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呆然とするほどの迫力でした、、。
あれだけのテクニックを使いながら、そして熱い演奏のなかにクールなかっこよさを織り込みながら 正確に鼓動を刻むリズム隊のツインドラム&原田ベース。
山本さんの美しいギター、益子さんの指使いの凄さ、勝井さんの異世界へ連れていかれるような透明感のあるヴァイオリン、
そしてそのあまりに凄い演奏を
ファンタジーやサイケの光と色であるときは土着させ、
あるときはトランスさせる迫田さんの映像。
浄化されるというか 鼓舞されるというか
あの瞬間から 自分の中の何かが化学変化したような
そんな気持ちになりました。
CADOの最後は鳥肌がたちました。。
ROVO 最高です!
O-EASTという場所もよかった、、天井がわーっと抜けていて、、。
高良さんの演奏も アペリティフのように楽しみました。
深くたゆたう演奏、、高良さんは演奏だけが素晴らしいだけでなくかわいくて大好きです!
なんと贅沢な幕開けか、、。
素敵な一夜をありがとうございました。
最後になりましたがNUOU,素晴らしいアルバムだと思いました。
現在のROVOでなくては作り出せない厚み、崇高、土や風の香り、、
言い方はベタですが「大人の世界の凄み」を見せられたような
凄みでありながら 客観性も失わない、本物の大人の演奏の極み。
熱帯雨林と砂漠の夏にアジアの色が溶け込んだ、、
そんな夏色。
ジャケット、表や裏もいいけれど中!
青い空、、夏っぽさがここにも!と爽やかな気持ちになりました。
山本さんのイラストと迫田さんのデザインでつくられたジャケット、一部となるCDの表のデザインは
細部にまでかわいさや自由さ、楽しさがあって嬉しかったです。
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