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それ私の甥です

 投稿者:滋賀県議会議員  投稿日:2011年 7月22日(金)03時04分9秒 www17.pipni.cz
  選挙資金に借りました。  

(無題)

 投稿者:大野実業  投稿日:2011年 7月11日(月)11時33分44秒 60-56-214-174f2.kns1.eonet.ne.jp
     県制度融資1千万円詐取疑い 組員を再逮捕/滋賀
|

滋賀県の中小企業振興資金制度「セーフティネット資金」を悪用し、融資金1000万円をだまし取ったとして、滋賀県警組織犯罪対策課と彦根署は8日、詐欺の疑いで豊郷町四十九院、暴力団組員の建設業大野喬史容疑者(32)を再逮捕した。

 逮捕容疑は、暴力団組員であり建設業許可を不正取得している事実を隠し、3月9日、彦根市内の金融機関で融資の申し込みを行い、同制度の融資金1000万円をだまし取った疑い。県警によると、大野容疑者は容疑を認めているという。

同制度は、県内の中小企業の経営支援を目的に1984年から開始。組対課によると、同制度を悪用した詐欺事件の逮捕は初めてという

 

(無題)

 投稿者:大野実業  投稿日:2011年 7月11日(月)11時24分1秒 60-56-214-174f2.kns1.eonet.ne.jp
  県制度融資1千万円詐取疑い 組員を再逮捕/滋賀
|

滋賀県の中小企業振興資金制度「セーフティネット資金」を悪用し、融資金1000万円をだまし取ったとして、滋賀県警組織犯罪対策課と彦根署は8日、詐欺の疑いで豊郷町四十九院、暴力団組員の建設業大野喬史容疑者(32)を再逮捕した。

 逮捕容疑は、暴力団組員であり建設業許可を不正取得している事実を隠し、3月9日、彦根市内の金融機関で融資の申し込みを行い、同制度の融資金1000万円をだまし取った疑い。県警によると、大野容疑者は容疑を認めているという。

同制度は、県内の中小企業の経営支援を目的に1984年から開始。組対課によると、同制度を悪用した詐欺事件の逮捕は初めてという。

 

(無題)

 投稿者:大野実業  投稿日:2011年 7月11日(月)11時23分25秒 60-56-214-174f2.kns1.eonet.ne.jp
  県制度融資1千万円詐取疑い 組員を再逮捕/滋賀
|

滋賀県の中小企業振興資金制度「セーフティネット資金」を悪用し、融資金1000万円をだまし取ったとして、滋賀県警組織犯罪対策課と彦根署は8日、詐欺の疑いで豊郷町四十九院、暴力団組員の建設業大野喬史容疑者(32)を再逮捕した。

 逮捕容疑は、暴力団組員であり建設業許可を不正取得している事実を隠し、3月9日、彦根市内の金融機関で融資の申し込みを行い、同制度の融資金1000万円をだまし取った疑い。県警によると、大野容疑者は容疑を認めているという。

同制度は、県内の中小企業の経営支援を目的に1984年から開始。組対課によると、同制度を悪用した詐欺事件の逮捕は初めてという。


 

(無題)

 投稿者:大野実業  投稿日:2011年 7月11日(月)11時22分43秒 60-56-214-174f2.kns1.eonet.ne.jp
  県制度融資1千万円詐取疑い 組員を再逮捕/滋賀
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滋賀県の中小企業振興資金制度「セーフティネット資金」を悪用し、融資金1000万円をだまし取ったとして、滋賀県警組織犯罪対策課と彦根署は8日、詐欺の疑いで豊郷町四十九院、暴力団組員の建設業大野喬史容疑者(32)を再逮捕した。

 逮捕容疑は、暴力団組員であり建設業許可を不正取得している事実を隠し、3月9日、彦根市内の金融機関で融資の申し込みを行い、同制度の融資金1000万円をだまし取った疑い。県警によると、大野容疑者は容疑を認めているという。

同制度は、県内の中小企業の経営支援を目的に1984年から開始。組対課によると、同制度を悪用した詐欺事件の逮捕は初めてという。

 

大野実業

 投稿者:大野実業  投稿日:2011年 7月11日(月)10時39分7秒 60-56-214-174f2.kns1.eonet.ne.jp
  県制度融資1千万円詐取疑い 組員を再逮捕/滋賀
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滋賀県の中小企業振興資金制度「セーフティネット資金」を悪用し、融資金1000万円をだまし取ったとして、滋賀県警組織犯罪対策課と彦根署は8日、詐欺の疑いで豊郷町四十九院、暴力団組員の建設業大野喬史容疑者(32)を再逮捕した。

 逮捕容疑は、暴力団組員であり建設業許可を不正取得している事実を隠し、3月9日、彦根市内の金融機関で融資の申し込みを行い、同制度の融資金1000万円をだまし取った疑い。県警によると、大野容疑者は容疑を認めているという。

同制度は、県内の中小企業の経営支援を目的に1984年から開始。組対課によると、同制度を悪用した詐欺事件の逮捕は初めてという。


 

広島市民球場・解体問題

 投稿者:土屋時子メール  投稿日:2010年 8月 3日(火)10時05分15秒 p8101-ipngn100203niho.hiroshima.ocn.ne.jp
   旧広島市民球場は原爆ドームの向かいにあり、戦後広島復興のシンボルとして、広島市民に愛されてきました。カープ物語と同じく、高校球児たちの多くの物語も秘めた球場なのですが、6月22日広島市長は市議会で(市民が納得する真面目な討議もせず)「解体条例」の決議を行い、9月1日からすぐに解体しようとしています。私たちは「市民球場の歴史と未来を考える会」を発足させ、早急な解体を差止めるための行動を準備をしています。いろいろ知恵とアドバイスをお願いしたく、投稿しました。改めて連絡させてください。

http://9shimin.jugem.jp/

 

高裁判決 その2

 投稿者:高橋直子  投稿日:2010年 1月28日(木)23時47分39秒 119-231-184-134.eonet.ne.jp
  《 産経新聞より転載します。》

滋賀・豊郷町発注工事、談合認め賠償請求命じる、大阪高裁
2010.1.27 19:20
 【 滋賀県豊郷町発注の公共工事など68件の指名競争入札で談合があったかどうかが争われた住民訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は27日、一部の工事で談合があったと認定、住民側の請求を退けた一審大津地裁判決を変更し、19業者に計約5千万円を請求するよう町に命じた。
 判決理由で安原清蔵裁判長は11件の工事について「ほとんどが落札率99%を超える極めて高いもので、談合が行われたと推認される」と指摘。契約金額の5%を損害額と認定した。
 さらに、一部の工事では当時の上下水道課長が予定価格を推測できる数値を業者に漏らしたと認めたが、大野和三郎前町長の関与は否定した。
 住民側は、55件の工事と13件の委託業務の入札で談合があったとして、町に大野前町長と業者らに計約5億2千万円を請求するよう求めていた。 】


 =私は、原告の一人としてコメントを求められたので次のように答えました。=

 【 私の町議時代から、談合情報が飛び交っていて、「町として調査をしたり予定価格を公表するように」と追及してきましたが、「証拠がない。」と大野前町政は逃げてきました。
 今回、司法の場で、豊郷町における談合体質を認定してもらえ、本当にうれしいです。
 これは、勇気を出して上下水道課長と業者の密談テープを提供してくださった方を始め、私達の運動を影になり日向になって支援してくださった町民のご支援のおかげです。
 今日の判決は、「談合を許さない」という機運を盛り上げ、町民を勇気付けるものです。 伊藤町長は、上告せずこの判決に従ってほしいと思います。
 

「談合裁判」で逆転勝利

 投稿者:高橋直子  投稿日:2010年 1月28日(木)00時16分26秒 119-231-184-134.eonet.ne.jp
  「談合裁判」に関する諸般の理由で、投稿を休んでおりました。

 今日は、朗報がありますので、久しぶりに投稿します。

= 今日(2010年1月27日)、大阪高等裁判所で、「前大野町長時代の豊郷町の入札において『談合があった。』と認める判決」が出ました。=

 ◇ 談合に参加した業者は、「損害金約5000万円を豊郷町に支払え」というものです。
 ◇ 談合を示唆する業者と町上下水道課長の「談合テープ」は証拠として通用すると断定
   しました。

 昨年、3月に出た大津地裁の判決では、全く聞き入れてもらっていなかったので、今日の逆転勝利判決は本当にうれしいです。詳しくは、明日の夜、ゆっくりと投稿します。
 

県外の人間ですが突然の投稿失礼致します

 投稿者:はーちむ  投稿日:2009年10月27日(火)18時46分22秒 67-23-0-113.static.slicehost.net
  ※「考える会」様のHP右の「お問い合わせ」のアドレスにメールを差し上げたのですが、
お返事頂けませんでしたので…

