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4/23北日本新聞を読んで

 投稿者:太七郎  投稿日:2005年 4月24日(日)11時37分36秒
  今日4月23日、北日本新聞10面特集スクープ真相・深層に高岡御車山会館についての記事があって、興味深く読んだ。私自身山の事勉強不足やから、ちょっとこれから知識を仕込んでから、また別の機会に投稿させてもろちゃ・・・。
せやけど今しっかりといろいろの方面からしっかりと議論やら検証やらしとかんとあかんよね、いい加減なとこでの見切り発車が『税金の無駄遣い』にならんようにせんなん。
‘箱もん’だけご立派に造って、10年あとには見向きもされんようになるがででは、あかんよねぇ。
この前、東京から昔の友達、夫婦で来て、高岡銅器と嫁さん漆器のお盆が欲しい云うもんやから、8号線ぞいの地場産センターに連れてったがいけど、ひどいねぇあそこ。2時間弱そこにおったけどまずお客だーれも来んが。閑散・深閑として、ただただ勿体ないと思うたちゃ。で、もっとひどい話、あとでものよー知っとる人にこの事云うたら、まず怒られたちゃ、『なんであんな高て、ひどいとこで買うがよ・・・』。聞いたらまず県内のもん
『あんなとこ』で買わんちゃ・・・との事。ひっどい話。せっかく地場の産業の振興にと建てたがないがけー・・・と思ーたわけ。で、御車山会館にしても10年後でも人がわんさか来てくれるもんでないと、そっこそまた税金の無駄遣いになってしもわんけー。
 

前田記念館

 投稿者:長兵衛  投稿日:2005年 3月30日(水)20時59分3秒
  前田記念館は構想ばかりが先走りして、いや名前だけが先走りして内容たるものを
考えている方は皆無といってよいくらいだと思います。失礼な言い方かもしれません
が。
一体どんな展示内容とするつもりなのでしょうか。
勝興寺・瑞龍寺のお宝などでしょうか。
それとも、前田家ゆかりの鎧兜のレプリカでしょうか。
ぱっとしたものなどないのです。
で前田家ゆかりもので、高岡に何があるかといえば御車山しかない。
そこで、前田記念館は御車山に頼らざるを得ない。
きっと、このような短絡的発想から、起こっていることだと思いますよ。

私は、公園の再開発をするのであれば、博物館の拡充だと思います。
子どもたちが楽しく学べる博物館です。
それと高山右近や高岡城築城を顕彰する施設でも作ってくださるとうれしいと思いま
す。

公園に作って、数年もしたら地場産センターのようになってしまうのなら、御車山会
館は作らないほうがよい。
山の展示室のとなりの部屋で、バッタやさんが質流れ品など売るなんてことには、絶
対にならないでほしい。

極論かも知れませんが、そんな危惧を私は持っています。」
 

前田記念館

 投稿者:熊猫  投稿日:2005年 3月18日(金)09時07分19秒
  高岡市の委託を受けて商工会議所が前田記念館を公園に作るという構想を作っていることが発表されました。御車山については、山町の人たちは山町内へ建設をという思いが掲載されました。商工会議所は前田記念館だけを考えればいい筈なんですが、一体何を展示するのでしょうね。博物館を充実して、前田記念館併設という名前に変えるくらいが一番妥当かも知れませんね。  

あぁー、終わったー

 投稿者:管理人  投稿日:2004年 8月17日(火)08時32分15秒
  8月14日・15日、『高岡山町筋 土蔵造りフェスタ』が開催されました。終わりましたぁー。今年もたくさんの人々に来ていただきました。皆さんほんとにありがとうございました。また、イベントに出店してくださった方、ライブ出演の子龍さん、グラーバのメンバーはじめいろいろの方々、裏方の方々、ご協力いただいた方々、皆さんホントにありがとうございました。
イベントなどの企画運営を担ったイベント実行委員の者ども、ほとんどが50歳代ーお歳のせいで皆ヘロヘロになってやってました、お疲れサマーーー。
 

