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確かに「原価会計制度」から「時価会計制度」に変更されたおかげで「現物経済」から「金融経済」に変わったおかげで、マネーゲームやクレジットカードの規制緩和などが起こった一方、「ぷらいまりぃばらんす」のおかげで緊縮財政マンセーの財務省と日銀の連中が「政府紙幣」「積極財政」などを見るとやたら反対する始末。
そんな官僚連中に対して何も言わない「とてつもないバカ」と「とほうもないアホウ」が政治家ですから、いくら『官僚から政治家へ』と言っても信用できません。
問題なのは原価会計から時価会計に、マクロ経済からミクロ経済に変わって以降、『金は天下の回りもの』『仕事とは金儲けだけではなく生き甲斐を得る事』が死語になった事です。
財務省・日銀が政府紙幣に対して抵抗し、紙幣をたくさん刷る事に反対しては「緊縮財政」やら「外需依存」をするのはバランスシートでの数値が気になるあまり、公的投資での効果を無視してまで積極的な活動を押さえているとも思っています。その点では現場を全く知らないと言うしかありません。
と言いますのは、まず緊縮財政を行えば、採算が取れないなら将来的分野すら削減か停止せねばならず、積極的な行動が出来ないあまり、新しいものを産み出す活力が生まれない。
家計簿と経済の違いは経済の場合、公共投資を例にすれば税収として還元される事であり、企業の非採算部門でも、それが従業員・市民の福祉の為なら国の財政規律とやらに貢献している事。所得の倍増そのものが安定を見いだし、消費が活発化すれば税収が上昇し、増税の心配が無い事。
それを企業が出来なければ政府自身が消費刺激か生活支援のため給付金を出すか積極的な公的投資をするしか無いのが自然です。
名前は云いませんが、そこらの事情を考慮せず家計簿と経済構造をごっちゃまぜにして、選挙の時に家計の話をはずかしげも無くやった人が大阪にいましたね。
現物会計から時価会計にしたおかげで、会計の透明化に貢献したけど、倒産件数が増大して粉飾決算までする企業が多発した事。多大な利益を得る事からマネーゲームが起きてインチキな金融資産を出しては恐慌寸前にした事ぐらいですね。
これについて復活さん、どう思います?
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