日々のご活動お疲れ様です。
旧豊郷小校舎のことは、解体新築騒動がマスコミの報道で
頻繁になされて以来、正直なところ久しく忘れてしまっておりましたが、
皆様も御存知のとおり、公式には制作会社は認めておりませんが、
「けいおん!」の登場人物たちが学ぶ舞台のモデルということで
急に脚光を浴びてから、6月上旬と今月の2回
旧校舎に足を運び見学させていただきました。

それと同時に「考える会」の活動をいまだ無事終わらせることが出来ない
現状についても知りまして、町長さんが代わられても
行政側が過去の総括とか反省もなしで、やれ『けいおんで町おこし~』とか
音頭を上げても、ともすると住民の皆さん置いてきぼりになり兼ねない行動には
少し違和感を感じられるのも、よく分かります。

まず断っておきたいのですが、私ども「けいおん」ファンの大多数は、
不幸にも町を2分してしまった騒動について知らない人がほとんどでしょうし、
それゆえに純粋に旧校舎をブームに乗って観光に訪れてるわけで、
今後の旧校舎の在り方についても関心を持ってることと思います。
フリーペーパー「こんきくらぶ」の皆様が取材された記事を読ませて頂き、
少なくともファンにマイナス感情をもたれていないようで、
正直安堵しております。

そんな訳で日頃お邪魔してばかりのファン有志で、
少しでも地元の皆さんへ受け入れてくださるご恩をお返しできないかと考え、
町商工会の青年部の皆さんと合同で、
旧校舎の大掃除をこのたび企画されたそうです。
私は企画者側ではないので、今後詰められる詳しい段取りは存じないのですが、
11月7日(土曜)10時~12時の間に、
旧校舎2F・3Fと行動を対象に実施されるとのことです。

先述したように企画者としてではないのですが、
当日は一参加者として少しでも奇麗にするお手伝いが出来ればと思っております。
つきましては実際子供時分に学び舎として通われた「考える会」の皆さんから、
旧校舎を奇麗に手入れするに当たって貴重な助言(壊れやすいところ等注意事項)とか
頂けたら、とてもうれしく思います。
個人的には当日ご都合がつきましたら、皆様にも直接ご指導いただきつつ
一緒にお掃除できたらなおのこと良いと思っているのですが、
これについては企画者側(特に町当局)の考えもありますので、難しいかもしれません。

最後に残念ながら校舎自体は別途新築されてしまい、税金の無駄遣いは
完全には阻めませんでしたが、これからの旧校舎をどう生かすかについて、
いわゆる「解体派」、「保存派」、そして『けいおん』に限らず豊郷にお邪魔する「観光客」全てが
「三方よし」になる解決策が、皆様の力できっと見つかることを願っております。

長文読んでくださり、ありがとうございました。
 

改修もいろいろ

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年10月13日(火)21時45分23秒 119-231-169-239.eonet.ne.jp
  今回のヴォーリズ建築めぐりで、興ざめな改修状態を目の当たりにして苦笑させられました。

滋賀大学内に保存されている彦根市民活動センター(旧彦根高等商業学校外国人教員住宅)です。この建物も解体の危機にあったのですが、「保存を求めて市民の中から署名活動が起こり市に解体をあきらめさせた。」という経緯があります。そこまでは良かったのですが、改修計画作りは市主導で行われ、市民団体は関わらせてもらえなかったのだそうです。

結果として、黒っぽかった窓枠は水色がかったグレー系のアルミサッシに変えられ、漆喰壁の上には壁紙が貼られてしまい…、と、建物との調和や健康志向を大事にしたヴォーリズさんの意匠が壊されていました。

改修工事に関わる人たちの〝視点〟の大切さを思い知らされた気がしました。
 

8周年記念日

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年10月12日(月)22時54分25秒 119-231-169-239.eonet.ne.jp
   2001年10月12日に当会の設立総会を開催してからまる8年…明日から9年目に入ります。はじめは10人弱で始めたこの運動が、総会設立時には講堂いっぱいの人々で埋まりました。この日のシンポジウムには、ヴォーリズ建築研究第1人者の山形先生、耐震構造専門学第1人者の西澤英和先生、住民訴訟で大活躍中の吉原弁護士を迎えました。総会設立に向けて町内外から駆けつけて下さった方々の姿を思い起し、この間の〝歴史〟を振り返っています。
 これまでの皆様のご支援に心から感謝申し上げます。

 ところで、昨日のヴォーリズ建築文化全国ネットワークの第3回総会、シンポジウム&交流会と今日の見学会は成功裡に終わりました。
私は、仕事の都合で、今日の見学会にしか参加できませんでしたが、豊郷小学校の元教員で「考える会」設立当初からの会員Sさんとともに「湖畔のヴォーリズ建築巡り クルージングツアー」に参加し、今津のヴォーリズ通りや彦根城周辺のヴォーリズ建築を見てまわりました。

 説明役のスタッフの解説を聞きながら生の建築物に触れ、住む人の使い勝手や健康重視に配慮したヴォーリズさんの人間愛と建築に寄せる思いをあらためて感じさせられました。

 今津のヴォーリズ資料館(旧百十三銀行今津支店)には、豊郷小学校の(改修される前の)全景写真と設計図面も展示されていて感動しました。その写真と持参していた(町発行の改修後の)パンフレットを見比べるといかに緑が破壊されているかがよく分かりました。そのことをSさんと話をしていると、話しかけてこられた女性があり名刺交換をしました。
 この方は、神戸で大震災を経験され、マンションの建替え問題で奔走された経験の持ち主でした。豊郷小問題のその後についても感心を持ち続けていて下さり、「今後も情報交換をしましょう。」ということになりました。

 その他、たくさんの方と交流できた意義ある1日でした。折々またお知らせしていきたいと思います。
 

雨にも負けず、風にも負けず

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年10月 8日(木)00時02分36秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
  台風がすぐそこまで来ています。
そんな中ではありましたが、原告団の「裁判会議」に大津まで行ってきました。

豊郷町と県の協議のあり方で、大きな疑問点が浮き彫りになってきました。町と県双方に出した情報公開で入手した文書に食い違いが出ています。これを書面化する予定です。詳しくは、裁判に出した時点で公表します。

※この文書は、今年の2月と6月に情報公開請求をしたことがありますが、2回ともに「文書の不存在=非開示通知」が送られてきました。それなのに、突然、8月になって裁判の町側の書証として出されてきました。ほんとにおかしいことだらけです!!
 

全国の仲間達と交流します

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年10月 5日(月)23時52分56秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
  「ヴォーリズ建築文化全国ネットワーク総会・フォーラム」が下記の日程で行われます。
当会からも数人が参加予定です。一般の方も参加可能とのことですが、人数に制限があり、事前申し込みが必要です。

◎ フォーラム 日時 2009年10月11日(日)13:00 ~ 16:30
        会場 ヴォーリズ平和礼拝堂 (近江兄弟社学園本館5階)
         参加費 会員(1000円)一般(1500円)
                 定員 300名(申し込み要・先着順)

一部  基調講演
         テーマ 「ヴォーリズの建築遺産について」
              講 師 山形政昭氏 (大阪芸術大学教授)
二部  パネルディスカッション
      テーマ  兄弟(ひと)をつなぎ都市(まち)をつくる
      コーディネーター
                 北村裕明氏(滋賀大学教授)
         本城博一氏 (元滋賀県文化審議委員)
         辻 友子氏(近江八幡市教育委員会)
         西村恵美子氏(八幡掘を守る会事務局長)

◎ 交流会 18:30 ~
      会場 酒遊舘
      参加費 4000円(会員・一般共)
            定員 100名

見学会 2009年10月12日(月・祝) 9:00 ~ 18:00
  ◎ 湖畔のヴォーリズ建築巡り クルージングツアー

         参加費 会員(5000円) 一般(6000円)
         定員  100名(先着順)
 

安土の快挙

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年10月 5日(月)22時08分16秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
  安土町民は、最後まであきらめずに「合併反対!」の意思を示しました。

私達に成しえなかったリコール後の町長選挙での勝利!!デマや中傷に負けず戦いきった皆さんに敬意を表します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★本日の朝日新聞より転載します