御車山祭りの感動

 投稿者:管理人  投稿日:2004年 8月11日(水)09時22分35秒
  東京都東久留米市のNさんから次のようなメッセージいただきました。こんなにも感動していただき、地元の者としては身の引き締まる思いです。ご本人はアドレスを公開したくないとの事で
私-管理人-へメールでいただきました。お読みして逆に感動しましたので、この欄に掲載させていただくことにしました。
《以下本文》
こんにちは。
御車山祭り、宵祭りから拝見しました。御山宿の人や風情に見せられて、結局全
部歩いて回りました。また、当日の晴れ姿、涙が出るほど感動しました。今まで
このように、心を揺さぶられたことはありません。この気持ちを御車山に関わる
どなたかにこ伝えたいと思い、パンフレットで知った、こちらのホームページを
訪ねました。
 開いてみると、御車山をめぐってはいろいろなことがあったのですね。御車山
が駅前に展示されずにすみ、今年も今まで通りに町々にあって、魂を入れるその
宵に立ち会えたこと、本当によかった、と思いました。伝統がここまで続いてい
るのは、聡明な方々に守られているからなのですね。志甫さんの文章も、胸のす
く思いで読みました。いままで、鳴り物入りで人を集めてきたものがどれだけす
ぐに飽きられ、見捨てられてきたことでしょう。今、人々は、本物の力に感覚的
に吸い寄せられていますよね。私もその、本物の力に心をつかまれてしまったの
ではないかと思っているのです。
 すばらしいことは御車山が、人々とそこにある、ということです。若者だけが
引く山車でなく、お年寄りがまさに伝統を知るリーダーであり、地域の子らを見
つめ伝統の中に位置づけている。煌びやかな御車山だけでは、このように感動は
しなかったでしょう。他の地方に残る山車の映像をその後いくつか見ましたが、
御車山祭りは、格調が違いますね。大人の結束力が若者を率いているからではな
いでしょうか。
 また、私たち観光客にもとても親切に説明をしてくださいました。その開かれ
た自信もここち良かったです。山町筋がいろいろなイベントで文字通り門戸を開
いて下さることも、訪ねて行く者にとってはありがたいことです。
 忙しくしている時も、高岡の祭りの情景を思い出すと、癒されます。今故郷よ
りも、帰りたい町です。故郷に求める、原風景がそこにあるからかも知れませ
ん。時間を作りだして、何度も訪ねて行きたいです。ますます、よい町づくりを
していってくださいね。
《本文、以上》
なお、ご本人のPCがずっーと不調で、このたびやっと復調したらしく、
・・・・やっと今日、送信可能となりました。・・・・と送ってくれました。
ありがとうございました。
 

御車山祭りホ−ムページ

 投稿者:和三郎  投稿日:2004年 7月 9日(金)13時31分3秒
  高崎の手島さん制作のHPですが、坂下町から片原町四つ角で勢ぞろいするまでの動画つき。
高岡に関しても歴史を踏まえた詳細な説明で、御車山関係ホームページでは、まさにナンバーワンとも言えるもの。高岡の観光協会でさえこれくらいの物はつくってません。ぜひ一度見てください。
http://www.asahi-net.or.jp/~uh9k-tsm/index.htm
 

高岡御車山祭り

 投稿者:手島杏樹  投稿日:2004年 5月 7日(金)22時00分27秒
  送信者: "手島杏樹" <uh9k-tsm@asahi-net.or.jp>
宛先: "高岡市 御車山祭  和三郎" <jks@nsknet.or.jp>
件名 : 群馬の手島です。
日時 : 2004年5月7日 11:00

1日、朝6時ちょっと前、高岡駅着の能登で御地に入りました。
早朝のためか、降車客は疎らでしたが、絶好の好天で、高岡の
市外は明るく輝いておりました。駅前の大伴家持の像をみて、
高岡が歴史の古い由緒ある町であることを再認識させられまし
た。
駅の観光センターに置かれていた祭礼案内のカタログを手にし
て、路面電車の軌道に添って歩き出しました。軌道が右折する
交差点の片原町の標識を見て、カタログに載っている曳き山の
整列する場所がここなんだなと思いながら、そのまま真っ直ぐ
進んで、交差する路地の左方向をみますと、道の真中に背の高
い1本柱を立てた台車が止っておりました。捜していたものが
見つかった思いで、小走りに近寄りました。台車には、既に豪
華な飾り彫金が輝く黒漆塗りの御所車が取りつけられ、柱の天
辺には金色に輝く釣鐘が載っておりました。カタログから一番
街通の車とわかりました。
御車山の組み立てが観覧出来ればと期待していたので、組み立
て完成迄を見届けようと腹を決め、カメラ片手に組み立て作業
を最後まで観覧させて貰いました。
御地の御車山祭りの拙作の山車まつり見聞録は、このような書
き出しになるかと思います。

