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旧加賀国に初入港の護衛艦「かが」とお台

 投稿者:HN「加賀」  投稿日:2017年 6月28日(水)00時40分59秒
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  桜と錨様久しぶりに投稿させていただきます。本年3月に就航し、呉の第4護衛隊群第4護衛隊に編入された海上自衛隊最大級の護衛艦「かが」が、来たる7月15日にいよいよ我が郷土、旧加賀の国である石川県の金沢港に入港することになりました。当日は金沢港で開催される「港フェスタ金沢2017」のイベントの一環として艦内見学等が行われます。
    今年に入り、日本および日本海を取り巻く情勢が一段と緊迫する中、国防の第一線に配属後、日夜活躍する「かが」が日本海側の金沢港に初めて入港することに、県民の1人として心から歓迎しております。
    ところで、「かが」の艦内神社は、加賀一の宮「白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)」です。小生は、先日通称「白山さん」に参拝し、「かが」始め各護衛艦の今後ますますのご安航と武運長久をお祈りしてきました。
    さて、護衛艦「かが」が停泊する予定の金沢港の岸壁の近くに「大野お台場公園」があります。そこは、幕末期に外国船の来航に対する防衛策として、加賀藩が徳川幕府の海防令により、1850年(嘉永3年)5月から海岸近くの領有地17箇所に火矢筒、大砲を備える台場の築造に着手し、完成したものの一つです。余談ですが、小生の母の実家は、金沢港近くにあったもう一つの台場の築造と管理を加賀藩から命じられていたそうで、加賀藩の砲術関係の技術者や砲術関係の加賀藩士などが多く出入りしたそうです。お台場の大砲の威力や命中精度は、外国艦船のそれに比べてかなり劣っていたものと思われますが、約167年後にお台場の近くに最新鋭の護衛艦「かが」が入港することについて、加賀藩の国防のため築造されたお台場に縁がある者の1人として、とても感慨深く感じております。7月15日当日は、この目で現代の国防を実感したいと思います。??????
 
 
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