新安土町長に大林氏  2009年10月05日

 【町民改めて「合併反対」】
 近江八幡市との合併を半年後に控え、安土町民は改めて合併反対の意思を示した。前町長の解職請求(リコール)成立に伴い4日投開票された出直し安土町長選は、合併に反対する住民団体代表の大林宏氏(69)が、前町教育長の木野和也氏(63)を破り初当選した。当日有権者数は9773人、投票率は67.80%(前回58.96%、8月のリコール住民投票は71.28%)だった。
 当選を決め、大林氏が姿を見せた同町下豊浦の選挙事務所は拍手と歓声に包まれ、白木敬祐・住民団体副代表や合併に反対してきた町議らは詰めかけた町民らと喜びの握手を交わした。
 大林氏は「安土の町政は今、難しい時期。平坦な道ではないので、これからもご支援をいただきたい」と支持者らにあいさつした。
 住民団体は今年、合併に関わる取り組みで3回、有権者約4000人の賛同を集めてきた。住民投票条例を求める署名、前町長の解職請求署名、そして解職投票の賛成票。実績を積んで臨んだ今回の選挙結果に、白木副代表は「今日、安土の民意は天下に示された。そして安土の名物がまたひとつ増えた。安土名物は、安土の住人です。安土が存亡の危機にあるとき、大林町長にようやくそのかじを取っていただけることになった」と話した。
 敗れた木野氏は、下豊浦の事務所で「今の混乱をオール安土で乗り越えようと訴えたが、届かなかった。今後、近江八幡市と合併がうまく進むように心から祈っています」と語った。
【立ちはだかる壁厚い】
《解説》
 近江八幡市との合併に反対し、前町長に対するリコール運動を主導した住民団体代表の大林宏氏の当選は、「合併の必要なし」という町民の意思を改めて示した。しかし、来年3月21日の合併は行政手続き上確定しており、合併反対の民意をどう施策に反映するのか、最後の安土町長の前に立ちはだかる壁は厚い。
 大林氏らは、津村孝司・前町長が合併について「住民説明会で町民の6~7割の理解を得た」として合併を推進したことを「そんな民意のはかり方はない」と追及した。戦う相手は代わったが、町民は大林氏を当選させることで民意を表した。
 大林氏は当選後、公約通り住民投票で民意を確かめるため条例制定の準備に入る。その結果を受けて合併見直しの道を探る方針だ。だが、一方で両市町で進める合併協議には「ボイコットすれば市のいいなりの合併になる」として参加するという。合併反対、容認の2本立ての対応は、新町長の置かれた立場の厳しさを物語っている。
 大林氏の当選により、町と近江八幡市との関係も緊張が高まるのは必至だ。大林氏は町の各種基金約20億円を合併前に使うと明言。一方でこれを大きく上回る町の借金には言及していない。
 内に目を向けても、町議会は合併賛成派の議員が過半数を占めており、新町長の前途は多難だ。任期は合併までの半年弱。目が離せない状況が続く。(中村憲一)
 

(無題)

 投稿者:国民主権  投稿日:2009年 9月30日(水)03時54分10秒 softbank219025198006.bbtec.net
  自民党の新総裁に谷垣禎一(たにがき・さだかず)氏が選出された。

 が,これほどやる気のない自民党総裁選挙はなかったように思う。盛者必衰とは言うものの,これほどまで悲惨な光景は見たくもなかった。

 何が悲惨かと言えば,下野した自民党を本来立て直さなければならない主戦級の人たちが総裁選をパスしたことであろう。

 言い訳はいろいろあるのだろうけれども,要するに貧乏くじは引きたくないということだったのではないか。

 谷垣氏も立候補当初は,党再建の「捨て石」になると言っていたぐらいだから,今総裁になってもしんどいだけだとの損得勘定が働いたということなのであろう。

 かくして,挙党一致を唱える谷垣氏と老害排除を訴える河野太郎氏が中身のない総裁選を戦ったわけである。

 自民党の最大の問題は,自民党とは何なのか,そして何を目指すべきなのかが見えなくなってしまっていることである。総裁選挙は,党の哲学や理念を巡って議論を戦わせ国民にアピール出来る絶好の機会だったはずである。が,それは叶わなかった。役者が違ったのである。

 問題は河野氏である。中身がない。中身がないくせに先輩たちを罵倒する。

 確かに長老議員たちに問題を見出すことも出来るだろう。が,人を批判し,そこに排除の論理を持ち込んでしまっては一緒に仕事をすることは出来なくなってしまうだろう。

 古諺に「罪を憎んで人を憎まず」というように,問題とすべきは人そのものではなく「体質」の方でなければならない。つまり,今自民党が行わなければならないのは,衆院選惨敗の責任を長老議員に押し付けてリストラすることではなく,党の体質を改善することだということである。

 衆院選において,自民党は民主党を否定して生き延びようとした。そして総裁選において,若手議員は長老議員を否定して生き返ろうとした。「他者否定」の構造はいずれも同じである。改善しなければならないのは,この「他者否定」の体質なのではないか。

 はたして自民党の再生は可能なのだろうか。日暮れて道遠し。


                                                                             http://bb14.ihot.jp/toyosatotown/

http://bb14.ihot.jp/toyosatotown/

 

「公務員」考

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 9月29日(火)01時47分21秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
   小山の皆様、大変ご無沙汰しております。事務局の高橋です。
 この夏は、母の介護のために故郷(宮崎)に長期帰省をしたり、新しく提訴した裁判の情報集めに奔走しておりました。皆様の掲示板への立ち寄りもままならないままあっという間に日にちが過ぎてしまいました。
 ご無沙汰している間の皆様の日々の情報交換や粘り強い保存運動にこちらこそ大きな力をいただいています。有難うございます。

 皆様も経験されている“お役所”の情報隠しや住民と対話しようとしない姿勢…、いまだに豊郷町は続けています。問い合わせをしても「無しの飛礫」状態であり、催促しに足を運んでも結論を出していなかったり…。今日もがっかりして帰ってきました。
町職員全員がそうだとは言いませんが、「なぜこうも動きが鈍いのだろう?」と思わされています。

 ドラマではありましたが、NHKの「再生の町」は見ごたえがありました。住民の中に足を運び、生の声を拾い集めてまわる「再生プロジェクトチーム」のメンバー達、議員の圧力に負けずにスジを通して論を張るメンバー達の活躍に胸が熱くなりました。「地方公務員法」の原点に戻れば、この姿は当たり前なのですが、なぜかそう振舞えない公務員が多すぎます。

 住民運動を通して、行政のあり方に関心を持ち、おかしいことには「おかしい」と言える住民パワーを積み重ねて、少しでもまともな町に変えていきたいですね。
 

継続した地道な闘いに敬意

 投稿者:小山のまちづくりを考える会会員  投稿日:2009年 9月24日(木)17時29分10秒 bx147.yomogi.or.jp
  小山のまちづくりを考える会のものです。

いつも励ましのエールを戴き感謝しております。
高橋様のところでは、私たちより以前に活動・運動を始められて今猶継続して闘いが進められていることに、唯脱帽すると共に敬意を表します。

真の保存運動とは、そういうものでしょうね。単に「建物保存」だけではなく、地域・町民・市民の文化意識を高め、住民の手に地方自治を取り戻し、主権在民を学習し発展させることですね。

私たちの「考える会」の活動も完全とは行かないまでも、幾つかの建物が保存されることにはなりましたが、「国登録有形文化財登録と、市民のために有効活用」いう所期の願いは、市当局の曖昧な態度で先行き不透明なのが現状です。

また、最近「日本会議」という「憲法改正」「新しい教科書」を標榜している政治団体の影が一部出てきており、前途に厳しいものを感じています。

でも、高橋様たちの運動を拝見していて、もっと困難な活動をしていると思うと、弱音を吐いている時ではないなと思いました。

町や市を変え、県や国を変え、一般市民が健康で文化的生活が出来るようにお互いに頑張りましょう。

豊郷の正義の闘いが実を結ぶ日が早暁くることをお祈り申し上げます。
 

9月28日の公判に向けて

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 9月19日(土)23時20分12秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
  9月28日の公判(弁論準備)に向け、情報をまとめています。9月17日に県の情報公開開示資料で入手した資料を見て、「県の逃げ腰と町の恣意的な情報操作」に強い憤りを感じています。ある方の口ぐせ〝県も町もグル〟と言うことを再認識させられました。

NHK土曜ドラマ「再生の町」で出てくる「公務員」とのあまりの違い!!本当に歯がゆい思いをしています。今日のドラマでは、主人公達が、「公務員として〝市民に奉仕する〟という根本姿勢」に立ち戻って、利権あさりに立ち向かっていく内容でした。来週は最終回ですが、世の公務員そして議員の皆さんにぜひ見ていただきたいドラマです。

※ 市民のみかたであるはずの公務員を相手に闘わなければならない私達…、難儀なことですが、漕ぎ出した舟ですので、向こう岸に着くまでしっかり漕いでいかなければなりません。がんばりますので今後ともご支援をよろしくお願い致します。
こうはんじゅん
 