和三郎さん宛てに以前お送りしたメールに、精緻を極めた由緒
ある豪華な御車山が粛々と巡行する様子が彷彿と浮かんでまい
りますと、書かせて貰いましたが、まさしくその通りの見応え
のある立派な曳き山祭りでした。
大勢の電灯会社の作業員が出て、山の巡行路の信号機を移動す
る作業の様子、なかでも巡行開始時刻直前まで運行していた路
面電車の、坂下町交差点から片原町交差点までの長い距離の架
線をテキパキと取り外す作業の様子を見て、本当に驚きました。
御地の御車山祭りが、町の歴史と切っても切り離せない深い伝
統を持った祭りであり、今でも市民の絶大なる支持を得て、市
民の誇りにもなっている祭礼であるからこそ、と思いました。
公共機間の乗り物の架線を外してまでも山車の巡行を行うなん
て、小生の住む町では考えられません。秩父夜祭では極く短い
距離の鉄道の架線を外してますが、御地と全く同様に、市民の
圧倒的支持がある曳き山祭礼ですから出来ることで、関東でも
例外です。
ひとつお尋ねします。御車山の台車の直ぐ上の幔幕で囲まれた
所は楽屋と思いますが、巡行時に流れるお囃子はどんな構成に
なっておるのでしょうか。
翌日2日は能登の輪島の「きりこ会館」を見学し、翌々日3日
は八尾曳き山祭りを見聞しました。
富山、石川両県の代表的祭礼を鑑賞できたことに大きな満足感
を得た意義ある3日間でした。今後も、わからぬことなどの質
問を和三郎さんに寄せさせて頂きたく思っておりますので、そ
の節はどうか宜しくお願いします。
それでは、失礼します。


***********************************************
手島 杏樹
e-mail  kyoju@anet.ne.jp
url  http://www.asahi-net.or.jp/~uh9k-tsm/index.htm
***********************************************

 

たくさんのご来場ありがとう!

 投稿者:管理人  投稿日:2004年 4月 5日(月)08時22分24秒
  4月3日から始まった『山町筋の花嫁衣裳展』予想外の多くの方々のご来場、ありがとうございます。4/4日曜日にはテレビニュースで開催の事の放映があったとかで、午後からまた一段とご来場者で賑わいました。観光駐車場は終日ほぼ満車状態が続きました。
少しばかりデジカメで撮りましたので、今日中にホームページ上にUPしておきます。ご覧下さい。
また、多くのご来場に会場混乱気味で、いろいろの解説・説明を期待してこられた方には“説明不足”な面があったとか聞きました。次の土日4/10・11には少しばかり人員を貼り付け対応を考えたいと思っています。ご意見ありがとうございました。
 

山町筋の花嫁衣裳展

 投稿者:管理  投稿日:2004年 3月27日(土)11時50分8秒
  高岡はこのところ穏やかな日が続きます。古城公園の桜の蕾も膨らんできました。早咲きのものはもう花をつけています。この分だと4月の3日・4日あたりが見ごろになりそうです。
さてさて、山町筋では新企画:高岡市教育委員会主催『山町筋の花嫁衣裳展』に向け、準備中です。会期4/3〜12日まで、『高岡市土蔵造りの町資料館』と『菅野家』を会場に、山町筋の家々所蔵の打掛・花嫁のれん・婚礼調度品などを展示します。
詳しくは当HP内のイベント案内をご参照下さい。
 

帰っておいでよー

 投稿者:管理人  投稿日:2004年 3月11日(木)20時59分19秒
  non様、書き込みありがとうございます。そうそう、今でも関野神社横に御車山保管庫ありますよ。高岡はきのうと今日はあったかな日でした。古城公園の梅園-知ってますか、小竹藪の横にあるのです―の梅も、香りよく咲いています。今年の山祭り5月1日は土曜日ですので里帰り可能ではないのですか。帰っておいでー。山のお囃子耳に残っていない?綿菓子の作ってる匂いってあるよねぇ、そろそろ西田の筍出てきて、まっつりの頃、最高においしいよねぇ・・・・って、里心あおったりして。ても、このところ高岡はお日柄もよくいい感じなのです。だから、いらっいゃい!  

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