学時代の軍艦のペン画や拙い自作艦艇要目表
(トン数・艦の長さ・主砲口径などなど)を見つけて苦笑していたのですが、ふと気になったので質問します。

それは、口径のことです。いわゆ14吋砲・16吋砲・18吋砲などのことですが、
これって例えば14吋砲であれば35.56糎でいわゆる正14吋。16吋砲であれば40.64糎で正16吋なのでしょうか。

というのも特に長門級の主砲について、16吋とあるのはもちろん、史料によっては40糎と書いてあったり、
別の本では実は正41糎であるとあったりするので、どの本を信じて良いのかよくわかりません。

個人的な考えですが、金剛以下の14吋砲は元が英国製なので正14吋であり、長門の16吋砲は国産なので41糎ではないかと・・・。
そうすると大和の18吋砲は?

「砲術講堂」などをさがしたのですが、具体的な箇所は見つけられませんでした。

このような基本的なことはすでにどこかで回答されているのかも知れませんが、ご教示いただければ幸いです。
管理人さんに回答いただければ絶対のものと信じられますので。

なお、ブログの方の「艦内配置図」大変面白く拝見しました。われわれがまず目にすることがないので非常に興味深かったです。
 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 6月12日(日)16時40分41秒
返信・引用 編集済
  管理人の桜と錨です。

今週の更新はお休みですが、数日前にご来訪49万名を越えましたのでこれでは少し淋しい
ので、ブログの方でかつて海自唯一の給油艦であった「はまな」と既に退役したミサイル艇
「1号」の艦内配置図を公開いたしました。

一般艤装図などとは使用目的が違いますので形状そのものはそれほど精確ではありませんが、
艦内がどのような区画に別れているのかがお判りいただけると思います。

なおご来訪感謝企画は次で50万達成の大台に乗りますので、その時に少し大きなものをと
考えております。

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 6月 5日(日)12時22分26秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

『砲術講堂』コーナー中で『射撃指揮装置機構概要』の解説を進めており、現在射撃盤の
ところまで行っておりますが、ここで出てくる各種機構はそのほとんどが加減乗除や微分
積分といった基本的な計算のメカニズムの組合せやその応用です。

そこでやはりこれらについても説明があった方が判りやすいと思いますので、その説明を
追加し、各頁から別ウィンドウで表示するようにリンクを張りました。

市販の機構学などにもありますが、やはり私のサイトらしく旧海軍の各種史料から纏めて
おります。 このため図などはちょっと見難いところがありますが、これはこれで価値の
あるものと思っております。

 

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 5月29日(日)13時43分56秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

HN「キャプ専クック」さんより「大正三年乃至大正九年戦役従軍記章」と「支那事変
従軍記章」の授与範囲についてお尋ねがありましたので、今週の更新として『海軍法規
類集』コーナーで旧海軍の各種記念章に関する規定を追加公開しました。

また、『水雷講堂』コーナー中の旧海軍の魚雷及び同発射機一覧の頁を更新しました。


 

Re: 進まない断捨離

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2016年 5月27日(金)17時11分20秒
返信・引用
  > No.4412[元記事へ]

桜と錨様、こん××は。

ご回答ありがとうございます。

戦前の軍関係の集合写真を見ると、みんな勲章と並べて従軍記章を誇らしげにつけていますね。
また、我が家の呉時代の写真には、在郷軍人らしき人も同じようにつけています(地域の軍事教練の写真?)。

子供の頃にはこれらの写真を見て、すべて勲章だと思っていましたから、階級が高くなくても勲章がいくつもあるのかと不思議でした。

まあ、名誉な物には違いないようですね。
でも、父のチンタオ時代の写真は姑娘たちと一緒の飲み会(高級そうな)のものが多く、結構遊んでたようです。それで従軍記章?(^o^)
まだ、大戦前でのんびりしてたのでしょう。

ところで、防衛記念章のこととは第41号のことでしょうか?
宮仕えしていると嫌なことってよくありますよね。
 

Re: 進まない断捨離

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 5月26日(木)16時50分45秒
返信・引用 編集済
  キャプ専クックさん、こん**は。

お尋ねの件ですが、「大正三年乃至大正九年戦役従軍記章令」(大正4年11月6日勅令203号)
及び「支那事変従軍記章令」(昭和14年7月27日勅令496号)のそれぞれ第3条、第4条で
その授与範囲が決められています。

簡単に言えば、当該戦地に行って軍務に従事するか、あるいは戦役などのために臨時に編成された
部隊に所属していれば、軍人は総員貰えます。

また軍属・文官は戦地に行くか臨時編成部隊にあって軍務に従事しかつ功績のあった者は貰えますが、
戦地に行っても単なる傭人としての勤務だけではダメです。

とはいってもあくまでもこれは基準ですので、あとは部隊長などの胸三寸のところがあります。
要は海軍大臣又は陸軍大臣に提出する該当者名簿に載るか載らないかです。

( 余談ながら、従軍記章ではありませんが、大喪の礼の時の防衛記念章について私もこの名簿の
ことで嫌な思いを経験した一人です(^_^; )