ご連絡下さい

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 9月19日(土)22時58分6秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
  「国民主権」様、
あなた様の投稿内容にとても興味があります。
あなた様の投稿文の下にあるアドレスにアタックしてみますが、「パスワード」が必要のようです。ぜひ、教えて下さい。(ファックス 0749-35-5333 本田清春代表まで)
 

リセット日本

 投稿者:国民主権  投稿日:2009年 9月18日(金)18時06分59秒 softbank219025198006.bbtec.net
  リセット日本。ボタンを押すのは主権者のあなた(国民)自身~

政権交代を行い国民本位、政治主導の政治を行う。

平成21年9月16日。その歴史的な第1歩が記されました。

私が選挙権を有して以来、疑問を常に感じ、×を投じてきた自民党政権。

選挙カーの後続から黒塗りの高級車の列が消えた日です。

「勝負はこれから。未だ何も変わってはいない」

「国民の皆様にも、時として辛抱して頂く」

「国民の積極的な政治参加をお願いしたい」

今日の私は鳩山さんのメッセージを素直に受け止め、

日本の変革を心から喜びたいと思うのです。

そして喫緊の課題である官僚政治の打破。

http://bb14.ihot.jp/toyosatotown/

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リセット日本

 投稿者:国民主権  投稿日:2009年 9月18日(金)18時06分26秒 softbank219025198006.bbtec.net
  リセット日本。ボタンを押すのは主権者のあなた(国民)自身~

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リセット日本

 投稿者:国民主権  投稿日:2009年 9月16日(水)23時07分56秒 softbank219025198006.bbtec.net
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私が選挙権を有して以来、疑問を常に感じ、×を投じてきた自民党政権。

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裁判情報   「一粒社」が補助参加

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 8月31日(月)22時26分45秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
  この夏、諸般の事情で投稿することが出来ず、約1ヶ月ぶりの投稿となりました。息苦しいほどの残暑が去り、虫の音が涼やかな初秋となりました。皆様、お元気ですか?

さて、昨日の総選挙の結果、新しい国政の担い手が決まりました。
「数の横暴で、民意が切り捨てられてきたことに、『国民の怒りが爆発した』。」というコメントが多く出されていましたが、全く同感です。「民意を無視すると、国民から鉄槌を食らう」という当たり前のことが起きた、ということですよね。

そして、国民としては「各政党や候補者が、マニュフフェストを実行するためにどのように行動していくのか」をしっかり見張っていくことが大事だと思います。それが今回の結果を選んだ国民としての義務だと思います。

豊郷小問題も、民意を無視した数の暴挙が乱発されて「新校舎建設」「耐震壁による改修」という結果に導かれました。「諮問委員会が決めた」「議会が決めた」として…。その委員会や議会には、真実を語らず「時間が無い」「補助金がもらえない」と強行したのでした。

2年前に、町政トップが替わりましたが、豊郷町の町政運営は前町長の時代といかほども変わりません。

この間に、大津地裁における公判は、予定通り行われ、一粒社ヴォーリズ建築事務所も補助参加してきました。8月10日付けの同社の準備書面で、「ヴォーリズ精神を継承し、『確かな建築』を基本姿勢とし、ヒューマンスケールに合致した温かみのある空間を想像するべく、今日まで建築活動を行っている。」「町や議会に耐震診断の報告をしたから、説明義務は果たしており、違法性は無い。」と述べています。

そもそも、私達の訴えの主な点は、「なぜ、耐震壁を打たなければならなかったのか?その根拠とされている耐震診断の方法に誤りがあるのではないか?」ということです。同社は、昨年11月28日に町づくりプロジェクト委員会で出された「耐震診断への疑義」に対して一切答えてきませんでしたが、この準備書面でも、そのことには触れていません。

今後、どのような方法で、耐震診断方法の疑義に対して答えてくるのか…?今後の展開を待ちたいと思います。
 

尽きない魅力

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 8月 5日(水)23時38分33秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
   昨日、古川鉄治郎翁のお孫さん(古川博康氏)、建築専門家と一緒に、じっくりとヴォーリズ校舎群を見学しました。

 ヴォーリズ建築の魅力の中で、今まで聞いていなかったこともたくさん教えていただき〝目からうろこ〟状態でした。漆喰を塗り上げる、壁や天井部分に装飾を施すなど、材料の特徴や施工の工夫ぶりを、同様の建築が施されている他の学校の紹介なども加えながら、ていねいに教えていただきました。

 「現代ではおそらく同じものは出来ないだろう…、技術の後継者が育っていないら…。」という言葉に、妙に納得してしまいました。日本人が見落としてきた〝価値〟…。手間と時間がかかる物を否定し、壁紙やイミテーションで間にあわせようとする風潮ですから。

 「講堂」裏にある地下ボイラー室にも初めて入ることが出来ました。蒸気釜はさびついてはいましたが、当時の面影を残しています。ここで石炭をどんどん入れて蒸気を作り、それを校舎群全体に送り、昭和12年にスチーム暖房として使っていた!!その様子が良くわかるものでした。絶縁のために大理石に線が張り巡らされている配電版などは圧巻です。これらひとつひとつが貴重な文化財です。

 そもそも、第1番にこの講堂が「解体」の危機を迎えたのでした。「地下ボイラー室に水が溜まってどうしようも無い。」「排水は絶対に無理。」「だから建て替えて。」と主張していた当時の委員さん達は、今の状況を見てどのように答えるのでしょうか!?
 

お盆休み期間中の見学が「OK」に!

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 8月 5日(水)00時24分20秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
  今日、伊藤定町長宛てに以下の要望書を提出してきました。この中の「お盆休み期間中」の開館は実現することに成りました。
皆様、お誘い合わせの上、ぜひ見学にお越し下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                                2009.8.4
豊郷町長
伊 藤 定 勉 様

                       豊郷小学校の歴史と未来を考える会
                             代表  本 田 清 春


          豊郷小学校旧校舎群の再活用に関する要望書

 平素は豊郷小学校旧校舎群の再活用にご尽力下さり厚く御礼申し上げます。
つきましては、より一層の有効利用を願って以下6点の要望を致します。宜しくお願い致します。

1、祝祭日の開館を、特にお盆の時期に。
   もうすぐお盆でもあり、帰省される方も多く、「休暇を使って訪問したい」という遠
  方からの見学希望者もあります。当会の元に「土曜日、日曜日だけでなく祝祭日にも開
  館していただきたい。」という声が届いています。

2、「開館中」の立て札を。
  「見学が可能であること」が分かるようなものを中山道沿いに立ててください。

3、見学者のための椅子やベンチを。
   お年寄りや子ども達が、疲れた時に休めるスペースを設けて下さい。(校
  舎内や木陰に椅子やベンチを置く等)

4、「見どころパンフレット」の発行を
   古川鉄治朗氏が寄付するに至ったエピソードやヴォーリズ建築の魅力を
  広報してください。(それまでは「豊郷村史」を代用して資料室に常備)

5、見学者からの「ひと言感想」を聞くノートを置いて今後に活かしてください。

6、「全館禁煙」の立て札をして周知徹底をしてください。
 

「耐震偽装」再考

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 8月 2日(日)16時17分44秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
  = 昨日のニュースから〝耐震偽装〟問題を考えてみたいと思います。=

<耐震偽装>自治体へ賠償求めた裁判 ヒューザーが全面敗訴 (毎日新聞) 2009.8.1

 耐震データ偽造事件を巡り、建築確認の際に元1級建築士、姉歯秀次受刑者(52)の偽造を見逃したとして、マンション販売会社「ヒューザー」の破産管財人弁護士が、東京都や横浜市など9自治体と二つの指定確認検査機関に総額約50億円の賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は31日、請求をすべて棄却した。松井英隆裁判長は「意図的な偽装行為は想定されておらず、自治体や検査機関に注意義務違反はなかった」と述べた。

 判決は「建築確認は建築士に対する信頼を前提に、設計内容が規定に適合しているか確認する制度。建築物の適法性を保証するものでなく、審査に限界があった」と指摘した。ヒューザー側は「構造計算書に必要書類が添付されないなど不備は明らか」と主張したが、判決は国指定の計算プログラムを使った場合は添付省略も認められていたとして、「再計算する義務はなかった」と述べた。

 ヒューザーは06年1月、「賠償金は住民補償に充てる」と提訴。翌月に破産手続きが決定し、破産管財人が訴訟を引き継いでいた。ヒューザー側は当初、18自治体を提訴していたが、訴訟中に9自治体への訴えを取り下げた。同社元社長の小嶋進被告(56)は詐欺罪で有罪判決を受け上告中。

 強度不足の建築物の所有者側が建築確認した自治体に賠償を求めた訴訟では、名古屋地裁が2月に愛知県の過失を認める判決を出した一方で、4月には前橋地裁が訴えを退けるなど判断が分かれている。【伊藤一郎】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 なぜ、偽装は行われるのか!?
 なぜ、関係者は気付かないのか!?
 なぜ、発覚してからも気付かぬふりをするのか!?
 なぜ、過ちを素直に認めないのか!?
 結局、誰が徳をし、誰が損をしたのか!?