なお従軍記章は勲章ではありませんが、戦役・事変に直接従事したということでこれはこれで
価値のあるもので、勲章と一緒に左胸に飾ることができます。

 

進まない断捨離

 投稿者:キャプ専クック  投稿日:2016年 5月25日(水)22時24分20秒
返信・引用
  桜と錨様、こん××は。

久しぶりにお邪魔します。相変わらずお忙しいことと存じます。

わたしの断捨離も一向に捗っておりませんが、先日、亡父の別の遺品を発見しました。
もちろんたいして珍しいものではなく軍帽や位記、勲章などです。

軍帽は士官用らしいので金モールの抱き茗荷に『桜と錨』がついてます d(^o^)b

実は本題はそのことではなくて、一緒にあった従軍記章のことなのですが、「大正三年乃至大正九年戦役」「支那事変」の二つでした。

この従軍記章のことがよくわかりません。関係者なら誰でももらえたようですが、そもそも何か名誉な物でしょうか。
授与される条件とかはあったのですか。勲章のように佩用規定があるのですか。あるいは単なる参加賞的な記念品?

なお、父は「大正三年~」のときは現役兵、「支那事変」の頃は海軍に奉職してチンタオにしばらく居たらしいので
関係者であることは間違いないと思います。
 

Re: ブリッジ

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 5月24日(火)16時44分56秒
返信・引用
  > No.4409[元記事へ]

脇さん、ご紹介ありがとうございます。

1枚目だけをみるとちょっと“ドキッ”としますね(^_^)

 

ブリッジ

 投稿者:  投稿日:2016年 5月24日(火)08時02分15秒
返信・引用
  ・・・(^_^;)です。  

今週の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 5月22日(日)18時59分26秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

今週の更新は先週に引き続き『射撃指揮装置機構概要』で、『各種変化率計出機構』の頁を
追加しました。

でもこの頁だけで纏めるのに数日かかっているんです(^_^;



 

久々の更新

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 5月15日(日)10時21分3秒
返信・引用 編集済
  管理人の桜と錨です。

やっと少し時間がとれるようになりましたので、久々の更新です。

1月で止まっておりました『旧海軍の砲術』コーナーの『射撃指揮装置機構概要』に新しい
コンテンツを追加しました。

今回は測的方式のことと、射撃盤の基本的なメカニズムについての第1回目です。

当時の射撃指揮装置がどの様な理論と方法で計算を行っていたのかを具体例を挙げながらの
説明ですので、まあちょっとマニアックな内容ですが、こんなことは一般の出版物やネット
にはありませんので旧海軍の砲術に関してキチンと残していきたいと思っています。

メカが苦手な方々も、“ふ~ん、こんなことになっていたんだ”程度の読み流しで結構です
ので、是非一度。

でも私などからすると、こういう事を知らないままでは日米両海軍の射撃指揮装置の優劣が
どうのこうのなどは言えないと思うのですが・・・・

 

ブログのコメント欄でのお尋ね

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 5月10日(火)14時58分24秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

HN「水兵」さんからブログのコメント欄の方に以下のお尋ねをいただきましたが、本サイト
の内容についてのことですので、こちらにてお返事させていただきます。

(ここから→)
-------------------------------------------------------------
88式信管のページでは使用砲種に98式10糎高角砲がありますが、艦砲・弾火薬組み合わせ一覧
の98式10糎高角砲の欄に88式信管がないのはなぜですか?どちらが正しいのでしょうか。
-------------------------------------------------------------
(←ここまで)

八八式信管のページは公式史料に基づいておりますのでこちらが正解です。

「艦砲・弾火薬組合せ一覧」の項は各種の史料からの集計ですので、まだまだ不明なものや
抜けなどのところが含まれています。 ご指摘の欄もその一つですね。

ありがとうございました、早速当該欄を修正し、併せて未リンクの欄を更新いたしました。

 

Re: 気ままな・・・

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 5月 6日(金)23時03分23秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

ここに来てやっと一区切りで、なんとか一息ついています。

 

気ままな・・・

 投稿者:  投稿日:2016年 5月 3日(火)08時20分33秒
返信・引用
   こんにちは。
プログ見ました。
ほんと、お忙しそうですね。

カメさんのんびり甲羅干し・・・(*^。^*)です。
 

サイト更新はお休みです

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 4月10日(日)16時27分34秒
返信・引用
  管理人の桜と錨です。

もろもろバタバタしておりますので、今月一杯はサイトの更新はお休みの予定です。

 

Re: 桜と

 投稿者:桜と錨  投稿日:2016年 4月 9日(土)11時15分27秒
返信・引用
  脇さん、こん**は。

あれっ、狛犬の脇に面白いポーズをした銅像が(^_^;

 

レンタル掲示板
/142