 豊郷小学校問題は、㈱森野設計事務所の耐震診断の過ちが出発点…と思っていたら、その前に「学校がボロボロ、屋根の修理は不可能、だから同窓会として請願書を出そう」と一部の〝同窓生〟が暗躍していたことが分かってきました。(㈱ナツハラ社長=夏原四郎氏=の大津地裁における証人尋問調書より)

 私達の運動を敵視している面々は言います。「残ったのだからいいではないか!過去のことを穿り出すのではなく、前を向いて考えなあかん!」と。

 しかし、皆さん。はたしてそれでいいのでしょうか?過去の反省をすることなくつき進めば、また同じ過ちを繰り返すというのが世の常道です。実際にそのようになりつつあります。「耐震壁を入れないともたない」という森野論の復活です。

私達は、裁判の場で「なぜ、同じ過ちを繰り返したのか?」を明らかにして行きます。
そして、今度こそ、「心からの反省」を業者と町当局に求めたいと思います。過去の過ちも含めて…。
 

お盆休みの開館はまだ未定?

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 8月 1日(土)22時32分0秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
    今日、豊郷の夏祭り(とっとまつり)に行って、豊郷小ヴォーリズ校舎群の監理人にお盆期間中の開館日について聞きましたら、どなたに聞いても、「自分達は、土日だけ頼まれている。お盆の期間中のことは『何も聞いていない。』。」という返事でした。

 次に辻茂樹総務企画課長に聞いても「自分には分からない。地域整備課主監に聞いてくれ。」ということで、最後に上田正美主監に問うと、「まだ決まっていない。決まったら知らせる。」とのことでした。「『会』の方に見学希望者からの問い合わせがあるから早急に決めてほしい。」と要請しておきました。

 来週早々に、また問い合わせてみます。もう少しお待ち下さい。
 

「お盆」期間中の開館は?

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 8月 1日(土)00時23分7秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
  「会」宛てに、お盆休み期間中の「校舎群開放日」について質問が届いています。
まだ広報などによる「休館のお知らせ」はありませんので、大丈夫だと思います。

卒業生などが帰省して見学を希望されるでしょうから、「開館」の可能性が大です。

明日、町主催の「夏祭り会場」となっており参加する予定です。その時に管理者に聞いて、
正確な情報をお知らせします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 上記、夏祭りですが、戸田町長~大野町長時代は、町立スポーツ公園、豊郷駅周辺、豊栄のさとなどの会場を転々とし、今年初めてヴォーリズ校舎群を会場に午後3時から開催されます。詳しくは、豊郷町ホームページにてご覧下さい。
 

大阪高裁公判報告

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 7月28日(火)22時10分31秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
  今日の大阪高裁の第1回公判には原告側から今村恵美子と高橋直子が参加しました。町側からは誰も来ていませんでした。弁護士任せの様相です。

次回の公判日は9月15日(火)午後1時15分からと決まりました。


◇夕方、町の情報公開手続きのために教育委員会を訪れました。その時に、昨日書き込みした内容=防火対策の徹底と「全館禁煙」の表示をしてほしい件=を申し入れてきました。次に行った時に要望が実っているかを見届けたいと思います。
 

管理体制の強化を

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 7月27日(月)23時02分43秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
   一昨日、三重県に住んでいる親戚の訪問を受けました。私と同じ宮崎出身の従姉妹と名古屋出身のご主人ですが「豊郷小学校を見たい。」とのリクエストに答えて、約1時間、ヴォーリズ校舎群の中をガイドして回りました。

 ガイドと言っても、卒業生でもない私は、今までに出会った建築専門家や卒業生達の思い出話をもとに話をするしかないのですが、特に、山形先生から聞いたヴォーリズ建築の特徴と西澤先生から教えてもらった、頑丈で一流の素材を使い、腕自慢の職人達が腕によりをかけて造ったことが分かる部分の説明には熱がこもりました。私の十八番の「なぜウサギとカメが階段にいるのか?」が分かる古川鉄治朗物語もお披露目しました。

 二人とも、「すばらしい!」を連発し、「これを壊そうとしたなんて信じられない!」と繰り返していました。時間の制約の中で駆け足で見てもらいましたが、「今度はゆっくりと見てまわりたい。」と次回の見学を示唆して帰路につきました。

 Ps) 講堂に入ったとたん、冷気が迫ってきて「!?」と思ったところに、管理人の方が来られ、冷房のスイッチを切る作業をされました。講堂の2階にあがったところ、隅っこには、少年達数名がたむろしていました。
 帰り際に、管理人さんに「講堂はいつもあんなに冷房がきついのですか?」と問うと、「いいえ、たぶんあそこにいた子ども達が勝手につけたのでしょう。」とのこと…。

 誰でも自由に見学できるようになったのは歓迎するものですが、心無い使い方をすることには困惑します。

 そして、今日、考える会のTさんがメールしてこられた内容「防火対策は取っているのだろうか?心配。」「『館内禁煙』が徹底されているのかな?」を見て、「管理体制の強化を訴えなければ…。」と思った次第です。
 

情報提供を

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 7月27日(月)00時16分51秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
  喧嘩太郎様、
私の記憶するところ、「初めてのご登場かな?」と思っています…、ようこそ当掲示板へ。
文面からして、大野前町長の成長具合を近くで見ておられた方のようですね。ところで、「悪いことをしたら罰が当たる!!」というご意見に私も全く同感です。

そして今、豊郷小学校問題だけでなく、談合裁判を闘っている中で、同じぐらいに〝罰当たり〟な面々が「あまりにも多かった」ことを実感しています。いわゆる〝取り巻き連中〟です。
㈱ナツハラの社長の夏原四郎氏の責任は「特に重い」と思っています。私達は、大津地裁に証人として申請を出して1年前に彼の証人尋問がありました。その中で彼は次のように証言したのです。
「豊郷小学校改築問題で、改築要望の請願書を同窓会会長の立場で出したのは、『共産党が反対するから重森先生に相談して出した。』ものだ。」と。

町内の人ならこのウソをすぐに見分けることができます。何故なら、彼が議会に請願書を出した(2000年9月26日)当時、改築問題が話題になっていたのは日栄小学校だけで、豊郷小学校や幼稚園のことは、話題にも上がっていなかったからです。
話題にもなっていないものを誰がどのようにして〝反対〟出来るのでしょうか!?ありえない話です。夏原四郎氏は臆面も無く、裁判所で「偽証」したのです!!

この町内二つの小学校改築問題では、両校の建設委員として大野前町長から指名され、委員会で大野町長の改築・複合化推進の旗振り役を果たしました。さらに、リコール→町長選挙では後援会会長として大野町政存続の先頭に立ちました。

彼がなぜ、そんなにまでして大野前町長のために汗を流すのか!?

巷では、「㈱ナツハラが傾いていた時に『助けてもらった』恩義があるからだ。」との話が持ちきりでした。それを証明するように㈱ナツハラは町の指名業者として次々に工事を受注しました。また、県道(同時に行われた下水道工事に関しては町事業)拡幅工事においては「営業補償費など2億6000万円をもらった。」事も分かっています。

その工事を含む、談合裁判はいよいよ大阪高裁において初公判が行われます。あさって7月28日(火)午前10時15分からで、場所は 別館7階74号法廷 です。
大津地裁が下さなかった〝罰〟を期待します。
原告団は、更なる強力な証拠集めに奔走しています。皆様のご存知のことがありましたらどんな些細なことでも結構ですのでお知らせ下さい。
 

町民よ強くなれ!

 投稿者:喧嘩太郎  投稿日:2009年 7月24日(金)23時23分34秒 p2154-ipbf5103marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
  何故、大野和三郎が町長になれたか? 善悪を理解できない人間が多いからだと思う。
和三郎が悪い人間か、良い人間かの判断は個人の自由であるが、和三郎を選んだから
豊郷町の借金が増え、町民の税金が高くなった事は間違いないと思う。
悪い事をした人間は、その分絶対に罰があたる! 多くの町民が言うように和三郎が
凄い悪い事をした人間ならば和三郎に凄い罰があたるだろう!
それは神様が見ていて和三郎に必ず償いをさせるであろう。
大野和三郎は政治家だと本人が思っているようだが、あれが政治家ならば誰だって
政治家になれる。善作とおさなの末っ子のションベンたれが、こんな嫌われ者で悪党に
なるとは思ってなかった。豊郷町の皆様あいつは強がっているが喧嘩をしても弱いし
怖がる事ないと思う。ためしに今度会ったらガン飛ばしてやればわかるよ!

http://6623.teacup.com/mametan/bbs

 

こちらこそ宜しく

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 7月 3日(金)02時11分59秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
  谷目様、ようこそ…。
北海道からの熱いメッセージに感激しています。〝古き良き建物を活かして使う〟という志を持つ仲間の輪が全国各地に広がっていることに、一段の勇気と希望を抱いています。

弥生小学校に関する情報を拝見し、私達の場合とあまりにも似通った経緯を辿っておられる事に驚きました。市は「なぜ、潰すことしか考えないのか!?」本当におかしいですね…。

私達の運動が全国的に知られるようになって、見学に来られた建築専門家の方々が放たれた言葉は「この学校が『もたない、潰れる』という設計事務所は〝もぐり〟だ。」でした。その中のひとりは、「その設計事務所に言い返してあげなさい。『危ないのは、あなたの事務所だ。潰れるのはあなたの事務所の方だ。』と。」ときっぱり言われました。

この言葉を、皆さん方の弥生小学校の耐震診断を行った設計事務所にも言えるのではないでしょうか?

運動をおこしてから8年…。私達の豊郷小「ヴォーリズ校舎群」では、今春、改修が成ったものの、2度目の耐震偽装が疑われています。それも「ヴォーリズ精神」を継承しているはずの㈱一粒社ヴォーリズ設計事務所の手によって…。信じたくない現実ですが、逃避することなく真実を明らかにしていきたいと思っています。ひとつひとつの「なぜ?」を解きほぐしながら裁判を闘い、胸を張って皆さんに報告できる日まで頑張りたいと思います。

皆様の「弥生小学校を考える会」への賛同の輪が広がり、有効利用への道が開かれることをお祈りします。
 

北海道函館より

 投稿者:谷目 基メール  投稿日:2009年 7月 2日(木)13時10分11秒 i58-93-169-221.s05.a001.ap.plala.or.jp
  こんにちは!
北海道 函館にすむ谷目 基 たにめ もとき といいます。
今函館では、昭和13年築の、市立弥生小学校が、老巧化のため秋にも取り壊されようとしています。
耐火耐震の思想を持ってつくられた4階建てコの字のコンクリート建築です。

なんとかこの貴重な校舎を残せないかと、春に本田さんに連絡し、貴重なアドバイスをいろいろいただきました。
その節はほんとうにありがとうございました。

函館市民の、古き良きものを後世に伝えてゆきたい、という気持ちが高まってきて、ようやく僕たちも、
函館弥生小学校を考える会を立ち上げ、活動を開始しました。

豊郷のみなさんのご活躍、北の私たちにとって、たいへん心強く、そしてたくさんのことを学ばせていただいています。感謝しています。

スタートしたばかりの私たちですが、状況をたびたび送らせていただきます。
どうか、よろしくお願いいたします。
北海道から、応援しています。
 

♪床が鳴る♪

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 6月30日(火)22時54分28秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
    今、全国的に住民健診の時期…。皆さん、健診はもうお済みですか?もし、まだの方がありましたら年に1回の健診をぜひ受けましょう!!

さて、私は、自治区からの健康推進委員として例年そのお手伝いをしています。今回も会場は「日栄のさと」内の愛里保育園にしました。(この施設は、町のホームページからも概要や全景を見ることが出来ます。)

4年前から、その施設の大広間部分で、歩くたびに奇妙な音が聞こえることに気付いていました。今日は、一緒にお手伝いをしていた方にも歩いてもらいましたが、「何!?これ!!まるで、知恩院見たいやな…。歩くたびに音がする~。」と驚いておられました。
保健師さんに話してみると「今日は、雨だからよけいに音がしているみたい…。」とのことでしたが、はじめに聞いた音から比べると、驚くほどの大きな奇妙な音への進化です。

住民の反対を押し切って、遮二無二建築したこの複合化施設です。冬場に突貫工事を強行した、そのツケでなければいいのですが・・・。
 

もの言う大人に

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 6月29日(月)23時36分42秒 119-231-132-228.eonet.ne.jp
  今夜、放送された「ドキュメンタリー宣言」を見ることが出来ました。東京都三鷹高校の前校長土肥信雄さんが、東京都教育委員会に「異議あり!」の行動を起し、非常勤教員の再雇用が不合格になったことを伝えていました。

その「異議あり!」の内容は、「職員会議での挙手・採決を禁じる都教委に同調できない。」ということでした。教師が自由にものを言えなくては、子ども達に「どんな場でも自分の意見を言う大人に育て」と言えない=自身の教育信念に反する=と危惧されたからです。

「教育現場に言論の自由がなければ生徒の幸せはない!」「言論の自由が全て」と繰り返される氏の姿に、10年前に豊郷町に勤務しておられた先生方を思い出しています。両小学校の無茶な複合化改築を押し付けられて、住民運動の輪の中に入って下さった先生方…、町教育委員会や、議員の圧力に負けずに声を上げて下さった先生方でした。圧倒的多数の〝もの言わぬ教師〟が多かった中での勇気ある行動でした。そんな先生方が、今もって、ヴォーリズ校舎群のことを気にかけて下さっています。何時の日か、「同窓会」を企画して皆さんとともにこの運動を振り返ってみたいものです。

さて、土肥先生は、教育委員会からは〝いじめ〟を受けながらも、子ども達には心底慕われ、教員生活最後となる離任式で、教え子達から、「卒業証書」をもらいます。そこには「右は教育委員会の弾圧にも負けず・・・本校の課程を終了したことを証する。第58期卒業生一同」と書いてあり、全卒業生からの寄せ書き(色紙)も添えてありました。

そして、氏は、「なぜ、自分が再雇用に不合格なのか?」と都教委を相手に闘い続けておられます。子ども達は、先生の姿を通して、さらに学び続けることでしょう。
 

安土の奮闘に拍手!!

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 6月26日(金)00時09分8秒 119-231-162-124.eonet.ne.jp
  「桜乙女」様、お便り有難うございました。

 昨夜は情報公開請求の書類を作るのに時間がかかり、お返事を差し上げることが出来ずに大変失礼しました。
 テレビも新聞も「本請求」への道を切り開かれた皆様の様子を大きく報じていますね!おめでとうございます!

 これから、投票方法のややこしさの克服や、町長側の「不成立」目指す様々な行動に対してきっちりと対応されまして、歴史的な運動が実を結ぶ様に頑張ってください!
 

大津地裁;第2回公判報告

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 6月25日(木)23時47分51秒 119-231-162-124.eonet.ne.jp
  ≪ 今日の公判状況についてお知らせします。 ≫

 当方から、町側に、「㈱ヴォーリズ社作成の『耐震診断報告書』を出すように。」と要求したところ、町側から「提出する」という返事があったそうです。

ところで、私が、今夕、【「豊郷小学校旧校舎群耐震補強・大規模改修工事」の工事費実績報告書や竣工式典に関する予算執行状況、リスタート委員会の構成メンバー表と会議録】などの新たな情報公開の請求に行った時に、村田総務企画課長補佐が、

  「今日、裁判所に行った職員から聞いたけど、以前の公開請求で高橋さんが耐震診断報
  告書を持ってはるのに、なぜ、お宅の弁護士は『裁判に出せ』と言っているのだ?『報  告書をもとに提訴したはずなのに・・・、おかしいな』と思っているんや。」

と聞いてきました。そこで、

  「私たちは自腹を切って、入手している。その時、〝書類は全部出して下さっている〟  と思うけど、その他にまだ出していないものがあったら『今回、出したら良い』と思っ
  ている。
  「町は、町として潔白を証明するために出すのが当たり前だ。森野(設計)さんは裁判
  にどんどん書類を出してきたよ…。」と答えておきました。】

    ⇒ ㈱一粒社ヴォーリズ建築事務所がどの程度の「報告書」を裁判に出してくるの
      か…?とても楽しみです。


 ★☆★  次回公判は、8月27日(木)午前10時からです。 ★☆★
 

豊郷小バンザイ!

 投稿者:桜 乙女  投稿日:2009年 6月24日(水)11時44分14秒 pl076.nas933.otsu.nttpc.ne.jp
  安土町でも町長リコール解職リコールが行われる事となりました。
みんなの会の皆さんの声が、天“安土”に聞こえたかの様に思われました。

またおそばせながら、近江八幡でもヴォーリス建築が文化財に登録されましたね。その時に豊郷小の事が頭を過りました。「こんな文化財登録される程の人が残した建造物を守り通した!!」あのまま壊されていたら今頃町民みんなが悔やむ事になっていましたね。

使い捨ての現代社会、物を大切にができていないから、命を大切にする事の教育もできていないのではないかと思います。
維持管理は大変ではありますが、まずは先人がどんな思いで造り、未来を託したかを考えていきたいですね。

これからも大変でしょうが頑張って下さい。
 

失礼しました

 投稿者:元オタク」  投稿日:2009年 6月23日(火)22時52分33秒 119-231-149-218.eonet.ne.jp
  題名の「BlueSky」様の敬称が抜けていました、お詫びします。  

「町づくり委」考

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 6月23日(火)21時42分40秒 119-231-162-124.eonet.ne.jp
  6月初め、「けいおん」を検索する中で、青山浩史の環境Burog【エコ・ブログ】というホームページにたどり着きました。彼は、大野和三郎前町長が諮問した「豊郷小学校後利用検討委員会]に「まちづくり委員会」代表として委嘱された人物です。

竣工式典があった翌日に彼の会社(ガソリンスタンド)で出会ったときに、「どのようなスタンスで参加されたのですか?」と問われました。「みんなで守った校舎群の有効利用がいよいよ始まるのだと思うと感無量だった。」と答えた私に、彼は次のような思い出話をされました。

【 自分は、後利用委員会で、「校舎保存のためにがんばった『考える会』の皆さんの意見も取り入れながら進めたらどうだ?」と提案したが聞き入れてもらえなかった。だから、(任期更新で委員入れ替えがあった時に)「もういい」と思って委員を辞退した。(後略) 】

この方は「『町づくり』からは卒業した。」ということも常々語っておられますが、彼の周りにおられた方々とは、現在も情報を交換しておられる様子です。その流れからでしょうか…?「けいおん」のことも良くご存知のようで、 彼のホームページに、式典の写真や、感想が掲載されています。その一部を転載します。

【 わたしのまち 滋賀県豊郷町にある豊郷小学校 旧校舎の改装竣工式がありました。

このまちの新しいシンボルとして生まれ変わった校舎群を今日改めて見学してきました。今後、行政機関・子育て支援・高齢者支援・町立図書館などとして運用していく予定だそうです。

ご存知の方もおられますが、この小学校は取り壊し問題などで町を2分する大騒ぎになった舞台でもあります。今回のこの改装が、新しいまちづくり活動のよきスタートになることを祈念しております。

《中略》

そして、ここがアニメ「けいおん」の部室のモデルになったと噂される音楽室です。 将来、ここで音楽イベントなどができると良いですねぇ。 】



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 町民がやっと入ることが出来た竣工式典(5月30日)以前に、「『けいおん』を利用した町づくりの話は着々と進んでいた。」ということです。町民には何も知らされない間に…。「町民が気付いた時には、事は煮詰まっていた!!」ということです。この手法は、大野前町長の得意技でした。その時代と全く変わらない手法がいまだに豊郷町役場では続いているということです!

 ところで、大野町長時代の町づくり委員会から移行した「NPO町づくり委員会」は今どうなっているのでしょうか?ネットで検索しても、2007年12月末を最後に同ホームページは更新されていません。

 このNPO法人の会長は、K町職員の従兄弟ですが、まさか、今年度予算57万8千円であがっている町の諮問委員会=「豊郷リスタート委員会」のメンバーとしてそっくり移行してるのではないでしょうね?

 これは、調べる必要がありそうです!!
 

BlueSky の書き込みもオタクについて誤認があるのでちょっとだけ

 投稿者:元オタク」  投稿日:2009年 6月23日(火)21時14分59秒 119-231-149-218.eonet.ne.jp
   まずオタクの歴史は市民団体との闘争の歴史でもあります。オタクを排除しようとする市民団体および自称市民の代表の攻撃に対しオタクが回避するということの繰り返しです。同人誌即売会は幕張メッセをはじめとして、何度も会場を追い出されていますし、ときには実力行使(爆弾電話はいつものこと)で中止になったこともあります。まあ、オタクの方にもいささか問題もあったんですが。ここと似たような例の鷲宮町でも自称市民の代表とひともめありましたね。
 ゆえに、今のところのオタクの地元市民団体に対する見方は、いつ自分たちに牙を剥き弾圧するかもないものに対する警戒です。

これをふまえれば、けいおんファンさんの言った意味がわかると思います。

なお、オタクは市民団体の攻撃を長年にわたり切り抜けてきましたから、そうそうつけいられるようなことはしません。特に地元で問題を起こすことは最大のタブーです。とったものは他のオタクから袋だたきにあいます。地元の政治的問題に対しても不干渉の態度をとるはずです。

まあ参考までに。
 

竣工式典 その3

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 6月20日(土)22時56分33秒 119-231-162-124.eonet.ne.jp
  「BlueSky」様、

はじめまして…、当会の活動に関心を持っていただけている方の投稿として有難く拝見し、「的を得ている!」と感動しました。ご意見には真摯に耳を傾けたいと考えております。

来週からは、「けいおん」ファンの方への「おもてなし」が始まり、飲み物やケーキなどが振舞われるそうです。おそらく町サイドからその方々には「ご案内」がされているのでしょう…。その方々とお出会い出来るのを楽しみに、会員とともに週末はヴォーリズ校舎群にお邪魔しようと思います。もちろん、本も持って…。

「けいおんファン」様からのお返事がいただけないようですので、「考える会」全体への質問なのかどうかがいまだ不明ですが、私、高橋直子として経験したことをお知らせし、なぜ、「私が一部の町職員にこだわるのか?」について書かせていただきます。(全くの私見であることを申し添えます。)

私は、竣工式典が終わった直後の校舎前庭で、町内の老女(Yさん)が豊郷町職員K氏に声をかけておられるところに遭遇しました。この方のご主人は「豊郷小学校がつぶされそうだ」という事態にいち早く立ち上がり、私に「あの学校の歴史を知らない者の蛮行だ!」「そんなことをすれば、豊郷は世間中の笑いものになる!」と熱く語って下さいました。
ご主人は、残念ながら今は故人となっておられますが、この老女は、ご主人のことを折り混ぜて、町職員K氏に語り始めました。(一字一句そのとおりとは行きませんが、概略こんな会話でした。)

Yさん「私は、最近、交通事故に遭い、体調が優れないけどきばってここに来たんや。」「お父さんがここに来さしてくれたんや。」「お父さんは、学校を残すための運動に身をささげる中で体調を壊し亡くなった…。」「だから、兄ちゃん(K氏のこと)、あんたにはおばちゃん言わしてもらうヨ。」「あの、(旧校舎から仮設校舎に子ども達の学習用具などを)引越しの折、あんた、あんたの兄ちゃんとイスを運んでいたな。」「そのあんたが何で今、ここでうれしそうに式典やってんのや?」

K 氏 「僕、イスは運んでへんで。その場にもいてへん。」

Yさん 「あかん、おばちゃんは見てた!しっかりとこの目で。」「だからあんたの母親にも『何さしてるんや』言うて電話したがな。」

K 氏 「そう言うて僕の母親に電話したらしいが、僕は、イスは運んでへん。」

Yさん 「あかん、うそついたらあかん。おばちゃんは見たんや。あんたと兄ちゃんを。」「それから後、おばちゃんとこは、あんたの兄ちゃんとこから(農業)機械買うてへんやろ!」

・・・・・・・・・・・・・

この様子を見ていた別の町職員が中に入り、二人の言い争いは一応終わりになりましたが、このK氏については、「建て替えてほしい。」と保護者代表の立場でがんばったことを見てきました。しかし、Yさんとの間でこのようなことがあったことはこの時はじめて知りました。

住民に謝罪の言葉も無く、今、町幹部として〝いきいきと〟後利用の責任者を務めていることに怒りをもつのは、Yさんだけではないと思います。

そして、役場内でテレビ関係者や観光協会、商工会が頭をつき合わせて「招致活動」の打ち合わせをして、来週からはそれが実行されるのに、当の町民には「土日の校舎郡開放や『おもてなし』の情報を伝えない。」というのは本当に奇妙な現象です
 

横から長文にて、失礼致します。

 投稿者:BlueSky  投稿日:2009年 6月20日(土)16時32分16秒 softbank219189154245.bbtec.net
   けいおんファン様の質問は高橋直子様の「竣工式典 (その2) 予感的中!」(投稿日:2009年 6月 9日(火)22時20分5秒)の投稿を踏まえての質問と思われます。

 高橋直子様の上記の投稿の意図は、豊郷町職員・関係者が自身の立場を利用して(行政主体の町おこし活動を通じて)、豊郷町職員・関係者が『けいおん!』を利用し、オタクたち(若者集団)を「豊郷町側の主張」の理解者へと誘導して、政治的にオタクたちを動員・利用しようとしている、豊郷町職員・関係者に対しての批判が目的と思われます。豊郷小学校に訪れるオタクたちへ向けた批判ではありません。また、高橋様が聖地巡礼(舞台探訪)の行為を嫌っているわけでもありません。

 けいおんファン様は、恐らく
> その方々が、町民向けの広報やチラシには「バザー開催」の案内を出していないのに、式典会場内
>にテントを張って、軽食を準備し、そこに「けいおん」関係者達がたむろしていたのはなぜか???
>これでうなずけました。

> その光景を見るまでは、「巡礼者」を名乗る方々が来校され、ヴォーリズ校舎群を見学されること
>を純粋に歓迎する気持ちでいっぱいでしたし、その価値を味わっていただくために、私達が発行して
>いる本を記念にお渡ししようとかばんの中に入れていたのですが、気持ちが冷めてしまいました。
の、「巡礼者」を歓迎する気持ちが冷めたとの記述から、オタクたちの聖地巡礼(舞台探訪)を批判している投稿と誤読していると思われます。
 気持ちが冷めたのは豊郷町職員・関係者の不審な動きを高橋様が知った為であり、「その光景を見るまでは~」の前に豊郷町職員・関係者の行為(不作為)の記述がある点からも、気持ちが冷めた原因がオタクたちに由来するものではないのが分かります。

 投稿の結びの部分に
> 「けいおん」関係のホームページに「通りすがり」という方が投稿されていますが、過去に当掲示
>板を荒らしまわった某職員を連想させる〝なつかしい〟投稿者名です!!
とあることからも、高橋様の投稿は豊郷町職員・関係者への批判であることが、御理解いただけると思います。

 もし、高橋様がオタクたちを批判・嫌悪されているのであれば、けいおんファン様の質問に対し、明快に否定的な回答が可能なはずなのに、高橋様が質問の趣旨を理解しかねている点からも、上記投稿がオタクたちを批判・嫌悪したものでないことが分かります。

***
 蛇足ですが、個人的には豊郷町職員・関係者の動きに対抗して先手を打つ意味で、聖地巡礼者へ本を渡すなど、積極的にオタクたちを「豊郷小学校の歴史と未来を考える会」の活動への理解を得られる様に、活動していただければ有難いです(但し、聖地巡礼者の中には、いわゆる「ネット右翼」と呼ばれる市民活動全般に対し、嫌悪感を持っている方も多いので困難な部分があるかもしれませんが…)

 また、現在係争中の「損害賠償等請求事件」についてですが、市民活動に対する一般の支持が得られにくい今日に於いては、特に支持を得られやすい議題設定を行なう必要があり、議題設定を誤った場合、支持を得るどころか、例えば「豊郷小学校旧校舎の保存が決まったのにまだ争っている連中」といった、冷やかな視線を向けられかねません。
 税金の使途に対する厳しい目が向けられている今日においては、耐震・改修工事費用5億円以上、設計監理費用約3000万円という多額の税の無駄遣いである点を強調し、訴訟は税の無駄遣いに対する告発であるとの議題設定を行なうのが良いと思われます。
 的外れな提案かも分かりませんが、その際にはお詫び申し上げます。
 

なぜ?

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 6月20日(土)09時46分20秒 119-231-162-124.eonet.ne.jp
  けいおんファン様、
 まず、ご質問の趣旨が分かりかねますので、以下、質問をさせていただきます。
  1、「あなたは」とありますが、当会の特定の人物を指しておられるのでしょうか?
  2、なぜ、このような質問をされるのか…?趣旨をもう少し詳しくご説明下さい。
 

あのぉ

 投稿者:けいおんファン  投稿日:2009年 6月19日(金)21時35分18秒 zaq3d2e0934.zaq.ne.jp
  あなたは巡礼者にとって味方ですか?敵ですか?
オタクたちが大挙、聖地巡礼と称しやってくるのは嫌ですか?
 

「安土」は守ります。

 投稿者:安土大好き  投稿日:2009年 6月18日(木)01時13分1秒 p5105-ipad07otsu.shiga.ocn.ne.jp
  高橋様 応援ありがとうございます。
町議会の議決は残念ですが 想定の範囲内です。
会のメンバーは、15日は当然のごとく怒りまくってましたが
今は怒り静まり、冷静に次の手を考えています。

今後ともよろしくお願い致します。

http://www.geocities.jp/azuchi_daisuki/

 

業者と監査委員が・・・

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 6月18日(木)00時34分19秒 119-231-162-124.eonet.ne.jp
   昨日は、「談合裁判=北村ポンプ案件」の公判日でした。町管理職と業者の会話記録テープを「談合」の証拠として提出し、大津地裁で闘われています。

 それにちなんで、県庁で調査をして来ました。
 業者が請け負った工事の実績を滋賀県に届け出る「経営審査」という制度があり、その書類を見ていくと、以下のことがわかりました。

1、北村ポンプ店の社長(被告北村敏男氏)は、「工事実績報告書」を提出せず、平成20年1月31日付けで「県の指名登録事業者」の資格を失効しています。どういうわけか「廃業届出書」は出していませんでした。

2、㈱ヨロキ電機商会(現㈱ヨロキ・テクノス)の工事実績報告書の「工事施工金額説明書」の中に、被告の北村敏男氏の名前がありました。分かっている分だけでも、平成15年8月~平成17年10月までの工事請負実績報告の中の「配置技術者」欄に北村氏の名前が載っています。(配置技術者とは、一般的には「現場監督」という意味です。)

3、証人尋問で被告北村敏男氏は「老齢のため平成16年に廃業した」と述べていましたが、実際は、現役として働いていたのです。平成15年当時は、北村ポンプ店の社長であり、同社は町の指名業者でもあったのですが、「北村ポンプ店の社長が㈱ヨロキ電機商会の社員になっていた」という珍現象が起きていたわけです。

4、当時の㈱ヨロキ電機商会の代表取締役(社長)の西澤清正氏は、平成19年10月から町議会議員になりました。その町議会選出の監査委員として活躍中です。このように業者同士でもたれあっている関係者達が、「監査をする立場⇔受ける立場」というこれまた、珍現象が起きているわけです。

 これで、豊郷町の監査委員会が住民側の監査請求をすべて却下している仕組みがお分かりいただけるのではないでしょうか?

★ 大津地裁が却下した「他の工事の談合裁判」は大阪高裁に控訴してあります。
  その第1回公判が、7月28日(火)午前10時15分から【大阪高裁 別館7階74号法
  廷】で開かれます。
 

安土町議会 合併議決

 投稿者:高橋直子  投稿日:2009年 6月15日(月)23時03分29秒 119-231-162-124.eonet.ne.jp
  「安土大好き」様、
 昨夜、貴方様の投稿フォームにエール文を送ったのですが、どういうわけか迷子になった様で届いていませんでした。

 そして、今日は夕方まで、議会がどうなったかを知ることが出来ず、帰ってすぐにホームページに立ち寄らせていただきました。「あと一人」の議員さんの心を動かすことが出来なかったようですね…。皆様の無念さ…を思うと胸がつまります。

 全国の皆様を驚かせた私達の町の大野前町長ですが、その大野さんよりも上手を行く、“暴走町長さん”とそれを止められなかった議会の構成員。彼らは、これからも、皆様と同じ地域で生きていかれるわけですが、なぜもこんなに理不尽なことをされるのか???何が彼らをそこまで追い立てたのか!?いずれ、歴史が明らかにするでしょうが、今の私には「合併後の『優待席』が用意されているのではないか?」という〝良くあるケース〟しか思い浮かびません。

 私達の町を含む犬上郡2町と彦根市との合併は、成立寸前というところまでいきました。合併に突き進んでいた頃の決まり文句(殺し文句)は〝合併しないと生き残れない〟でした。しかし、合併がご破算になって5年経ちますが、私達の町はしっかりと生きています。最近の財政状況は、彦根・犬上3町と愛荘町との比較においても「一番財政的にゆとりと弾力性がある健全な町」として生き残っています。
 それは、小さな町だからこそ町行政や議会のあり方がよく見えるので、チェックしやすいという利点があり、住民の声が届きやすかったからだと思います。

 住民自治を大切にしてこられた安土の皆さんの思いもそこにあったのではないでしょうか?だからこそ、〝泣き寝入り〟をすることなく、前に進んで行こうとされている!その情熱と行動力に今後もエールを送り続けます。皆様の益々のご活躍を祈念しております。
 

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